憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活防衛・大幅賃上げを!2016春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規の仲間集まれ!   安倍政治を許さない!労働法制改悪反対!安保法制(戦争法)廃止!    最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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■学生向け・若者向け名刺ビラを新規作成しました。



■9月24日、No Base! 沖縄とつながる京都の会の第2回総会がキャンパスプラザでおこなわれ、沖縄国際大学の屋良朝博さんが記念講演をされた。総会では会員が130名になったことが報告され、会員58名の出席と42名の委任状で成立が確認され、活動報告、会計報告、活動方針、総会決議、役員選出がおこなわれた。総会後の交流会も盛り上がり、京都での沖縄連帯の闘いをさらに押し進めて行くことが確認された。
(写真は総会で記念講演をする屋良さんと、交流会で京都から離れることになり挨拶する米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会事務局の池田君)



■第13回目ハングル教室が開催されました。前回につづいてヘヨ体の勉強でした。”サンドイッチ”には、ナム・イ将軍の漢詩が紹介されました。白頭山石磨刀盡 豆満江水飲馬無 男児二十未平国 後世誰称大丈夫  (白頭山の石で刀を磨けば石は尽き豆満江の水を馬に飲ませば水は無くなる 男子20才になっても国を治めることできなければ 後世に誰が立派な大人だと称するだろうか ← ソンセンニムの感想は「われわれは日常の細かいあれこれをあーだこーだの毎日だが、スケールの大きな世界観を知るにつけ恥ずかしい思いだ」と) また、旅行で一番切実な、トイレはどう行けばいいでしょうか? 화장싱에 어디예요?(ファジャンシリ オディエヨ)を覚えました。1年もたつと生徒間の実力の差が激しく、単語力(漢字語は1文字1音なので漢字語を関連付けて覚えていくのが合理的といわれるが)が弱いので、着いていくのが精一杯で、youtubeの講座をみたり、韓流ドラマを見て慣れようと努力している。女性陣に負けないようにがんばりたい。組合員の皆さん。どうぞチャレンジしてみてください。つき1回、1講座ワンコイン(500円)です。本部に連絡を。



■9月22日、円山公園野外音楽堂において、違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会が、京都弁護士会の主催でおこなわれ、雨のなか2100人が参加した。戦争法が強行採決されて約1年、京都の1000人委員会、市民アクション、共同センターの3団体による総掛かり行動は、毎月19日におこなわれてきたが、この日は3団体が京都弁護士会に協力しての総掛かり行動としておこなった。講演は東京外国語大学の伊勢崎さんがおこない、京都弁護士会の歴代会長12名が登壇して、現会長の浜垣さんと出口さんが挨拶し、政党は、穀田衆議院議員、福山参議院議員等5政党が登壇して挨拶した。元海上自衛隊員の川村さん、ママの会や京大有志の会も発言した。集会後、雨のなか四条河原町を通って市役所前まで、延々と
続くデモをした。
(写真は、講演する伊勢崎さんと、登壇した京都弁護士会の歴代12名の会長)


(写真は、講演する伊勢崎さんと、登壇した京都弁護士会の歴代12名の会長)
■9月22日、京都ひとまち交流館で、川口真由美さんが主演のドキュメンタリー映画「レジスタンスなう!」の上映会があり、80名が参加した。映画は辺野古と京丹後の米軍基地に反対する闘いを現地での闘いを軸にえがいていて、米軍X バンドレーダー反対京都連絡会の面々も登場するので、参加者は心強く思った。上映後、川口さんの歌があり、参加者全員で歌い踊った。
(写真は、挨拶する主催者の大湾さんと、歌う川口さん)



■9月19日、99%の憲法学者が憲法違反とする安保法制が、国会で強行採決されて1年、神戸でアベKOBE市民デモ(参加団体37団体)が集会・デモを行った。「この国に民主主義を実現するために」と題する岡野八代さんの講演は、フランス革命入りの人権思想に今一度目覚めないと、これを真っ向から否定する現政権にあって、民主主義を実現することはできないこと、自民党改憲草案がいかに人類思想史の歩みに逆行しているかを力強く訴えられた。真喜志好一さんは「沖縄は戦争法の具体化と闘う」と題して、アベの高江・辺野古新基地建設の暴力的攻撃と闘う沖縄県民の闘いを話された。世話人の高橋さんは、アベKOBEデモの新たな闘いについて提起し、「こわすな憲法!いのちと暮らし!市民デモHYOGO」の新しい名称が、(参加者222名)によって採択された。そして南スーダンからの自衛隊撤退を求める決議が採択された。集会終了後三宮まで、デモが行われた。



■9月19日、集団的自衛権の行使容認から1年のこの日、京都市役所前に、900名が集まり、リレーアピールのあと、四条河原町下がるまで、デモ行進をおこなった。今回は共同センターの主催で、毎月19日の行動は、3団体が主催を回り持ちしておこなっているが、京都の総掛かり行動としておこなわれている。
写真は市役所前に集まった人達。



■「改憲許すな!戦争法を廃止へ!9.19おおさか総がかり集会」に私達組合員も参加しました。安保法が国会で無理やり成立させられてから早一年。19日午後、雨模様ながら市内うつぼ公園に5千人の人達が集まり開催されました。集会冒頭、民進党はつじもと清美、共産党は辰巳こうたろう、社民党は服部良一、生活の党と野党4党の発言がありました。各氏の発言はそれぞれ状況をちゃんと捉えていて、私達がともに闘っていけると思える内容でした。(発言は省略)これからも、4野党仲良く手をつないで、労働者・市民と共に闘っていくことが集会全体で確認できたと思います。市民団体からも、元シールズ関西の塩田さんや京都でXバンドレーダー基地反対闘争を闘う大湾さんなど発言されました。「参院選で改憲勢力が3分の2を超えた。でも、悲観も楽観もしている暇はない。何度でも、効果的な一手を打ち続けましょう。」(9月20日付朝日新聞)
そして、「9月19日を忘れず声を上げ続ける」という決議が読み上げられました。その後、なんば迄90分のデモを行い、多くの市民の人たちにアピールしました。今日の集会にはおおいに元気をもらいました。この短文を読まれたみなさん。「戦争をする国」にさせないために、これからも一緒に頑張ろう!(大阪支部)



■9月18日、近江八幡南口・イオン前で、テントを張った労働相談会を、11時から16時まで、雨のなかおこなった。相談に来た人は3人あり、生活相談が2件とどういう団体が何をやっているのか聞いていろいろ話して行った人が一人、それ以外に新聞を見て電話してきた人が一人いて、これは職場でのパワハラの労働相談なので、別の日に直接会うことにした。今回は事前に京都新聞が載せてくれ、またポスティングで1300枚のビラとあと200枚くらいを組合員等を通して配布した。今回も参加者は、Y 組合員、サポート組合員のT ドクター、あと脱原発東びわこ市民の会のT さんが、10.1の近江八幡での集会のビラを持って訪ねて来られた。あとは田中執行委員と塚本副執行委員長が参加し、雨のなかだがいつものように交流を深めた。次回は11月13日
、草津と確認した。
写真は雨のなかのテントの様子



