憲法9条改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる国造り弾劾! 安倍政権の暴走止めよう!

    

  

STOP貧困の拡大!大幅賃上げを!2018春闘を地域市民とともに闘おう!   中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      憲法9条改悪阻止!労働法制改悪(働き方改革推進法案)絶対反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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京都・滋賀支部
       
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■ヘイト集団を利用した組合破壊、組合弾圧に抗議する集会です。労働組合、市民団体・個人の賛同をお願いいたします。

■関西合同労働組合の抗議声明です。


■日本労働弁護団が、レーバーノーツ出した『職場を変える秘密のレシピ47』を翻訳出版した。組合組織化のすばらしいテキストだ。日本労働者弁護団で扱っている(市販はされていない)。職場で苦闘するすべての労働組合員・活動家の絶好の参考書になる。ぜひ検討を。



■5月20日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上で11時から15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に京都新聞と読売新聞が載せてくれ、またビラは1900枚のポスティングと組合員を通した配布が400枚くらいで、約2300枚のビラの事前配布をおこなった。当日は2組の相談があり、一人は生活相談、もう一人は職場の労働条件についての相談で、それぞれアドバイスをして終了した。今回も参加者は多く、琵琶湖ユニオンはM 組合員、サポート会員のU さんと稲森書記長、関西合同労組は、Y 組合員、T 組合員、サポート会員のK さんと田中執行委員、塚本副執行委員長が参加し、計8名の参加だった。また途中で訪ねて来られたのが、関西合同労組のサポート会員のN さんとY さんで、今回も交流を深めた。相談会のあと、草津駅西口で、狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも琵琶湖ユニオンのM 組合員、稲森書記長、関西合同労組のサポート会員のN さん、Y さん、N 組合員、田中執行委員、塚本副執行委員長は続けて参加した。よく晴れて爽やかな1日だった。
(写真は労働相談会の様子)



福電争議。2年前の「雇止め」に独力労働審判に踏み切って、5/17に第一回労働審判が開かれた。会社側の「雇い止め」の違法性はあまりにも明らかだ。何としても勝利へ、当該N組合員先頭に。



■5月20日、草津駅前(東口デッキ)労働相談テント開設ののお知らせです。無料相談です。気軽に声をかけてください。



■5.3に続き、伊丹憲法集会に参加しました。山尾志桜里議員の講演を、初めて聞きました。元検察官でも、国家権力の長である安倍の追及の質問の準備に、徹夜して戦術を練り、目一杯緊張した話しは、実にリアルでした。ママさんたちとのトークのキャッチボールも上手。ママさんたちが市民が政治を取り戻し、参加することの大切さを強調するところは、さすがです。弘川弁護士はママさんのひとりとしても、元気ハツラツかつ繊細な発言に関心しました。4人のパネリストのママさんたちの保育所問題から日本の政治や社会変革の大きなテーマとそれぞれの立場から全身で格闘する発言のひとつひとつが、本当に苦労してつかみとってきた大切な言葉の数々。その勇気に脱帽。憲法ビンゴは、なかなか考えられていて楽しかったです。木村豊中市議の安倍はもう詰んでいる将棋を将棋盤の外側から反撃試みているとの例えが面白かった。山尾さんへの辛口発言も。羽柴弁護士の安倍を倒し9条改憲阻止実現向け、3000万署名実現向けた熱い発言に会場から大きな拍手があった。いい集会でした。安倍のぬえのような戦術にだまされず、呆れず、諦めず、安倍をはるかに超える執念と熱意を持って、倒れるまで頑張りましょう!勝利のコツは勝つまで頑張り通すこと。人を食ったこの名言を胸に




■兵庫の憲法集会です。9000人の結集と発表がありました。大勢の人が、73年間触れられなかった憲法9条を戦争のできる憲法に変えてしまおうとする薄汚い安倍の独裁政治をなんとか打ち倒さんと、結集。全国で数十万人が、安倍の首を真綿で締めるように、直接行動に。いまに見ておけ安倍よ。市民デモHYOGOのデモ隊は、Iさんの作成「安倍やめろ」の横断幕に引き寄せられたか、250人の大隊列に




