憲法9条改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる国造り弾劾! 安倍政権の暴走止めよう!

    

  

STOP貧困の拡大!大幅賃上げを!2018春闘を地域市民とともに闘おう!   中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      憲法9条改悪阻止!労働法制改悪(働き方改革推進法案)絶対反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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■関西合同労働組合は、2月15日、16日と春闘要求書提出行動に取り組んだ。15日は兵庫支部で5つの職場と兵庫労働局への要求書提出行動を行った。フクオカ(段ボール製造・神戸)では分会長が自らマイクを握り、本社で働く労働者に、組合結成直後の争議の闘いを通して実現してきた前進と、低賃金の改善と有給休暇の取得めぐって、労働審判を準備し新たな闘いへの連帯を訴えた。神戸ヤマト職場(運送)では、組合事務所の獲得の地平の中、新たに2名の加入があり(計10名)、この2名の要求を含めた賃上げ要求を提出した。嶋本運送(運送・神戸)では、高裁での損倍請求裁判の結審を踏まえ、差別配車などの不当労働行為をやめろの抗議行動になった。その際同じビル内のマリトラ(運送、労使関係は現在は良好)に挨拶を行い、川崎コンテナE職場(運送・神戸)では、未払賃金の協定書不履行とパワハラへの抗議を当該組合員と行った。労働局では、働き方改革推進法の4点についての労働局の見解と最低賃金1500円/時間への引き上げに関する交渉を要求した。途中、昨年春闘デモに参加してくれた市民デモHYOGOの木曜行動(三宮マルイ前)を表敬訪問した。16日は大阪支部で、ポスコ(鉄鋼物流・泉大津)では、社前行動と要求書提出を行い、大豊運輸倉庫(運送・貝塚)では、会長・悪質労務の激しい組合嫌悪・排斥の中、分会長が抗議文を突き付けた。福電(電線製造)では女性組合員が、高齢者継続雇用を踏みにじって、不当な雇止め解雇をしてきた経営に団体交渉応じるよう抗議行動を行った。マルカミ物流(運送・大東)では、組合員への巧妙な差別配車に抗議・要求書を提出、構内での抗議のシュプレヒコールを行った。労働局には最賃1500円/時間の要求と介護職場や運輸職場の劣悪な賃金労働条件の改善要求・見解を求めた。2日間の行動には、横断幕・幟旗を掲げ、23名の組合員が結集して、12か所の職場・労働局・街頭に登場して闘い、中小零細、介護、運輸などの職場で闘う労働者に共に闘いを呼びかけた。この行動は、①自らの職場で、資本・経営と真正面から対峙して要求を突きつける闘いの場であり、②同じ組合の仲間と団結して資本・経営とぶつかっていく闘いであり、③お互いの職場の闘いを知り切磋琢磨しあう場であり、③地域・街角にユニオンの闘う姿を示す取り組みとして、非常に重要な取り組みだった。働く仲間は、2018春闘を最後まで粘り強くがんばろう。安倍の9条改憲と働き方改革推進法を全力で阻止しよう。









■2月18日(日)第20回大阪支部弁天町を行った。事前に周辺地区への3000枚のビラまき行われ当日の相談・マイク宣伝・ビラまき行動が取組まれた。寒風の中であったが当日は青年労働者からは朝礼時間が労働時間になってない、残業未払いがある、職場の御用組合が頼りにならない。女性労働者からはパワハラで勤務時間を減らされるなどの深刻な労働相談が寄せられた。街角に労働組合の重要さをあらためて感じさせる相談テントであった。当日は改憲反対3000万署名、都構想反対・大阪市存続署名にも市民の署名が寄せられた。



■「これでいいのか日本!滋賀集会」は、毎年2・11集会としておこなってきたが、第13回になる2018年は、2月12日に大津市の解放県民センターで、TBS 報道特集キャスターの金平茂紀さんを講師に招き、会場をあふれる250名の参加でおこなわれた。金平さんは、「曲がり角をまがってしまった日本!~いつか来た道を歩まないために~」と題した2時間を超える講演と質疑応答をおこなわれ、参加者は、これ以上敗北を重ねないために、小異を残して大同について共に頑張ろうと確認した。金平さんは冒頭、名護市長選の敗北について、名護だけの問題でなく日本全体の問題であり、資金と宣伝力と動員力を持った者が選挙で勝つあり方をつくられた、改憲の国民投票の前哨戦であり、たいへんなことだと言われた。小泉進次郎や三原じゅん子が現地へ行き、名護高校の前で若者を相手に語る、AKB の総選挙のようなあり方、これがファシズムかと思った、と言われた。そして権力におもねる御用メディアを激しく批判され、北ベトナムへ行き、北爆の町を現場から報道されて、ニュースコープを降板させられた田秀夫氏や、ニュース23の最後の多事争論で、白血球が500しかないなかで遺言を語られた筑紫哲也氏を詳しく語られた。筑紫氏は、メディアは権力を監視すること、少数者の意見を尊重すること、多様性を確保することが任務だと言われた。NHK は、映像の世紀とかはいいが、ニュースはひどい、具体的キャスター名を上げて批判された。TBS でも、伊藤志織さんに告発された山口のことを問題にすると横から叩かれる、ネット右翼や御用メディアから批判されるのはいいが、それだけでないきびしい現実があることを訴えられた。参加者は金平氏の話に引き込まれ、このきびしい現実に本気になって共に闘おうと決意を固めた。
(写真は講演する金平さんと、主催者挨拶をする谷村牧師)



