憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活守れ!大幅賃上げを!2017春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規・高齢雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      安倍政治を許さない!改憲阻止!労働法制改悪反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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■4大豊運輸倉府労委・裁判で連続勝利確定!のビラができました。



■9月10日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、近江八幡駅南口イオン前で、11時から15時まで労働相談会をおこなった。事前に、京都新聞、中日新聞、毎日新聞が載せてくれたのと、ビラは、1200枚のポスティングと、組合員等を通して300枚の配布をおこなったが、結局直接的な労働相談はなかった。参加者は、琵琶湖ユニオンのM 組合員、稲森書記長と、関西合同労組は、T 組合員、Y 組合員と、田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、他にサポート組合員のN さんとY さんが立ち寄ってくれた。今回も参加者は、前日に琵琶湖ユニオン等が中心になって、大津でおこなわれた労働問題のシンポジウムについて、京都新聞も大きく報道してくれたが、その内容や感想を語り合ったりして交流を深めた。
労働相談会のあと、狭山市民の会しがが主催する近江八幡駅南口での街宣にも参加した。この街宣の参加者は9名だった。
写真は近江八幡駅南口での労働相談会の様子。




■8月26日、「米日韓合同軍事演習を中止せよ!東アジアの平和を!8.26京都集会」が、東山いきいき市民活動センターで、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催でおこなわれ、40名が参加した。8月21日から31日までおこなわれる乙支フリーダム・ガーディアン韓米合同軍事演習には韓国軍5万余と米軍1万7500人が参加する。米日韓によるこうした軍事重圧が朝鮮民主主義人民共和国を追い詰めている。大湾宗則さんは基調提起で、演習をやめて国際連帯をつくる努力をすることが東アジアの平和につながる、と訴えた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
(写真は基調提起をする大湾さんと、反戦共同きょうととして発言する仲尾宏さん)



8月24日、大豊運輸倉庫裁判の勝利判決が出ました。
 本筋の賃金体系変更=「特別手当カット」の未払い賃金の支払命令と仮執行付の判決であり、大きな勝利といえます。分会の意思通り判決を求めたいい「判決文」となりました。あの償却制度の一方的変更を「不利益変更」と断定したことが肝と思います。分会の団結の勝利です。組合員のみなさん。ご支援ありがとうございます。大豊の闘いは、さらに中務分会長の処分新労働委員会に入っています。これもなんとしても勝ちたいと考えています。大豊運輸倉庫の乗務員労働者の生活や人権を踏みにじる体質のぐらつきを今こそ作り出したいと思います。大豊争議で勝利的前進を実現している!頑張ろう。悪質経営に関西合同労組は負けないぞ!悪質労務小谷を追放しよう。次回次次回労働委日程に注目をー9/19。10/13何れも13時~大阪府労働委エル大阪9階 
(写真は、勝利判決を掲げる分会の仲間と本部執行委員)



■8月19日、この日は京都1000人委員会の主催で、共同センター京都と、市民アクション@京都の3団体による総掛かり行動がおこなわれ、450名が参加した。市役所前でのリレートークでは、主催者あいさつは1000人委員会の部落解放同盟京都府連合会の西島委員長がおこない、沖縄からの訴えを1000人委員会の運営委員でもある大湾さんが発言した。共同センターからは、奥野龍谷大学教員と小笠原弁護士が発言し、9条を守ることで戦争を阻止しようと訴えられた。そのあと、四条河原町までデモ行進をおこなった。
(写真は発言する、西島部落解放同盟京都府連合会の西島委員長と、自由法曹団の小笠原弁護士)




■8月18日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台6名で京丹後現地行動をおこなった。穴文殊へ行くと米軍基地との間に防音シートを張り巡らしていて基地内は全く見えないようにしていた。騒音は相変わらず大きく、8月の夏祭りの前に、来た人から穴文殊上のトイレを見えなくしたと思われる。基地前で抗議行動をおこなったあと、ひさしぶりに、袖志、尾和、中浜、久僧と基地直近の宇川地域のポスティングをおこない、久しぶりに住民の方々と話をした。久僧では、米軍属が1軒屋を買い取って住んでいることがわかった。話をした住民は緊迫する情勢に危機感を感じておられることと、反対しても基地はなくならないならお金をおとして地元対策をしてほしいと言っておられた。
(写真は、袖志の棚田から見るレーダー基地と、アンテナが完成した自衛隊基地)



大豊運輸倉庫分会(貝塚・海コン)の新労働委員会の審問開始!
 8月17日大阪府労働委員会で大豊の新しい労働委員会の審問が始まった。これは昨年7月の分会長の事故を口実に「出勤停止7日」の懲戒処分(賃金の25%カット)とこの問題を団交議題にすることを拒否した団交拒否問題です。かつての不当労働行為(会長の暴言組合攻撃や退職勧奨など)5月15日は勝利命令を実現しました。
第二弾目です。当日は中務分会長、野々村執、宮崎執の尋問が行われ。大豊ではかつて中務組合員の事故より大きな事故はたくさんありそれでも諭旨退職(当初はそう言われた)や出勤停止7日という処分は一度もなかったなど中務さんからは処分経過がいかにデタラメで組合狙い撃ちの処分だったかがくまなく明らかになりました。特に中務分会長の証言は事実にたって、会社の非道を弾劾し、反省を求めるいい内容で会社を圧倒しています。野々村執も悪質労務小谷を弾劾し、いち早い正常労使関係を!と証言しました。分会から応援の傍聴参加もありました。
 次回は9月19日13時~会社常務の証言、分会長、野々村への会社尋問があります。応援の傍聴を訴えます。10月13日13時~常務への組合反対尋問。宮崎への会社尋問で結審します。なお8月24日13時10分~は岸和田地裁(南海春木駅)で未払い賃金訴訟の判決が出されます。これにも注目を!(大阪支部)



■8月13日、敗戦記念日を覚え平和を求める集会が、日本キリスト教団滋賀地区社会委員会の主催で大津教会でおこなわれ、戦争をさせない1000人委員会しがや、さいなら原発びわこネットワークも共催して、約100名が参加した。講演は会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんがおこない、日本キリスト教団若松栄町教会を中心に、子ども脱被ばく裁判の会代表として闘っておられる状況を報告された。国の原子力政策が差別の構造の上に立って憲法に違反するものであることを分かりやすく説明された。あと子ども脱被ばく裁判の弁護団長の井戸弁護士が裁判の現状を説明され、原発裁判は、再稼働差止裁判と、避難者賠償訴訟と、国の原子力政策を糺す裁判と3種類あるが、3つめがそう簡単ではない現実を説明され、子ども脱被ばく裁判でも福島地裁でやっているが弁護団は関西中心で、福島県の弁護士は一人もいない、弁護団長も滋賀の井戸弁護士がやっている現実を報告され、被ばくの許容範囲も福島では年間20ミリシーベルト以内なら帰るように指導しているが、福島県以外では法律通り年間1ミリシーベルト以上は認めない、差別的な政策をおこなっていることを暴露された。参加者は片岡さんと井戸弁護士の深刻な話に深く考え込んでいた。
(写真は講演する片岡さんと、井戸弁護士



