憲法9条改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる国造り弾劾! 菅政権の暴走止めよう!

    

  

●コロナパンデミックから、いのちとくらしを守れ!  ~コロナ解雇・賃下げ許さず、2021春闘を地域から市民とともに闘おう!  ~コロナに苦しむ中小零細企業と働く労働者の生活・権利守れ! ●8時間働いて生活できる賃金を!最低賃金全国一律時給1500円に! ●連帯ユニオン関生支部への労働組合つぶしの大弾圧許すな!  〇コロナ対策に全力尽くせ! 〇エッセンシャルワーカー(医療福祉・運輸・清掃・小売業・郵便労働者等)への    厚い援助を! 〇休業支援金・給付金を拡充・徹底せよ! 〇非正規雇用労働者を正規化せよ! 〇大企業は内部留保をコロナに苦しむ業界・労働者に回せ! 〇菅政権の憲法9条改憲阻止!労働法制改悪と闘おう! 〇消費税10%増税撤廃!最低でも5%に! 〇職場・地域で労働組合をつくろう!

                                          
                                              *許可無く画像・文章等すべての使用を禁止します           

  ←相談係のお姉さんをクリックして下さい!                          更新履歴                              
 ■ 神戸 本部(兵庫支部) 事務所地図はココをクリック                 
      TEL 078-652-8847                                          
      FAX 078-652-8848
       
〒653-0021 神戸市長田区梅ヶ香町2-5-2                 ■ 東大阪 東大阪生活労働相談センター
       e-mail:hyogounion@k8.dion.ne.jp                               TEL・FAX 06-6781-3984
                                                               070-6921-1939
 ■ 大阪 
大阪支部     事務所地図はココをクリック                         〒557-0023  大阪府東大阪市荒本2-14-5
       TEL 06-6572-0130 
        FAX 06-6563-9160                              ■ 京都・滋賀  
京都・滋賀支部
       
〒552-0003  大阪市港区磯路2-3-9                               070-5652-2162(京都・滋賀地区)
        
090-1915-2037(守口・門真地区)                          〒520-0802 大津市馬場2丁目1―8

 
 
                         

                                                                                                                               (ただいま工事中!しばらくお待ちください)

本文へジャンプ

   



                         
   

■JR草津駅(東口)駅前労働相談会を開催します。コロナ禍で休業・時短しても、手当てがもらえない、一方的な労働条件低下等、気軽に声をかけてください。ベテラン労働組合相談員が丁寧にアドバイスします。
電話・メールでの相談もOKです。秘密厳守・無料相談です。



■韓国サンケン電気争議・大阪支社前抗議闘争に地域のユニオンの仲間が70名近く結集した。コロナ感染情勢で、韓国民主労総の仲間が遠征できないことをいいことに、地方労働委員会の団体交渉命令を無視し続けるサンケン電気を東(埼玉)西(大阪)で追求しています。日韓連帯の極めて重要な闘いです。”食い逃げ”グローバル企業・サンケン電気は組合嫌悪の偽装閉鎖をただちに撤回し、馬山工場を再開し、団体交渉を行え!




■「8月15日」を考える滋賀・京都集会が、滋賀県人権センターホールであり、この日は大雨の影響でJR 琵琶湖線や京阪京津線が止まり、国道1号線も通行止めになっているなか、35名が参加した。8月15日は例年は滋賀と京都で別々に集会をやっているのをコロナ感染が広がるなかで、今年は合同で共催の集会になり、講師に即位大じょう祭違憲訴訟東京事務局長の辻子実さんにお願いして、「侵略神社ー靖国思想を問う」と題して講演してもらった。辻子さんはまず、侵略神社としての朝鮮神宮と台湾神社を写真を見せながら説明された。そして神宮と大社と神社の違いや格付けについて説明された。神宮は祭神が天皇で格付けは一番高いと言われた。靖国神社については、246万幾人と称する戦没者が祭神で、それらがいかにええかげんなものであるかを説明された。靖国神社がナチスドイツといかに親和的であるかを説明され、イタリアとはまったく違うのは、1945年8月にはイタリアは連合国であったからだと説明された。また靖国神社には鎮霊社という、1853年以降に戦争で死んだ人を全て祀る「宮」があり、歴代の首相でここを参拝したのは安倍だけであり、安倍のブレーンには切れ者がいると思うと言われた。靖国神社は、千鳥ヶ淵との関係でここを重視しているようだと言われた。また、戦没ー顕彰ー教育ー徴兵という英霊サイクルや票と金との関係等、戦争に向けた軍事施設としての意味を詳しく説明され、大変勉強になった。
写真は講演される辻子さん。