■5月3日、安倍9条改憲NO !市民アクション滋賀の主催による「5.3安倍9条改憲NO !滋賀県民集会」が膳所公園でおこなわれ、400人が参加した。集会では市民アクション滋賀の呼びかけ人のなかから4名の方が訴えをされ、元滋賀県知事の竹村正義さんは、私達は日本を大国にするのではなく、キラリと光る国にしよう、その光る中心が憲法9条です、と言われた。滋賀県立大学の河かおるさんは、日本は先の戦争と植民地支配の賠償責任を未だに果たしてない国が一つありそれが朝鮮です、日本がソ連参戦の8月9日以前にポツダム宣言を受け入れていれば朝鮮は分断されることはなかった、今年はいよいよ朝鮮戦争が集結しようとしていて日本の存立条件は大きく変わると言われた。弁護士の井戸謙一さんは、1928年のパリ不戦条約で戦争してはいけないと確認しても戦争は続いた、交戦権と武力を認めない憲法9条2項は決定的な戦争廃止の世界的な提起であり、新しい項を付け加えることでこれをなきものにしようとすることを絶対に阻止しなければならないと言われた。参加者は訴えに確信を持ってさらに3000万署名をはじめ闘いを進めようと決意した。集会後、Oh!Me 大津テラス前までデモ行進をした。
(写真は、呼びかけ人訴えをされる竹村元知事と、閉会の挨拶をされる
仲尾宏1000人委員会しが共同代表)




■5月1日、中之島メーデーに参加しました。全港湾大阪支部樋口委員長の主催者挨拶、特別アピール森友問題の木村豊中市議、働き方改革批判の労働者弁護団の中島弁護士、市内させない戦争協力関西ネット、各政党議員、自治体職員、川口真由美さんの力強い歌、争議報告として、郵政ユニオン、YMCA労組、教育合同、ケアワーカーズユニオン、全日建MK運輸から争議報告があった。MK運輸の樋渡分会長は、悪徳資本に、ヘイト団体が一体となって組合破壊攻撃と、11名1人も欠落なく、500日を超えるストライキを闘い抜き、一歩も引かず断固闘い抜き、必ず勝利の報告をすると、凛として決意を語り、圧倒的な拍手があった。労働組合破壊を権利、ヘイト、右翼一体となっての攻撃は、ほんとに許せない。全労協福田議長国の閉会挨拶のあと、関電前を通過し西梅田にまで、元気よく、デモ行進がおこなわれた。





■中之島メーデーから引き続き、夕方からの「MAYDAYあまがさき2018」に参加しました。集会のはじめに「ベンセレモス」「鉄の労働者」労働歌を参加者全員で合唱した後、尼崎地区労酒井議長が「働き方改革関連法を絶対に許してはならない。安倍首相は「膿を出し切る」と言うが、その膿とは他でもないあなた自身だ!」と力強くあいさつ。全港湾大阪支部、兵庫土建阪神支部からの闘争報告の後、関西合同労組摂津分会から、昨年の定年後再雇用問題の労働委員会闘争を報告。メーデー宣言を採択し、阪神出屋敷駅までのデモ行進に出発しました。




■5月1日、第28回京都地域メーデーが、三条河川敷でおこなわれ、200名が参加した。来賓の挨拶は、憲法9条京都の会、新社会党、エキタス京都、韓青同からあり、連帯メッセージは、日比谷メーデー実、中之島メーデー実、韓国の仲間からあった。きょうとユニオンの争議分会からの報告が4つあり、そのあと実行委参加の各団体からのアピールがあった。関西合同労組は塚本副執行委員長が発言した。集会後、四条河原町を通って円山公園までデモ行進をおこない、そのあと例年通り円山公園でブルーシートを敷いて交流会をおこなった。

写真は自主的平和統一に進む朝鮮情勢を語る韓青同の挨拶)



■4月29日は、神戸でははたらく仲間のメーデーです。8時間は労働のために、8時間は休息のために、8時間はわたしのやりたいことのために!がテーマです。長田の商店街をデモ。ステージは小劇、歌、演奏、演舞。屋台もいくつもの労働組合の、様々工夫した食べ物、ビール、酒が販売されました。関西合同労組も、ミニディスタッフ、ワーカーズの仲間と、奄美料理屋を出店、サーターアンダギー、油ソーメンを。大繁盛、知人友人、40〜50人が集まってきました。はたらく仲間の祭典は大成功のようです。