■8月12日、沖縄での米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する4万5千人結集の県民大会に連帯して、京都では市役所前に集まりリレートークのあと、四条河原町下がるまでデモ行進をおこなう連帯行動を90名でおこなった。No Base 沖縄とつながる京都の会と、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の共催でおこなった。リレートークでは、No Base の大湾さんが、オスプレイ禁止決議をあげる沖縄に連帯して、京丹後のX バンドレーダー基地や、岩国米軍基地の増強、日韓米の合同軍事演習に反対して闘おうと訴えた。X バンド京都連絡会の上岡さんは、8.26の米韓合同軍事演習に反対する集会と、9.5から9.10までの京丹後のX バンドレーダー基地に反対する写真展に参加しようと訴えた。韓国から前日京丹後を訪問した円仏教星州聖地守護非常対策委員会国際連帯委員長の元永常(ウォンヨンサン)さんが、韓国ではサードミサイルの導入に反対して闘うと話された。
(写真は、発言する上岡さんと元永常さん)



8月6日大阪市内で「韓国市民革命の現場から」の報告会があった。現地から運動の中心を担った「参与連帯」事務局長安珍傑(アン・ジンゴル)氏が講演。会場満杯の熱い報告、日本以上の格差貧困の韓国で1人ケガも出さずキャンドル・市民パワーで社会を変えた秘密が詳しく語られた。日本の取り組みにいかしたいと学ぶ事一杯。名刺交換した安さんは「関西合同労組執行委員」の名前に喜び固い握手、互いの今後の健闘を誓いました。昨年年韓国政権交代は市民と労働者・民衆の延べ24000万の取り組みです。定期大会の情勢でも取り上げた世界でも新しい間事態です。今後も韓国の闘いに注目し連帯しよう(大阪支部)



■8月6日、ヒロシマ平和の夕べに参加しました。記念講演は『クローズアップ現代』でお馴染みの元NHKプロデューサーの永田浩三さん。永田さんは被曝二世でもある。冒頭、午前中の平和記念式典で、安倍に対して、「帰れ!辞めろ!」のコールが起こったと報告。核兵器禁止条約が決議された国連の日本政府のテーブルには、「あなたに参加してほしかった。」と英語書かれた大きな折鶴が置かれている映像が映し出された。永田さんは「死が空から降ってきた」とのオバマの発言の欺瞞性を「誤まっている!」と切りつけた。そして「(1945~55年の)失われた10年」と言うのは間違っている、その間「血の出るような人間の物語があった。」(『ヒロシマを伝える』)ことを具体的に話された。被曝証言を小野瑛子さんが語られた。全滅した321人広島2中の1年生を率いた夫と娘(姉)を亡くした母親が、無理心中を図った経験を語られた。福島からの避難者大塚愛さんは、避難してきた経験と広島の被爆者の闘いを重ね合わせて語られた。「反戦平和!命どぅ宝」を歌う川口真由美さんの歌は、力強いレジスタンスの歌で、参加者の拍子をとりながらの拍手の中で躍動した。組合からは9名が参加した。その後平和資料館と、今年は初めて国立の記念館も訪れました。






■8月6日、「高浜原発の再稼働には同意できません!8.6滋賀県民集会」が、米原公民館で、市民の会しが主催であり、165名が参加した。講演は井戸謙一弁護士からあり、原発をめぐる国の政策を全面的に批判された。そのあと、井戸弁護士と菜の花プロジェクトの藤井絢子さん、市民の会しが副代表の西村しずえさんのシンポジウムがあり、ここで井戸弁護士はなぜ多くの原発裁判に弁護団長として関わっているかについて、もともと志賀原発の裁判に裁判長として関わり勉強していたということはあるが、2011年の福島事故のあと、放射線の許容範囲を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトにあげたのを見て、日本の官僚はここまで劣化しているのかと驚きこれと闘おうと決断した。放射線から人類を守るために1ミリシーベルトまで下げてきて、チェルノブイリのときソ連もこれを守ろうとした。日本が今20ミリシーベルトまで上げるのは、日本だけの問題ではなく、世界の人類の問題であり認めることはできない、と詳しく説明された。あと地元米原市長をはじめ、大津市長等自治体首長からの連帯メッセージと、政党からは民進党、共産党、社民党、新社会党からあいさつがあった。
(写真は講演する井戸弁護士と、シンポジウムの様子)



■8月4日、「8.4講演・討論会in 若狭 原発にたよらない町づくりを目指して」が、若狭の原発を考える会主催で、高浜町内であり、60名が参加した。京都からはマイクロバス、滋賀からはワゴン車が出て参加した。講演は、山崎隆敏さんが、「原発にたよらない町づくりを目指して」と題しておこなわれたのと、韓国から若者3名が来て、韓国の脱原発闘争について講演され、質疑応答を含めて勉強になった。山崎さんの講演は京都でも7月16日にされていて、福井県で原発のない町の方が、原発立地の町よりも地域産業や経済の発展をさせている現実を具体的指標を示して説明され、経産省や政府の言っている嘘をあばかれた。韓国の若者の話は、はじめて聞く話がほとんどで面白かった。ソウルから来た25才、釜山から来た32才、蔚山から来た24才の3人で、韓国での原発建設の状況と反対運動の状況を、反対運動を担っている者として説明された。質疑応答で韓国は若者が運動の中心になっていることについての質問があったが、彼らの回答は、韓国では運動の中心はどの分野でも87年世代と言われる40代の人達が仕切っていて若者は中心ではない、ろうそく革命に多くの若者が参加したのは、若者にとってのあまりに悲惨な現実、物凄い受験競争を経て大学を出ても就職はない、この社会をつくった上の世代に対する激しい反発があり、これが多くの若者がろうそく革命に参加した原因であり、一般的に若者が運動に参加してないというのは日本と同じで、若者を運動に参加させることが課題であるのも日本と同じだと言われた。韓国の若者や主催者の人達は集会後、和田浜でのキャンプに参加されたが、京都のマイクロバスや滋賀のワゴン車は集会後帰途に着いた。
(写真は講演する、山崎さんと韓国の若者)



■7月28日、関西合同労組の石田委員長をはじめ64名が呼びかける、2017岩国労働者反戦交流集会実行委主催の、「7.28意義あり!基地との共存」岩国連帯集会が、える大阪でおこなわれ、60名が参加した。まず交流集会実行委代表の垣沼陽輔さんが主催者あいさつをし、猿田弁護士によれば、日本政府が金を出してアメリカでロビー活動をおこない、その結果アーミテージの発言が日本の新聞に大きく載り、日本での米軍再編がアメリカの戦略として大きく報じられるが、アメリカではアーミテージのことは誰も知らないし日本のことは関心もない、要するに日本政府の思わくであると断言された。そして岩国から、愛宕山を守る市民連絡協議会の岡村寛さんが来られ、講演された。岡村さんは、今年は岩国の米軍再編が完了する年で、厚木基地から空母艦載機が61機と米軍人軍属家族が3800人やって来る、米軍機は120機態勢になり、104機の嘉手納を上回り極東最大の航空基地になる、米軍人軍属家族は1万人を超え、岩国では10人に1人がアメリカ人になる。愛宕山地区の米軍将校用住宅262戸には核シェルターが1戸1億円で設置され、日本人にはJ アラートで頭を低くしてかがむように言っているのとえらい違いだ。7月10日の夜、F 35B の夜間飛行訓練が岩国市上空でおこなわれ過去20年で最大の155件のクレームが市役所にあった。その翌11日に山口県知事や岩国市長が国に移駐容認を報告した。本来既に秋の岩国行動のスケジュールは決まっている時期だが、秋の移駐攻撃のスケジュールが公表されてないので、岩国行動のスケジュールは決まってない。米軍の移駐スケジュールに合わせて、これまでにない大規模な岩国行動を提起したい、と話された。アジア共同行動の永谷さんは、今年は韓米合同軍事演習に対して、韓国の若者の呼びかけに応えて、韓日合同の抗議行動を佐世保基地と岩国基地でおこなったことを報告し、今後も合同軍事演習に対して、人民の側も共同で抗議行動をおこなおうと訴えた。参加者は今年の岩国行動や今後の韓米合同軍事演習に対して、これまでにない規模の闘いを実現しようと確認した。
(写真は講演する岡村さんと、主催者あいさつする垣沼さん) 