■2月4日、三里塚関西実行委員会の旗開きに参加しました。三里塚から反対同盟の萩原富夫さんがこられ、闘争宣言を読まれ、市東さんの農地を守る闘いが、裁判の進展、第3滑走路や騒音問題等で重要な局面に入ったことが訴えられた。99歳になられた関実の山本善偉さん、若狭の原発を考える会の木原壮林さん、連帯ユニオン関西生コンの西山直洋さん、反戦歌手の川口真由美さん、市東さんの農地取り上げに反対する会の小川正治さん、部落開放同盟全国蓮の池本秀美さんの発言、関実からの訴えとして松原康彦さん、最後に永井代表世話人のまとめがありました。昨年2月の<国策と闘う農民・農地を守ろう!安倍政治を許さない!~三里塚闘争50年にさいして~>の新たな取り組みがあってから、原発再稼動と闘う人々との共闘など、広がりが感じられる集いでした。木原さんは、反原発運動を通して科学技術に過剰に依存したり、経済性追及に明け暮れ、金のために人の命と尊厳を犠牲にする社会と決別し、人が人らしく生きる社会を展望したいと思うと述べ、農地を守り農業を復権させることは、人らしく生きる知恵を自然に求めることで、原発と決別することと通じると訴えられた。50年の三里塚の闘いは、激しい激しい闘いでもありましたが、集いに参加して、今、原点があらためて問われているのだと思いました。




■2月4日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の総会と、近畿連絡会の旗開きが、京都府部落解放センターであり、京都連絡会の第4回総会では定足数をこえる参加者のもと、総括・方針、会計報告、予算案、役員選出の提起、討議、採決がおこなわれた。
そのあとの近畿連絡会旗開きは、70名をこえる参加者で盛り上がった。代表世話人の大湾宗則さんが挨拶し、京都連絡会共同代表の仲尾宏さんが乾杯をおこなった。2017年の闘いの映像上映をし、米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭さんのメッセージが紹介された。若狭の原発を考える会の木原壯林さんの連帯のあいさつがあり、No Base! 沖縄とつながる京都の会の共同代表の川口真由美さんの歌と演奏で盛り上がった。あと近畿連絡会の各府県からのあいさつがあり、最後に代表世話人の服部良一さんが挨拶し、近畿連絡会は今年も京丹後の米軍基地撤去に向けて共に頑張ろうと確認した。
(写真は、旗開きで挨拶する大湾さんと、歌う川口さん)


■2月3日、安倍9条改憲NO!市民アクション滋賀の発足集会がピアザ淡海でおこなわれ、300名が参加した。安倍9条改憲NO ! 3000万署名を実現しようとしている全国市民アクションに呼応して、滋賀で30万署名を実現するために、戦争をさせない1000人委員会しがをはじめ7団体が参加し、井戸弁護士や武村元滋賀県知事をはじめ14名の呼びかけ人よって発足した。集会では、主催者挨拶を、呼びかけ人を代表して井戸弁護士がおこない、記念講演を、「改めて憲法を考えるー改憲を阻止するために」と題して、伊藤真さんがおこなった。閉会の挨拶は、1000人委員会の仲尾宏さんがおこない、参加者は安倍改憲を阻止するために、滋賀30万の署名をはじめ、あらゆる闘いをやっていこうと確認した。
(写真は講演する伊藤真さんと、閉会の挨拶をする仲尾宏さん)




https://www.youtube.com/watch?v=2xUhXj0UVuM
(ここをクリックしてください)
辺野古新基地建設をつくらせないオール沖縄会議の約7分間の訴えです。


春闘集会での決議文
①「働き方改革推進法」を廃案に!