『拓』No.105号の案内です。




■3月31日、「米韓合同軍事演習を中止せよ!自衛隊は参加するな!東アジアの平和を!3.31京都集会」が、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会、在日本朝鮮青年同盟京都府本部、関西合同労働組合等17団体の呼びかけにより、東山いきいき市民活動センターで、80名の参加でおこなわれた。集会では、在日韓国民主統一連合大阪府本部副代表委員の金昌五さんが、「南北・朝米首脳会談の開催合意と今後の情勢展望」と題して講演された。最初に平昌オリンピックや三池淵管弦楽団のソウル公演の様子を韓国メディアの報道を見せながら説明され、開会式で主催国の選手団が最後に統一旗を持って入場するとき、会場全体が立ち上がって拍手喝采をしたとき、アメリカのペンス副大統領と安倍の二人だけが座ったまま、全く拍手をしない様子が映っていた。管弦楽団のソウル公演で、団長の玄松月と少女時代のソヒョンがいっしょに歌い、文在演大統領と金与正特使が並んで拍手を送り、その横で90才になる金永南最高人民会議常任委員長が涙を拭き続けている様子が映っていた。いったい誰が分断と対立と戦争を煽っているのか、誰が平和と繁栄を求めているのか、一目瞭然であった。文在演は、平和のために非核化と朝米対話を持ち込もうとし、指揮権のない韓国として直ちに韓米合同演習を中止するのはむつかしいことを言った。3月5日に平壌に入った韓国の特使団に金正恩は直ちに会い、文在演の要請をすべて受け入れ、会議は1時間で終わり、晩餐会は3時間続いた。韓国の特使団はアメリカに行き朝鮮の意向を伝えた。情勢は激変している。中国もロシアも了解であり、南北首脳会談は板門店でおこなわれ、米朝会談は平壌の可能性が高い。体制を維持したままの平和と統一、すでに国号、国旗、国歌は平昌オリンピックで示されている、と言われた。宇川憂う会の永井さんから連帯のアピール、韓国のピョントンサから連帯のメッセージがあり、呼びかけ団体からのアピールのなかで、朝青同の仲間は、平昌オリンピックに朝鮮総連の応援団の一員として韓国に行ったことを報告し、自分は4世で親の代まで3代は韓国に入れなかった。自分も国家保安法のある韓国に入ることにずっと緊張していた。しかし韓国に入るとまず空港から、どこへ行っても海外同胞を歓迎する韓国民衆の熱烈な歓迎があり感激したことを報告された。この時代の流れに敵対する安倍政権を日本の民衆の力で倒さないといけないことを参加者は強く確認した。集会後、四条河原町を通って市役所前までのデモ行進をおこなった。
(写真は、講演する金昌五さんと、連帯アピールする永井さん)



■3月20日、垂水郵便局で8名の正規・非正規の郵政ユニオンの組合員たち8名が、2月21日の大阪地裁での労働契約法20条裁判(非正規の差別は、一部違法であるとの判決)を踏まえての、春闘要求貫徹求めて、4時間の時限ストライキを行うとのことで、関西合同労組も支援にかけつけました。80人近い郵政ユニオンの仲間や地域の労働組合員らが支援にかけつけ、局前集会を行い、当該仲間たちはストライキを貫徹しました。郵政ユニオンの仲間は、全国19職場でストライキに突入したとのことです。近畿では、左京、大阪城東、神戸中央、かんぽ生命神戸、垂水の各職場でストライキを闘ったとのことです。郵政ユニオンの仲間頑張れ!郵便局は東京地裁判決(昨年9月14日)大阪地裁判決(2月21日)に従え!正規・非正規の差別をやめろ!神戸新聞に大きく掲載されました。





■兵庫支部は、18日JR神戸駅で、恒例の労度相談テントを設営しました。4名参加。マイクでは、どうしても国会での森友決済文書改ざん問題や働き方改革推進法の問題、憲法改憲問題の訴えに傾き、労働相談は1件もありませんでしたが、9条改憲No署名が、10筆、憲法ビラが100枚ほど撒けました。署名を見て「大変な世の中になってきましたね。」と近づいて署名をしてくれる積極的な人が特徴的でした。「安倍昭恵夫人の関与は明らかです。」と訴えると、「もっともっと言うたって!」とはやす主婦の声、うなづく人がいかに多いか。1人マイクに近づき、論争吹っかけてきた人がいて、ちょっと警戒しましたが、決して右翼ではなく、「昭和天皇の戦争責任をもっと言うべきなのに、右翼が恐いのか。」と挑発してきた人、「25条などもっと実現してほしいのに、9条ばかりでは、、」と言う人、「これだけテントを設営してやっているのに、もっとわかりやすく訴えて。」と注文つける人(是非ひとくさりアピールしてくださいというと「いやいや。」と笑っていました)とわずか3時間ですが、反応は良かったと思います。これだけの情勢で街頭でがんがん訴えるチャンスであると思います。音楽は、早苗ネネさんの「さよなら戦争」のCDを流しました。