「働き方改革実現計画」―過重労働問題、同一労働同一賃金、「生産性向上」などがマスコミが取上げているが、「残業代ゼロ」法を通過させ8時間労働制を無くさせるものであることが狙いだ(100時間残業もOK=労働法なき社会)。そのためにナショナルセンター連合の幹部連中が協力した事実が明らかなった。怒りと衝撃が走っている(7月12日朝日・毎日新聞の報道。秋の臨時国会で通過合意したという)。この戦後労働法を踏みにじる暴挙に連合幹部が加担したのだ。即座に怒りの決起があった。連合本部に「私の残業代を勝手にうるな!」と行動あった。労組ではなく「個人」の呼びかけで闘いが始まった。
レーバーネットJPより転載>
7月19日、連合本部前で「残業代ゼロ容認」に抗議の声が上がった。呼びかけたのは労組メンバーではなく、33歳の働く個人男性だった。「私の残業を勝手に売るな!というのが、みんなの怒りの声。連合執行部は私物化をやめ、決定を取り消して本来の労働組合に戻ってほしい。連合はしっかりしてほしい。その後押しのつもりで来た」と訴えた。参加者は徐々に増えて120人になった。みんな個人での参加だ。フリーマイクでは「初めて連合に来たが建物が立派で驚いた。上ばかりみないで現場の労働者の声を聞いてほしい」「労働組合としての本分を果たしてほしい」など切実なアピールが続いた。今回の「残業代ゼロ法案」容認は、執行部の一部メンバーの主導でクーデター的に行われた。この日の横断幕でも執行部の「逢見直人事務局長」と「村上陽子総合労働局長」が名指しで批判されていた。(M) 写真速報動画(6分24秒)



■部落解放同盟全国連の福岡朝倉地方の災害状況および支援要請です。とりあえず関西合同労組本部として、米と紙コップ・紙皿・紙椀・割り箸等を送りました。朝倉の村上さんの電話では、まだまだ大変な状況と聞きます。カンパ支援も必要かと思います。組合員の皆さん、支援カンパ等本部に集中してください(本部執行委員会)。



■7月19日、毎月19日の京都総掛かり行動は、京都1000人委員会、京都共同センター、市民アクションin きょうとの3団体のうち、今回は市民アクションが主催して、400名が参加した。市役所前でのリレートークでは、まず野党4党が発言し、そのあと呼びかけ3団体が発言した。まず倉林参議院議員が発言し、選挙前に安倍政権を退陣に追い込もうと訴えた。泉健太衆議院議員からのメッセージも読み上げられた。1000人委員会からは、仲尾宏さんが発言し、毎月19日の行動を続け、改憲阻止、戦争法廃止、共謀罪廃止、安倍内閣を打倒しょうと訴えた。そのあと四条河原町下がるまでデモ行進をおこなった。
(写真は発言する倉林参議院議員と仲尾宏さん)



■兵庫支部は、神戸学園都市駅前で、労働相談テントを開設しました。まだ、3回目の登場で、定着しておらず、相談にはいたりませんでしたが、通行の学生・市民は、横断幕やトラメガでの宣伝・訴えに大変注目していました。



■(株)フクオカでの兵庫県労働委員会(①寺田分会長の配転問題②19才の組合員S君の「雇止め」事件)について、会社と和解協定が成立したことを、支援してくださった組合員・支援の皆さまにご報告します。S君の新たな出発と分会長の本社(配転先)での新たな闘いに向けたステップとなる和解協定が得られたため(残念ながら協定の内容は明らかにできませんが)、協定を結び、次のステージに入ることを、ここにご報告申し上げます。組合を結成した分会員たちの大きな課題①低賃金を何としても引き上げること②有給休暇を自由に取れること(一時金がカットされる違法をただすこと)③そのほか作業着・安全靴の半額負担をなくすこと等々などに、課題は沢山ありますが、本格的に挑戦していくことになります。
 これまでのご支援に心より感謝申し上げますとともに、今後とも、ご支援たまわりますようお願いいたします。



■神戸ヤマト運輸の中央労働委員会で和解が成立しました。これは、会社の誠意ある対応がことを進展させたものですが、初審名命令と同等の質を持つものと言えます。会社との労使関係の回復と言う意味では、それ以上と言えるかもしれません。これで、組合事務所が回復できました。分会員の皆様お疲れ様です。支援の皆さん。ありがとうございます。



■7月16日、シンポジウム「原発のないまち創り」ーなぜ、「原発で若狭の振興」は失敗したのかー がキャンパスプラザ京都でおこなわれ、120名が参加した。講演は、サヨナラ原発福井ネットワーク代表の山崎隆敏さんで、コメンテーターが福井県民会議代表委員の中嶌哲演さんと反戦共同きょうとの新開純也さんがおこない、会場からも、木原壯林さんや槌田先生が発言し、原発がいかに破産したもので、原発のない社会をどうつくっていくのか、踏み込んだ議論が交わされた。
(写真は講演する山崎さんと、コメンテーターとして発言する中嶌哲演さん)



■7月2日、西宮勤労会館にて関西合同労働組合24回定期大会が開催され、兵庫・大阪・京都・滋賀各支部から約50名の組合員・来賓が参加した。特別報告として30分にわたり、連帯ユニオントラック支部の柳生和美副委員長と樋渡一巳エム・ケイ分会長から、エム・ケイ闘争の経過報告と支援要請があった。4年にわたる激しい争議、暴力団による分会長襲撃を跳ね返し、無期限ストライキ(現在200日を超える)を闘い抜き、あらゆる困難乗り越えて11名の団結を維持し抜き、負けない確信をつかんだと、提起された。柳生さんからは辺野古闘争参加の緊迫した現地報告もなされた。1号議案(総括)2号議案(労働運動取り巻く情勢)3号議案(方針)が提案・論議・採択された。大豊運輸倉庫分会、細見鉄工分会、神戸ヤマト分会から労働委員会命令を勝ち取った報告があった。琵琶湖ユニオンからは北ビワコホテルの闘いの訴えがなされた。三里塚関西実行委、被災地雇用と生活要求者組合、労働者企業組合から連帯のあいさつをいただいた。大会には全日建連帯労組関生支部、全港湾大阪支部、全国金属機械港合同、港合同南労会支部、釜ヶ崎日雇労働組合、釜ヶ崎地域合同労組、京都ユニオン、市民デモHYOGO、JAL不当解雇撤回原告団、ユニオン東京合同、部落解放同盟全国連、生活保護問題対策全国会議、大阪生健会、要宏輝・元大阪府労委労働者委員、谷合佳代子・エルライブラリー館長、永嶋靖久弁護士、小久保哲郎弁護士、普門大輔弁護士、大庭伸介元総評オルグ、大野義文元安芸労基署署長など友誼各団体、各氏から心のこもった期待と激励のメッセージが寄せられました。ありがとうございます。
 ①「駆け込み寺」型から「組合定着」型へ②2ケタ分会を2ケタつくろう③すべての争議に勝利する 3つの昨年提起が実現される大きな1歩を踏み出したことが確認され、安倍政権によって労働法が大きく変えられようとしていること、他方で、民衆に社会を取り戻していく新しい運動が韓国で日本で、沖縄でも始まっており、非正規雇用労働者によるストライキや労契法20条めぐる闘いや介護や運輸で職種別の闘いが始まっている、安倍倒せの声とともに労働組合らしい闘いを目指そうと確認された。新執行部体制、スト権成立を確認し、団結頑張ろうで締めくくった。2部の交流会には、30人以上が残り、1時間半にわたって、様々な現場からの発言が飛び駆った。