■8月7日、京都地域メーデー実行委員会主催のエル・ライブラリー館長の谷合佳代子さんによる講演「メーデーの歴史と労働者の闘い」の4月におこなわれた戦前編に続く戦後編がキャンパスプラザ京都でおこなわれ、32名が参加した。谷合さんはまず、前回の戦前編のおさらいを簡単にされたあと、戦後の労働運動は世界情勢に大きく影響されたことを指摘された。1946年の第17回メーデーには東京で50万人参加しているし、5月19日の食糧メーデーには25万人が宮城前広場に集まった。産別会議は総同盟の倍位の組合員がいた。産別会議が主導した1947年の2.1ストがつぶされ、冷戦が激化するなか、1950年にはレッドパージが始まる。1950年は京都では、全京都民主戦線統一会議が2月市長選でも4月知事選でも勝利して、京都メーデーの先頭を歩く高山
市長、蜷川知事、大山参議院議員の写真を示された。1952年に血のメーデー事件があり、1960年は戦後最大の大衆闘争の年になり、安保闘争と三池争議が闘い抜かれた。争議件数、争議参加人数とも1974年が最大であったが、1975年のスト権ストの敗北後、流れは急速に変わる。労働組合組織率が大きく低下していくが、これは組合員数はそれほど減ってないが、労働者数が大きく増えたからである。そして1989年の労働戦線統一でナショナルセンターは3つに分かれ、メーデーも分裂して今日に至る。今の暗い状況で終わりたくないと、最後はフランスの労働運動の状況を説明された。前回に続いて、谷合さんの写真やビデオを駆使した面白い話に参加者は労働運動の歴史がよく理解できた。
写真は講演する谷合佳代子さん。



■7月31日、戦争をさせない1000人委員会・しが主催の連続市民講座が在日韓国研究所代表の金光男さんを講師に向かえ、滋賀県教育会館でおこなわれ、20名が参加した。金光男さんは、朝鮮半島の非核化と文在寅大統領の「朝鮮半島非核化プロセス」と題して講演された。まず日本のマスコミの質の低下についてきびしく糾弾された。日本のマスコミを見ていると文在寅大統領は韓国でまったく支持されてないように報道しているが、韓国の大統領は任期は5年で再選はないので、5年目に入ると次の大統領選が焦点になり、これまで全ての大統領は支持率20%台になっていた。今も40%の支持率のある文在寅は異例の支持率の高い大統領であり、首相になってすぐ20%台に支持率が落ちている菅首相のことを言わず文在寅のことを騒ぐ日本のマスコミはあまりにめちゃくちゃであることを言われた。大統領選は来年3月で、候補が決まるのは11月なので、これ以降は大統領選が焦点になるので、11月までに文在寅大統領の「朝鮮半島平和プロセス」がどこまで進むかが今の焦点であることを説明された。
 1953年の休戦協定から軍事対立は68年続いているが、休戦協定に韓国軍が署名に加わってないのは、当時の李承晩大統領が作戦統帥権を国連軍司令官に移譲したからで、これは1978年に韓米連合司令部に移譲され、司令官は米軍である。1994年に平時作戦統帥権は韓国に移管したが戦時は米軍であり、今はこれを韓国に移管できるかの判断を米軍がやっている時期にある。韓国が統帥権を握るには、韓米合同演習を指揮所演習にしたり縮小したとしても、やらないとなると米軍は統帥権を認めない。文在寅は個人としては韓米合同演習はやりたくないが、統帥権を米軍からとるには、縮小してもやらない訳にはいかないという苦渋の判断がある。北はこの文在寅の苦渋を思いやらないといけない、と言われた。
 米バイデン政権は、4月30日に「我々の北朝鮮政策は、一括妥結の達成に焦点を置かず、戦略的忍耐に依存することでもない」と表明。これはトランプ政権ともオバマ政権とも違うということであり、5月21日の文在寅ーバイデン会談で、「我々は2018年の板門店宣言とシンガポール共同声明など既存の南北ー朝米合意に基づいた外交と対話が、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的な平和を成し遂げるために欠かせないという共同の信頼を再確認した」と共同声明を出した。またバイデン政権は、北朝鮮政策特別代表にソンキム駐インドネシア大使を任命した。ソンキムは1972年に金大中拉致事件を指揮したキムジェゴンの息子で、中学まではソウルにいたので朝鮮語はペラペラの人物である。こうしたなかで南北をつなぐ直通連絡線が7月27日に全面復元した。日本政府は、朝鮮半島平和プロセスを妨害するのではなく、軍事力増強でもなく、この朝鮮半島平和プロセスに協力すべきである。
写真は講演する金光男さん