■3月17日、ユニオンネットワーク京都主催の18春闘勝利京都総決起が、東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、60名が参加した。まず春闘情勢について、きょうとユニオンの野村副委員長から提起があり、労働環境も世界情勢の激変で一変すると、現在の戦争と貧困の時代を突き進む世界情勢から展開された。連帯発言は、若狭の原発を考える会、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会、JAL 闘争団等からあり、そのあと争議と春闘を闘う仲間の労組から発言があり、シュプレヒコールと団結がんばろうのあと、四条河原町を通って、市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真は、野村副委員長の提起と、争議を闘うきょうとユニオンの各分会の組合員)




■3月11日、「原発のない社会へ 2018びわこ集会」がおこなわれ、午前中は生涯学習センターで、広河隆一さんの講演会があり、350名が参加し、午後は膳所公園で本集会があり、1000名が参加した。広河隆一さんはチェルノブイリ原発事故後、ベラルーシやウクライナの子供たちが甲状腺がんで苦しんだ実態とその支援活動を報告され、政府や原発業界の医学者が甲状腺がんと放射能の因果関係を否定する報告をし、加害者が被害者を隠そうとして、早期発見早期治療で直る多くの子供が命をおとした実態と、子供たちを救おうと尽力した医学者が排除された現実を報告され、日本の現実はもっときびしいことを報告された。午後の本集会では、平尾米原市長が連帯の挨拶をされ、戦前の戦争の時代へ政治を変えようとする安倍政権を激しく批判された。また、滋賀県知事や大津市長から連帯のメッセージが寄せられていることが報告され、同じ時刻に反原発集会をおこなっている福井と京都の集会からの連帯のメッセージも紹介された。基調報告は井戸弁護士からあり、全国で闘われている再稼働差止裁判の状況や、避難者賠償訴訟の状況、福島現地の状況や脱原発の闘いの状況や展望を詳しく説明され、参加者は全国の仲間と共に多数派である反原発の闘いを押し進めることを確認した。集会後、旧パルコ前までの延々と続くデモをおこなった。
(写真は、講演する広河隆一さん、連帯挨拶する平尾米原市長、基調報告する井戸弁護士と、デモに出発するところ)




■3月11日、関西生コン関連労組連合会(連帯ユニオン関西生コン 支部・全港湾大阪支部・近畿コンクリート圧送労組)主催、春闘自動車パレードに参加しました。夢洲に250台のミキサー車、ポンプ車等の車両が結集し、大勢の組合員、良心的経営者、支援組合、議員たちが結集し、決起集会後、市内へ向けて自動車パレードに出発しました。主催者から全港湾大阪支部、近畿コンクリート圧送労組、関西生コン支部武委員長の発言に続き、各団体・人士の連帯の挨拶があった。発言者は、森友決済文書の改ざん問題、窓口担当者の自殺など安倍政権の危機的状況、でたらめ極まりない働き方改革推進法、南北朝鮮首脳会談・米北首脳会談開催による安倍の右往左往など、またこの状況のなかで、一部業界経営者と差別排外主義団体による組合破壊攻撃との闘いを打ち破って春闘に勝利しようと訴えがあった。ある人は経営から解雇されてなお協同組合として皆さんとともに歩むと発言された。関西合同労組も連帯ユニオン中央本部、全国金属機械港合同、動労千葉、 釜ヶ崎合同労組、なかまユニオンに続いて連帯の挨拶を行った。終了後、出口ちかくで、横断幕・旗を振り出発のパレードを激励した。250台の自動車パレードは壮観で、あらためて産業別労働組合の力強さを痛感・実感しました。生コン労働者頑張れ!差別排外主義者たちの労働運動破壊を打ち破ろう!2018春闘に勝利しよう!