■ 7月1日、草津駅東口デッキ上で11時から15時まで、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で労働相談会をおこなった。今回は事前に3900枚のビラを、ポスティングや草津駅でのビラ撒き、組合員を通しての配布で配っていた。また京都新聞、中日新聞、読売新聞、毎日新聞が載せてくれていたが、当日の具体的な相談はなかった。ただいつものように参加者は多くて、相談会後の反戦老人クラブ滋賀主催の辺野古行動にも参加して交流を深めた。参加者は、T 組合員、サポート会員のK さん、琵琶湖ユニオンのM 組合員と、稲森書記長、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の6人で、訪ねて来たのが辺野古京都行動のM さんといつも話に来るデッキ上を掃除しているおじさんだった。交流を深めたのは、琵琶湖ユニオンの北ビワコホテル争議の現状を全体で確認できたのと、辺野古行動に向けて沖縄現地情勢や攻防の様子等確認した。辺野古草津行動への参加は20名で、草津駅での街宣のあと、草津市内のデモをおこなった。
(労働相談会の様子)



■6月24日、「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.24京都集会」が、円山野外音楽堂でおこなわれ、600名が参加した。集会には、沖縄から衆議院議員の仲里利信さんをお呼びし、60分をこえる講演をおこなってもらった。仲里さんは琉球王朝のころからの沖縄と日本の歴史を解き起こし、今日沖縄が日本政府から受けている不当な扱いは、歴史的に数百年にわたり受けてきたあり方の延長としてあることを説明された。沖縄戦を経た沖縄はあくまで平和を求めて闘い抜くことを表明された。あと京丹後から永井さんが駆けつけ最新の現地状況を報告された。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真は講演される仲里利信さん)



■6月20日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台7名で京丹後現地行動をおこなった。この日は京丹後市議会の全員協議会があり、また基地対策委員会もおこなわれる予定なので、まず京丹後市役所の議会事務局に各会派宛の申し入れ書を渡し、その後基地対策室で市長宛の申し入れ書を渡した。室長の下戸さんは議会に出かけて行き違いになったが別の職員に渡し、基地の様子を見たあと、網野地域のビラのポスティングをおこなった。多くの市民が「ごくろうさん」と言ってビラを受け取ってくれた。
(写真は基地対策室に申し入れ書を渡すところと、この日のX バンドレーダーの様子)



■6月15日、この日早朝に参議院本会議で共謀罪が強行可決されたことに対して、元々京都では、6月1日、8日、15日と1000人委員会京都連絡会、京都共同センター、市民アクション@ 京都、4度目も廃案にさせるALL 京都の4団体の主催による共謀罪に反対する総掛かり行動が予定されていたが、この日は怒りに燃えた労働者・市民がぞくぞくと市役所前に集まり、この間の最大の850名が結集した。労働組合も連帯ユニオンが60名で参加したのをはじめ、きょうとユニオンや京建労等の幟がひしめいた。発言は主催4団体と京都弁護士会、若者がおこない、1000人委員会からは新開さんが発言し、政権の維持のために無理やり強行採決したことは許せない、廃案に追い込むまであくまで闘い抜くと表明された。四条河原町下がるまでデモ行進をおこなったが、連帯ユニオンやきょうとユニオンを中心にユニオンネットワーク京都の独自隊列をつくり、関西合同労組もここに入ってデモをした。
(写真は発言する新開さんと、ユニオンネットワーク京都のデモ隊列)



■ エキタス京都が中央最低賃金審議会宛てに最低賃金1500円へ引き上げの電子署名活動をしています(6/20締切)。最低賃金時給1500円,バイトやパートの時給としては高いという声も聞きますが,フルタイムで働いて年収約283万円です。正社員でも月給に換算して,もろもろ差し引かれる前の額面で約24万円です。安心して生活するのに最低限必要な額ではないでしょうか。審議会を動かすにはまだ数が少なすぎます。是非電子署名にご協力いただけませんでしょうか。また所属される団体のメーリングリストなどでも拡散いただけると幸いです。↓
https://goo.gl/Sm2KUR
キャンペーン · 中央最低賃金審議会: 中央最低賃金審議会は最低賃金を1500円にして下さい! · Change.org


■市民デモHYOGOの共謀罪廃案デモに参加しました。午後開催された長妻講演会を終えた長妻議員が、共謀罪廃案にむけ、国会内外の闘いを訴えられた。安倍自公政権の一般市民は、捜査の対象にならないというのは、捜査の対象となった人は一般市民でないし、捜査の対象にならない人は、一般市民だという、トートロジー、詭弁そのものと弾劾しました。120名の中間はセンター街から大丸前まで元気よくデモ、大勢の買い物する人々が注目しました。安倍
政権は森友・加計学園疑惑で、労働者市民の怒りの集中にぐらぐらになっています。前川事務次官の証言する「首相のご意向」文書の再調査を発表せざるを得ません。今治市の開示行政文書(700点)では、「H30年4月開校予定」が去年の8月3日時点で、記載されているという。安倍の意向で、京産大ではなく加計が決まっていたことになる。安倍は完全にアウトだ。共謀罪を廃案にしよう。





■6月10日JR奈良駅前東口広場で連帯ユニオントラック支部のMK闘争勝利・共謀罪絶対反対の集会とデモが関西圏の多くの労組が結集200名超で闘われた。県庁前まで市内縦断デモは注目集め、MK闘争を広くアッピール出来争議勝利への一里塚となるものに。MK分会はまもなく200日を迎えるストで闘ってる。共に運輸業界改革ー悪質労務小谷追放へ闘おう!関西合同労組大阪支部、地元奈良の沖縄闘争グループなど10名以上が参加、闘いを担った。関西合同労組は発言で大豊運輸分会で会社謝罪・団交からの小谷追放の勝利報告を行った。


■大阪支部は6月11日弁天町駅前労働相談テントに取組む。17回目。共謀罪廃案も訴えた。地元の労働者、外国人労働者も注目を集めた。



■6月10日、脱原発をめざす東びわこ市民の会総会が、近江八幡市でおこなわれ、約60名が参加した。総会後の講演は木原壯林さんがおこない、活発な質疑討論がおこなわれた。総会ではこの間の活動報告、収支報告、2017年度の活動方針、役員体制が承認された。
(写真は総会で挨拶する脇代表と、講演会で講演する木原壯林さん)



■6月9日、関電京都支店前では、毎週のキンカン行動に続いて、6.6の高浜原発3号機の再稼働に抗議して、関電一周グルっとデモをおこない、100名が参加した。この日は沖縄から、泰さんも来られて参加された。
写真はグルっとデモの様子。



