憲法9条改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる国造り弾劾! 安倍政権の暴走止めよう!

    

  

STOP貧困の拡大!大幅賃上げを!2018春闘を地域市民とともに闘おう!   中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      憲法9条改悪阻止!労働法制改悪(働き方改革推進法案)絶対反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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7月16日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、近江八幡駅南口イオン前で、11時から15時までテントを張った労働相談会をおこなった。事前に、中日新聞と京都新聞が載せてくれ、ビラはポスティングの1200枚と組合員を通した配布等を合わせて1500枚を配布した。当日はものすごい暑さで結局相談はなかったが、参加者はY 組合員、T 組合員、田中支部長、塚本副委員長、琵琶湖ユニオンからは、M 組合員、稲森書記長が参加し、他にサポート会員のN さんとY さんが訪ねて来られ、いつも通り交流を深めた。相談会のあと、狭山市民の会しがの街宣を近江八幡駅南口でおこない、これにも多くの組合員、サポート会員が参加した。
(写真は労働相談会の様子)



~新たな情勢・時代に対応した執行部体制と組織化を!~
 7月8日、西宮市勤労会館にて関西合同労組第25回大会が開催されました。西日本集中豪雨による交通の寸断で神戸ヤマトなど物流関係の分会の代議員が参加できないなハプニングがありましたが、50名弱の参加。大会には、港合同、全港湾大阪、連帯ユニオン、武庫川ユニオン、港合同南労会、部落解放同盟全国連ほか市民運動諸団体・個人(11団体・9個人)からあたたかい連帯のメッセージがありました。
 来賓の挨拶は、被災地雇用と生活要求者組合の長谷川正夫代表、障害年金の国籍条項を撤廃させる会李相泰(イ・サンテ)さん、琵琶湖ユニオン書記長の稲森秀司さん、ワーカーズコープ山田昌子さんから連帯の挨拶がありました。
 大会の総括(第1報告)で石田勝啓委員長は、①福電(高齢女性労働者の雇止め解雇・労働審判での勝利的和解)、大豊運輸倉庫(分会の不当処分・府労委の勝利命令)、摂津清運(高齢者雇用継続での大幅賃金カット・県労委和解=65才定年延長)、神戸ヤマト(組合間差別・中労委和解=新組合事務所獲得)の4大勝利の確認、②闘う労働運動の共闘の前進、③市民運動・社会運動との共闘(社会的労働運動)の前進を踏まえ、④5年先を展望する新執行部体制と組織化の闘いを『職場を変える秘密のレシピ47』の学習を通じて実践しようと提起した。宮崎執行委員は、大阪支部総括で、来年メーデーが90周年の歴史的な闘いで重要な闘いとなると提起した。米村執行委員からは東大阪プリモパッソ争議について、塚本執行委員は、京都滋賀での将来的組織体制のあり方について、蒲牟田書記長から兵庫支部の闘いを最新のデイリーと神戸洋服の報告と宝塚キャンプと市民デモHYOGOの闘いを、佐々木副委員長からは、摂津清運の闘いの報告と、青年部の7・27の取り組みが訴えられた。
 情勢(第2報告)を宮崎執行委員が、米朝会談労働法第改悪というポイントに労働運動の位置を提起、方針(第3報告)を蒲牟田書記長が新たな関西合同労組の闘いを討議しようと提起、17年間委員長を務めた石田委員長が退任(副委員長へ)し、新たに委員長に選出・信任された佐々木伸良新委員長が、「やはり、この組合を大きくしたい。」と決意表明を述べた。
 討論では、「自衛隊員は平和を望み、国を守るためにがんばっている。それを戦争をするためというのは、認識がおかしいのではないか。」という元自衛官組合員の発言、「2桁の分会を2桁つくる組織拡大の方針が出されているが、具体的な職場を特定して、戦略や方針を出さないのか。」の発言、「(ダスキンフランチャイズ店)社長のあまりの横暴・パワハラを何とかならないか。」という訴え等々の意見が出て、活発な討論になりました。
 大会最後に、スト権投票の確立の報告と<働き方改革法との闘いの決議>、<沖縄辺野古基地建設反対決議>が採択されました。
 2部でも、30人近くの組合員が残り、活発な議論や交流の場として話が弾みました。第25回定期大会は、新しい情勢と時代に対応した新体制と5年先を展望する新たな組織化、労働運動の闘いの方針を確認して、成功裏に終了しました。



■7月13日、岩国・労働者反戦交流集会実行委主催の、2018岩国行動スタート集会がエル大阪であり、約60名が参加した。今年も呼びかけ賛同人には、石田副委員長をはじめ関西合同労組からも入っている。集会では岩国から田村順玄市議に来ていただき現地報告をしてもらった。田村市議は、3月末に厚木基地から空母艦載機の移転が完了し、海兵隊の航空基地から海軍の空母艦載機も加わった極東最大の米軍航空基地になったこと、航空機の総数は160機に達し、米軍機は120機を超えると報告された。4月から6月には爆音の激しさが突きつけられ、「飛行機の爆音がうるさいですね」が日常の挨拶になり、7月1日には「爆音はごめんだ。市民大集会」が緊急に開催され、爆音反対署名は今年中に3万人を目標に集めている。田村市議のニュースの裏に署名用紙を印刷していると、署名された用紙が田村市議の家にどんどん送って来ている。また6月1日におこなわれた「サウンドオブフリーダム」という行事で岩国基地のリチャードファースト司令官が岩国市議員を基地に案内して、2011年以降基地入場を拒否されていた田村市議も入れた。そこで、田村市議の質問に答えて、ファースト司令官は、昨年12月から入居が始まったアタゴヒルズの米軍住宅には40家族しか入ってなくて入居率は15%、それに対して岩国市内に住む米軍世帯は570世帯であることを明らかにした。これらは防衛省が防衛上明らかにできないといくら質問してもいっさい答えなかったことで、今後岩国市は交渉して市民に明らかにしていきたいと市議会で田村市議の質問に答えている。激変する岩国の現状に対して、参加者は、爆音反対署名をどんどん集めること、11月24~25日の岩国現地行動に参加することを確認した。

(写真は現地報告をする田村市議と、主催者挨拶をする垣沼陽輔代表


■人種差別・排外主義者を使った生コン業者団体の労働組合つぶし攻撃は許さないぞ。全港湾大阪支部など関西の労働組合が結集した決起集会には1,100人が参加(6月23日、大阪中之島公会堂)
 大阪府警が強制捜査の理由としたのは、昨年12月に組合が決行した輸送ゼネスト。この正当なストライキ闘争が「強要未遂・威力業務妨害被疑事件」だというのだ。しかも2度目の今回の捜査で、大阪府警は運送会社の事務所から、就業規則や運送日報、運転手の出勤簿、さらには日常業務に欠かせない通帳まで多数の書類を持ち去った。大逆事件まがいの陰謀事件でもでっち上げるつもりなのだろうか。
 以下は、集会写真と連帯ユニオンが出した抗議声明。