■3月10日、取りもどせ8時間、人らしく生きるために2018兵庫たたかう仲間の集会に参加しました。200人をこえる各地のユニオン組合員が参加していました。全港湾山陽バス分会によるビートルズの音楽、明石市職員組合のアスベスト公務災害認定の闘いの報告、武庫川ユニオン神話福祉分会&県パートネットによるサンシン、稲美町職による被災地支援の報告、姫路ユニオンによる突然の解雇通告の劇など、原則的な闘いと粘り強い組合活動の報告と、なかなかの芸達者な組合員の層の厚さに脱帽でした。集会終了後は、神戸港第3突堤から元町まで、春闘デモを元気良く行いました。関西合同労組も横断間もってデモに参加しました。




■「米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、毎月2回の京丹後現地行動をおこない、ゲート前行動とポスティングをおこなっているが、3月8日は京丹後市議会の開催に合わせて、京丹後市と市議会各会派への申し入れと市役所前街宣を合わせて、車2台8名でおこなった。とくに基地対策室への申し入れで、下戸(おりど)室長は、基地の二期工事が4月中旬以降になること、日本側で入る企業が沖縄の会社であること等を話した。また米軍属の子供で日本の学校に通っている子供がいることも話して、いろいろと意見交換や情報共有をおこなった。時間がなくなり、ポスティングは袖志と尾和のみしかできなかったが、忙しい展開だった。
(写真は市役所前での街宣と、基地対策室への申し入れ)



■2月25日(日)から26日(月)にかけて、大飯原発再稼働に反対して若狭湾岸一斉のアメーバデモがあり、福井県、関西、全国から参加され、舞鶴市から敦賀市、高島市にかけて、25日は120人、26日は100人がアメーバデモをおこなった。関西合同労組も滋賀支部から、滋賀の社民党宣伝カーに乗って参加した。滋賀社民党宣伝カーは、25日はおおい町の本郷地区、26日もおおい町で佐分利川上流地域のアメーバデモをおこなった。25日の夜は全国から参加した人達と共に三方青年の家に宿泊して交流を深めた。26日はアメーバデモのあと、美浜町に集まり、関西電力原子力事業本部に向けて、90名でデモをおこない、申し入れもおこなった。3月13日と言われている大飯原発3号機再稼働に反対して全国の仲間と共に地元住民への宣伝活動はそれなりにでき
た。再稼働の当日の現地集合を確認して帰途についた。
写真は25日JR 小浜駅前での総括集会で発言する中嶌哲演さんと、26日の美浜町でのデモ隊。
(写真は25日JR 小浜駅前での総括集会で発言する中嶌哲演さんと、26日の美浜町でのデモ隊)



■関西合同労働組合は、2月15日、16日と春闘要求書提出行動に取り組んだ。15日は兵庫支部で5つの職場と兵庫労働局への要求書提出行動を行った。フクオカ(段ボール製造・神戸)では分会長が自らマイクを握り、本社で働く労働者に、組合結成直後の争議の闘いを通して実現してきた前進と、低賃金の改善と有給休暇の取得めぐって、労働審判を準備し新たな闘いへの連帯を訴えた。神戸ヤマト職場(運送)では、組合事務所の獲得の地平の中、新たに2名の加入があり(計10名)、この2名の要求を含めた賃上げ要求を提出した。嶋本運送(運送・神戸)では、高裁での損倍請求裁判の結審を踏まえ、差別配車などの不当労働行為をやめろの抗議行動になった。その際同じビル内のマリトラ(運送、労使関係は現在は良好)に挨拶を行い、川崎コンテナE職場(運送・神戸)では、未払賃金の協定書不履行とパワハラへの抗議を当該組合員と行った。労働局では、働き方改革推進法の4点についての労働局の見解と最低賃金1500円/時間への引き上げに関する交渉を要求した。途中、昨年春闘デモに参加してくれた市民デモHYOGOの木曜行動(三宮マルイ前)を表敬訪問した。16日は大阪支部で、ポスコ(鉄鋼物流・泉大津)では、社前行動と要求書提出を行い、大豊運輸倉庫(運送・貝塚)では、会長・悪質労務の激しい組合嫌悪・排斥の中、分会長が抗議文を突き付けた。福電(電線製造)では女性組合員が、高齢者継続雇用を踏みにじって、不当な雇止め解雇をしてきた経営に団体交渉応じるよう抗議行動を行った。マルカミ物流(運送・大東)では、組合員への巧妙な差別配車に抗議・要求書を提出、構内での抗議のシュプレヒコールを行った。労働局には最賃1500円/時間の要求と介護職場や運輸職場の劣悪な賃金労働条件の改善要求・見解を求めた。2日間の行動には、横断幕・幟旗を掲げ、23名の組合員が結集して、12か所の職場・労働局・街頭に登場して闘い、中小零細、介護、運輸などの職場で闘う労働者に共に闘いを呼びかけた。この行動は、①自らの職場で、資本・経営と真正面から対峙して要求を突きつける闘いの場であり、②同じ組合の仲間と団結して資本・経営とぶつかっていく闘いであり、③お互いの職場の闘いを知り切磋琢磨しあう場であり、③地域・街角にユニオンの闘う姿を示す取り組みとして、非常に重要な取り組みだった。働く仲間は、2018春闘を最後まで粘り強くがんばろう。安倍の9条改憲と働き方改革推進法を全力で阻止しよう。