②憲法9条改悪に反対する決議

③沖縄名護市議選・県知事選の必勝を期する決議




■2018春闘のスローガン、要求書、春闘資料(1~8頁)です。









■1月28日、狭山集会(狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西)に参加しました。獄中31年7カ月の石川一雄さん、獄中17年6カ月菅家利和さん、獄中29年桜井昌司さん、映画『獄友』の監督キム・ソンウンさん、石川早智子さん含め、トークセッションがあった。桜井さんが、無実の罪で囚われて失なったものの大きさより、大きなものを得たと言われた。社会の真実を知り、本当の人間らしさに出会えたという趣旨。かつて石川さんも同じことを言われた。石川さんは、差別と貧困で小学校も充分いけず文字を奪われていた。刑務官に8年に渡って文字を教わって獄外に無実を訴えることができた。刑務官の妻は罰せられてもと夫を励ました。また、同盟休校する子どもたちの激励の手紙が何よりもの心の支えになったこと。そうした人たちと出会えたことが幸せだったと。素晴らしい人生だったと。菅家さんの、無実を勝ち取って、当の警察が謝罪一つ行わないことなど、本当にありえない事実を唇かみしめて話されていた。甲南大法学部教授であり冤罪救援センターの笹倉香奈さん...は、世界の動きと連動して2016年に日本でも活動を開始したこと。すでに270件の申し込みがあるという。日本は冤罪を生みやすい代用監獄制度があり、冤罪監視の制度が海外に比べて10年20年遅れている。権力監視という思想がなかなか育たない。若い教授でしたが、自ら参加者にビラを撒く本当に熱心な方だ。なかなか光の当たらない本当に大切な領域に光を当てられている。弁護団の中北龍太郎さんやや部落解放同盟の狭山闘争本部の安田聡さんから、真犯人と石川さんの筆跡は99.9%違うとコンピューター解析が新証拠として提出されたこと、狭山事件が本当に暗黒裁判ともいうべき、警察司法権力と社会の部落差別事件である、権力犯罪である点を訴えられ、今年こそは何としても証拠調べ、再審勝ち取ると報告された。桜井さんのせつせつと歌う歌は、胸に迫るものがある。一雄さんが涙しておられた。獄友の映画がいよいよ全国で上映がはじまる。狭山事件の再審の大きな運動を巻き起こそう。東京高裁は、狭山再審を行え、正々堂々と証拠調べを行え。「精神や忍耐力も磐石も、冤罪晴れず心冷たき」集会によせた一雄さんの短歌です。獄中48年の袴田巌さんの再審闘争も山場だという。





■1月21日、関西合同労組2018年旗開き・春闘集会を開催しました。記念講演に武庫川ユニオンの小西純一郎書記長にきていただきました。佐々木副委員長の挨拶の後、小西さんから『ユニオン運動の成長と課題~武庫川ユニオン30年の歩みから』と題しての講演。地区労運動から、88年の武庫川ユニオンの結成とパート労働者や外国人労働者の労働相談、阪神大震災と被災労働者ユニオンの結成や雇用保険遡及加入の闘い、さらに尼崎市役所分会の争議と成果・教訓、ユニオン30年の成果と課題などを、1時間ほど話していただいた。小西さんは、尼崎市役所分会の闘いを”気合だ!行くんだ!”の決断と1ヶ月間のテント座り込み・炊き出しの解放的闘いを、実に楽しそうに話されたのが印象的でした。また、寒く震えていたときに関西合同労組が発電機を持ってきてくれて”本当にうれしかった”と。またその闘いが「公共調達基本条例の制定」などにつなげることができたことなど。先輩ユニオンの闘いの成果・教訓の話は、参加した組合員にとって実に興味深く、3部での討論では、いくつも質疑応答があった。2部で石田委員長から18春闘めぐる情勢提起があり(とりわけ①憲法9条改悪阻止の闘い②働き方改革推進法反対の闘いの重大性を強調した。参照:春闘討議資料)、春闘スローガンの提起と考え方について宮崎執行委員、春闘統一要求書の提起地説明を佐々木副委員長、春闘方針・スケジュールについて蒲牟田書記長から提起がありました。3部は、交流会・討論で、フクオカ、大豊運輸倉庫、細見鉄工などの分会からの報告や活発な討論が行われた。最後に「働き方改革推進法を廃案に!」「憲法9条改悪に反対する決議」「沖縄名護市長選・知事選の必勝を期する決議文」の3決議案を採択しました。2次会は場所を移動して、小西さんを囲んで懇親会がにぎやかに行われました。組合員のみなさん。2018春闘を、地域市民とともに、元気良く、粘り強く闘い、前進を闘い取ろう!





■1月13日、全日建連帯労働組合近畿地本・関生支部・トラック支部等合同の旗開きに参加しました。闘う人士、政党、労働組合、市民団体など300人近い人々が参加しました。



1月8日13時~新春恒例の大阪の闘う労組による難波街宣が行われ多くの仲間が集まり、関西合同労組大阪支部も参加しました。今年は反維新・都構想許すな!の市民団体との共同行動でした。強い雨の中ー安倍9条改憲阻止3000万署名、大阪なくすな署名を訴えました。今年大問題となる安倍の働き方改革なる労働法制の大改悪許すなも、諸労組からアッピールされました。



■1月6日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上で、テント2張りを張った労働相談会を11時から15時までおこなった。事前に京都新聞が載せてくれたのと、ビラのポスティングが2500枚と組合員を通した配布等で2800枚のビラの事前配布をおこなったが、今回はかなり寒い日であったことも影響してか、当日の相談はなかった。ただ参加者は、Y 組合員、T 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、あとN サポート会員が訪れて、いつものように交流を深めた。相談会のあと、辺野古滋賀行動があったが、T 組合員、N サポート会員、琵琶湖ユニオンのM 組合員は参加したが、他は次の用事があり参加できなかった。
写真は、労働相談会の様子。