■憲法学者のほぼ99%が憲法違反とする安保関連法が国会で強行採決されて、明日9月19年で1周年になります。いよいよ南スーダンに派遣されている陸自の隊員に新任務「駆け付け警護」の命令が下されます。11月に派遣される青森第5普通科連隊の隊員が現在、そのための特別訓練中であり、最初の任務に就きます。ところで、「駆け付け警護」なる言葉・概念は、PKO部隊には存在しません。何か、平時の政府要人を特殊部隊が警護するようなイメージですが、戦闘の中に入っていって、NGOや住民を警護するというのですから、戦闘・銃撃戦そのものであって、この用語は、安倍政権が、自衛隊を血を流す「国軍」にするために、考え出した、というか、でっち上げた、デタラメな概念・用語にほかなりません。カンボジアPKOの指揮者であった伊勢崎賢治さんは、PKO部隊は、一方の交戦主体であって、殲滅戦・掃蕩戦を行う部隊で、PKOは国連が部隊を指揮するのであって、必ず戦死者がでると言っています。
 今日は、伊丹陸自第3師団に対する、武力行使反対・南スーダンからの撤退求める第138回目の申し入れ行動(止めよう戦...争!兵庫・阪神連絡会主催)に神戸から4名が参加しました。計11名での行動ですが、青森の隊員と家族は今、苦悩の中に叩きもまれており、この行動の重要性はいや増しに高まっています。「駆け付け警護」任務は、必ず自衛隊員から戦死者がでるし、必ず、南スーダンの人々を殺害する事態を引き起こします。アベはそれを狙っています。カンボジアPKOの責任者であった佐藤正久(国会議員)は「戦闘に巻き込まれる事態をいかに作るか」腐心していたことを明けすけに語っています。自衛隊の南スーダンからの撤退、武力行使の拒否、内閣が立法権を握る(立法権は国会にしかないのに、安倍は内閣を立法府と恐るべき無知?を振りまいています)緊急事態法の憲法への導入反対の声をあげましょう。一日も早く平和主義の破壊者アベの暴走を止めましょう。
(写真は、千僧基地の西門前での申し入れ行動です。関西合同労組兵庫支部から4名が参加)



■8月15日、大豊運輸倉庫分会の労働委員会の審問が開かれ、最終陳述で結審した。審問をつうじて争点すべてにおいて不利益扱い、団交拒否、支配介入、報復行為があったことが明確になった。さらに証人尋問において会社の最高責任者である会長は不当労働行為の禁止行為を、まったく知らない、理解していないことも明らかになった。分会は必ずや勝利命令が出ることを確信して、今後会社を追い詰めていく。(写真は審問前の打ち合わせ)



9月10日、滋賀県高島市の陸上自衛隊あいば野演習場での日米共同訓練に反対して、同市今津町の住吉公園での集会とデモが、平和フォーラムと近畿ネットの共催でおこなわれ、400名が参加した。沖縄から、参議院議員に当選された伊波議員が参加され、米軍の軍事戦略について説明された。集会後、今津町内をデモ行進した。
(写真は発言される伊波参議院議員と、近畿ネットを代表して発言される服部元衆議院議員)



■滋賀支部「組合ニュース」で事務所開設の知らせ。



■『奨学金、ブラックバイト、そして経済的徴兵制』をテーマとする大内裕和中京大学教授の講演が神戸であった。近く、小さなサークルで藤田孝典の『貧困世代~社会に閉じ込められた若者たち~』について勉強をして、この領域についてきちんと対象化したいと思い参加した。
 大内さんは、「ブラックバイト」や奨学金問題(運動)の草分け的存在だ。2010年愛媛大学で奨学金問題を授業ではじめたとき、これまで寝ていた学生が1人も寝ることなく熱心に講義を受けたことに衝撃受けたという。奨学金の運営主体の「育英会」と「日本学生支援機構」(1984年に初めて有利子化された)の根本的違い、奨学金についての認識に信じがたいまでの世代間ギャップあることを、団塊の世代の聴衆に注意を喚起した。今や、学生の54%が奨学金を利用し、最大2000万円の借金に苦しむ学生がおり、返済滞納者は33万人、3か月以上の滞納額2660億円、ブラックリスト登録者は1万人。卒業しても低賃金、非正規職で返済できない人が急増。年10%の延滞金は半永久的に借金地獄から抜け出せず、60歳超えて、借りた借金の5倍も返済している。世界水準では「給付」(スカラシップ)なのに日本の奨学金は「貸与」(ローン)そのもの。今や奨学金は、学生を対象とした銀行と債権回収専門機構の”金融事業””貧困ビジネス”といっていい。将来結婚するとして、2人に1人は奨学金返済者の組み合わせ、それで子育てができますか。「お前は借金と結婚するのか。」と親に結婚を反対されたケースを話すと、椅子から学生が崩れ落ちたという。この問題を放置して少子化問題の解決などない。これほどの社会的大問題があるのか。いまや国政選挙の大争点になっていると。
 また、1969年に1万6千円だった国立大学の授業料は81万7800円と54倍になっている(私立大学は134万)。世帯収入は100万円下がった。家計からの仕送りは40万円低下し、結果学生の1日の生活費は2460円(1990年)から850円(2015年)に!奨学金が奨学金の役割果たしておらず、ブラックバイト漬けになる条件が整う。家庭教師(塾)・コンビニ・居酒屋・アパレルでバイトリーダー、バイトマネージャー、パート店長の責任負わされ、やめたら50万の損害賠償訴訟され、自爆営業させられ、病気になってしまい、学業もやめざるを得ない(大内さんは精神的病気には触れられなかったが、藤田さんは、日本の若者の罹る病気の第1位は精神科で、若者の死因の第1位も自殺である日本の特異性を指摘している)。
 そうして、前原金一(学生支援機構運営評議会委員・経済同友会・前副代表幹事)は「返済滞納者は、防衛省にインターンシップをやってもらいたい。防衛省は考えると言っている。」と発言。アメリカのような経済的徴兵制につながっていく。質疑応答で、この問題の解決の道さし示せば、学生たちを必ず獲得できるといわれたが、学生の運動への立ち上がりの機運はどうかという質問に、大内さんは、この若者たちの恐るべき貧困は、簡単に運動に立ち上がれる状況ではない。しかし、この恐るべき状況を若者たちの立場に立って、どこまで寄り添い、理解・協力・手を差し伸べることができるかだと、左翼の安易な「草刈り場」と考えるあり方に釘をさすとともに、本当にこの問題に真剣に取り組むことを熱弁した。貴重な2時間だった。大内さんたちの取り組みが、地方自治体を動かし、今やアベ政権さえ、この問題に触れざるを得ない事態にたちいたっており、地域のユニオンにとっても、死活的テーマであることを改めて再認識させられた。大内さんは憲法25条と9条との絡みの構造を訴えられた。