<抗 議 声 明>
 6月24日(日)、大阪府警がふたたび無法な権力弾圧を関西地区生コン支部にしかけてきた。昨年12月に実施したストライキ闘争を「強要未遂及び威力業務妨害」と決めつけた被疑事件に関する家宅捜索で、今年3月18日に次いで2度目となるものである。
 捜索を受けたのは、武建一委員長はじめ5人の支部役員や組合員らの自宅や乗用車、さらに、支部と労使関係のある生コン運送事業者の本社、バラセメント運送事業者の事業協同組合である近畿バラセメント輸送協同組合の事務所および協同組合職員の自宅、そして、生コン関連事業者団体が入居する協同会館アソシエ事務所など合計9カ所に及んだ。そして、運送事業者や業者団体事務所から、日常業務に欠かせない運送日報、運転手の出勤簿、就業規則、さらには預金通帳など多数を押収した。警察権力による威力業務妨害といって過言ではない。大阪府警は妄想を逞しくして、どれほど大がかりな陰謀事件をでっち上げるつもりなのであろうか。
 ここ数年、近畿地方の生コンクリートの売り価格は大幅に上昇した。とくに大阪広域生コン協組においては1リューベ(立方米)当たり6千円も上がっている。ところが、大阪広域協組は「生コンが上がれば輸送運賃を上げる」との約束を守らず、輸送運賃を1円も値上げしてこなかった。昨年12月のストライキは、こうした経過のうえにたって、セメント・生コン運送労働者の最低年収600万円実現に必要な輸送運賃引き上げを約束を守って速やかに実施すること、また、大阪広域生コン協組の組織運営を民主的におこなうことを要求したものであった。
 組合の活動は、各企業や未組織労働者に対してストライキへの同調と協力をよびかける正当な組合活動にほかならず、強要未遂や威力業務妨害に問われるいわれはない。それにもかかわらず、同じ被疑事件を理由として、多数の組合役員や組合員の自宅に、さらには、支部とはまったく別法人の企業や業者団体にまで家宅捜索を強行したのは異常なまでの暴挙というほかない。
 大阪広域生コン協組はこの間、正当なストライキ闘争を「威力業務妨害」であるとか「組織犯罪」だなどと罵倒し、人種差別・排外主義活動(ヘイトスピーチ)で悪名をはせてきた人物らと結託して、われわれ労働組合を誹謗中傷する行動を重ね、組合事務所乱入・暴行事件までひきおこしている。われわれは、この事務所乱入・暴行事件に関与した人物らと広域協組の一部執行部・職員を本年4月6日付で告訴した。ところが、大阪府警がこの件でまともな捜査をしている気配はない。
 大阪府警の無法な捜査は、大阪広域協組の労働組合攻撃に便乗した不当な権力弾圧そのものである。労働組合法、協同組合法、独占禁止法、刑法違反の大阪広域協組をのさばらせ、大企業の収奪とたたかい、沖縄基地撤去、原発再稼働阻止、戦争法・共謀罪阻止、憲法改悪反対を求め、安倍内閣と真正面からたたかう労働組合への弾圧にほかならない。大阪府警は、やがて社会に厳しい批判にさらされることを覚悟すべきである。
 われわれは不当な弾圧に屈することなく、運動を前進させる決意をあらためて表明するものである。
以上
2018年7月2日
全日本建設運輸連帯労働組合
中央執行委員長 菊池 進
全日本建設運輸連帯労働組合
近畿地方本部
執行委員長   垣沼 陽輔
全日本建設運輸連帯労働組合
関西地区生コン支部
執行委員長   武  建一


■7月16日(月)11~15時、JR近江八幡駅南口にて駅前労働相談テントを開設します。気軽に相談ください。ベテラン相談員が対応します。



■保養宝塚キャンプのパンフです。原子力規制委員会は、福島県内に設置されているモニタリングポスト(リアルタイム放射線測定システム)約3000台のうち、避難指示・解除区域以外の2400台を順次撤去すると発表しています。とんでもありません。その大部分は、学校・保育園・公園に設置されているものです。福島第一原発からの放射能の拡散はいまも、膨大な量が拡散し続けています。今後子どもたちは、自己責任で放射線と対処しろというのか。いまだに原子力規制委員会は、原子力村の一員として、福島原発事故の責任放棄=子どもたち見殺しに走っています。他方、避難生活に疲れ、住宅保障も切られ、元にの地元に帰ってこざるを得ない親子がどれだけいるのか。ますます、子どもたちには保養の保障が必要です。今年も、8月17日から23日まで行われます。ボランティア募集中です。090-1892-0524(蒲牟田)まで一方ください。





■7月27日、朝鮮戦争休戦協定65周年の日に、大阪・靭公園で”東アジアに平和を!7・27キャンドル行動」のキャンドルで「PEACE」の一文字(人文字ならぬキャンドル文字?)・御堂筋ピースパレードなどが行われます。南北朝鮮の平和、東アジアの平和に向けて、南北朝鮮民衆とともに、日本の民衆と在日の人々との大きな大きな行動としよう!




■奈良MK運輸争議の集会に参加しました。韓国から民主労総のレミコンの仲間10名が参加しました。なんと578日のストライキを闘っていること、取締役の中に新たに排外主義者(ヘイトクライム)が入ってきたことが樋渡分会長から報告がありました。民主労総の仲間は、「鉄の労働者」の歌と律動を参加者とともに行い、MK運輸の仲間の闘いをたたえた。連帯の発言は、全港湾大阪支部の仲間が、578日ものストを闘う事自体が本当にすごい闘いであること、この闘いある限り必ず勝利の道が開かれることを力強く発言された。奈良の地で住民運動を闘う人士は、闘う民衆の力によってヘイトの取締役は必ずMK資本の首そのものを締めることになるに違いないと訴えた。また、韓国民衆の闘いが南北分断を打破することを確信もって訴えられた。関西合同労組も、6・23組合破壊と闘う集会が、1000名の大結集をもって中の島大ホールを埋め尽くして闘われたことが、MK闘争勝利につながること、韓国のキャンドル革命が、米朝会談を引き寄せ、東アジアの平和に必ずつながること、安倍の働き方改革法(高プロ制)の国会通過を許してしまったが、労働者民衆の力で打ち破ろうと提起しました。民主労総の団長が、MK経営に、要求を突きつけた。MKの仲間はささやかな労働者の権利と生活を要求しているだけだ、経営の責任において、この争議を直ちに解決せよと。そして、MKの仲間にカンパを手渡しました。分会長は、前回民主労総の仲間に励まされ思わず感動の涙を流してしまったが、今日は闘いの希望と決意に変えると述べた。本当に素晴らしい,熱い思いの伝わる集会でした。反戦歌手の素晴らしいギターと歌、奈良の仲間の三線などがありました。MK運輸の仲間頑張れ!あなたたちへの攻撃は、全労働者にかけられた攻撃として、6・23集会に参加した1000名は断固連帯して闘うぞ!