■『拓』120号ができました。



■7月30日、岩国労働者反戦交流集会実行委員会主催の2021スタート集会がエルおおさかでおこなわれ、約30名が参加した。岩国や東京、広島等からは別にズームで参加された。司会はきょうとユニオンの服部書記長、主催者挨拶は垣沼代表がおこない、「岩国基地問題と私たちの取り組み、その意義」と題する報告を南事務局長がおこなった。その後岩国から田村順玄さんがズームで講演された。田村さんは最近の岩国基地の機能強化について説明され、例えば6月中旬から7月中旬までおこなわれた米陸軍と陸上自衛隊計3000名参加の日米合同演習オリエントシールド21で、米陸軍のアパッチ攻撃ヘリが岩国に上陸したあと饗庭野での演習に参加したことや、B 1爆撃機の飛来も岩国を通して持ち込まれていて、基地の沖合拡張にともなって、水深13メートルの大岸壁を造ったことの重要性を言われた。オリンピックとの関係でも、アメリカのソフトボールチームは岩国に入ってきて、愛宕スポーツコンプレックスで練習していた。また岩国の米軍関係のコロナ感染率は市民の10倍以上でワクチンをうっても感染が止まらない現実も報告された。ズームで質疑応答があり、実行委員会の結成報告、方針提起を陣内さんがおこない、まとめを瀧川さんがおこなった。参加者は11月20日~21日の今年の岩国行動に参加しようと決意を固めた。
写真は挨拶する垣沼さんと、講演する田村順玄さん。



■7月18日、米軍X バンドレーダー基地反対・近畿連絡会主催の、「米軍X バンドレーダー基地撤去!基地のない京丹後を!辺野古新基地建設阻止!東アジアの平和を!7.18近畿連絡会総決起集会」が京都府部落解放センターでおこなわれ、65名が参加した。集会には京丹後現地から、永井友昭市議が来られ、現地の最新状況を写真を見せながら詳しく説明された。一つはこの間おこなわれた、オリエントシールド21と称する、米陸軍と陸上自衛隊計3000名による日米合同演習で、全国7ヶ所の会場のうち2ヶ所は京丹後の米軍基地と自衛隊基地で、自衛隊基地の隊舎屋上で米軍と自衛隊が集結して銃を構える写真等を見せながら説明された。もう一つは、大手ゼネコン前田建設が建てようとしている巨大風力発電についてで、丹後町の南側の山の尾根
上に高さ150㍍前後、ローター直径100㍍以上の巨大風車を建てようとしていて、最寄りの上宇川では、上宇連合区長会として、前田建設への申し入れや、京丹後市議会や京丹後市長に要請書を出しておられること等を報告された。本来この時期に京丹後現地で集会をおこなっている近畿連絡会は、コロナ情勢で集会を京都市内でおこなうことにしたので、永井さんの現地状況の詳しい報告を参加者は食い入るように聞いた。集会後、烏丸北大路から洛北高校前までデモ行進をしたが、大勢の右翼が妨害にやって来た。この日は京都市内の別会場で天皇制に反対する集会がおこなわれていたので、右翼はそちらに行くのだと思っていたら、そちらには右翼はまったく行ってなくて、現在の右翼は天皇制を守るよりも米軍を守るのが最大の任務であることが如実に分かる日であった。
写真は現地状況を説明する永井友昭京丹後市議と連帯の挨拶をする連帯労組関生支部の萱原さん。