■6月3日、4日と連続して、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、沖縄から高里鈴代さん、韓国からはサード配備反対金泉対策委員会の2名と円仏教星州聖地守護非常対策委員会の2名をお迎えして、3日は京都で、沖縄・京丹後・韓国を結ぶ6.3連帯交流集会をおこない、80名が参加し、4日は京都から大型バス2台で京丹後へ向かい、6.4京丹後総決起集会に参加した。京丹後総決起集会とデモには300名が参加した。今回の連続行動で、韓国から来られた4名は、ロウソク革命で大統領を追放した息吹をいろいろ語られ、参加した者はその熱い思いに感動し闘いに確信をもつことができた。特に6.3連帯交流集会と行き帰りのバス内の発言に心動かされた。京都連絡会の運営委員は右翼からの集会防衛任務で6.4集会はほとんど聞けていない。金泉のキム・ジョンギョンは、サードミサイルは韓国を守るためのものだと米国は言うがまったく嘘である、サードミサイルの防衛範囲は45㎞~150㎞と言われているが星州から200㎞以上離れたソウルを守る気は米軍にはそもそもない、米軍が守ろうとしているのは韓国最大の米軍基地である平沢である。韓国や沖縄や日本にある米軍基地は、韓国や沖縄や日本を守るためのものではなく、米軍の世界戦略に基づいた米国のためのものである。米国は巨大であり、韓国、沖縄、京丹後それぞれではなかなか米国に勝てないが、韓国、沖縄、日本、フィリピンそれぞれが連帯し共闘して、東アジアから米軍を追い出し、東アジアの平和を東アジアの人民の力で勝ち取らなければならない。武器で平和は勝ち取れない。平和は東アジア人民の対話で勝ち取るものだ。日本に来て驚いたのは、韓国は小国で朝鮮戦争の時に恥ずかしい話だが交戦権を米軍に渡したし、休戦協定も米軍と朝鮮人民軍、中国人民軍の間で調印されているし、その後の韓米地位協定で米軍の言いなりになってしまっている。しかし日本は経済大国で先進国なのに、なんでこんなに米国の言いなりになっているのかよくわからない。韓国では保守派は危機になると北朝鮮危機を煽るが、日本の安倍政権はもっと激しく北朝鮮危機を煽っているが、それがまかり通っているのもよくわからない、と言っておられた。円仏教のキム・ソンミョンさんは、円仏教は102年の歴史があり、星州のロッテゴルフ場のある山のふもとのソセンリというところが聖地である。プロテスタント、カトリック、仏教につぐ宗教勢力である。円仏教の円光大学は京都にある仏教大学と姉妹提携をしていて京都にはなじみがある。宗教は平和を求めることと弱者に寄り添うことが主要な二つの目的である、と言っておられた。金泉のパク・ヒジュさんは、金泉の市会議員でもあり、20年前に日本に留学されているので日本語を少し話されるが、市議会に入る時はいつも、サード決死阻止と叫んで入ると言っておられ、政党は無所属だと言っておられた。私たちは武器ではなくロウソクで大統領を倒した。300日以上ロウソクをかかげている、子供や孫達のために平和を実現しなければならない、と言っておられた。韓国の4名の方々はロウソク革命に勝利した確信に満ちていて、新しい大統領のもとで韓国を変えていくという決意と自信が溢れていて、聞いた京都連絡会の面々も力をもらった気がした。
(写真は、6.3交流集会の様子と、6.4京丹後集会の様子、基地ゲート前での抗議行動)





■組合員のみなさん。大阪支部の皆さん。 
 本日(6月5日)、大豊運輸倉庫の団交で会社が謝罪文を持ってきました!謝罪文には「当社が行った下記の行為(5点)は、大阪府労働委員会において、労働組合法第7条に該当する不当労働行為であると認められました。今後このような行為を繰り返さないようにいたします。」と記載されており、その内容は、①社内全体会議で組合批判の発言②団交の引き伸ばし③H26年12月26日付従業員配布文書④団交での約束不履行⑤分会長への退職勧奨の5点です。さらに会社は、中労委にも裁判にも訴えない、命令に会社は従うと常務が明言しました。府労委命令が確定したのです。前田会長と小谷悪質労務は、」昨年10月の 団交で「バカ」発言を残し、団交の席を蹴ったまま今回の団交には出できませんでした。今後団交には出てこないだろうと常務が表明しました。
ワンマン会長と小谷悪質労務をついに追放しました。ひとまずの勝利です。明日は岸和田での裁判です13時半からー組合員二名が証言に立ちます。 注目を。
(謝罪文を勝ち取った分会の仲間)

(関西合同労働組合への大豊運輸倉庫の社長の謝罪文)



■6月4日、神戸長田で統一マダンが開催され、関西合同労組・NPO法人長田や市民デモHYOGOのメンバーのKOBEピースiネットの仲間や宝塚保養キャンプと交流している朝鮮学校保養キャンプの仲間もブースを出して参加しました。
「地域から統一のパラム(風)を!」が21回目の合言葉です。今回のマダンは、韓国民衆のキャンドル集会の粘り強い闘い(のべ2000万人動員)がパク・ウネを退陣させ、祖国統一の6・15宣言支持のムン・ジェイン大統領を生み出した大きなうねりのなかで、開催されたからか、参加者も多く、活気のあるマダンでした。主催者は、歌あり舞踊ありの舞台を、それを囲む様々なブース色とろどりの料理やお酒に舌づつみしながら、楽しみました。朝鮮学校の舞踊は、全国大会金メダルをとっていて、美しくも凛々しさのある踊りっぷりに見惚れてしまいました。組合は、奄美料理の油そうめんやサーターアンダーギーとおでんで、取り組みました。ミニディサービスの女性陣スタッフや組合の仲間がせっせと料理と販売に励みました。40人超える友人やミニディ利用者さんが、ブースに顔をだして、挨拶していきました。本当に楽しい1日でした。







■京都では、共謀罪に反対する総掛かり行動を、1000人委員会京都連絡会、京都共同センター、市民アクション@ きょうと、共謀罪を4度目も廃案にさせるALL 京都の4団体の主催で、6月1日、8日、15日と毎週木曜日に市役所前から四条河原町下がるまでデモ行進をおこなうことになり、6月1日は320名が参加した。市役所前でのリレートークでは主催4団体と京都弁護士会が発言した。京都弁護士会は福山弁護士が発言し、あと、左京1000人委員会、国民救援会、廃案にさせるALL 京都からは松本修さん、市民アクションからは藤井悦子さんが発言し、安倍政権は戦争を推進しようとして、異を唱える者を共謀罪で弾圧しようとしていることを怒りを込めて暴露されていた。
(写真は発言する福山弁護士と松本修さん)



■5月31日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台10名で月2回の定例現地行動をおこなった。今回は自衛隊基地の工事の進捗状況を確認し、米軍基地前での抗議行動をおこなったあと、6.4京丹後集会のビラのポスティングを、間人と間人から海岸沿いに西へ、砂方、三津、掛津とおこなった。自衛隊基地の二つのアンテナ塔の間に土が高く盛られ防空壕のようになっている様子や、穴文殊の前の戦没者の墓の回りの桜の木が伐られている様子や、平和菜園の鯉のぼりがたなびいている様子を確認した。
(写真は自衛隊基地の様子と、戦没者の墓の様子、米軍基地と平和菜園の鯉のぼりの様子)





■5月24日、街宣でフクオカの新しいビラを撒きました。





■5月21日、阪神尼崎駅で無料労働相談テントを設営しました。1人話しかけてきた男性がいましたが、相談はありませんでした。しかし、共謀罪反対のアピールや、摂津清運の60才の高齢者継続雇用の際の40%の賃金カット弾劾及び親会社大栄環境の団交拒否の労働委員会闘争のビラを撒きました。
 