■6月23日、沖縄慰霊の日、神戸での辺野古行動に組合も参加しました。マネキン・フラッシュ・モブという行動です。三宮駅前マルイ前行動です。大きな注目を浴びました。



■6月17日、「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.17京都集会」が円山野外音楽堂でおこなわれ、470名が参加した。集会には沖縄から、伊波洋一さん、泰真実さん、京丹後から永井友昭さんを招いて講演してもらい、川口真由美さんが沖縄の闘いを歌った。伊波さんは、米軍は日本を守るためにいるのではない、アメリカの戦略で日本を戦場にしようとしている、そんなアメリカをそんたくするのではなく、東アジアの平和と日本の安全保障を主体的に考えるべきだ、と言っておられた。泰さんは沖縄に対するヘイトスピーチの現状を説明され、許さない意思を表明された。永井さんは、米軍が二期工事が始まって以降の基地の外側をかってに掘削したことや、ドクターヘリからのレーダー停波の緊急要請を約束を破ってしなかったこと等日米地位協定のもとでやりたい放題の米軍に怒りを表明された。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
(写真は講演される伊波さんと、永井さん)



■カン・ジョンホンさんの講演会の案内です。



■6月14日、京丹後市議会の開催に合わせ、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台8名で現地に向かい、兵庫からも1台1名が来てくれたので、計9名で市役所前での街宣、基地対策室への申し入れ、基地ゲート前での抗議行動、宇川地域へのビラのポスティングをおこなった。この日は共産党の平林議員の基地問題での議会質問があり、宇川憂う会の永井さんや増田さんも傍聴に来ておられた。基地対策室長の下戸さんは、この間のドクターヘリ問題や土曜工事問題等で、米軍や防衛省に怒っておられ、市長自ら抗議に行っていること等を報告された。この間の国際情勢で米軍基地の必要性が下がっていることも個人の意見としては言っておられた。この日はよく晴れてそれほど暑くもなく心地よい日で、1日充分に活動ができた。
写真は、京丹後市役所前での街宣と、基地対策室への申し入れ行動。



■6月10日、きょうとユニオンは結成30年を記念してシンポジウムとレセプションをキャンパスプラザおこない、関西合同労組も祝金を持って参加した。シンポジウムは150名が参加し、跡見学園女子大学准教授の禿あや美さんとiwai 争議をやり抜いた塩見卓也弁護士、全労協事務局長できょうとユニオン副委員長の中岡基明さんの講演と質疑応答があり、内容は非常に深かった。とりわけ塩見弁護士は、307日間の職場籠城ストライキを闘い抜いて勝利したiwai 争議の核心点は何かを分かりやすく説明され、きょうとユニオンが闘ってきた個別争議についても教訓を分かりやすく説明されたので非常に勉強になった。レセプションについても80名を超える人が参加され、全国から、関西から多くの労働組合活動家が参加され、連帯労組の垣沼さんや武庫川ユニオンの小西さんはじめいろんな人が発言され、たいへん盛り上がった。関西合同労組も塚本副執行委員長が発言した。
(写真はシンポジウムで挨拶するきょうとユニオンの玉井委員長と講演する中岡全労協事務局長と、レセプションで発言する全国一般全国協委員長の平賀さんと連帯労組近畿地本委員長の垣沼さん)




■6月3日、神戸長田で統一マダンが開催されました。南北首脳会談が行われ、6月12日には米朝会談が目前に迫っており、韓国キャンドル革命トムンジェイン大統領の登場が引き出した側面もあり、朝鮮半島と東アジアの平和と安定にとって、決定的な情勢の中での開催で、主催者と参加者は、力がこもっていました。マダンは大盛況のうちに終わりました。同日神戸では、ヘイト集団によるヘイトデモがが開催されると言うことで、市民デモHYOGOやヘイトクライムをなくそう!神戸連絡会などがカウンター行動に取り組み、数十人のヘイト集団に対して、カウンター部隊が焼く200人結集して、行動を行った。




■6月3日、「米軍X バンドレーダー基地撤去!東アジアの平和を!6.3京丹後総決起集会」が、米軍X バンドレーダー基地反対近畿連絡会の主催、米軍基地建設を憂う宇川有志の会協賛で、久僧公民館でおこなわれ、200名が参加した。関西合同労組も賛同団体になっている。集会には、沖縄から山城博治さん、韓国からサードミサイル配備反対金泉市民対策委員会のクジャスクさんとパクビョンジュさんが参加し、米軍基地と闘う沖縄と韓国の闘いを報告された。この間の京丹後現地の報告は宇川憂う会の永井事務局長がされ、二期工事が始まって以降、米軍は地元との約束を無視して、何の確認もなく土曜日に工事をしたり、基地の外の京丹後市が管理する里道を掘削したりして、京丹後市や京都府が抗議をしているし、さらに緊急のドクター
ヘリが飛ぶときはレーダー照射を停止すると確認していたにも拘らず、5月15日に負傷した男性をドクターヘリで運ぶために消防本部がレーダーの停波を要請したにも拘らず米軍は要請を断り、男性の搬送が遅れ、このことで京都府は抗議をしている。米軍は約束を平気で破り、近畿中部防衛局は米軍の立場に立っていて、地元では、京丹後市や京都府が直後米軍と交渉できるように要求し、米軍と防衛省に怒りが渦巻いていることが報告された。共同代表の服部良一さんは、住民の安全のためには、米軍も安保条約も地位協定もいらないと提起された。集会後、久僧から中浜、尾和、米軍基地前を通って袖志までデモ行進をした。
(写真は挨拶する共同代表の大湾宗則さんと、宇川憂う会代表の三野みつるさん)



■5月19日、「京都に米軍基地はいらない!戦争のない未来へ!5.19京都のつどい」が、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催で東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、50数名が参加した。集会では3つの提起があり、米軍X バンドレーダー基地とは何か、その役割とは?と題して、共同代表の大湾宗則さんから、基地の現状および住民の声と想い、と題して、宇川憂う会の永井友昭さんから、基地撤去に向けた闘いを、と題して事務局長の山本純さんからあったが、4月前くらいから始まっている米軍基地の二期工事のとんでもない状況についての永井さんの報告に参加者は、何でも許されると思っている米軍と、何の主体性もない近畿中部防衛局に対して怒りが収まらなかった。施工業者は基地外の京丹後市のが管理する里道を勝手に掘削し、永井さん等が訴えても防衛局は、基地内と米軍は言ってる、と言っていたが、国会議員が防衛省を追及するなかで、米軍が京丹後市に直接謝罪に来た。京丹後市は現状回復命令を出し、さらに緊急の申し入れもおこなった。工事は月曜から金曜と説明されていたが、4月21日(土)におこなわれ、京丹後市がこのことを緊急の申し入れで問題にしているのに、この日5月19日(土)も工事がおこなわれていることを永井さんは怒って報告された。参加者は6月3日の京丹後現地集会に駆けつけようと確認した。集会後、四条河原町を通って市役所前まで、デモ行進をおこなった。その後、市役所前での19行動に参加し、四条河原町までの連続デモをおこなった。19行動には、国民民主党の泉健太衆議院議員と共産党の倉橋参議院議員が参加して発言し、安倍政権の退陣を求めて550名がデモ行進した。
(写真はデモ行進する永井さんと、並んで発言する泉衆議院議員と倉橋参議院議員)



■狭山事件の意見広告が、5月18日毎日新聞に掲載されました。大きな反響を巻き起こしています。石川一雄さんの再審実現に向けて大きなステップとなっています。東京高裁は再審を行え!検察の隠し持つすべての証拠を開示しろ!鑑定人尋問を行え!の声を大きく上げていこう。




■ヘイト集団を利用した組合破壊、組合弾圧に抗議する集会です。労働組合、市民団体・個人の賛同をお願いいたします。

■関西合同労働組合の抗議声明です。



■日本労働弁護団が、レーバーノーツ出した『職場を変える秘密のレシピ47』を翻訳出版した。組合組織化のすばらしいテキストだ。日本労働者弁護団で扱っている(市販はされていない)。職場で苦闘するすべての労働組合員・活動家の絶好の参考書になる。ぜひ検討を。