718日、ミヤンマー軍のクーデターに抗議する集会とデモが神戸・東遊園地公園で約150名が参加して開かれ、日本人も多く参加しました。世界統一行動として、16か国で開かれ、日本では神戸の他に東京、名古屋、岡山でも取り組まれています。会場では腕に巻く黒い布が配られ黙祷からはじまりました。

 主催者のミヤンマーの青年は、ミヤンマーの民主化のため、国民統一政府(NUG)を支持する。ミヤンマーの課題は世界の課題として、もっとミヤンマーに関心をもってもらいた。そして、ASEAN諸国にたいして、ミヤンマーの問題解決に向かって合意を形成してほしい。国民統一政府(NUG)を正式に承認してほしい、ミヤンマー軍の弾圧、少数民族に対する人権侵害に抗議してほしい。と訴えられた。会場では、ミヤンマー語と日本語でシュプレヒコールをくり返し、歌、ポスターもかかげました。市民デモHYOGOの仲間約30名も参加した。

 集会後、デモ行進をおこない多くの注目をあびた。





■7月11日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部と共催で、近江八幡駅南口イオン前で、11時から15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に、毎日新聞、読売新聞、京都新聞が載せてくれた。ビラはポスティングや組合員を通した配布等で約2000枚を配布した。相談は1件でこれまでも来られたことのある市内の作業所に通っておられる方だった。雨が心配だったが、相談会をやっている間は降らなかった。参加者はいつもより少なく、琵琶湖ユニオンは、体調を崩して欠席、連帯ユニオンゼネラル支部は急用が入って欠席、結局関西合同労組のY 組合員、M 組合員、田中支部長、塚本副委員長の4名だった。途中で訪ねて来られたのは、東びわ湖市民の会のT さんとサポート会員のN さんで、交流は深めた。相談会のあと、狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも何人かは参加した。
写真は相談会の様子。



■7月13日、関西生コン支部弾圧裁判-武委員長の判決公判(大阪地裁)に参加しました。検察の懲役8年というデタラメな求刑に危機感持った400名強の労働組合員や市民団体の仲間が全国から集会に結集した。広域協による動員が300強、計830名(裁判所職員の報告 )の々が傍聴に並んだ。判決の10時前後には、不当弾圧・殺人的求刑に怒りのシュプレヒコールが裁判所内をこだました。判決聞いた仲間が駆けつけ、一部有罪の懲役3年執行猶予5年、一部無罪判決と報告。判決後に元気な姿を現し、組合員、支援を前に新たな闘いを訴える委員長の姿に参加者は、正直安堵(実刑のまま収監されずに)するとともに、正当なるストライキとコンプライアンス活動を犯罪視し、労働法もまともに理解せず、産業別労働運動に有罪くだし、労働3権破壊する裁判所への怒りが渦巻いた。実刑を阻止し一部無罪の判決は、関西生コン支部の仲間と支援の全国に広がった闘いの力。闘いは高裁の場に。労働運動の生き死にのかかった闘いは新たなステージにはいります。2枚目写真は、元気な姿で、新たな闘いを訴える武委員長。




福岡県警によるユニオン北九州への不当弾圧弾劾!
全く労働組合法を無視、労働3権破壊の警察権力による犯罪と言えます。
全国から、警察への抗議の集中、ユニオン北九州への支援・激励の集中を!!