■2月18日(日)第20回大阪支部弁天町を行った。事前に周辺地区への3000枚のビラまき行われ当日の相談・マイク宣伝・ビラまき行動が取組まれた。寒風の中であったが当日は青年労働者からは朝礼時間が労働時間になってない、残業未払いがある、職場の御用組合が頼りにならない。女性労働者からはパワハラで勤務時間を減らされるなどの深刻な労働相談が寄せられた。街角に労働組合の重要さをあらためて感じさせる相談テントであった。当日は改憲反対3000万署名、都構想反対・大阪市存続署名にも市民の署名が寄せられた。



■「これでいいのか日本!滋賀集会」は、毎年2・11集会としておこなってきたが、第13回になる2018年は、2月12日に大津市の解放県民センターで、TBS 報道特集キャスターの金平茂紀さんを講師に招き、会場をあふれる250名の参加でおこなわれた。金平さんは、「曲がり角をまがってしまった日本!~いつか来た道を歩まないために~」と題した2時間を超える講演と質疑応答をおこなわれ、参加者は、これ以上敗北を重ねないために、小異を残して大同について共に頑張ろうと確認した。金平さんは冒頭、名護市長選の敗北について、名護だけの問題でなく日本全体の問題であり、資金と宣伝力と動員力を持った者が選挙で勝つあり方をつくられた、改憲の国民投票の前哨戦であり、たいへんなことだと言われた。小泉進次郎や三原じゅん子が現地へ行き、名護高校の前で若者を相手に語る、AKB の総選挙のようなあり方、これがファシズムかと思った、と言われた。そして権力におもねる御用メディアを激しく批判され、北ベトナムへ行き、北爆の町を現場から報道されて、ニュースコープを降板させられた田秀夫氏や、ニュース23の最後の多事争論で、白血球が500しかないなかで遺言を語られた筑紫哲也氏を詳しく語られた。筑紫氏は、メディアは権力を監視すること、少数者の意見を尊重すること、多様性を確保することが任務だと言われた。NHK は、映像の世紀とかはいいが、ニュースはひどい、具体的キャスター名を上げて批判された。TBS でも、伊藤志織さんに告発された山口のことを問題にすると横から叩かれる、ネット右翼や御用メディアから批判されるのはいいが、それだけでないきびしい現実があることを訴えられた。参加者は金平氏の話に引き込まれ、このきびしい現実に本気になって共に闘おうと決意を固めた。
(写真は講演する金平さんと、主催者挨拶をする谷村牧師)



■2月4日、三里塚関西実行委員会の旗開きに参加しました。三里塚から反対同盟の萩原富夫さんがこられ、闘争宣言を読まれ、市東さんの農地を守る闘いが、裁判の進展、第3滑走路や騒音問題等で重要な局面に入ったことが訴えられた。99歳になられた関実の山本善偉さん、若狭の原発を考える会の木原壮林さん、連帯ユニオン関西生コンの西山直洋さん、反戦歌手の川口真由美さん、市東さんの農地取り上げに反対する会の小川正治さん、部落開放同盟全国蓮の池本秀美さんの発言、関実からの訴えとして松原康彦さん、最後に永井代表世話人のまとめがありました。昨年2月の<国策と闘う農民・農地を守ろう!安倍政治を許さない!~三里塚闘争50年にさいして~>の新たな取り組みがあってから、原発再稼動と闘う人々との共闘など、広がりが感じられる集いでした。木原さんは、反原発運動を通して科学技術に過剰に依存したり、経済性追及に明け暮れ、金のために人の命と尊厳を犠牲にする社会と決別し、人が人らしく生きる社会を展望したいと思うと述べ、農地を守り農業を復権させることは、人らしく生きる知恵を自然に求めることで、原発と決別することと通じると訴えられた。50年の三里塚の闘いは、激しい激しい闘いでもありましたが、集いに参加して、今、原点があらためて問われているのだと思いました。