■関西合同労組機関紙『拓』99号が発行されました。第23回定期大会報告・細見鉄工労働委員会報告・神戸ヤマトの不当労働行為救済命令報告・京都滋賀新事務所設立報告・大豊運輸倉庫労働委員会報告・介護事業の大改悪に対し大阪市への抗議申し入れ行動・マルカミ物流の組み合いつぶし攻撃への反撃・嶋本運送裁判闘争報告・ヒロシマ報告・ハングル教室・保養キャンプ報告などです。10月30日の組合研修会と11月27日のレクレーションへの参加呼びかけもあります。



■9月8日、マルイ前のアベ政治を許さない市民デモKOBEの仲間と、恒例の街頭宣伝を行いました。私は、「自衛隊は南スーダンから撤退せよ!」「自衛隊の皆さん!死ぬな!撃つな!」「PKO5原則」は既になくなっている。「駆け付け警護」は戦闘行為 等のステッカーをつくり貼りました。仲間は、アジテーション、ギターで反戦歌、スタンディング等10数名でおこないました。高江のビラと安保法制強行採決1周年の9月19日の集会デモのびらなどまきました。9・19集会・デモを大成功させよう!11月に派遣される青森の陸自部隊は駆け付け警護にいよいよはいる。自衛官を死なせてはならない!また自動小銃を撃たせてはならない。憲法改悪許さない市民デモの大きなうねりを造り出そう!



■8月20日、きょうとユニオンのiwai 争議の勝利報告と祝勝会があり、全国から100名が参加した。きょうとユニオンiwai 分会は、昨年9月7日から、307日間にわたる職場占拠闘争を闘い抜き、会社側からの明け渡しの仮処分裁判は、京都地裁でも大阪高裁でも、正当な労働行為と退け歴史的な勝利を勝ち取った。関西合同労組からは塚本副
(執行委員長が参加した。写真は勝利報告をするきょうとユニオン玉井委員長)



マルカミ物流(大東市・倉庫運輸業)は組合つぶしをやめろ!
 以前は、極端に仕事量が多く、トラックドライバーのF組合員は連日遅くまで残業をしいられていた。本人と組合は、協議の上改善を会社に申し入れた。逆に職場の仕事量が少ない時などは、矛盾のしわ寄せをF組合員1人に負わせるかのように、彼の仕事量が減った。昨年10月、手取り賃金額が、突然大きく落ち込んだ。5~6万円/月も。そして、今年6月に2万6千円減少、8月は7万円以上大幅に落ち込んだ。これではとても生活できない。もう我慢の限界だ。これは「仕事の干し上げ」による「賃下げ」だ。今まではっきりしなかったが、原因が明らかになった。東大阪物流センターの最高責任者Hの仕業だ。背後にあるのは組合への敵対意識だ。8月31日、猛然たる抗議の意思を本社にたたきつけた。門前で講義のアピールを行った。こんな悪辣な組合つぶしは絶対に許さない!Hには必ず責任の重さを思い知ってもらう。マルカミ物流は、正常な労使関係の破壊をやめよ!中途半端な組み合いつぶしをやめよ!謝罪して、失われた賃金を直ちに支払え!安定した働き方ができるようにせよ!F組合員と分会と関西合同労組はこの問題を、あいまいにせず、断固闘いぬいて勝利する。いざ、抗議行動へ。9・8団交へ

■来年4月の介護事業の大改悪に反対の行動闘われる。8月26日大阪市への抗議・申入れ行動が平日だったが労組・市民団体など20名をこえる参加で。
 労働運動の再生をめざす運動のひとつとして関西の戦闘的労働組合は、労働組合、市民団体、NPO組織、中小良心的事業者、介護・高齢者問題に関心もつ諸団体で介護職場の改善のためにここ2年「安心できる介護を!懇談会」を立ち上げ集会、署名運動、厚労省交渉、大阪市協議・交渉、労働局交渉などを重ねてきました。関西合同労組も介護職場労働者、大阪支部を中心に参加してきたました。
 安倍政権は来年4月をめどに全国で介護事業で大きな大改悪を行おうとしています。
要支援1,2とされている方を介護保険からはずし、国や自治体からの支給も減らし無資格の低賃金労働者を介護職場に増やそうというものです。特に大阪市は全国レベルからもヒドイ(従来の介護が受けられない、介護報酬削減)もので「これではやっていけないという」批判が各所から上がっている。さらに介護1,2も大幅に削減しようとしています。当日は11時半から淀屋橋・市役所前でのビラ撒き街宣、集会、大阪市への抗議申入れ行動が闘われた。当日参加労組はユニオンネット、連帯労組近畿地本、港合同、大阪全労協、ケアワーカーユニオン、管理職ユニオン関西、関西ユニオンなど多くの仲間が参加しました。医療介護の業界紙シルバー新聞も取材しました。



■宝塚保養キャンプ実行委員会から、キャンプ成功のお礼状が届きました。今後とも組合員の皆さんの協力をお願いします。



■まるで”アリ地獄”!アリさんマークの引越社の解雇事件をあつかったビデオを見ました。労働犯罪会社と言って過言ではありません。”不買運動”ならぬ、”不使用”運動が提唱されています。注目です。支援しましょう。





■関西合同労働組合滋賀支部と京都支部は合同の事務所を、8月下旬に大津市に設立しました。住所は、大津市馬場2丁目1―8です。電話相談連絡先は070-5652-2162です。この間滋賀での労働相談のほとんどは、非正規雇用の労働者の相談です。新事務所が京都・滋賀地域の非正規雇用労働者の”駆け込み寺”としての頼りになる場として活躍できることを願っています。働く仲間の皆さん。どうか気軽に、相談所として利用してください。
(写真は事務所前で、田中執行委員と塚本副執行委員長)



■アベKOBEデモの木曜行動に参加しました私は、改憲を緊急事態条項を突破口にしようとするアベ政権の狙いをわかりやすく説明した、弁護士会のミニリーフレットを配布。他の人は反戦歌をギター伴奏で歌う人、マイクでアジテーションする人、沖縄高江のヘリパッド基地反対の署名をとる人、ビラをまく人、プラカードを掲げてスタンデイングする人、10数人で行いました。ビラを受け取った女性が、近くで自衛官募集を行っている人に、どうしても言いたいことがあるというので、随行。震災のときあなた達に助けられて大変感謝したけれど、このたびはアベの言いなりになって、戦地の任務には絶対反対で、あなた達には死んでほしくない。独占企業のための戦争に反対の意思を明らかにしなさいと言う話だった。この25日から、いよいよ南スーダンにPKO部隊として派兵される青森の第5普通科連隊が2ヶ月間の実践さながらの厳しい「駆けつけ警護」訓練が開始されるという。つい最近の内戦激化(中国のPKO部隊員名が戦闘で死亡)スーダンの陸自は宿営地にとどまり、3週間活動を停止していた。その「屈辱」・「汚名」を晴らそうとあせるアベ。自衛隊の海外での戦闘での戦死者がでるのは時間の問題。一気に反戦の声・報復の声入り混じる大論争の場になる。
 写真をとると広報官は気色ばんだ。しばらくして、机をたたんで退散した。リーフのとりは悪くない。これまで、仲間達が、署名活動・宣伝活動を粘り強くやり続けてきた成果だ。もっともっと訴えの工夫がいりそうだ。