「凶謀罪」歴代弁護士会長表明
05月21日 19時00分
「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案について、大阪弁護士会の歴代17人の会長が、「市民の自由を制約し、重大な欠陥がある」として、国会で十分に審議を重ねることを求める声明を発表しました。大阪・西区の公園で大阪弁護士会が主催する法案への反対集会が開かれ、およそ4000人が集まりました。集会に先立って大阪弁護士会の山口健一前会長が記者会見し、「この法案は市民生活の監視を前提とするもので、市民の自由を大きく制約する。誰のどのような行為が処罰の対象になるのか、範囲も明確ではなく、重大な欠陥がある」とする、歴代17人の会長が連名で出した声明を読み上げました。集会では大阪弁護士会の小原正敏会長が、「人間の内心の自由を損ない、これまでの刑法の基本原則にも相いれない法案だ。心を一つにして意見を表明していこう」と呼びかけました。そして参加者たちは御堂筋をなんば方面までパレードし、「強行採決、ゆるさん」などと書かれた紙を掲げな
がら、「共謀罪、廃案」、「心の中、のぞくな」などと声を上げていました。


 
【毎日新聞】反対集会に4000人 大阪をデモ行進
 組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に反対する集会が21日、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で開かれた。弁護士や市民団体関係者が法案の危険性を訴え、参加者約4000人が「共謀罪反対!」と声を上げながら市内中心部をデモ行進した。
 主催した大阪弁護士会の小原正敏会長は「犯罪の準備行為を罰する名目で人々の心の内に捜査が及べば内心の自由が制約される」と指摘し、衆院法務委員会が19日、約30時間で審議を打ち切り採決を強行したことに抗議した。同弁護士会長経験者17人は、慎重な国会審議を求める声明を発表した。
 子育て中の母親らが集う「子どもの未来を考えるママの会@大阪」の中野里佳さん(46)は「法案が可決されれば、デモへの参加や政府に抗議するだけで周囲に不安を抱かせる」と批判。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動を巡って逮捕され、5カ月間勾留された沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)は「人々を弾圧する共謀罪を止めよう」と呼びかけた。参加した大阪府吹田市の元支援学校教諭、河内啓子さん(64)は「治安維持法があった戦前のように自由に発言できない社会にしてはいけない」と話した。


■共謀罪はいらない!5・20兵庫県集会に参加しました。前日の衆院法務委員会の強行採決に危機感持った人たちが130以上参加。戦時中の言論弾圧事件『横浜事件を生きて』が上映された。でっち上げで治安維持法違反で60名逮捕30名が有罪、4名が獄死の事件。3名の特高が戦後逮捕されたが特赦、再審闘う木村亮さんが生きている特高の電話テープを聞いて、涙を流しながら憤る姿が映しだされた。あすわか弁護士の弘川欣絵さんの講演は共謀罪の恐るべき内容が非常によくわかった。これまでの刑法は、既遂処罰が原則で未遂は原則不可罰、共謀処罰は例外中の例外。それを根本からひっくり返すもの。既遂で無罪でも、共謀で有罪にできる無茶苦茶。パレルモ条約がテロ対策との安倍答弁は全くの嘘。共謀の手段は、会話、メール、電話だから、警察によるこれらの日常的監視社会となる。LINEやFBで「いいね」したら共謀とみなされる。GPS最高裁判決でたが、ヤフーメールもGPSも令状なしに日常茶飯事のように警察は行っている。何よりも市民運動の萎縮効果絶大を狙って憲法改悪しようと安倍政権。冤罪事件の45・9%は、誤った情報提供が原因等々。本当に絶対に阻止しなければいけない。集会後センター街を大丸前までデモをしました。そごう前でコーラーが、皆さん。人ごとではありませんよ。あなたのメールや電話が、盗聴、監視されるのですよ。と訴えたら、横断歩道渡る人々がいっせいに不安げにふりかえりました。そんな社会にしないよう安保法制のときをうわまわる、国会包囲デモ全国津々浦々デモを!韓国の民衆のロウソク集会のように!




■5月20日、13:00から草津駅西口で、狭山市民の会しがの街宣があり、8名が参加しておこなった。その後、草津市内で反戦老人クラブ滋賀の総会があり、20数名が参加した。関西合同労組からも組合員、サポート会員が何人も参加し、琵琶湖ユニオンからも参加された。総会報告はT 組合員がおこない、方針の5番目にユニオン系労働組合の支援を入れられた。そして琵琶湖ユニオンのM 組合員から北ビワコホテル争議の報告と支援の訴えがあり、稲森書記長が補足の報告をされた。講演は大津典子さんがされ、イギリス留学当時からのアウンサンスーチー一家との深い付き合いの経緯や、イギリスのグリーナムコモンの女たちの反核運動についての説明やチェルノブイリ原発事故の被災地の支援運動のこと等、興味深い話がいろいろ聞けた。スーチーさんが来日されたときに、京都・大津を訪問して大津さん一家と会いたいと言っても、外務省は京都に行かせないように大津さん等と会わせないようにしたことや、東京で安倍主催の晩餐会に呼ばれたときは、安倍の主催だから行かなかったことや、安倍は、実は福島瑞穂さん等よりもスーチーさんのことを嫌っていること等、いろいろ話された。この日はその後、山城博治さんを迎えての京都集会に参加した。ひとまち交流館に、250名が参加した。山城さんは、5か月間の不当拘留での人権問題等不当なあり方を話されたが、毎日わかめや昆布の味噌汁を飲んでいたら髪の毛が黒くなったと参加者を笑わされた。辺野古の現状について、河川の変更は、稲嶺市長の許可なくできないし、埋め立ての変更も、翁長知事の許可なくできない、実は中央政府には目処はない。重要なのは来年の市長選と知事選だと言われた。そして72年前の沖縄戦の悲劇は100年経っても、200年経っても消えない。石垣や宮古に自衛隊基地をつくろうとしているが、本土の防波堤にしようとしていることは何にも変わらない。戦争はどんなことがあっても阻止しなければならない。アメリカや安倍が戦争をしようとしても、アジアの平和は、アジアの民衆が平和外交で実現しなければならない、と訴えられた。最後に全員で、「立ち上がれ」を合唱した。
(写真は、主催者挨拶をする大湾さんと、山城さんを囲んで「立ち上がれ」を歌うところ)



■5月19日、毎月19日の京都総掛かり行動は、今回は京都1000人委員会の主催でおこなわれ、600人が参加した。この日は金曜日なので、17時からの関電京都支店前のキンカン行動に参加したあと、市役所前に続々と結集し、リレートークはまず司会の反戦共同の増野さんから、福山参議院議員からの連帯のメッセージが読み上げられ、京都選出の国会議員は共謀罪の強行裁決に国会で断固闘っていることが報告された。次に主催者挨拶をきょうと教組の小鍛治委員長がおこない、次にこの日衆議院法務委員会で強行裁決された共謀罪に対して、京都弁護士会の大杉弁護士と秋山弁護士が弾劾の発言をされた。使い捨て時代を考える会の吉永さんから、この17日に再稼働された高浜原発に対して怒りの発言と現地での抗議行動等の報告がされた。その後、四条河原町下がるまでのデモ行進がおこなわれた。
(写真は、発言する京都弁護士会の秋山弁護士と、デモに出ようとしているところ)



大豊運輸倉庫(貝塚・運輸)で、労働委員会の勝利命令!

 5月15日、大豊運輸倉庫(貝塚・運輸)で、労働委員会の勝利命令をかちとりました(命令到着17日)。なんと4年越しの闘いですが、ひとまずの勝利命令を闘いとりました。組合結成後の社員総会会長発言、年末の全労働者への会長文書が組合への中傷3号、団交引き伸ばし、拒否,団交合意不履行が2号違反、分会長への定年後の執拗な退職勧奨が1,3号の違反とされました。ついにワンマン大豊会長と会長一族、悪質労務小谷の労働組合破壊や労働者いじめに公的機関としてはじめて不当労働行為の認定がくだされたのです。まず最初の断が下された。分会の配車差別や粘りの妨害をはねのけた勝利と言えます。大豊運輸は労働者を大事にし、組合を尊重する正常な労使関係にもどせ。悪質労務と手を切れ!裁判(未払い賃金)、新労働委員会(分会長の出勤停止懲戒処分)も完全勝利しよう!