■2月4日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の総会と、近畿連絡会の旗開きが、京都府部落解放センターであり、京都連絡会の第4回総会では定足数をこえる参加者のもと、総括・方針、会計報告、予算案、役員選出の提起、討議、採決がおこなわれた。
そのあとの近畿連絡会旗開きは、70名をこえる参加者で盛り上がった。代表世話人の大湾宗則さんが挨拶し、京都連絡会共同代表の仲尾宏さんが乾杯をおこなった。2017年の闘いの映像上映をし、米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井友昭さんのメッセージが紹介された。若狭の原発を考える会の木原壯林さんの連帯のあいさつがあり、No Base! 沖縄とつながる京都の会の共同代表の川口真由美さんの歌と演奏で盛り上がった。あと近畿連絡会の各府県からのあいさつがあり、最後に代表世話人の服部良一さんが挨拶し、近畿連絡会は今年も京丹後の米軍基地撤去に向けて共に頑張ろうと確認した。
(写真は、旗開きで挨拶する大湾さんと、歌う川口さん)


■2月3日、安倍9条改憲NO!市民アクション滋賀の発足集会がピアザ淡海でおこなわれ、300名が参加した。安倍9条改憲NO ! 3000万署名を実現しようとしている全国市民アクションに呼応して、滋賀で30万署名を実現するために、戦争をさせない1000人委員会しがをはじめ7団体が参加し、井戸弁護士や武村元滋賀県知事をはじめ14名の呼びかけ人よって発足した。集会では、主催者挨拶を、呼びかけ人を代表して井戸弁護士がおこない、記念講演を、「改めて憲法を考えるー改憲を阻止するために」と題して、伊藤真さんがおこなった。閉会の挨拶は、1000人委員会の仲尾宏さんがおこない、参加者は安倍改憲を阻止するために、滋賀30万の署名をはじめ、あらゆる闘いをやっていこうと確認した。
(写真は講演する伊藤真さんと、閉会の挨拶をする仲尾宏さん)




https://www.youtube.com/watch?v=2xUhXj0UVuM
(ここをクリックしてください)
辺野古新基地建設をつくらせないオール沖縄会議の約7分間の訴えです。


春闘集会での決議文
①「働き方改革推進法」を廃案に!

②憲法9条改悪に反対する決議

③沖縄名護市議選・県知事選の必勝を期する決議




■2018春闘のスローガン、要求書、春闘資料(1~8頁)です。









■1月28日、狭山集会(狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西)に参加しました。獄中31年7カ月の石川一雄さん、獄中17年6カ月菅家利和さん、獄中29年桜井昌司さん、映画『獄友』の監督キム・ソンウンさん、石川早智子さん含め、トークセッションがあった。桜井さんが、無実の罪で囚われて失なったものの大きさより、大きなものを得たと言われた。社会の真実を知り、本当の人間らしさに出会えたという趣旨。かつて石川さんも同じことを言われた。石川さんは、差別と貧困で小学校も充分いけず文字を奪われていた。刑務官に8年に渡って文字を教わって獄外に無実を訴えることができた。刑務官の妻は罰せられてもと夫を励ました。また、同盟休校する子どもたちの激励の手紙が何よりもの心の支えになったこと。そうした人たちと出会えたことが幸せだったと。素晴らしい人生だったと。菅家さんの、無実を勝ち取って、当の警察が謝罪一つ行わないことなど、本当にありえない事実を唇かみしめて話されていた。甲南大法学部教授であり冤罪救援センターの笹倉香奈さん...は、世界の動きと連動して2016年に日本でも活動を開始したこと。すでに270件の申し込みがあるという。日本は冤罪を生みやすい代用監獄制度があり、冤罪監視の制度が海外に比べて10年20年遅れている。権力監視という思想がなかなか育たない。若い教授でしたが、自ら参加者にビラを撒く本当に熱心な方だ。なかなか光の当たらない本当に大切な領域に光を当てられている。弁護団の中北龍太郎さんやや部落解放同盟の狭山闘争本部の安田聡さんから、真犯人と石川さんの筆跡は99.9%違うとコンピューター解析が新証拠として提出されたこと、狭山事件が本当に暗黒裁判ともいうべき、警察司法権力と社会の部落差別事件である、権力犯罪である点を訴えられ、今年こそは何としても証拠調べ、再審勝ち取ると報告された。桜井さんのせつせつと歌う歌は、胸に迫るものがある。一雄さんが涙しておられた。獄友の映画がいよいよ全国で上映がはじまる。狭山事件の再審の大きな運動を巻き起こそう。東京高裁は、狭山再審を行え、正々堂々と証拠調べを行え。「精神や忍耐力も磐石も、冤罪晴れず心冷たき」集会によせた一雄さんの短歌です。獄中48年の袴田巌さんの再審闘争も山場だという。