■8月18日~24日、第10回宝塚保養キャンプが無事終了しました。参加者は、福島・栃木・千葉・埼玉から12名保護者2名でしたが、放射能の汚染範囲が広がっていることがわかります。6泊7日のキャンプ中は、事故や怪我・病気もなく、参加した子ども達は元気いっぱい過ごすことができました。地域の盆踊りの際には、中川宝塚市長も、激励に来てくださいました。新たな若者ボランティアの参加や、年長者が年下の子どもの面倒を見たり、「参加型」のとても雰囲気のよい、充実したキャンプとなったそうです。




■8月21日、大阪支部の恒例のJR弁天町労働相談テントを行いました。事前に周辺地域に4000枚のビラ入れをおこないました。炎暑の大阪での相談・宣伝活動でした。ビラ下さいという人、相談員への声かけも多数あり。その後組合事務所にウソのデタラメ事実理由で最近懲戒解雇された労働者から組合で闘いたいと電話もありました。



■8月6日朝から行われた「原発も核兵器もない世界を! 8.6広島市民デモ」に参加しました。原爆投下時刻の8時15分には「ダイイン」の抗議行動を行い、デモに出発。差し迫っている伊方原発の再稼働に抗議のシュプレヒコールが広島市内に響き渡りました。デモ終了地点の中国電力本社前の集会では、上関原発の建設に反対する市民に対してのスラップ訴訟取り下げを要求する発言などがありました。電車内被爆者の米澤鐵志さんから「私の妹は、直接被爆していないのに母親の母乳を飲んだことが原因で内部被曝して亡くなった。今福島では避難基準の数値を緩和し、高線量地域に子どもたちを強制的に帰還させようとしている、絶対許せない」と発言されました。最後に中国電力に向かって抗議のシュプレヒコールを行いました(佐々木副委員長)。




■8・6広島に行ってきました。新長田から朝5時過ぎの始発電車に乗って、青春18切符で広島に11時過ぎに着きました。広島焼きを食べて平和公園に。外国の人を前に高校生が紙芝居を英語で演じたり、弾き語りや、ベトナム帰還兵のアレンネルソンさんを描いた1人芝居、若い学生が外国からの人々の案内をする姿などさまざま。15時からは平和の夕べに参加、被爆者の方の体験談や、福島からの避難者で東電への裁判の原告団長の話し、被爆の歌、フルートやピヤノ演奏などが、ありました。被爆者の池田精子さんは死の淵から抜け出した後の病気とケロイドへの差別から自死へ追いつめられながらも、両親の愛情に支えられて生きることができたこと、アメリカでの講演で、ハイスクールの男性が「原爆は戦争を終わらせるためと学んできたが、何も知らなかった。私の国があなたたちを苦しめてごめんなさい。」と抱きしめてくれた話、何度も政府に足を運び、ビキニで被爆した久保山愛吉さんらと共に原水禁第1回世界大会にこぎつけたこと等、静かな口調に思いをこめて語られた。福島から非難された森松さんの話は、広島の被爆者の方々の体験・闘いがあったからこそ福島から避難できたこと、広島と福島がつながっている事の意味を深く考えさせられる話でした。組合から6名が参加しました。サウナに泊まって、翌朝は、勤労奉仕中のお兄さんを亡くした竹田さんの案内で、30人の人たちと、平和公園の案内と資料館のお兄さんの弁当箱を見せてもらいました。今回はじめて朝鮮人被爆者の碑を訪ね、峠三吉の碑や正確な爆心地の島病院や、唯一残ったアオギリの樹など見ることができました。「太き骨は先生ならむ そのそばに小さき頭の骨あつまれり」の国民学校の碑が涙を誘いました。疎開できなかった小学校2年1年の子らの亡骸をうたっています。この碑の後に見たオバマが折った折鶴が、実に虚しく見えました。夕方はじめて灯籠流しを見ました。








7月12日と19日に、嶋本運送の未払い賃金訴訟における証人尋問が、神戸地裁で行われました。12日には会社側のS次長と、当該のN組合員への尋問が行なわれました。S次長は、主尋問ではすらすら答えていましたが、反対尋問では、途端に滑舌が悪くなり、アルコール検知のデーター証拠を示され、酒気帯び状態での運転業務を「はい!」と、あっさり認めました。しかし会社側の代理人弁護士が、「検知ではアルコールが確認されましたが、再検知でゼロになってから、運転業務に就きましたね?」と、あわてて修正する場面もありましが、S次長の返事は非常に力無い返事で、日常の業務怠慢やN組合員に対する差別の実態が暴かれました。また、19日には、M所長に対しての尋問がおこなわれました。M所長は、主尋問の途中、細かい質問に、打ち合わせ通りに答えられないのか、泣き出す場面もあり、法廷がシラケル場面もありました。その後、しばらくして、S次長が、3名の従業員を連れて、傍聴に訪れました。S次長が、自分の尋問時に傍聴させず、今回傍聴させるのは、S次長自身の業務怠慢の事実を、従業員の前でさらけ出したくない事の表れに感じました。傍聴に訪れた3名の従業員の方々には、会社側の都合の良い一方的な誘導に惑わされること無く、この訴訟の本質を、正確に見極めて頂きたいと切に思います。関西合同労働組合と、N組合員は、この訴訟に断固勝利するとともに、今後もあらゆる追求で、働きやすい職場を作るべく、闘って行きますので、すべての働く労働者のご理解ご支援をよろしくお願いいたします。



■第11回目のハングル講座は、用言(動詞・形容詞・形容動詞)のヘヨ体(会話などでよく使われるやわらかい印象の文体)について学びました。밥을먹어요(パプルモゴヨ ご飯をだべます)のように語幹に아요(語幹末の母音がㅏ,ㅑ,ㅗの場合)あるいは어요(左記以外の場合)をつけます。休憩のサンドイッチには、비발디(ヴィヴァルディ)の사게(四季)を聞き、정경하(チョン・キョンファ)の解説を読み・聞き訳しました。また新しい人(初心者)が加わり、1時間前の初級者向けの補習学級も開催しました。
来月は1年目にあたり、終了後に茶話会を開催し、今後の要望を聞いたりします。60の手習いと言いますが、新しいことを勉強するとことはとても楽しいことです。