■5月20日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上で11時から15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に京都新聞と読売新聞が載せてくれ、またビラは1900枚のポスティングと組合員を通した配布が400枚くらいで、約2300枚のビラの事前配布をおこなった。当日は2組の相談があり、一人は生活相談、もう一人は職場の労働条件についての相談で、それぞれアドバイスをして終了した。今回も参加者は多く、琵琶湖ユニオンはM 組合員、サポート会員のU さんと稲森書記長、関西合同労組は、Y 組合員、T 組合員、サポート会員のK さんと田中執行委員、塚本副執行委員長が参加し、計8名の参加だった。また途中で訪ねて来られたのが、関西合同労組のサポート会員のN さんとY さんで、今回も交流を深めた。相談会のあと、草津駅西口で、狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも琵琶湖ユニオンのM 組合員、稲森書記長、関西合同労組のサポート会員のN さん、Y さん、N 組合員、田中執行委員、塚本副執行委員長は続けて参加した。よく晴れて爽やかな1日だった。
(写真は労働相談会の様子)



福電争議。2年前の「雇止め」に独力労働審判に踏み切って、5/17に第一回労働審判が開かれた。会社側の「雇い止め」の違法性はあまりにも明らかだ。何としても勝利へ、当該N組合員先頭に。



■5月20日、草津駅前(東口デッキ)労働相談テント開設ののお知らせです。無料相談です。気軽に声をかけてください。



■5.3に続き、伊丹憲法集会に参加しました。山尾志桜里議員の講演を、初めて聞きました。元検察官でも、国家権力の長である安倍の追及の質問の準備に、徹夜して戦術を練り、目一杯緊張した話しは、実にリアルでした。ママさんたちとのトークのキャッチボールも上手。ママさんたちが市民が政治を取り戻し、参加することの大切さを強調するところは、さすがです。弘川弁護士はママさんのひとりとしても、元気ハツラツかつ繊細な発言に関心しました。4人のパネリストのママさんたちの保育所問題から日本の政治や社会変革の大きなテーマとそれぞれの立場から全身で格闘する発言のひとつひとつが、本当に苦労してつかみとってきた大切な言葉の数々。その勇気に脱帽。憲法ビンゴは、なかなか考えられていて楽しかったです。木村豊中市議の安倍はもう詰んでいる将棋を将棋盤の外側から反撃試みているとの例えが面白かった。山尾さんへの辛口発言も。羽柴弁護士の安倍を倒し9条改憲阻止実現向け、3000万署名実現向けた熱い発言に会場から大きな拍手があった。いい集会でした。安倍のぬえのような戦術にだまされず、呆れず、諦めず、安倍をはるかに超える執念と熱意を持って、倒れるまで頑張りましょう!勝利のコツは勝つまで頑張り通すこと。人を食ったこの名言を胸に




■兵庫の憲法集会です。9000人の結集と発表がありました。大勢の人が、73年間触れられなかった憲法9条を戦争のできる憲法に変えてしまおうとする薄汚い安倍の独裁政治をなんとか打ち倒さんと、結集。全国で数十万人が、安倍の首を真綿で締めるように、直接行動に。いまに見ておけ安倍よ。市民デモHYOGOのデモ隊は、Iさんの作成「安倍やめろ」の横断幕に引き寄せられたか、250人の大隊列に




■5月3日、安倍9条改憲NO !市民アクション滋賀の主催による「5.3安倍9条改憲NO !滋賀県民集会」が膳所公園でおこなわれ、400人が参加した。集会では市民アクション滋賀の呼びかけ人のなかから4名の方が訴えをされ、元滋賀県知事の竹村正義さんは、私達は日本を大国にするのではなく、キラリと光る国にしよう、その光る中心が憲法9条です、と言われた。滋賀県立大学の河かおるさんは、日本は先の戦争と植民地支配の賠償責任を未だに果たしてない国が一つありそれが朝鮮です、日本がソ連参戦の8月9日以前にポツダム宣言を受け入れていれば朝鮮は分断されることはなかった、今年はいよいよ朝鮮戦争が集結しようとしていて日本の存立条件は大きく変わると言われた。弁護士の井戸謙一さんは、1928年のパリ不戦条約で戦争してはいけないと確認しても戦争は続いた、交戦権と武力を認めない憲法9条2項は決定的な戦争廃止の世界的な提起であり、新しい項を付け加えることでこれをなきものにしようとすることを絶対に阻止しなければならないと言われた。参加者は訴えに確信を持ってさらに3000万署名をはじめ闘いを進めようと決意した。集会後、Oh!Me 大津テラス前までデモ行進をした。
(写真は、呼びかけ人訴えをされる竹村元知事と、閉会の挨拶をされる
仲尾宏1000人委員会しが共同代表)




■5月1日、中之島メーデーに参加しました。全港湾大阪支部樋口委員長の主催者挨拶、特別アピール森友問題の木村豊中市議、働き方改革批判の労働者弁護団の中島弁護士、市内させない戦争協力関西ネット、各政党議員、自治体職員、川口真由美さんの力強い歌、争議報告として、郵政ユニオン、YMCA労組、教育合同、ケアワーカーズユニオン、全日建MK運輸から争議報告があった。MK運輸の樋渡分会長は、悪徳資本に、ヘイト団体が一体となって組合破壊攻撃と、11名1人も欠落なく、500日を超えるストライキを闘い抜き、一歩も引かず断固闘い抜き、必ず勝利の報告をすると、凛として決意を語り、圧倒的な拍手があった。労働組合破壊を権利、ヘイト、右翼一体となっての攻撃は、ほんとに許せない。全労協福田議長国の閉会挨拶のあと、関電前を通過し西梅田にまで、元気よく、デモ行進がおこなわれた。





■中之島メーデーから引き続き、夕方からの「MAYDAYあまがさき2018」に参加しました。集会のはじめに「ベンセレモス」「鉄の労働者」労働歌を参加者全員で合唱した後、尼崎地区労酒井議長が「働き方改革関連法を絶対に許してはならない。安倍首相は「膿を出し切る」と言うが、その膿とは他でもないあなた自身だ!」と力強くあいさつ。全港湾大阪支部、兵庫土建阪神支部からの闘争報告の後、関西合同労組摂津分会から、昨年の定年後再雇用問題の労働委員会闘争を報告。メーデー宣言を採択し、阪神出屋敷駅までのデモ行進に出発しました。




■5月1日、第28回京都地域メーデーが、三条河川敷でおこなわれ、200名が参加した。来賓の挨拶は、憲法9条京都の会、新社会党、エキタス京都、韓青同からあり、連帯メッセージは、日比谷メーデー実、中之島メーデー実、韓国の仲間からあった。きょうとユニオンの争議分会からの報告が4つあり、そのあと実行委参加の各団体からのアピールがあった。関西合同労組は塚本副執行委員長が発言した。集会後、四条河原町を通って円山公園までデモ行進をおこない、そのあと例年通り円山公園でブルーシートを敷いて交流会をおこなった。

写真は自主的平和統一に進む朝鮮情勢を語る韓青同の挨拶)