12/27組合は兵庫県労働委にあっせん申請を行いました。。女性労働者の定年後の再雇用を一年で雇い止めしたKK福電(本社大阪、丹波・柏原工場勤務)が対象の相手です。女性労働者の差別問題の解決を迫る闘いです。ご支援よろしくお願いします。



■1月6日(土)11~15時、JR草津駅東口デッキ上にて、新年駅前労働相談所の開設の案内です。



■組合員のみなさん。共闘のみなさん。あけましておめでとうございます。アベ9条改憲との闘い、2018春闘、全力で頑張りましょう。



■12月24日の自衛隊第3師団(伊丹千僧基地)への第153回目の申し入れ行動の様子です。アベの9条改憲は、集団的自衛権を憲法で合法化するもの。アメリカの戦争に自衛隊の加担(参戦)を合法化するものです。自衛隊員も違憲の命令は拒否できていたものが拒否できなくなります。



■大豊運輸倉庫分会
 悪質労務KYサポートを関西労働界から追放しよう! 出勤停止労働委員会結審!救済命令を闘いとるぞ。働きやすい職場へ! 
 会長ワンマン経営、勝手な労働条件変更、組合つぶしの社員会会長演説、会長の手紙社員配布、差別配車、分会長の定年口実の退職勧奨―事故をもっての出勤停止7日処分等あらん限りの攻撃と本部・分会は4年闘い続けてきました。
 これを企み指揮したのが前田会長と一族の経営陣と小谷(元某業界労組合委員長)労務屋(KYサポート)である。このKYサポートは関西合同労組の京都支部の中島商運などの争議で登場してきたうえで、関西圏の合同労組関係や連帯トラック支部MK運輸、管理職ユニオンなど闘う組合の争議に介入してきた悪質労務屋。大阪府労働委員会で問題視され、「非弁行為」の疑いももたれているグループである。12月13日には1年間闘ってきた出勤停止処分の府労働委員会の結審となった(写真)。組合は今回、「最終意見陳述」で悪質不当労働行為には「ポスト・ノーチィス」命令が必須と強く求めた。組合員の怒りと迫力の証言は会社を圧倒した。あの会長・小谷労務は5月の労働委の敗北後労働委員会や団交から逃亡しているが組合は許さない。労働委員会や行動、ビラまきなど闘いで労働者と組合への本当の謝罪を実現し、運輸・海コン職場での労働組合活動・労働条件の改善をめざして2019年春闘へ闘いぬく。ポスト・ノーティスとは・・・労働委員会が決めた内容の謝罪・反省文を、不当労働行為を行った会社が労働者が見やすい場所に提示することを命じるもの。この間ほとんど認めれらず、命令があっても悪質不当労働行為の野放しをゆるしている一つの原因と関西合同労組は考えている。
(12月13日、大豊府労委結審で)



■12月11日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車1台7名で、京丹後市議会の12月開催に合わせて京丹後市への申し入れ行動をおこなった。昼休み時間に市議会各会派や議長に、市への申し入れ書を手渡し、同時に市役所前での街宣行動をおこなった。定例化しているので各会派とも事務的に受け取り、市長宛ては正式には基地対策室を通して渡すが、中山前市長は我々を無視したが、御崎現市長は我々にも挨拶されるので非公式に先に手渡した。その後、旧宇川中学校にある基地対策室に行き、下戸(おりど)基地対策室長に市長宛て申し入れ書を渡し、いくつかの質問をした。下戸室長は、京都連絡会が10月18日に近畿中部防衛局に申し入れをおこなったとき、梅本基地対策室長が、米軍属が集団で居住し集団で通勤することについて、約束したことはないと居直ったことについてびっくりしていて、基地ができる前の説明会で防衛局は、当初はホテル居住集団通勤、その後も集団居住集団通勤と言っていて、レイセオン社の軍属が個人で居住し、個人で通勤して、交通事故もほとんどレイセオン社の軍属が起こしていることについて、京都府も京丹後市も防衛局に対し確認通りやってくれと何度も申し入れていると言っておられた。宇川地域に暴風雪警報がでて風雪が強まったのでポスティングは中止し、米軍基地と島津の米軍属住宅と京都連絡会の看板を見たあと帰路に着いた。
(写真は、市役所前の街宣と、基地対策室長への申し入れ)



■フクオカ分会は、①分会長配転・S君雇止め問題の労働委員会での和解等があり、その過程で、制服の無料支給や有給休暇の半日取得・過密労働の若干の緩和などの要求実現があり、少し落ち着いていましたが、いよいよ組合結成の大きな目的であった、低賃金のアップの問題、固定残業の問題、有給休暇を取れる状況への改善、要員確保の問題等の切実な要求実現に向けての闘いに入ります。