■宝塚保養キャンプ実行委より、第9回春休みの保養キャンプの報告集が送られてきました。高放射線地域の子ども達の命と健康にとって、保養キャンプは<命綱>といて過言ではありません。アベ政権の「放射能はコントロールされている」なる大噓と、子ども達の甲状腺がんの多数の罹患が「福島原発事故との因果関係がない。」などというあまりにも見え透いた大噓を暴き、少なくともウクライナやベラルーシのように、1ヶ月近い保養が確保されねばならないのに、その最低限のことすら行わない政府・県行政は、不作為の犯罪行為、36万人の子ども達の命と健康が、蝕まれていくことがあまりにも明らかなのに、放置する、異常な犯罪行為と言わねばならない。福島に終わりはない。100年以上も福島原発のメルトダウンした放射能と闘わねばならない。これは日本のすべての大人たちの責任であると思う。すべての組合員と皆さんの保養キャンプへのご支援・御協力を心からうったえるしだいです。



■7月29日、毎週の関電京都支店前でのキンカン行動のあと、19:10からキャンパスプラザで、「緊急!やんばる高江が危ない 高江報告集会」が、「高江支援緊急行動@ 京都」の主催であり、120名が参加した。7月10日の参議院選挙で、沖縄は現職閣僚を落とし全ての国会議員がオール沖縄会議の推薦する議員となった翌早朝から、安倍政権は高江のヘリパット工事を強行し、全国から500名の機動隊を人口150人の高江に投入し、とんでもない事態になっている。この緊急事態に京都からは、7月17日からは川口真由美さん、19日からは、矢ケ崎響さん他2名が高江に入った。現地に入った4名から、写真やビデオも含めて現地の状況を詳しく説明してもらい、京都からさらに現地へ行くように募集をした。
(写真は現地状況を説明する、川口真由美さんと、矢ケ崎響さん)



■7月24日、大飯原発差止訴訟京都原告団の第4回総会がハートピア京都であり、180名が参加した。京都訴訟の原告団は、現在3086名になり、玄海原発差止原告団に次ぐ全国2番目に大きい原告団になったことが報告され、記念講演は大津地裁で高浜原発の差止仮処分決定が出された弁護団長の井戸弁護士が、「脱原発訴訟の現状と展望」と題してされた。井戸弁護士は、3.11前の原発裁判は2勝36敗だったのが、3.11以降は4勝6敗であり、流れは変わった、と話され、大津地裁の決定の中身も分かりやすく説明され、多くの参加者は闘いへの確信をもった。
(写真は出口弁護団長の開会挨拶と、井戸弁護士の講演)




■7月17日、阪神尼崎駅北側で労働・生活相談テントを設営しました。運輸労働者が2人名刺ビラを取りに来て「何かあったときにもらっておこか。」と取りに来たので、話しかけると、製造が遅れて3時間待機させられ、無給と言う話しでした。何しててもいい休憩じゃなく、ハンドル握っていつでも動けるよう待機しているのは労働時間で給料払わなくてはいけないと言う具体例をマイクで話していたのを聞いていたらしく、「また何かあったら相談するわ。」と言っていました。できるだけ、職場で起きるトラブルの具体例を出して、組合としてどのように解決したかが結構聞いている人には参考になるのだと思います。また、障がいを持った人が、警備の仕事もなくなり生活に困っているとのことで、尼崎のサポートセンターが駅南すぐにあるので、相談して生活保護を取ってもらうようアドバイスを行いました。ある若い人がコンビにからでてきて黙って、冷たい水を差し入れしてくれました。また、初老の労働者OBは、「わしら若いときはあんたらのように活動したが、今の人はもっと権利意識をもたないとだめやな。」と話しかけてきて激励してくれました。3時間すぎてテントを片付けていると、噴水に座っていた女性がいろいろ話を聞いていて知らないことが多く参考になりました。」と言ってくれました。労働相談テントは目に見える、耳に聞こえる労働運動の取り組みであり非常に大切です。「ちゃんと思想もって訴えてるのかね。」と冷やかしていく人も含めて反応の多い1日でした。



■7月14日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、韓国からの雑誌記者、カメラマン、通訳の3人を含めて、計12人車2台で、現地ビラ入れ行動等をおこなった。韓国では、7月12日に米軍サードシステム(ミサイルとX バンドレーダー)が、星州(ソンジュ、大邱の西隣)に配備されると発表され、13日には3000人の大反対集会が現地で開催され、また先にX バンドレーダーが配備された日本の京丹後への取材が次々と来られている。この日も行きの車の中で、京丹後へのX バンドレーダー基地がもってこられた経過や反対運動の現状や問題になっていること等の説明をずっとして、現地では宇川憂う会の三野代表と増田さんの取材をされ、その間京都連絡会は上宇川のビラ入れなどをおこない、そのあと職場から駆けつけた永井さんに基地の案内をしてもらった。袖志へのビラ入れでは、ビラ入れを取材された。米軍属の住宅を見たあと帰路についたが、帰りの車では、これから日韓の市民運動が共に連帯して闘おうと確認した。
(写真は、レーダー前で永井さんの説明を聞くところと、基地ゲート前と、平和菜園と、米軍属の住宅前)



■会社の不利益取り扱い、団交拒否、支配介入などを訴えた細見労働委は本日(7/13)最終意見陳述の審問がありました。組合員たちが渾身の20頁の最終意見陳述書を書き上げて提出しました。会社は社長も来ず、代理人のみの出席で、たった数枚の最陳を提出したのみでした。2年間に渡る激しい闘いは、会社細見社長の不当労働行為を明らかにすることが完全に出来ました。不当労働行為の意思はなかったなる会社側主張=奇論も最陳で粉砕できたと確信します。分会と担当書記、本部との協力・団結の力あってこそです。毎回の傍聴に駆けつけた執行委員、大阪支部組合員、家族の参加・支援は労働委員会や会社に確実に影響を及ぼしています。本日以後細見分会・大阪支部は争議勝利へさらに闘います。会社閉鎖・解雇撤回につぐ闘いに注目と支援をお願いします!



■7月19日、神戸地裁で嶋本運送相手にした損害賠償請求訴訟で、被告会社のS次長(証人)と原告N組合員(本人)の主尋問と反対尋問が行われました。S次長は主尋問ではスラスラ答えていましたが、反対尋問では、たちまちカツゼツが悪くなりました。朝一の荷主先での待機時間を休憩時間として賃金カットしている事実、それが本社の指示であること、そもそも時間管理していないこと等がひとずつ暴かれていきました。また、職務給=歩合給でるあること、歩合給の中に残業手当・深夜残業手当が含まれているといいながら、給料計算についての質問にしどろもどろとなり、最後は「給料計算は本社でがやっていてよくわかりません。」と逃げてきました。また、次長自ら、飲酒検知に引っかかりすぐさまトラック乗務を行っていながら、検知ゼロ確認して乗務していると嘘をつきました。本人尋問では、普通・深夜残業手当が歩合給に含まれていることはおろか、歩合給の基礎計算となる行き先別運賃も一切明らかにされないまったく不透明極まりない賃金であること、次長がいちいち是正指導したなる事実などないことが明らかとなりました。次回はいよいよM所長の主尋問・反対尋問です。嶋本運送は、N組合員への差別配車=賃金の大幅カット=生活破壊を直ちにやめろ!過去の損害を直ちに支払え!関西合同労組はとことん闘うぞ!組合員のみなさん。運輸労働者のみなさん。ご支援よろしくお願いします。