以下ユニオン北九州FBより転載です。
昨日(6月28日)、朝9時前から、組合事務所·本村委員長宅·副委員長宅·執行委員宅に、午 後1時過ぎから書記長宅に家宅捜索が入ってガサしていきました。  昨年12月17日日鹸運輸の親会社ジールに申し入れした際、不退去だったという 建造物侵入容疑を理由とするガサです。  申し入れ行動をしたのは半年以上前の話です。  組合の当日のface book の画像をみても明らかですが、この時、「申し入れの 前に参加者と意思統一する。すぐ終わって、申し入れ書をわたしたら帰るので待 っていて」と言ったら、ジールの部長はおとなしく待っていて、その後、その通 りしたのです。もめるようなこともなく、よぱれて来た警察官も遠まきにしてい ました。「出ていけ」と言われたのに居座ったというようなことも一切なかった 訳です。 「今ごろになって何を?」と聞くと、捜査員は「どうしても分からない所があっ てですね…」と、しどろもどろ。  労働委員会審理開始を前に、会社側が会社に有利になるように警察権力を利用 して労働委員会審理への印象操作を図るとともに、争議から手を引くよう組合に 圧力をかけた。あるいは、福岡県警公安3課自らの意思で、日鹸運輸をはじめ争議 職場への抗議申し入れ行動を展開する組合潰しを目的に家宅捜索に踏み切ったと も考えられます。  組合事務所には総勢12名。各宅には6~8名の捜査員が入りました。組合事務所 は正午過ぎに終わって、パソコン、スマホ等データ資料3箱抱えて出て行きました。 他各宅で、同様にパソコン、スマホ他データ資料を持って行きました。 なお、当該組合員宅にも午前中2名の捜査員が現れ、午後も署で長時間事情聴取し、 組合活動について根掘り葉掘り聞いたそうです。警察公安は彼の住所を誤って令 状を取ったため家宅捜索できず、何も押収できなかったようです。けっこうヘマ なのですね(^^)d  とはいえ、組合活動は大きな損害を受けています。取る者もよう取ったで、組 合開設当初の弾圧時は押収物といっても書類中心だったと思いますが、今回はパ ソコン·スマホまるごと押収。  委員長·書記長他家宅捜索を受けた全員がパソコン、スマホを押収されたので連 絡ができなくなってしまいました。日鹸運輸をはじめ各争議解決·各職場交渉のた めに積み上げてきているデータを取られ、パソコンも、日々のスケジュールを記 した手帳、ノート、組合員連絡先名簿まで簒奪されたため、組合活動には大きな 支障が出てきます。  午後、家宅捜索を受けた全員が各署で長時間事情聴取を受け、12月17日日鹸運 輸抗議申し入れ行動に何ら違法性がなかったことを主張してきました。本村委員 長は約4時間?捜査員が調書を書ききれないほど膨大な演説をしたとのこと。 夕方~夜、急遽、反弾圧対策会議(仮称)を召集し、情報の集約と今後の対応など 話し合いました。(^^)d 

●抗議声明



■7月3日、大飯3号機が再再稼働されることに対して、現地で抗議行動が取り組まれ、京都、滋賀、大阪、福井等から60名が参加した。京都と滋賀の部隊は抗議行動の前に大飯町でのポスティングをおこなった上で集合場所のおおい町しーまいるに駆けつけた。しーまいるから大飯原発のゲート前までデモ行進をした。ゲート前で約1時間半の抗議集会と申し入れ行動をおこなった。抗議集会では地元福井から参加された約10名の方が次々発言された。小浜の中嶌哲演さん、高浜町の渡辺町議、嶺北からは平和運動センターの方、若狭町の石地さん、敦賀の山本さん、大飯町から猿橋町議等が、老朽原発の美浜3号機が6月23日に再稼働してすぐ、大飯3号機が再稼働されることに怒りの声を述べられた。関西の各府県から駆けつけた人も次々発言した
。申し入れは、木原壮林さんや中嶌哲演さん等がおこなった。中嶌哲演さんは30数年前の大飯3、4号機の建設に反対した時の小浜市民の声を何人分か読み上げられ、当時と小浜市民の声は変わってないことを言われた。集会後、塩浜海水浴場まで、さらにデモ行進をおこなった。
写真は抗議集会で発言される中嶌哲演さんと関生の西山さん。