■4月29日は、神戸でははたらく仲間のメーデーです。8時間は労働のために、8時間は休息のために、8時間はわたしのやりたいことのために!がテーマです。長田の商店街をデモ。ステージは小劇、歌、演奏、演舞。屋台もいくつもの労働組合の、様々工夫した食べ物、ビール、酒が販売されました。関西合同労組も、ミニディスタッフ、ワーカーズの仲間と、奄美料理屋を出店、サーターアンダギー、油ソーメンを。大繁盛、知人友人、40〜50人が集まってきました。はたらく仲間の祭典は大成功のようです。





『拓』No.105号の案内です。




■3月31日、「米韓合同軍事演習を中止せよ!自衛隊は参加するな!東アジアの平和を!3.31京都集会」が、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会、在日本朝鮮青年同盟京都府本部、関西合同労働組合等17団体の呼びかけにより、東山いきいき市民活動センターで、80名の参加でおこなわれた。集会では、在日韓国民主統一連合大阪府本部副代表委員の金昌五さんが、「南北・朝米首脳会談の開催合意と今後の情勢展望」と題して講演された。最初に平昌オリンピックや三池淵管弦楽団のソウル公演の様子を韓国メディアの報道を見せながら説明され、開会式で主催国の選手団が最後に統一旗を持って入場するとき、会場全体が立ち上がって拍手喝采をしたとき、アメリカのペンス副大統領と安倍の二人だけが座ったまま、全く拍手をしない様子が映っていた。管弦楽団のソウル公演で、団長の玄松月と少女時代のソヒョンがいっしょに歌い、文在演大統領と金与正特使が並んで拍手を送り、その横で90才になる金永南最高人民会議常任委員長が涙を拭き続けている様子が映っていた。いったい誰が分断と対立と戦争を煽っているのか、誰が平和と繁栄を求めているのか、一目瞭然であった。文在演は、平和のために非核化と朝米対話を持ち込もうとし、指揮権のない韓国として直ちに韓米合同演習を中止するのはむつかしいことを言った。3月5日に平壌に入った韓国の特使団に金正恩は直ちに会い、文在演の要請をすべて受け入れ、会議は1時間で終わり、晩餐会は3時間続いた。韓国の特使団はアメリカに行き朝鮮の意向を伝えた。情勢は激変している。中国もロシアも了解であり、南北首脳会談は板門店でおこなわれ、米朝会談は平壌の可能性が高い。体制を維持したままの平和と統一、すでに国号、国旗、国歌は平昌オリンピックで示されている、と言われた。宇川憂う会の永井さんから連帯のアピール、韓国のピョントンサから連帯のメッセージがあり、呼びかけ団体からのアピールのなかで、朝青同の仲間は、平昌オリンピックに朝鮮総連の応援団の一員として韓国に行ったことを報告し、自分は4世で親の代まで3代は韓国に入れなかった。自分も国家保安法のある韓国に入ることにずっと緊張していた。しかし韓国に入るとまず空港から、どこへ行っても海外同胞を歓迎する韓国民衆の熱烈な歓迎があり感激したことを報告された。この時代の流れに敵対する安倍政権を日本の民衆の力で倒さないといけないことを参加者は強く確認した。集会後、四条河原町を通って市役所前までのデモ行進をおこなった。
(写真は、講演する金昌五さんと、連帯アピールする永井さん)



■3月20日、垂水郵便局で8名の正規・非正規の郵政ユニオンの組合員たち8名が、2月21日の大阪地裁での労働契約法20条裁判(非正規の差別は、一部違法であるとの判決)を踏まえての、春闘要求貫徹求めて、4時間の時限ストライキを行うとのことで、関西合同労組も支援にかけつけました。80人近い郵政ユニオンの仲間や地域の労働組合員らが支援にかけつけ、局前集会を行い、当該仲間たちはストライキを貫徹しました。郵政ユニオンの仲間は、全国19職場でストライキに突入したとのことです。近畿では、左京、大阪城東、神戸中央、かんぽ生命神戸、垂水の各職場でストライキを闘ったとのことです。郵政ユニオンの仲間頑張れ!郵便局は東京地裁判決(昨年9月14日)大阪地裁判決(2月21日)に従え!正規・非正規の差別をやめろ!神戸新聞に大きく掲載されました。





■兵庫支部は、18日JR神戸駅で、恒例の労度相談テントを設営しました。4名参加。マイクでは、どうしても国会での森友決済文書改ざん問題や働き方改革推進法の問題、憲法改憲問題の訴えに傾き、労働相談は1件もありませんでしたが、9条改憲No署名が、10筆、憲法ビラが100枚ほど撒けました。署名を見て「大変な世の中になってきましたね。」と近づいて署名をしてくれる積極的な人が特徴的でした。「安倍昭恵夫人の関与は明らかです。」と訴えると、「もっともっと言うたって!」とはやす主婦の声、うなづく人がいかに多いか。1人マイクに近づき、論争吹っかけてきた人がいて、ちょっと警戒しましたが、決して右翼ではなく、「昭和天皇の戦争責任をもっと言うべきなのに、右翼が恐いのか。」と挑発してきた人、「25条などもっと実現してほしいのに、9条ばかりでは、、」と言う人、「これだけテントを設営してやっているのに、もっとわかりやすく訴えて。」と注文つける人(是非ひとくさりアピールしてくださいというと「いやいや。」と笑っていました)とわずか3時間ですが、反応は良かったと思います。これだけの情勢で街頭でがんがん訴えるチャンスであると思います。音楽は、早苗ネネさんの「さよなら戦争」のCDを流しました。




■3月17日、ユニオンネットワーク京都主催の18春闘勝利京都総決起が、東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、60名が参加した。まず春闘情勢について、きょうとユニオンの野村副委員長から提起があり、労働環境も世界情勢の激変で一変すると、現在の戦争と貧困の時代を突き進む世界情勢から展開された。連帯発言は、若狭の原発を考える会、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会、JAL 闘争団等からあり、そのあと争議と春闘を闘う仲間の労組から発言があり、シュプレヒコールと団結がんばろうのあと、四条河原町を通って、市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真は、野村副委員長の提起と、争議を闘うきょうとユニオンの各分会の組合員)




■3月11日、「原発のない社会へ 2018びわこ集会」がおこなわれ、午前中は生涯学習センターで、広河隆一さんの講演会があり、350名が参加し、午後は膳所公園で本集会があり、1000名が参加した。広河隆一さんはチェルノブイリ原発事故後、ベラルーシやウクライナの子供たちが甲状腺がんで苦しんだ実態とその支援活動を報告され、政府や原発業界の医学者が甲状腺がんと放射能の因果関係を否定する報告をし、加害者が被害者を隠そうとして、早期発見早期治療で直る多くの子供が命をおとした実態と、子供たちを救おうと尽力した医学者が排除された現実を報告され、日本の現実はもっときびしいことを報告された。午後の本集会では、平尾米原市長が連帯の挨拶をされ、戦前の戦争の時代へ政治を変えようとする安倍政権を激しく批判された。また、滋賀県知事や大津市長から連帯のメッセージが寄せられていることが報告され、同じ時刻に反原発集会をおこなっている福井と京都の集会からの連帯のメッセージも紹介された。基調報告は井戸弁護士からあり、全国で闘われている再稼働差止裁判の状況や、避難者賠償訴訟の状況、福島現地の状況や脱原発の闘いの状況や展望を詳しく説明され、参加者は全国の仲間と共に多数派である反原発の闘いを押し進めることを確認した。集会後、旧パルコ前までの延々と続くデモをおこなった。
(写真は、講演する広河隆一さん、連帯挨拶する平尾米原市長、基調報告する井戸弁護士と、デモに出発するところ)