■12月3日、大飯原発うごかすな!現地全国集会が、おおい町総合町民センターでおこなわれ、北海道から鹿児島まで全国から500名が参加した。おおい原発3、4号機の再稼働がせまるなか、関西を中心に危機感を持って多くの人が参加した。主催者挨拶は若狭の原発を考える会の木原さんからあり、全国各地からの発言と、福島から大熊町議の木幡さんが発言し、大飯原発差止訴訟の福井の弁護団長の島田弁護士が発言した。地元の若狭湾沿岸の住民の方々に続いて関西各地と労働組合からの発言があり、連帯労組関生支部と、ユニオンネットワーク京都を代表して、きょうとユニオンの野村副執行委員長が発言した。集会後、おおい町内を長々とデモ行進した。
(写真は主催者挨拶する木原さんと、発言するきょうとユニオンの野村副執行委員長)



■11月26日、大阪支部相談テントを」環状線弁天町駅前にて行いました。 事のビラ撒きで女性から相談に行くとの連絡がありましたが、こられませんでした。あったし、ビラまきでもビラください、などの反応ありました。





■11月25日から26日にかけての岩国現地行動に今年も関西合同労組は2名が参加した。行き帰りは京都からの関生のマイクロバスに乗車した。韓国から来られる予定だった、元民主労総副委員長のホヨングさんは関空で入国を拒否され国外退去させられたため京都からのバスでいっしょに行く予定だったのが行けなかった。国際連帯集会は130名が参加し、岩国市議の田村順玄さんが、前日に厚木から艦載機が9機来ていること等、岩国が極東最大の米軍航空基地になろうとしている現状を報告された。沖縄からはキムチミョンさん、京丹後からは永井さんが来られて現地での米軍基地状況を報告された。韓国のホヨングさんの入国拒否には抗議声明が出された。その後の、労働者反戦交流集会は、今年も関西合同労組の石田執行委員長等が呼びかけ人になり、今年も21名も動員して来ているユニオン北九州等の発言があり学ぶことが多かった。夜の懇親会では今年も交流を深めた。翌26日は朝から愛宕山のフィールドワークに参加し、米軍将校の1戸1億円以上もする核シェルター付きの住宅262戸とその厳重なゲートや、日本人も「使わせてもらえる」絆スタジアム等を見て、様変わりする現状に驚くばかりだった。市役所横の公園での市民集会には150名が参加し、岩国市民のいろんな方々から怒りの発言を聞いた。その後、米軍岩国基地前までのデモ行進をおこなった。
(写真は、国際連帯集会で発言する田村順玄市議と、労働者反戦交流集会で発言するユニオン北九州の面々と、愛宕山でのフィールドワークで絆スタジアム前で説明する愛宕山を守る会の天野事務局長と、米軍基地ゲート前のデモ隊)



■11月3日、神戸新聞に見開きで、憲法9条改憲NO!の新聞意見広告が掲載されました。兵庫県下の8444人の個人と731団体が賛同しました。関西合同労組も掲載されています。市民デモHYOGOの仲間と全力で賛同人を集めました。安倍は早ければ、来年冒頭の通常国会に、改憲発議をたくらんでいます。9条2項に、自衛隊の規定を明文化することは、98%の憲法学者が違憲であると反対している、安保法制を合法化することを意味し、自衛隊をアメリカの戦争に参戦させることに道を開く((「合憲」にする)ことを意味します。自衛隊員は、これまで違憲である集団的自衛権での命令(発砲命令・戦闘命令)に拒否できなくなります。改憲NOの声をあげよう!



■安倍9条改憲NO!全国3000万人統一署名運動を広げよう!



■11月19日、さいなら原発びわこネット主催の集会が、大津市内解放県民センターホールで、毎日新聞小浜通信部長の高橋一隆記者を招き、原発立地から見た社会の潮目―音海の出来事から―と題した講演をされておこなわれ、約70名が参加した。高浜原発の直近の地元中の地元、音海地区で老築原発の延長再稼働に反対する決議があがり、再稼働に反対する看板や幟が出ていることは毎日新聞等で報道されているが、その過程を地元に密着して取材されてきた高橋記者の講演はたいへん勉強になった。また現地へアメーバデモで何度も訪れている「若狭の原発を考える会」の木原さん等との質疑応答も勉強になった。高橋さんが言われるのは、殆ど口にチャックの地元で潮目が変わるのは、関電が老築原発の例外的な延長を説明するとき、アメリカでは80年稼働がされていると事も無げに上から目線で言ったことへの反発は大きかったそうで、元々地元自治会の無記名アンケートでは、夜寝るときに目の前の原発の電気がこうこうと輝き、朝起きても目の前に原発があり、こんなところに住みたくない、子供には帰って来るなと言いたいという回答が多いなかで、月2回の全戸が参加する集会で、部外者は参加できないところで怒りが爆発したのと、東京や大阪に出ていた人が定年退職で戻って来ていて、こうした人が外から見た視点を持ち込んで運動の中心にいることと、今は廃校になっている音海小学校や音海中学校が今も残っていて、当時の標語も残っていて、「努力」とか「自分の力で」と今も掲げられていて、月2回の集会で「自分たちは自分の力で努力して来なかった」という話になっているということだった。木原さん等との質疑応答では、マスコミの方が警戒されていて、アメーバデモの木原さん等の方が本音を言いやすいようだとか、音海地区以外にも反対している人の多い集落はあるが、高橋記者が言うには、反対の意志を持っていることと、実際に決議を上げたり看板を出すことには大きな飛躍があって、音海地区はそういう経緯や事情があったが、他の地区では簡単ではないと言っておられた。高橋記者は最後に、悲観的なことを言うようだが日本政府は原発を推進し続けるだろう、1950年制定の原子力基本法に、「人類社会の福祉と国民生活の向上のため推進する」と書いてあるのが、2014年に「我が国の安全保証のために」と付け加えて改訂していて、官僚はこれをたてに推し進めるのは間違いなく、政治と法文を変えない限りむつかしいと話された。参加者は政治を変えるためにさらに頑張ろうと決意した。
(写真は、講演する高橋記者と、質疑応答する木原さんと高橋記者)