■6月18日から7月11日まで、米陸軍と陸上自衛隊計3000名による合同演習が、あいば野を含め全国7ヶ所でおこなわれていることに対して、6月27日滋賀県高島市今津で、「2021日米合同軍事演習反対!6.27あいば野集会」がおこなわれ、100名が参加した。主催は平和フォーラム関西ブロックと2021あいば野に平和を!近畿ネットワーク。集会では、近畿ネットワーク代表の野坂昭生さんが、この6月23日に陸自の120ミリ迫撃砲が演習場外の国道工事現場近くに着弾した事件を激しく批判し、あいば野演習場でのこうした実弾場外着弾事件はこの6年で4回も起こっていて、演習を直ちに中止すべきだ、と訴えられた。京丹後市議の永井友昭さんは、京丹後の空自の経ヶ岬分屯地と米陸軍レーダー基地でも、福知山の陸自第3師団第7普通科連隊90名と米本土
から第8憲兵旅団20名が来てレーダー基地の部隊と共に6月25日から7月3日まで合同演習をおこなっていることを報告され、米軍基地から自衛隊基地へは自由に入れるが、自衛隊基地から米軍基地へは勝手に入れない構造になっていることを、これが日米関係の現実だと報告された。集会後、今津町内をデモ行進した。
これ以外に、「ふるさとを米アメリカ軍に使わせない滋賀県連絡会」の集会もおこなわれ、これにも100名強が参加した。
写真は発言する野坂さんと永井さん。



■6月26日、「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.26京都集会」が円山野外音楽堂でおこなわれ、260名が参加した。集会では、沖縄から琉球大学の亀山統一さんが来られ講演された。亀山さんは農学部の助教で、森林保護学が専門で、東京出身だが94年に大浦湾をはじめ沖縄のマングローブを研究するために琉球大学に行かれ、翌95年から辺野古の攻防が始まってずっと沖縄におられる。沖縄は緯度では亜熱帯で、亜熱帯は世界的には砂漠が多いが、沖縄は年間2000ミリの雨が降る。今は島だが数十万年前には大陸とつながっていてそのときの生物がいて、島になり独自に進化して独特の多様性がある。数万年かけた珊瑚礁とマングローブで守られた独特の生態系があリ、雨の多い気候がある。本島の北半分は陸地だったが南半分は珊瑚
礁だった。こうして沖縄の人々の生活は守られてきたが、安全保障とはこれを守ることであり、気候変動や生態系の破壊は沖縄の人々の生活や命を奪うことである。元々沖縄には基地はなかった。1944年になってつくられ、アメリカは最初から基地の島と考えていたので、水資源の確保のためにやんばるの森と嘉手納を基地にした。命と暮らしを守るのが安全保障なら、基地ではなく気候変動や生態系の破壊をさせないのが最大の安全保障である、と断言された。集会では、京丹後市議の永井さんも発言され、オリエント・シールド2021という日米合同演習が米陸軍と陸上自衛隊で6月18日から7月11日までおこなわれていて、京丹後の米軍レーダー基地や自衛隊基地でもおこなわれていることを報告され、明日はあいば野の反対集会に参加すると発言された。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
写真は講演する亀山さんと発言する永井さん。



■関西生コン支部への組合弾圧を跳ね返そう!7・13判決公判に大結集を!