■3月11日、関西生コン関連労組連合会(連帯ユニオン関西生コン 支部・全港湾大阪支部・近畿コンクリート圧送労組)主催、春闘自動車パレードに参加しました。夢洲に250台のミキサー車、ポンプ車等の車両が結集し、大勢の組合員、良心的経営者、支援組合、議員たちが結集し、決起集会後、市内へ向けて自動車パレードに出発しました。主催者から全港湾大阪支部、近畿コンクリート圧送労組、関西生コン支部武委員長の発言に続き、各団体・人士の連帯の挨拶があった。発言者は、森友決済文書の改ざん問題、窓口担当者の自殺など安倍政権の危機的状況、でたらめ極まりない働き方改革推進法、南北朝鮮首脳会談・米北首脳会談開催による安倍の右往左往など、またこの状況のなかで、一部業界経営者と差別排外主義団体による組合破壊攻撃との闘いを打ち破って春闘に勝利しようと訴えがあった。ある人は経営から解雇されてなお協同組合として皆さんとともに歩むと発言された。関西合同労組も連帯ユニオン中央本部、全国金属機械港合同、動労千葉、 釜ヶ崎合同労組、なかまユニオンに続いて連帯の挨拶を行った。終了後、出口ちかくで、横断幕・旗を振り出発のパレードを激励した。250台の自動車パレードは壮観で、あらためて産業別労働組合の力強さを痛感・実感しました。生コン労働者頑張れ!差別排外主義者たちの労働運動破壊を打ち破ろう!2018春闘に勝利しよう!




■3月10日、取りもどせ8時間、人らしく生きるために2018兵庫たたかう仲間の集会に参加しました。200人をこえる各地のユニオン組合員が参加していました。全港湾山陽バス分会によるビートルズの音楽、明石市職員組合のアスベスト公務災害認定の闘いの報告、武庫川ユニオン神話福祉分会&県パートネットによるサンシン、稲美町職による被災地支援の報告、姫路ユニオンによる突然の解雇通告の劇など、原則的な闘いと粘り強い組合活動の報告と、なかなかの芸達者な組合員の層の厚さに脱帽でした。集会終了後は、神戸港第3突堤から元町まで、春闘デモを元気良く行いました。関西合同労組も横断間もってデモに参加しました。




■「米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、毎月2回の京丹後現地行動をおこない、ゲート前行動とポスティングをおこなっているが、3月8日は京丹後市議会の開催に合わせて、京丹後市と市議会各会派への申し入れと市役所前街宣を合わせて、車2台8名でおこなった。とくに基地対策室への申し入れで、下戸(おりど)室長は、基地の二期工事が4月中旬以降になること、日本側で入る企業が沖縄の会社であること等を話した。また米軍属の子供で日本の学校に通っている子供がいることも話して、いろいろと意見交換や情報共有をおこなった。時間がなくなり、ポスティングは袖志と尾和のみしかできなかったが、忙しい展開だった。
(写真は市役所前での街宣と、基地対策室への申し入れ)



■2月25日(日)から26日(月)にかけて、大飯原発再稼働に反対して若狭湾岸一斉のアメーバデモがあり、福井県、関西、全国から参加され、舞鶴市から敦賀市、高島市にかけて、25日は120人、26日は100人がアメーバデモをおこなった。関西合同労組も滋賀支部から、滋賀の社民党宣伝カーに乗って参加した。滋賀社民党宣伝カーは、25日はおおい町の本郷地区、26日もおおい町で佐分利川上流地域のアメーバデモをおこなった。25日の夜は全国から参加した人達と共に三方青年の家に宿泊して交流を深めた。26日はアメーバデモのあと、美浜町に集まり、関西電力原子力事業本部に向けて、90名でデモをおこない、申し入れもおこなった。3月13日と言われている大飯原発3号機再稼働に反対して全国の仲間と共に地元住民への宣伝活動はそれなりにでき
た。再稼働の当日の現地集合を確認して帰途についた。
写真は25日JR 小浜駅前での総括集会で発言する中嶌哲演さんと、26日の美浜町でのデモ隊。
(写真は25日JR 小浜駅前での総括集会で発言する中嶌哲演さんと、26日の美浜町でのデモ隊)



■関西合同労働組合は、2月15日、16日と春闘要求書提出行動に取り組んだ。15日は兵庫支部で5つの職場と兵庫労働局への要求書提出行動を行った。フクオカ(段ボール製造・神戸)では分会長が自らマイクを握り、本社で働く労働者に、組合結成直後の争議の闘いを通して実現してきた前進と、低賃金の改善と有給休暇の取得めぐって、労働審判を準備し新たな闘いへの連帯を訴えた。神戸ヤマト職場(運送)では、組合事務所の獲得の地平の中、新たに2名の加入があり(計10名)、この2名の要求を含めた賃上げ要求を提出した。嶋本運送(運送・神戸)では、高裁での損倍請求裁判の結審を踏まえ、差別配車などの不当労働行為をやめろの抗議行動になった。その際同じビル内のマリトラ(運送、労使関係は現在は良好)に挨拶を行い、川崎コンテナE職場(運送・神戸)では、未払賃金の協定書不履行とパワハラへの抗議を当該組合員と行った。労働局では、働き方改革推進法の4点についての労働局の見解と最低賃金1500円/時間への引き上げに関する交渉を要求した。途中、昨年春闘デモに参加してくれた市民デモHYOGOの木曜行動(三宮マルイ前)を表敬訪問した。16日は大阪支部で、ポスコ(鉄鋼物流・泉大津)では、社前行動と要求書提出を行い、大豊運輸倉庫(運送・貝塚)では、会長・悪質労務の激しい組合嫌悪・排斥の中、分会長が抗議文を突き付けた。福電(電線製造)では女性組合員が、高齢者継続雇用を踏みにじって、不当な雇止め解雇をしてきた経営に団体交渉応じるよう抗議行動を行った。マルカミ物流(運送・大東)では、組合員への巧妙な差別配車に抗議・要求書を提出、構内での抗議のシュプレヒコールを行った。労働局には最賃1500円/時間の要求と介護職場や運輸職場の劣悪な賃金労働条件の改善要求・見解を求めた。2日間の行動には、横断幕・幟旗を掲げ、23名の組合員が結集して、12か所の職場・労働局・街頭に登場して闘い、中小零細、介護、運輸などの職場で闘う労働者に共に闘いを呼びかけた。この行動は、①自らの職場で、資本・経営と真正面から対峙して要求を突きつける闘いの場であり、②同じ組合の仲間と団結して資本・経営とぶつかっていく闘いであり、③お互いの職場の闘いを知り切磋琢磨しあう場であり、③地域・街角にユニオンの闘う姿を示す取り組みとして、非常に重要な取り組みだった。働く仲間は、2018春闘を最後まで粘り強くがんばろう。安倍の9条改憲と働き方改革推進法を全力で阻止しよう。