細見鉄工(堺・金属加工)で、労働委員会の勝利命令!

 5月9日、細見鉄工(堺・金属加工)で、労働委員会の勝利命令をかちとりました。3年越しの闘いで勝利命令をかちとりました。一方的賃金カットを不当労働行為であるとして支払え、団交確認不履行、度々の団交拒否、団交破壊(団交に非組合員を乱入させる)などが不当労働行為として断罪されたのです。謝罪文の手交が命じられました。この間の数々の組合無視に公的機関からも判断がくだされたのである。分会の粘り強い闘い、大阪支部はじめ、組合を上げた支援の闘いがつくりだした勝利。細見経営は命令に従え!





■5月15日、フクオカ(神戸長田・ダンボール製造)での,19歳の組合員の雇い止め解雇と分会長の不当配転の撤回を求めて、昼休みの社前抗議行動を行いました。地域の仲間も駆け付けてくれました。分会長自らが、社長への抗議と本社工場の仲間への訴えを切々と行いました、元尼崎養護学校で日の丸君が代の強制とたった一人で20年近く闘って来たIさんも、激励の訴えをおこなってくれました。福岡正晃社長は、S君の解雇を撤回しろ。T分会長を元の加古川工場に戻せ!団体交渉にでてきて、正常なる労使関係を築け。



■兵庫支部は、連休最後の日、須磨浦参上遊園でバーベキューや海釣り公園での魚釣りや散策を目いっぱい楽しみました。組合員の家族の参加もあり、晴天の中、子どもたちも大はしゃぎでした。食事の際は、自らの職場のい闘いに真剣に方針論議を迫る組合員もおり、山上の戦略・戦術会議も兼ねました。展望台から見渡す神戸の街並みと海と山の織り成す景色は最高でした。同日高浜原発再稼動阻止の闘いに参加する仲間には、申し訳ありませんが、これからの闘いへの鋭気を養えたと思います。




■5月7日、高浜原発ゲート前抗議行動と高浜町内での集会とデモがおこなわれた。福井市、東京、滋賀、京都、神戸からは大型バスで駆けつけた。他にも京都、大阪、滋賀から自家用車で参加する人がいて、ゲート前抗議行動には300名、高浜町内の集会とデモには400名が参加し、関西合同労組からも、大阪支部、滋賀支部が参加した。高浜文化会館での集会では、全国から駆けつけた方々が、青森、福島、新潟、東京、浜岡、島根、四国から発言され、福井からは、高浜、大飯、美浜、敦賀の方が発言され、関西からは、京都の木原さんはじめ、主催者として集会を支え、8日から12までの福井市までのリレーデモも支えようとしていて、この5月から6月に再稼働しようとしている高浜原発3・4号炉に対し、関西電力に責任とれないことはやめるように強く訴えた。高浜町内のデモでは町内の多くの人がいっしょにシュプレヒコールをされ、地元の方々の反対の意思が強く確認された。
(写真はゲート前での抗議行動と、高浜文化会館の集会で発言される、おおい町民の宮崎慈空さん)



■5月6日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上にテントを張り、労働相談会を11時から15時までおこなった。今回は事前に京都新聞と中日新聞が載せてくれた。ビラは事前に、1300枚のポスティングと組合員を通したビラ配布や草津駅前でのビラ撒き等で計約2000枚のビラを事前配布した。当日は3組の相談があり、それぞれ深刻な相談で、組合加入と組合としての交渉に向けて打ち合わせすることになった。一人は琵琶湖ユニオンのフェイスブックを通して来られた方で琵琶湖ユニオンでやってもらうことになり、一人はポスティングのビラを見て来られた方で、もう一人は組合の知り合いのブラジル人の方を通して来られたブラジル人でした。今回参加者は、T 組合員、Y 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員、
琵琶湖ユニオンのサポート会員のU さんとF さん、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、関西合同労組の田中執行委員と塚本副執行委員長の8名で、これ以外に訪ねて来られた知り合いは、サポート会員のT さん、N さん、元組合員のH さん、中国人のR さん、知り合いのH さんとにぎやかだったが、今回は3組の相談が深刻で、稲森書記長や塚本は対応に追われて交流を深めるとはなってない。また、相談会のあと草津駅東口で反戦老人グラブ滋賀主催の辺野古行動の集会、街宣、西口からのデモがあり、これにも相談会参加者や訪ねて来られた人の多くが参加した。約50名参加のにぎやかな催しだった。
写真は労働相談会の様子と、辺野古行動集会の様子。




■5月3日、憲法フェスタ伊丹集会に、900人近い人が集まりました。メインの講演の高作さんは、①序-「軍事の論理」の優先 ②1-安倍政権下で進む「憲法秩序」の破壊 ③2-「憲法秩序」破壊のための権力強化 ④結-秩序破壊の完成としての改憲論について講演。①では、大学の「軍事研究費」(防衛装備庁から)が2015年3億円から、2017年110億円になったとの報告にびっくりしました。②では、安倍が、アメリカのシリアへのトマホーク58発の攻撃を「決断を支持する」と真っ先に発表し、敵陣地の攻撃能力の保持を容認したことは、安保法制の新たな踏み込みであると危機感を強調された。地下鉄メトロの停止は、ミサイルをどう飛ばさせないか(という外交)ではなく、ミサイル飛んだらどうするのかへの短絡・飛躍がある。③では、国際組織犯罪防止条約は、テロとは無関係であること、労働組合活動が確実に狙われていること。④では、改憲テーブルに反対派を巻き込むためで、安易にテーブルについてはいけない、選挙で勝たないとだめだが、選挙が来てからでは遅いと危機感を訴えた。
 早苗ネネさんのサヨナラ戦争はいつ聞いても本当に素晴らしい。松元ヒロさんの、爆笑ライブは、永六輔さんの逸話や憲法君が、ヒューモアのなかに素晴らしいヒューマニズムが凝縮した本当に素晴らしいものでした。参加者の今後の闘いへの大きな励みとなりました。





■5月3日、「いのち・くらし・憲法をまもる5・3市民集会in 滋賀」が、「戦争をさせない1000人委員会・しが」の主催で大津市内コラボ21でおこなわれ、200人が参加した。京都憲法集会は円山野音に2800人が参加したが、これと連帯して、孫崎うけるさんの講演が質疑応答を含めると2時間を越えておこなわれた。孫崎さんのレジュメはトランプ政権と日米関係だったが、講演はこれと関係なく安倍政権批判を徹底しておこなった。戦後の歴代政権でここまで平気で嘘を言って国民を騙して国を戦争に導こうとしている政権はない、ここまで知性のない首相はなかったがまわりにもっと知性のない人間を集めてこいつしかいないと思わせようとしているし、嘘を言うマスコミも悪いが、国境なき記者団の報道の自由度のランキングで日本は72位で、韓国は64位だが韓国は汚職の大統領を大衆運動で追放したが、日本は国民の財産を10億円も平気で日本会議に渡した首相の支持率が50%を越えているひどさで、韓国より下なのは当然だ等、話され、他にもミサイル防衛というのは嘘で、核の傘というのも嘘で、そうしたことはキッシンジャーが言っている、平和外交で隣国との善隣関係を作らないといけないという当たり前のことを元外交官として分かりやすく説明された。参加者は安倍政権を倒さないと本当に大変なことになると確信した。
(写真は主催者挨拶をする仲尾宏さんと、講演する孫崎うけるさん)