■6月23日、関西電力は運転開始後45年(1976年12月初稼動)になろうとする老朽原発・美浜3号機の再稼働を午前10時に強行した。これに抗議して、老朽原発を動かすな!実行委員会はこの日美浜現地で抗議行動をおこない、350名が参加した。京都、滋賀、大阪からは大型バスが配車され、他にも兵庫、奈良、福井からも何台かの車が、福島、東京、四国、北陸からも参加者があり、老朽原発の再稼働に対する怒りと危機感の激しさが強く感じられた。まず美浜町の福祉施設「はあとぴあ」の駐車場に集まり、ここから美浜町駅近くの関西電力原子力事業本部前までデモ行進をして、原子力事業本部前で30分強の抗議行動と申し入れをおこなった。そのあとまた「はあとぴあ」駐車場まで美浜町内をデモ行進した。そのあとそれぞれ車で美浜原発先のシーパーク丹生まで移動して、ここで海の向こうに美浜原発3号機を前にして約1時間の抗議集会をおこなった。全国から参加した人の発言もあったが、主催者の木原さんは、世界ではじめて老朽原発の再稼働が、反対を押しきって強行されることに、関西の運動の世界に対する歴史的責任があることを強調されていて、このことを痛感した。集会後、美浜原発のPR 館の前を通るデモ行進を約30分おこ なった。参加者は木原さんの言葉を痛感しながら帰途についた。
写真は関西電力原子力事業本部前での抗議行動と、シーパーク丹生での抗議集会。




■G7サミットが、6月11日から13日にかけてイギリスで開かれている。それにあわせ、ミャンマーの民主化と国民統一政府(NUG)を支持するミャンマー国民によるデモ集会が世界25か国、48大都市で開催される、その一環として神戸で開かれた。日本では他に東京、北海道、静岡、佐賀、福岡で予定されている。

 神戸での集会では、200名ぐらいが参加、その多くがミャンマーの20代の青年たちである。まず最初に、この間クーデターによって亡くなられた方への黙とうから始まった。集会では、「国民統一政府(NUG)」(みとめろ みとめろ)「ミャンマー軍はテロ組織として」(みとめろ みとめろ)」「ミャンマー軍の総選挙は」(認めない 認めない「軍事独裁政権は」(認めない 認めない)「アウンサンスーチー氏と大統領を」(解放せよ 解放せよ)「ミャンマー軍への支援」(やめろ やめろ)「ミャンマーの課題は」(世界の課題)何度も、何度もシュプレヒコールをあげた。ミャンマーの青年は、特に日本のみなさんに訴えたいこととして、「日本政府とミャンマー軍はすごく太いパイプある、ミャンマー軍への支援をやめてほしい。ただそれだけだ」と。ミャンマー軍によって、多くの人たちが銃殺されている。それを支援しているのが日本政府、直ちに辞めさせなければならない。

 会場では、白い服を着た人が多く、赤いハチマキが配られた。その意味は、白い服はどこの政党にも染めない。自由、フレッシャー、純粋をあらわし、赤いハチマキは、団結、意志が固い(冷静沈着にはならない)をあらわしている。





6月6日老朽原発再稼動許すな集会に参加しました。中嶌哲演さんの挨拶、反原発自治体議員・市民連盟関西ブロック(山下茨木市議)、避難者、訴訟団、地元住民、全国や関西各地で闘う仲間、フォーラム平和、全労連、ユニオンネットが発言。木原壯林さんからは、緊急行動(11日、18日に関電本店行動(14時~15時半)、23日の美浜現地行動が)提起されました。集会後なんばまでデモが行われ、心斎橋・なんばでは大勢の通行人の注目をあび、声援が飛びました。

 












 

 ■ 21春闘ビラ
 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■広域行政一元化に反対のリーフです。
 
 
 ■憲法9条改悪絶対反対!全国3000万人統一署名を広げてください。
 

 ■連帯ユニオン関西生コン支部大弾圧への署名活動にご協力を!
 
 
 ■第15回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都の 集会案内です。
 

 ■10月31日ぜんこくのしょうがいしゃのだいフォーラムの案内です。
 

 ■12月5日老朽原発このまま廃炉!集会の案内です。