■組合レクレーションで、妙見山に行きました。15名参加。途中あられが降ってきて、晴れたり曇ったりの天気でしたが、紅葉はすばらしく、ケーブルカー、リフトを乗り継いでの頂上からの景色は絶景-六甲、甲山、大阪湾等-でした。頂上には、北極星入り口駅があり、レールが北極星に向かって伸びていました。子どももはしゃぎ、参加の組合員たちも子どものように楽しそうでした。最後は打ち上げでわいわいがやがや歓談し、下見までしてコースやいろいろコーディネイトしてくれた小林執行委員に「本当に楽しかったです!」とお礼の乾杯でした。同日様々な集会が入っていましたが、市民デモHYOGOの集会デモには、Iさんが代表派遣で行ってくれました。皆さん本当にお疲れ様でした。ヒクッ。





■神戸ヤマト分会で分会の組合事務所ができました。初めての分会会議を開きました。2年余、県労委での救済命令がでて、中労委と闘って、会社と和解が成立して、実現されました。2003年に組合結成の14年の歴史を持つ分会です。団交や様々な闘いを経て、それなりの労使関係を築いてきたと言えます。厳しい運輸業界の中で、運輸労働者の団結はますます、重要になってきています。運輸労働者は、企業の壁・組合の壁を越えて団結しよう!



■11月12日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンとの共催で、草津駅東口デッキ上で労働相談会を、11時から15時までおこなった。事前に、京都新聞、毎日新聞、中日新聞が載せてくれた。ビラは2300枚のポスティングと草津駅西口での配布や組合員を通した配布で計2800枚を事前に配布した。当日は3組の相談があり、1組は社長から深刻なパワハラを受けている男性がパートナーが主導して夫婦で相談に来られ、琵琶湖ユニオンに加入して会社と交渉する方向になった。もう一人は、前の会社での時間外賃金の請求についての相談で、どうするかは、本人が検討した上で必要なら組合(関合)に連絡するとなった。もう一人は生活相談で仕事はないかというものだった。今回も参加者は多く、T 組合員、サポート会員のT ドクター、琵琶湖ユニオンは、M 組合員、サポート会員のU さん、稲森書記長の3名、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の計7名の参加だった。琵琶湖ユニオンに入ることになった夫婦も最後まで残られ交流を深めた。あとサポート会員のN さんも途中で訪ねて来られた。

(写真は相談会の様子)




■11月11日、介護の切りすてあかん!介護・福祉総がかり行動が現場から叫ぶデモを行いました。100人近い介護労働者や支援が駆け付けました。扇町公園から、与力町公園まで、元気良くデモを行いました。関西合同労組も大阪支部の仲間3名が参加しました。介護サービスの切捨てや介護労働者が置かれているあまりにひどい劣悪な労働環境への現場からの声が痛切でした。介護労働者頑張れ!介護現場で働く仲間は団結してたちあがろう!



■11月12日、滋賀支部の駅前労働相談テント(草津駅前)の案内です。
気軽に相談、声をかけてくださいね!