■大阪・中之島メーデーです。(速報)





■メーデーでフクオカ分会長が争議団体の紹介で、発言させてもらいました。以下全文。
 「関西合同労組フクオカ分会分会長の寺田です。私は神戸の靴の街であり、震災の街でもある長田にありますフクオカという段ボール製造会社で18年働いています。あまりにも低賃金の為に、求人募集しても人が集まらない。低賃金のために従業員が辞めていくという繰り返しの現状を少しでも変えるべく、昨年12月に従業員11名で労働組合を結成しました。直後会社は当時、加古川工場に勤務していた私を神戸工場へ配転してしまいました。その上、私たちの仲間である19才の青年を雇い止めにしました。現在労働委員会で争議中ですが、雇い止めされた19才の青年の一月の給料が114000円という低賃金でした。私は現在48才になりますが、こういった若い世代の従業員を未来のため会社の将来のためにも、人を育てていく会社であってほしいと思います。
 しかし、私の会社だけではなく、世の中全体が格差者社会になり、非正規雇用が年々拡大していっ...ているのが実状です。若い世代の者に尋ねてみると、景気のよい時代を知らないから、今の自分の待遇が普通であるかの様に納得しているようです。確かに政府は次々に企業側に有利になるような取り組みを実施していますが、大切なのはおかしいと思ったら声をあげる事だと思います。私がとても勇気付けられる言葉があります。最近、アメリカで注目されて話題になっている人物、フレッド・コレマツという日系二世の言葉です。「何かが間違っていると感じたら、それを口に出すことを恐れてはいけない」我々、労働組合に加入してこない者の多くは「めんどくさい」「行動しても無駄だろう」「行動すると睨まれる」と言う答えが多いだろうと想像しますが、まず我々が勇気を出して手本をみせることが先決であると思います。一人一人がまず力をつけること、それが大きな力となって強いものに対抗できる力を作り、我々の人間らしい生活を勝ち取らなければならないと思います。これからも会社の仲間、地域の仲間、全国の仲間と力を合わせて労働者の労働条件改善を訴えていき頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



■5月1日、第27回京都地域メーデーが三条河川敷でおこなわれ、213名が参加した。関西合同労組は2名しか参加できなかったが、連帯労組と中金労組で半数を越える動員をされた。実行委員会参加団体の発言では、関西合同労組は塚本副執行委員長が発言し、京都での動員は少なくて申し訳ないが、神戸の本部の仲間は昨日の神戸被災地メーデーに参加しているし、大阪支部の仲間は今日の中之島メーデーに参加していて、滋賀の琵琶湖ユニオンの仲間は長浜のメーデーに参加している。私達は、全労協の中岡事務局長が言われるように、貧困・格差・差別と闘う総掛かり行動としての労働運動を実現するために、みなさんと連携して闘います、と発言した。集会後、四条河原町を通って円山公園までデモ行進をし、そのあと例年通りブルーシートを敷いて交流会をおこなった。
(写真は争議闘争を闘うきょうとユニオンと連帯労組の仲間の発言と、実行委参加団体の発言と、円山公園での交流会でインターナショナルを歌おうとしているところ)





■中之島メーデーから転戦して、18時30分から阪神尼崎駅北側の中央公園で150名の仲間を結集して闘われた「格差・貧困NO!許すな過労死促進法 MAY DAYあまがさき2017」に参加しました。 労働組合武庫川ユニオン小林副委員長の司会で集会は始まり、「労働者は連帯を深め、安倍打倒を2017メーデーから発信しよう。」との尼崎地区労酒井議長のあいさつ、「ベンセレモス」(チリ人民連合の歌)、「鉄の労働者」(韓国民主労総の歌)労働歌の合唱がありました。全港湾大阪支部のタクシー労働者から、新たに組合を結成したことが報告されました。「メーデー宣言」(写真)が採択され、阪神出屋敷駅までのデモ行進に出発しました。



■4月27日、高浜原発3.4号機の再稼働が5月にも目論まれているなか、4.27高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会が、関西電力本店前で、福井県民会議の呼びかけによる実行委の主催でおこなわれ、700名が参加した。主催者あいさつは福井県民会議の中嶌哲演さんがおこない、地元福井と消費地の大阪、関西が連帯して再稼働を許さない闘いを進めることを訴えられた。鹿児島川内や、東京から駆けつけられた全国の闘う方々の発言と関西で闘う諸団体からの発言のあと閉会のあいさつを若狭の原発を考える会の木原壮林さんがおこない、5月7日の高浜現地集会と8日から12日までの高浜から福井市までのリレーデモに参加するように訴え、5月の再稼働を阻止しようと提起された。集会後、靭公園から難波までの御堂筋デモをおこなった。関西合同労組も賛同団体として参加した。
(写真は主催者あいさつをする中嶌哲演さんと閉会あいさつをする木原壮林さん)



■4月30日、神戸の”はたらく仲間のメーデー”に参加しました。10:30より130名ほどの組合員が神戸長田のメインストリートをデモ行進しました。宇野神戸地区労議長の挨拶、参加労働組合の紹介(15団体の紹介)があり、ユニオン権田工業分会の闘い-団結なら負けない-の小劇、歌、民族舞踊、パフォーマンス、三線など舞台では様々な催しが行われました。神戸朝鮮初級学校の子どもたちの踊りにはひときわ大きな拍手が沸きました。権田工業分会の闘いの小劇には、関西合同労組フクオカ分会長が、いろいろ勉強になったとの感想を述べていた。屋台には関西合同労組(兵庫支部)も参加し、油ソーメンとサーターアンダーギーを売りました。ミニディーサービスや企業組合の女性陣を先頭に、30人を超える仲間が参加してくれました。





■4月29日、「昭和の日」を問う京都集会が、洛陽教会でおこなわれ、約70名が参加した。講演は、菅孝行さんが、「天皇制とは何か」と題しておこない、天皇の生前退位についての現在の攻撃や議論について、詳しく分かりやすく説明された。安倍政権の激しい反動攻撃について、天皇制についての攻防はどうなっているのか説明された。我々に問われているのは、生活に根ざした地域職場での陣地戦であることについて説明され、質疑応答を含むと3時間の熱い話に、参加者は安倍政権との攻防で問われている、天皇制をめぐる問題について、新たに認識を深めた。
写真は主催者あいさつをする千葉牧師と、講演する菅孝行さん。








 

 ■名刺ビラ
 
 
  ■共謀罪絶対反対!!
 



  ■憲法改悪・緊急事態条項新設に反対しよう!
 
 
  ■ワーカーズコープのナースシューズ21です。HPをクリックしてあげてください。
 

 ■辺野古新基地建設NOのリーフレットです。 
 
 ■憲法改悪反対・憲法を活かす1万人意見広告運動・兵庫の訴えです。11月3日神戸新聞に掲載の予定です。
 
 
  ■高江米軍ヘリ基地建設反対 
 
 
 ■機関紙「拓」102号です。
 

 ■8月26日、労働学校アソシエの案内です。
 

  ■9月10日”下流老人と貧困若者は団結せよ!の案内です。
 

 ■9月9日、憲法集会の案内です。
 

 ■労働相談会の案内です。
 

 ■ 9・30中野晃一講演会の案内です。
 



 ■10月1日、反原発集会の案内です。
 

 ■10月15日、関電包囲全国集会の案内です。
 

 ■「2017年戦争あかん!基地いらん!関西のつどい」の案内です。
 


 ■「骨格提言」の完全実現を求める10・27大フォーラムの案内です。
 

 ■ 10・29変えよう!日本と世界・京都円山集会の案内です。