■2月18日(日)第20回大阪支部弁天町を行った。事前に周辺地区への3000枚のビラまき行われ当日の相談・マイク宣伝・ビラまき行動が取組まれた。寒風の中であったが当日は青年労働者からは朝礼時間が労働時間になってない、残業未払いがある、職場の御用組合が頼りにならない。女性労働者からはパワハラで勤務時間を減らされるなどの深刻な労働相談が寄せられた。街角に労働組合の重要さをあらためて感じさせる相談テントであった。当日は改憲反対3000万署名、都構想反対・大阪市存続署名にも市民の署名が寄せられた。



■「これでいいのか日本!滋賀集会」は、毎年2・11集会としておこなってきたが、第13回になる2018年は、2月12日に大津市の解放県民センターで、TBS 報道特集キャスターの金平茂紀さんを講師に招き、会場をあふれる250名の参加でおこなわれた。金平さんは、「曲がり角をまがってしまった日本!~いつか来た道を歩まないために~」と題した2時間を超える講演と質疑応答をおこなわれ、参加者は、これ以上敗北を重ねないために、小異を残して大同について共に頑張ろうと確認した。金平さんは冒頭、名護市長選の敗北について、名護だけの問題でなく日本全体の問題であり、資金と宣伝力と動員力を持った者が選挙で勝つあり方をつくられた、改憲の国民投票の前哨戦であり、たいへんなことだと言われた。小泉進次郎や三原じゅん子が現地へ行き、名護高校の前で若者を相手に語る、AKB の総選挙のようなあり方、これがファシズムかと思った、と言われた。そして権力におもねる御用メディアを激しく批判され、北ベトナムへ行き、北爆の町を現場から報道されて、ニュースコープを降板させられた田秀夫氏や、ニュース23の最後の多事争論で、白血球が500しかないなかで遺言を語られた筑紫哲也氏を詳しく語られた。筑紫氏は、メディアは権力を監視すること、少数者の意見を尊重すること、多様性を確保することが任務だと言われた。NHK は、映像の世紀とかはいいが、ニュースはひどい、具体的キャスター名を上げて批判された。TBS でも、伊藤志織さんに告発された山口のことを問題にすると横から叩かれる、ネット右翼や御用メディアから批判されるのはいいが、それだけでないきびしい現実があることを訴えられた。参加者は金平氏の話に引き込まれ、このきびしい現実に本気になって共に闘おうと決意を固めた。
(写真は講演する金平さんと、主催者挨拶をする谷村牧師)



■2月4日、三里塚関西実行委員会の旗開きに参加しました。三里塚から反対同盟の萩原富夫さんがこられ、闘争宣言を読まれ、市東さんの農地を守る闘いが、裁判の進展、第3滑走路や騒音問題等で重要な局面に入ったことが訴えられた。99歳になられた関実の山本善偉さん、若狭の原発を考える会の木原壮林さん、連帯ユニオン関西生コンの西山直洋さん、反戦歌手の川口真由美さん、市東さんの農地取り上げに反対する会の小川正治さん、部落開放同盟全国蓮の池本秀美さんの発言、関実からの訴えとして松原康彦さん、最後に永井代表世話人のまとめがありました。昨年2月の<国策と闘う農民・農地を守ろう!安倍政治を許さない!~三里塚闘争50年にさいして~>の新たな取り組みがあってから、原発再稼動と闘う人々との共闘など、広がりが感じられる集いでした。木原さんは、反原発運動を通して科学技術に過剰に依存したり、経済性追及に明け暮れ、金のために人の命と尊厳を犠牲にする社会と決別し、人が人らしく生きる社会を展望したいと思うと述べ、農地を守り農業を復権させることは、人らしく生きる知恵を自然に求めることで、原発と決別することと通じると訴えられた。50年の三里塚の闘いは、激しい激しい闘いでもありましたが、集いに参加して、今、原点があらためて問われているのだと思いました。




■2月4日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の総会と、近畿連絡会の旗開きが、京都府部落解放センターであり、京都連絡会の第4回総会では定足数をこえる参加者のもと、総括・方針、会計報告、予算案、役員選出の提起、討議、採決がおこなわれた。
そのあとの近畿連絡会旗開きは、70名をこえる参加者で盛り上がった。代表世話人の大湾宗則さんが挨拶し、京都連絡会共同代表の仲尾宏さんが乾杯をおこなった。2017年の闘いの映像上映をし、米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭さんのメッセージが紹介された。若狭の原発を考える会の木原壯林さんの連帯のあいさつがあり、No Base! 沖縄とつながる京都の会の共同代表の川口真由美さんの歌と演奏で盛り上がった。あと近畿連絡会の各府県からのあいさつがあり、最後に代表世話人の服部良一さんが挨拶し、近畿連絡会は今年も京丹後の米軍基地撤去に向けて共に頑張ろうと確認した。
(写真は、旗開きで挨拶する大湾さんと、歌う川口さん)


■2月3日、安倍9条改憲NO!市民アクション滋賀の発足集会がピアザ淡海でおこなわれ、300名が参加した。安倍9条改憲NO ! 3000万署名を実現しようとしている全国市民アクションに呼応して、滋賀で30万署名を実現するために、戦争をさせない1000人委員会しがをはじめ7団体が参加し、井戸弁護士や武村元滋賀県知事をはじめ14名の呼びかけ人よって発足した。集会では、主催者挨拶を、呼びかけ人を代表して井戸弁護士がおこない、記念講演を、「改めて憲法を考えるー改憲を阻止するために」と題して、伊藤真さんがおこなった。閉会の挨拶は、1000人委員会の仲尾宏さんがおこない、参加者は安倍改憲を阻止するために、滋賀30万の署名をはじめ、あらゆる闘いをやっていこうと確認した。
(写真は講演する伊藤真さんと、閉会の挨拶をする仲尾宏さん)




https://www.youtube.com/watch?v=2xUhXj0UVuM
(ここをクリックしてください)
辺野古新基地建設をつくらせないオール沖縄会議の約7分間の訴えです。


春闘集会での決議文
①「働き方改革推進法」を廃案に!