■11月5日、米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2017がおこなわれ、米軍基地前行動には200人、峰山の丹後文化会館での集会には650人が参加した。米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会と近畿連絡会は、京都から大型バス1台とマイクロバス1台、大阪からマイクロバス1台、その他自家用車で参加した。米軍基地前には京都・近畿連絡会以外にも、舞鶴の平和委員会や伏見の京建労等が参加し、200名規模になったが、右翼も10台以上でやって来て、警察もかなりの警備体制で騒然となった。主催者を代表して宇川憂う会の永井さんが挨拶した。丹後文化会館での集会では、沖縄国際大学の前泊博盛さんが講演し、朝鮮情勢について米軍主導の圧力強化だけでは危機が高まるだけで解決しない、対話が必要であることを話され、日米地位協定について、米軍は日本では自由に何をやってもよいというもので、韓国でもドイツでも抗議して声をあげて変えさせている、米軍も抗議は聞くものだが、日本だけはアメリカをそんたくして何も言わない、それが問題だと話された。質疑応答もあり、分かりやすく聞けた。発言は府民の会は京都総評の梶川さん、近畿連絡会は大湾さん、あと倉林参議院議員が発言した。集会後峰山町内をデモ行進した。
(写真は、米軍基地ゲート前行動の様子と、発言する大湾さん)



11/3大阪剣先広場
安倍改憲許すな!と2万人広場をあふれる。大阪支部も参集。



11月3日、京都憲法集会は例年通り円山野外音楽堂でおこなわれ、今年は例年の憲法9条京都の会だけの主催でなく、安倍9条改憲NO ! 全国市民アクション・京都との共催でおこなわれ、2400人が参加した。政党あいさつは、共産党の穀田恵二衆議院議員はじめ社民党、新社会党、自由党、緑の党からあり、立憲民主党の福山参議院議員からのメッセージが読み上げられた。講演は憲法学者の山内敏弘さんからあり、憲法アピールは、真宗大谷派の工藤美弥子さん、エキタス京都の橋口昌治さん、自由と平和を目指す京大有志の会の駒込武さん、安倍9条改憲NO ! 全国市民アクション・京都の藤井悦子さんからあり、駒込さんは選挙で若者の投票が自民党に多いことに対して若者との対話を踏み込んでやろうと言われ、藤井さんは、安倍改憲NO ! 3
000万署名を成功させよう、京都で60万署名を実現しようと訴えられた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真はアピールする、橋口さんと駒込さん)



10月29日、第11回反戦・反貧困・反差別共同行動in 京都の集会が円山野外音楽堂でおこなわれ、台風と雨の悪条件のなか300人が参加した。参加者は例年の半分だったが、演台に上がって雨を避けながらの、11年目にしてはじめての形態で集会を強行した。京大名誉教授の伊藤公雄さんと沖縄からの金城実さんの講演、川口眞由美さんの公演も間近で聞くことになり、より迫力があった。新開さん作成の集会基調は文書で配布され、選挙の総括と、安倍政権の改憲攻撃に対して共に闘い抜こうと、風雨のなか参加した固い決意の参加者はより決意を固めた。集会後、ようやく雨が上がるなか、四条河原町を通って、市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真は公演する川口眞由美とおもちゃ楽団)



■介護の切りすてアカン!2017秋の連続行動

安心できる介護を!懇談会

2017年10月3日 — 介護サービスの切り捨てが進み、「保険料あってサービスなし」になろうとしています。介護事業所の倒産・廃業も過去最多!あまりの低賃金・劣悪環境に、介護職員のなり手がなく、介護現場は大変なことになっています。政府は、こんな状態を進めながら、「いい日・介護の日キャンペーン(11月11日)」とノー天気にごまかそうとしている。もう黙ってはいられない。現場からの声をあげましょう!
■10月27日(金) 輪になって語ろう~♪
「問題あり!介護現場の交流会」 
18時半~ エルおおさか南館101号室 
☆要支援切捨て最悪モデル自治体・大阪府大東市から報告
☆ケアマネ・通所介護・訪問介護・高齢者施設介護職員より発言
☆介護相談ホットライン報告
☆介護切り捨てに反対する市民派議員より
☆そして、あなたもひと言
■11月11日(土) 介護・福祉総がかり集中行動~♪
★「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!介護現場も介護する家族も介護保険を使うのも払うのも「もう限界!!」鳴り物もって、街頭で叫ぼう~♪ 車いすもあるよ~♪
13時~ 扇町公園集合!(集会の後、与力町公園までデモ)
主催:介護・福祉総かがり行動
★「相模原事件と関わって障がい者の自立支援を問う」
メインスピーカー 最首悟さん(和光大学名誉教授)
15時~ PLP会館(天満・扇町)
主催:大阪市立大学大学院共生社会研究分野
★介護ウェーブ宣伝 京橋駅前(堺、西淀、東大阪でもやります!)
18時半~ 街に出よう!介護問題について訴える!!
主催:全日本民主医療機関連合会

介護・福祉総がかり行動
<連絡先> 
◆大阪社会保障推進協議会 
osakasha@poppy.ocn.ne.jp   
◆安心できる介護を!懇談会               
大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと気付(川口・大野)
電話06-6583-4880 FAX06-6583-1122