■百年記念病院・日建保全を相手にした裁判(偽装請負・パワハラ・雇い止めへの損害賠償請求訴訟)が神戸地裁で行われ、被告病院の施設課長、被告日建保全の社長、そして原告当該のM組合員の尋問が行われました。施設課長は、終始指揮命令を連絡とごまかしていましたが、動いているエレベーターの上の蛍光灯の交換の指揮命令にいたっては、労災事故をも惹起するきわめて危険な作業を嫌がらせ的に指示した事実が浮かび上がりました。通常はエレベーターを止めて作業するのは常識です。また、労働基準監督署の是正指導があって、机のついたてをしたことを口をもごもごさせながら証言し、是正指導後もまったく同じ状態であることが暴かれました。そういう意味では、労働基準監督署も、実にいい加減な指導実態であることが明らかとなりました。また、施設課長は、日建保全の設備担当の常駐する防災センターに業務PCをおいて指揮命令していることが明らかになりました。日建保全の社長は、非常に防衛的に言葉すくなに証言し、雇い止めがしかたなかったかのように振舞いました。関西トランスポート事件でも加古川郵便局が、指揮命令行っていた偽装請負ないしは派遣法違反なのは明らかなのに、請負契約を切ることで、事実上の使用者責任を逃れることができるのは、法の抜け穴であって、脱法行為であることはあきらか。こういうことを許せば、偽装請負の労働者は本当に無権利状態におかれたままだ。



 大豊運輸倉庫大阪府労働委闘われる。
ー組合尋問に前田会長タジタジ、小谷労務の悪質くっきり
 4回目の審問(組合からの反対尋問)が7月7日15時から闘われた。分会は全員が休みをとって代理人・補佐人として席をうめ、担当執行委2名、運輸の仲間も傍聴に参加して、審問最終日を闘った。反対尋問は不当労働行為の核である会長演説(全社員集会)、会長配布文書(組合批判)、分会長への雇用延長拒否のための就業規則変更ー退職勧奨のための3回の面談問題を中心に行われた。会長は不当労働行為が何かも説明できす、小谷労務にあっては労働三法の理解説明を拒否した。また会長は組合批判文書について事実を説明できず、撤回したという箇所も明確に出来ないなど不当労働行為の意思と行為が暴かれた。会社はこの審問中に仕事中の事故を口実に分会長へ7日出勤停止の重処分を強行した、度重なる団交要求を拒否している。こうした大豊分会への不当労働行為攻撃に社会的断が下されることは間違いない。分会は団結固め闘いぬく。
 最終陳述は9月15日14時~。7月14日16じ30分~裁判が行われる(大阪地裁岸和田支部)。参集できる関西合同労組運輸組合員は結集を!大豊分会の不屈の闘いに連帯を!!
 


■7月10日、関西合同労組滋賀支部(準)は琵琶湖ユニオンと共催で、草津駅東口デッキ上にテントを張り、11時から16時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に京都新聞が載せてくれ、また1800枚のビラのポスティングをおこなった。深刻な相談はなかったが訪問は2件あり、1つは田中執行委員が新聞販売労組で活動していた頃の組合の仲間が訪ねて来て20数年ぶりに話をしたのと、もう1つは草津駅デッキ上の清掃をしている人で、自分の知ってるひどい会社のことをいろいろと話していった。参加した組合員は、Y 組合員、K 組合員、S 組合員、サポート組合員のT ドクターと田中執行委員、塚本副執行委員長の6名で、今回も交流を深めた。次回は9月11日に近江八幡でやることを確認した。
(写真は草津駅東口デッキ上の労働相談会の様子)



■介護労働者の労働条件向上を求める署名活動にご協力お願いします。
以下のウエブサイトを開いてください。
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■7月7日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会主催の、「いま京丹後でおこっていること…取材活動から見える京丹後の社会と政治…現地報告 塩田敏夫さん(毎日新聞記者)~住民の安全・安心と米軍基地は両立しない~」と題する講演会が東山いきいき市民活動センターであり、50名が参加した。塩田さんの講演はこの間の米軍X バンドレーダー基地の設置と市長・市議選と新市長以後の京丹後市の変化の背後にある話をいろいろと説明され、初めて聞く話がいろいろとあり、非常に勉強になり、おもしろかった。中山市長が落選したのは、市職員や保守系議員の反乱によるもので、政策もだが人として問題があったこと。市民が立ち上がりつつあるが、三崎市長も何をやろうとしているのかよく分からないし、宇川憂う会の永井さんとの
面談を断ったのはよくないということを言っておられた。
(写真は主催者挨拶のする大湾さんと、講演する塩田記者)




■7月3日、関西合同労組は、第23回定期大会を開催しました。大会参加者は約60名。来賓のびわこユニオンの稲森秀司さん、被災地雇用と生活要求者組合の長谷川正夫さん、若狭原発を考える会の木原荘林さん、水岡俊一と一緒に未来をつくる会の高橋ますみさんから連帯の挨拶がありました。第1号議案の総括では石田委員長から、①「駆け込み相談」型から「組合定着型」へ②持続型分会の2ケタ分会2ケタつくろう③争議分会を全力で支え、争議に勝利しようと3点のテーマを軸に総括が提起されました。そして、大阪・京・滋・兵庫各支部総括、青年部総括が、各執行委員から提案されました。社前行動とコンビネーション組んだ労働委員会闘争戦術駆使で、関東にまで配転強行された仲間の勝利的闘いの教訓が提起され、非正規雇用労働者の組織化方針が再確認されました。情勢を宮崎執行委員、方針を蒲牟田書記長が提案しました。改めて、労働相談活動から組合拡大を実現していくオーソドックスな闘いを執行部まかせではなく全組合員の取り組みとして行うことを確認し、全組合員に名刺ビラ(労働相談用)が500枚配布されました。また、10日の参議院選挙では、戦争法に反対し憲法改悪阻止の議員を当選させ、安倍政権に絶対3分の2の議席を与えてはならないと提案されました。討論発言では、春闘過程で解雇撤回を勝ち取った組合員が、しみじみと労働者は1人ではだめで組合が絶対必要で権利意識をもっともっと持つことの必要性を訴えました。また争議に勝ち抜いた組合員は、毎日毎日争議のことばかり考えていて、労働委員会での準備書面・陳述書を担当執行委員と一緒につくっていて、感情ばかり先走る文章を敵の理屈を打ち破れる理屈で書くことができたのも、組合の援助のいおかげと、苦労話をした。また、在日中国人組合員は、パワハラとの苦しい闘いを闘いぬいて、謝罪・和解を勝ち取ったことを、ゆっくりしっかりと報告しました。JRセクハラ争議当該のM組合員は、7月5日の20時NHKのEテレで、障がい者の労働現場での差別実態について訴えてきた報告がありました。 特別講演に、高知から大野義文さんが来てくださり、『反戦・生存・尊厳~現場で考える~』とのテーマで行ってくれました。関西合同労組が、壁にぶち当たったり、何とか乗り越えてきたりしたことを、テーマテーマごとにさらに突っ込んで、いろいろな経験や判例等を示し、いくつものヒントを提起してくれました。2部の交流会では、職場での暴力事件の労災適用除外についてや不当労働行為の実態と不当労働行為意思についての質問に、大野さんから丁寧な答えが返ってきました。
 全日建連帯労組関西生コン支部、全国金属機械労組港合同、全港湾大阪支部、全日建連帯労組トラック支部、釜ヶ崎日雇労働組合、武庫川ユニオン、港合同南労会支部、きょうとユニオン、部落解放同盟全国連合会、全大阪生活と健康を守る会連合会、要宏輝元府労働委員会労働者委員、大庭伸介元総評オルグ、永嶋靖久弁護士、小久保哲郎弁護士、普門大輔弁護士、北上哲仁川西市会議員のみなさん方から力強いメッセージをいただきました。来賓・メッセージありがとうございました。
新たな執行部を選出し、関西合同労組は2016年度を全力で闘いぬく決意です。