②憲法9条改悪に反対する決議

③沖縄名護市議選・県知事選の必勝を期する決議




■2018春闘のスローガン、要求書、春闘資料(1~8頁)です。









■1月28日、狭山集会(狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西)に参加しました。獄中31年7カ月の石川一雄さん、獄中17年6カ月菅家利和さん、獄中29年桜井昌司さん、映画『獄友』の監督キム・ソンウンさん、石川早智子さん含め、トークセッションがあった。桜井さんが、無実の罪で囚われて失なったものの大きさより、大きなものを得たと言われた。社会の真実を知り、本当の人間らしさに出会えたという趣旨。かつて石川さんも同じことを言われた。石川さんは、差別と貧困で小学校も充分いけず文字を奪われていた。刑務官に8年に渡って文字を教わって獄外に無実を訴えることができた。刑務官の妻は罰せられてもと夫を励ました。また、同盟休校する子どもたちの激励の手紙が何よりもの心の支えになったこと。そうした人たちと出会えたことが幸せだったと。素晴らしい人生だったと。菅家さんの、無実を勝ち取って、当の警察が謝罪一つ行わないことなど、本当にありえない事実を唇かみしめて話されていた。甲南大法学部教授であり冤罪救援センターの笹倉香奈さん...は、世界の動きと連動して2016年に日本でも活動を開始したこと。すでに270件の申し込みがあるという。日本は冤罪を生みやすい代用監獄制度があり、冤罪監視の制度が海外に比べて10年20年遅れている。権力監視という思想がなかなか育たない。若い教授でしたが、自ら参加者にビラを撒く本当に熱心な方だ。なかなか光の当たらない本当に大切な領域に光を当てられている。弁護団の中北龍太郎さんやや部落解放同盟の狭山闘争本部の安田聡さんから、真犯人と石川さんの筆跡は99.9%違うとコンピューター解析が新証拠として提出されたこと、狭山事件が本当に暗黒裁判ともいうべき、警察司法権力と社会の部落差別事件である、権力犯罪である点を訴えられ、今年こそは何としても証拠調べ、再審勝ち取ると報告された。桜井さんのせつせつと歌う歌は、胸に迫るものがある。一雄さんが涙しておられた。獄友の映画がいよいよ全国で上映がはじまる。狭山事件の再審の大きな運動を巻き起こそう。東京高裁は、狭山再審を行え、正々堂々と証拠調べを行え。「精神や忍耐力も磐石も、冤罪晴れず心冷たき」集会によせた一雄さんの短歌です。獄中48年の袴田巌さんの再審闘争も山場だという。





■1月21日、関西合同労組2018年旗開き・春闘集会を開催しました。記念講演に武庫川ユニオンの小西純一郎書記長にきていただきました。佐々木副委員長の挨拶の後、小西さんから『ユニオン運動の成長と課題~武庫川ユニオン30年の歩みから』と題しての講演。地区労運動から、88年の武庫川ユニオンの結成とパート労働者や外国人労働者の労働相談、阪神大震災と被災労働者ユニオンの結成や雇用保険遡及加入の闘い、さらに尼崎市役所分会の争議と成果・教訓、ユニオン30年の成果と課題などを、1時間ほど話していただいた。小西さんは、尼崎市役所分会の闘いを”気合だ!行くんだ!”の決断と1ヶ月間のテント座り込み・炊き出しの解放的闘いを、実に楽しそうに話されたのが印象的でした。また、寒く震えていたときに関西合同労組が発電機を持ってきてくれて”本当にうれしかった”と。またその闘いが「公共調達基本条例の制定」などにつなげることができたことなど。先輩ユニオンの闘いの成果・教訓の話は、参加した組合員にとって実に興味深く、3部での討論では、いくつも質疑応答があった。2部で石田委員長から18春闘めぐる情勢提起があり(とりわけ①憲法9条改悪阻止の闘い②働き方改革推進法反対の闘いの重大性を強調した。参照:春闘討議資料)、春闘スローガンの提起と考え方について宮崎執行委員、春闘統一要求書の提起地説明を佐々木副委員長、春闘方針・スケジュールについて蒲牟田書記長から提起がありました。3部は、交流会・討論で、フクオカ、大豊運輸倉庫、細見鉄工などの分会からの報告や活発な討論が行われた。最後に「働き方改革推進法を廃案に!」「憲法9条改悪に反対する決議」「沖縄名護市長選・知事選の必勝を期する決議文」の3決議案を採択しました。2次会は場所を移動して、小西さんを囲んで懇親会がにぎやかに行われました。組合員のみなさん。2018春闘を、地域市民とともに、元気良く、粘り強く闘い、前進を闘い取ろう!





■1月13日、全日建連帯労働組合近畿地本・関生支部・トラック支部等合同の旗開きに参加しました。闘う人士、政党、労働組合、市民団体など300人近い人々が参加しました。



1月8日13時~新春恒例の大阪の闘う労組による難波街宣が行われ多くの仲間が集まり、関西合同労組大阪支部も参加しました。今年は反維新・都構想許すな!の市民団体との共同行動でした。強い雨の中ー安倍9条改憲阻止3000万署名、大阪なくすな署名を訴えました。今年大問題となる安倍の働き方改革なる労働法制の大改悪許すなも、諸労組からアッピールされました。



■1月6日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上で、テント2張りを張った労働相談会を11時から15時までおこなった。事前に京都新聞が載せてくれたのと、ビラのポスティングが2500枚と組合員を通した配布等で2800枚のビラの事前配布をおこなったが、今回はかなり寒い日であったことも影響してか、当日の相談はなかった。ただ参加者は、Y 組合員、T 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、あとN サポート会員が訪れて、いつものように交流を深めた。相談会のあと、辺野古滋賀行動があったが、T 組合員、N サポート会員、琵琶湖ユニオンのM 組合員は参加したが、他は次の用事があり参加できなかった。
写真は、労働相談会の様子。



12/27組合は兵庫県労働委にあっせん申請を行いました。。女性労働者の定年後の再雇用を一年で雇い止めしたKK福電(本社大阪、丹波・柏原工場勤務)が対象の相手です。女性労働者の差別問題の解決を迫る闘いです。ご支援よろしくお願いします。



■1月6日(土)11~15時、JR草津駅東口デッキ上にて、新年駅前労働相談所の開設の案内です。



■組合員のみなさん。共闘のみなさん。あけましておめでとうございます。アベ9条改憲との闘い、2018春闘、全力で頑張りましょう。



■12月24日の自衛隊第3師団(伊丹千僧基地)への第153回目の申し入れ行動の様子です。アベの9条改憲は、集団的自衛権を憲法で合法化するもの。アメリカの戦争に自衛隊の加担(参戦)を合法化するものです。自衛隊員も違憲の命令は拒否できていたものが拒否できなくなります。



■大豊運輸倉庫分会
 悪質労務KYサポートを関西労働界から追放しよう! 出勤停止労働委員会結審!救済命令を闘いとるぞ。働きやすい職場へ! 
 会長ワンマン経営、勝手な労働条件変更、組合つぶしの社員会会長演説、会長の手紙社員配布、差別配車、分会長の定年口実の退職勧奨―事故をもっての出勤停止7日処分等あらん限りの攻撃と本部・分会は4年闘い続けてきました。
 これを企み指揮したのが前田会長と一族の経営陣と小谷(元某業界労組合委員長)労務屋(KYサポート)である。このKYサポートは関西合同労組の京都支部の中島商運などの争議で登場してきたうえで、関西圏の合同労組関係や連帯トラック支部MK運輸、管理職ユニオンなど闘う組合の争議に介入してきた悪質労務屋。大阪府労働委員会で問題視され、「非弁行為」の疑いももたれているグループである。12月13日には1年間闘ってきた出勤停止処分の府労働委員会の結審となった(写真)。組合は今回、「最終意見陳述」で悪質不当労働行為には「ポスト・ノーチィス」命令が必須と強く求めた。組合員の怒りと迫力の証言は会社を圧倒した。あの会長・小谷労務は5月の労働委の敗北後労働委員会や団交から逃亡しているが組合は許さない。労働委員会や行動、ビラまきなど闘いで労働者と組合への本当の謝罪を実現し、運輸・海コン職場での労働組合活動・労働条件の改善をめざして2019年春闘へ闘いぬく。ポスト・ノーティスとは・・・労働委員会が決めた内容の謝罪・反省文を、不当労働行為を行った会社が労働者が見やすい場所に提示することを命じるもの。この間ほとんど認めれらず、命令があっても悪質不当労働行為の野放しをゆるしている一つの原因と関西合同労組は考えている。
(12月13日、大豊府労委結審で)













 

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