*9・19大豊の労働委の写真も掲載を


■10月18日、米軍X バンドレーダー基地反対近畿連絡会は、近畿中部防衛局への申し入れ行動を11名でおこなった。選挙の最中で、いつもの3分の1の人数だった。防衛局は西田報道官と梅本基地対策室長等が対応した。今回の申し入れでの防衛局の回答は、米軍人軍属の人数が減っていたり司令官の階級が下がっていることについては、基地の重要性は増している、コメントする立場にないという対応だった。二期工事については、業者が決まったら順次開始する、工期は約2年、生活関連施設を建設する、軍人は基地内に住み、軍属は基地外に住む、ということだった。レイセオン社の軍属がかってに個人宅に住んでることについて、集団で住むと約束したことはない、と居直った。三角地の拡張については、安全安心のための進入路の確保であり、基地拡張ではないと居直った。イージスアショアについては、事項要求は通ったがどこに配備するかは決まってないと答え、経ヶ岬分屯基地の拡張等については、隊員数は答えられない、工事計画、運用、作戦等は航空自衛隊に聞いて貰いたい、という対応だった。誠実さの感じられない対応で終了して、あと門前で抗議行動をおこなった。
(写真は申し入れを読み上げる、京都連絡会の白井共同代表)



■10月8日、本部研修会が行われました。内容は、2つの特別報告と7つの分会の報告・質疑応答・討論を行いました。特別報告は琵琶湖ユニオンの稲森書記長から、北びわ湖ホテルグラッチェの争議の報告です。非弁行為をおこなう社会保険労務士の違法行為の懲戒請求等の闘いと暴力行為の労災認定が行われたこと等が報告されました。いまひとつは、郵政労働者のOさんより、9月14日の郵政労働契約法20条裁判の東京地裁判決めぐる闘いの報告です。非正規労働者の正社員との年末年始勤務手当等の労働条件差別を不合理だとして損賠請求を認めた画期的な判決を郵政職場から風穴を開けた意義について報告がありました。組合からは、フクオカ分会、細見鉄工分会、摂津清運分会から報告があり、神戸ヤマト、大豊、嶋本運送、川崎コンテナについて担当執行委員から報告がありました。交流会ではマルカミ物流の当該から決意表明がありました。労働契約法20条問題めぐって、労働委員会等で闘う摂津清運の闘いは、郵政労働者の闘いとひとつであり、質問・議論がいろいろでました。フクオカ分会長は、「他分会の様々な苦労話は大変参考になったし、元気をもらった」との感想でした。非常に内容豊富な研修会となりました。その後の茶話会、2次会でも活発な論議が続きました。



■10月7日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会主催の、京丹後のX バンドレーダー基地撤去を求める集会が京都市内であり、60名が参加した。集会には、韓国金泉市の市議パク・ヒジュさんが参加され、講演と質疑応答があった。パクさんは今年4月と9月の星州へのサードミサイルの強行搬入について、怒りを持って糾弾し、その攻防について報告された。4月搬入時に追加搬入があることはわかっていたので、その後9月までは24時間の監視態勢を取り、そのため燃料の搬入が滞り、米軍は燃料の空輸をせざるをえなくなったこと等報告された。質疑応答では、サードミサイルは射程範囲にソウルは入ってなくて、韓国のためのものではなく、米軍の目的はX バンドレーダーの方で、これで中国やロシアのミサイルを監視しようとしていて、
日本のX バンドレーダーも同じく日本のためのものではなくて、米軍の世界戦略のためのものであり、東アジアの平和は東アジアの民衆の対話で実現できるものだ、サードミサイルやX バンドレーダーを共同で撤退させようと言われた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
写真は講演するパクさんと、朝鮮の自主的平和統一支持京都委員会の本田さん。



■〝市民が変える政治とくらし〟中野晃一講演会は、この間の政治状況に不安と危機感抱く市民で一杯になった(9月30日神戸)。この数年間、安保法制反対の市民運動のうねりと野党共闘の反撃が、アベと小池ー希望の党に、ひねり潰されて、改憲ー戦争国家の道に引きづり込まれてしまうのか?中野さんは、メディアがふりまく構図は、安倍対小池だが、そんな2択の構図になった訳でない。いまも改憲勢力対リベラルの構図、市民運動がここまで押し戻して、政権をがけっぷちに追い込んだ。情勢は負け戦に見えるかも知れない。なのにここまでやって来た。だから諦めない。必要なのは勇気だ。沖縄の人々に学ぶ。きついのは安倍も同じ。小池だって選挙後に残せるものはない。自分が考え行動する新しい市民の運動が始まっていることが、大切。闘える領域はいくらもある。選挙後の改憲の流れがどうなるか、どう闘えるか考えて闘おう。と、力強く話された。参加者はこれまでの闘いへの確信と勇気を改めて奮い起こした。













 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■憲法9条改悪絶対反対!全国3000万人統一署名を広げてください。
 

 ■狭山意見広告の案内です。
 
 
 ■関電本店包囲行動の呼びかけです。
 

  ■2月25~26若狭湾一斉チラシ配り(拡大アメーバーデモ)の案内です。
 

 ■3月10日、原発反対デモの案内です。
 

 ■3月11日さよなら原発集会の案内です。
 

 ■3月16日、松尾匡講演会の案内です。
 

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