■7月2日、大阪労働弁護団と労働組合との交流会がエルおおさかであり、関西合同労組からも塚本副執行委員長が参加し、約100名が参加した。最初に永嶋弁護士からこの間の組合弾圧についての講演があり、この5月にあったエルおおさかをめぐる米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会への弾圧についての説明があり、また労組への詐欺容疑を口実とする弾圧については関西合同労組の日本管検分会への弾圧の説明があり、多くの組合から質問が出ていた。午後からは模擬団交の分科会に出たが、弁護士や社労士との対応など分かりやすく説明し、また関生の西山さんや管理職ユニオンの大橋さん等の教訓は勉強になった。
(写真は永嶋弁護士の講演と、模擬団交の様子)



■7月1日、関電京都支店前での抗議行動がまる4年を経て5年目に入るこの日を記念して、キンカン行動後関電を2周回るグルグルデモをおこない、150名が参加した。30日~1日と、高浜・美浜のアメーバデモをおこなった木原さん等も帰って来て参加された。7月24日からの伊方現地闘争の打ち合わせもおこなった。
(写真はグルグルデモの様子)



■6月30日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、4.24の市長選、市議選以後初めての、新市長・新市議のもとでの市議会が開催されているのに合わせて、市長と市議会各会派への申し入れ行動を、10名車3台で行き、おこなった。市役所前で昼休みのアピール行動をおこない、同時に昼休みで議会から出て来る各会派の議員に申し入れ書を手渡した。市長が代わり、米軍基地への市民の不安を解消するために努力すると言う新市長の対応もあり、各会派の対応も以前と比べるとよくなったし、退任の挨拶をされた大村副市長も申し入れ書を受け取られた。市長宛の申し入れ書は旧宇川中学の基地対策室に渡した。基地の現状を見たあと、宇川連合区長宅を訪問して、この前の安全・安心連絡会のことを聞き、安全・安心連絡会の内容も変
わってきていることが分かり、今回の申し入れ訪問は意義があったと感じた。
(写真は市役所前でのアピール行動と、基地対策室への申し入れ行動)



■6月27日、神戸ポーアイで関西電力の株主総会があり、17日にも、高浜原発3、4号機の運転差し止め決定の執行停止の訴え(関電)を大津地裁が却下しており、再稼動めぐり議論が噴出した。大勢の株主が22の原発反対の議案を提出、趣旨説明を行ったが、関電は2つの議案を採択した。会場の外では、約100名の仲間で、株主に対してビラまき・街宣、抗議のシュプレヒコールが行われた。関西合同労組も参加しました。



■6月26日、「東アジアに平和を!日米韓合同ミサイル防衛演習の中止を求める6.26緊急集会・デモ」が、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催で、ウイングス京都であり、50名が参加した。6月30日からのリムパックに先だって、6月28日、日米韓3国の合同ミサイル防衛演習が、それぞれがイージス艦を出して、初めておこなわれる。これまでは日米の合同演習だったが今回初めて韓国も参加し、表向きは対北朝鮮と言いつつ、実際は韓国へのサードミサイル配備や日本へのX バンドレーダーの配備とも関係する対中国ミサイル防衛作戦であり、中国・ロシアは激しく反発していて、抗議行動を続ける韓国の市民団体と連帯しておこなった。集会後は四条河原町までデモもおこなった。
(写真は主催者挨拶する瀧川さんと、基調提起をする大湾さん)



■兵庫支部の第10回目のハングル講座が開催され、1時間早い初級組には3名が、全体講座で7名が参加しました。初級組では、基本母音の復習がおこなわれ、丁寧な講義に、「今日のはよくわかった」とこれまで気難しい顔をしていた生徒さんが笑顔で納得していました。全体講座では、는/은(~は)、가/이(~が)、를/을(~を)、와/과(~と)、로/으로(~で 道具・手段,、~へ 場所、~で 原因)、その他(~に、~で 場所、~から、~まで、~も)などの助詞を勉強しました。休憩の「サンドイッチ」は、「한오백년(恨五百年)」という民謡(パンソリ)を聞き、ソンセンニムが約してくれました。そして『風の丘を越えて』の映画の話題などに興じました。生徒さんには入れ替わりがあり、新しい生徒さんの参加がありましたが、一度習ったことのある人で、ちょうど良い復習になったみたいで「楽しく勉強させてもらいました。」と感想。ソンセンニム スゴハショスムニダ。



■6月19日、沖縄奥武山公園陸上競技場で開催された「元海兵隊員による残虐な蛮行を糾弾!被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」に武庫川ユニオンの飯田政志副委員長と二人で参加しました。結集は直前の自公の不参加決定にも関わらず65千人の人々が大結集しました。カンカン照りの中、被害者への弔意・悲しみ示し、多くの人々が黒い服装で参加しました。大会では、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議共同代表でシールズ琉球の玉城愛さんの「本土にお住まいの皆さん、事件の第2の加害者はあなたたちだ」との発言は胸に突き刺さりました。翁長雄志知事は「グスーヨー、マケテーナイビランドー ワッターウチナーンチュヌ、クワッウマガ、マムティイチャビラ、チバラナヤーサイ(皆さん負けてはならない、わたしたちウチナーンチュは子や孫を守るため、頑張ろう)!」と発言を締めくくられました。沖縄の怒りと、被害者への哀悼の思いが胸に突き刺さる大会でした。

 翌20日には、辺野古キャンプシュワブ前のテントに参加しました。現地在住の人から「今年3月から工事は止まっているが、埋め立てのための作業ヤードを造ろうとしている。辺野古漁港周辺の埋め立てを稲嶺市長が許可しないから、基地沿岸にケーソンを積んで造ろうとしている。これとの攻防が続いている。」と説明を受けました。テント内集会では、大阪から参加の三重県出身の人から「作業ヤードに使われるケーソンが三重で作られようとしている、何としてでも止める!」と涙ながらの力強い発言がありました。私は県民大会の感想を発言させていただき、飯田副委員長は「安里屋ユンタ」を三線の演奏とともに歌ってくれました。事前に彼曰く「初心者です」と。でもなかなかどうして演奏が始まると指笛が鳴り響き「サーユイユイ」の掛け声、拍手喝采でテント内は大盛り上がりでした。今回の沖縄行きは『戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)』(三上智恵監督)上映実行委からの派遣団として、2人が行かせてもらったものです。実行委のみなさんに感謝の意をこめて報告します(佐々木副委員長報告)。






■6月19日、神戸芸術センターで堤未果講演会が1060名が参加、大成功しました。堤さんは、世界中で違う真実・違う未来が選ばされている。TVがそろって同じニュースを流すとき要注意。アメリカではジャーナリストの逮捕が過去最高だと切り出した。あの9・11貿易センタービルの隣のビルに居合わせた彼女は命からがら逃げだしたが、その翌日12日から、アメリカ社会全体が一気に恐怖と戦争モードに変わったことを克明に語りだした。「テロリストが次に現れるのはこの三角地帯かもしれない。」「今度は生物兵器かもわからない」とTVは毎日不安と恐怖をあおり、スーパーで「low price」の銃が飛ぶように売れる。アメリカでは議員の政策担当スタッフは44人(日本は3人)もいるのに、600頁もある<愛国者法>が選択の余地なく成立させられ、たった1週間で2000台の監視カメラが設置され、何の悪いこともしていない憲法学者がブラックリストに乗り、飛行機の登場を拒否される。<落ちこぼれゼロ法>が施行され、平均点の悪い学校..には援助がなくなり、テストテストで音楽・絵の授業が消え、落ちこぼれ生徒の携帯に米軍リクルートから電話が入り、学校正門に軍用車が迎えに来る。軍のリクルートは、誰も聞いてくれない「君の夢は何?」というマジックワードで、子ども供の心をとらえ、「誰かの役に立てるよ。」「コックになりたければ兵士のためにコックになれよ。」「リストラはないし、テロとの戦争の英雄になれるよ。」と。そして、イラク戦争に動員される。運よく生き残った帰還兵はほとんどが劣化ウラン弾によるブラブラ病。病院行きたくても1年待ちはざら。帰った兵士のほとんどはホームレスとなる。帰還兵の自殺は、毎日18人。戦争への入り口は教育にあると。学資ローンは消費者ローンから外され自己破産できず、軍から、戦争ビジネスの派遣会社から電話がかかる。保険制度のないアメリカでは家族に1人がん患者がでると1家は破産。派遣は防弾チョッキも自己負担。堤さんが、インタビューしたイラク帰還兵の若者2人は、憲法で戦争放棄をうたった国が世界でたった2国(コスタリカと日本)あると知り、日本に寄ったと。彼ら曰く、9条あっても、それだけではいけない。教育受けられない、医療受けられない、正社員につけない中で救いの手を差し出してくれるのが軍隊だった。格差が経済的徴兵制を作る。日本の子どもたちも、法律変わる前に選択枝を少しづつ奪われていく。25条の生存権が大切。アメリカには生存権がない。言論の自由から小さなところを少しづついじられていく。そこを阻止してください。そうでなければ僕のように戦争に行くと思う。以上戦争を作るステップを①情報統制②言論統制③法改正④教育・医療・福祉切り捨て→生活のために戦争へ!とまとめた。そして堤さんは、戦争を作らせない5点を①日米の過去を見ること②お金の流れを見ること③法律を見ること(特に選挙の後が大切)④TV・新聞を鵜呑みにしない⑤政治家から目を離さない(国政もだが身近の市会を見ること)とまとめた。18才選挙でいろいろ聞かれる。直観を鈍らせないように。「何かおかしいな。!」違和感を大切に。一番大きな敵は、無知・無関心・無力感の3つの無ですと。経済的徴兵制を機能させない。まだまだやれる。一緒に頑張りましょうときっぱり言った。イラクで子を亡くしたアメリカの母親の詩で締めくくられました。最後のフレーズは「今この瞬間にも死に続けている。死なずに済む可能性のために私たちは進む。」であった。1000人が2時間弱、静まり返って、本当に一生懸命聞いていた。ズシンとくる内容だった。講演後、大学生、安保関連法に反対するママと有志の会、みずおか俊一さん、金田峰生さん、生協コープ自然派兵庫、ろっこう医療生協から発言があった。集会終了後、アベKOBEデモの仲間たちは、沖縄で開かれている海兵隊撤去・普天間基地返還・辺野古基地建設反対の県民集会に連帯して、350名で三宮までパレードを行った。そのご、マルイ前の市民と野党(5党)の共同アピールに合流しました。





■6月19日、「戦争法は廃止を!安倍政権退陣!基地はいらない、沖縄連帯6.19行動」が、市役所前演説会と四条河原町下がるまでのデモとしてあり、500名が参加した。呼び掛けは、京都憲法共同センターと京都沖縄連帯集会実行委であり、沖縄の65000人が参加した県民大会と連帯した総掛かり行動としておこなわれた。演説会では、司会はNo Base の橋田さん、沖縄から「圧殺の海・辺野古」の映画監督影山あさ子に発言してもらい、1000人委員会京都連絡会からは仲尾先生が発言した。あと、学者の会、市民アクション@ きょうと、京都おんなのレッドアクションから発言があった。No Base の隊列を中心に喪服を着て、黒い蝶々のプラカードを掲げ、沖縄の歌を唄ってデモを送り出した。
写真は、司会の橋田さんと発言する仲尾先生、と市役所前に集まった人びと。








 

 ■名刺ビラ
 

 ■もんじゅを廃炉にせよの訴え
 

 ■憲法改悪・緊急事態条項新設に反対しよう!
 
 
 ■大阪市の水道民営化ちょっと待って!!
 
 
 ■狭山市民の会神戸の「おたより」
 

 ■あまりにひどいので何度も何度も流れた「共謀罪」法案!反対行動に立とう!
 

 ■辺野古新基地建設NOのリーフレットです。 
 
 ■緊急事態条項反対!
 

 

 ■9月23日、共謀財反対緊急市民集会の案内です。
 

 ■10月1日、「もんじゅ」も原発もいらない!戦争いやや関西集会の案内です。
 

 ■10月8日、第6回作用なら原発1000人集会の案内です。
 

 ■10月9日三里塚現地集会の案内です
 
 
 ■10月15日「今こそ知ろう自民党改憲草案」勉強会の案内です。
 

 ■10月16日、「変えよう!日本と世界」円山集会の案内です。
 

 ■10月17日共謀罪反対緊急集会の案内です
 
 
 ■10月20~23日軍隊慰安婦問題パネル展の案内です。
 

 ■10月23日、「活かそうヘイトクスピーチ解消法つくろう神戸市条例」集会の案内です。
 

 ■10月27日、「骨格提言」の完全実現求める10・27大フォーラムの案内です。
 
 
 ■12月17日、松島泰勝講演会の案内です