■1月21日、関西合同労組2018年旗開き・春闘集会を開催しました。記念講演に武庫川ユニオンの小西純一郎書記長にきていただきました。佐々木副委員長の挨拶の後、小西さんから『ユニオン運動の成長と課題~武庫川ユニオン30年の歩みから』と題しての講演。地区労運動から、88年の武庫川ユニオンの結成とパート労働者や外国人労働者の労働相談、阪神大震災と被災労働者ユニオンの結成や雇用保険遡及加入の闘い、さらに尼崎市役所分会の争議と成果・教訓、ユニオン30年の成果と課題などを、1時間ほど話していただいた。小西さんは、尼崎市役所分会の闘いを”気合だ!行くんだ!”の決断と1ヶ月間のテント座り込み・炊き出しの解放的闘いを、実に楽しそうに話されたのが印象的でした。また、寒く震えていたときに関西合同労組が発電機を持ってきてくれて”本当にうれしかった”と。またその闘いが「公共調達基本条例の制定」などにつなげることができたことなど。先輩ユニオンの闘いの成果・教訓の話は、参加した組合員にとって実に興味深く、3部での討論では、いくつも質疑応答があった。2部で石田委員長から18春闘めぐる情勢提起があり(とりわけ①憲法9条改悪阻止の闘い②働き方改革推進法反対の闘いの重大性を強調した。参照:春闘討議資料)、春闘スローガンの提起と考え方について宮崎執行委員、春闘統一要求書の提起地説明を佐々木副委員長、春闘方針・スケジュールについて蒲牟田書記長から提起がありました。3部は、交流会・討論で、フクオカ、大豊運輸倉庫、細見鉄工などの分会からの報告や活発な討論が行われた。最後に「働き方改革推進法を廃案に!」「憲法9条改悪に反対する決議」「沖縄名護市長選・知事選の必勝を期する決議文」の3決議案を採択しました。2次会は場所を移動して、小西さんを囲んで懇親会がにぎやかに行われました。組合員のみなさん。2018春闘を、地域市民とともに、元気良く、粘り強く闘い、前進を闘い取ろう!





■1月13日、全日建連帯労働組合近畿地本・関生支部・トラック支部等合同の旗開きに参加しました。闘う人士、政党、労働組合、市民団体など300人近い人々が参加しました。



1月8日13時~新春恒例の大阪の闘う労組による難波街宣が行われ多くの仲間が集まり、関西合同労組大阪支部も参加しました。今年は反維新・都構想許すな!の市民団体との共同行動でした。強い雨の中ー安倍9条改憲阻止3000万署名、大阪なくすな署名を訴えました。今年大問題となる安倍の働き方改革なる労働法制の大改悪許すなも、諸労組からアッピールされました。



■1月6日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上で、テント2張りを張った労働相談会を11時から15時までおこなった。事前に京都新聞が載せてくれたのと、ビラのポスティングが2500枚と組合員を通した配布等で2800枚のビラの事前配布をおこなったが、今回はかなり寒い日であったことも影響してか、当日の相談はなかった。ただ参加者は、Y 組合員、T 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、あとN サポート会員が訪れて、いつものように交流を深めた。相談会のあと、辺野古滋賀行動があったが、T 組合員、N サポート会員、琵琶湖ユニオンのM 組合員は参加したが、他は次の用事があり参加できなかった。
写真は、労働相談会の様子。



12/27組合は兵庫県労働委にあっせん申請を行いました。。女性労働者の定年後の再雇用を一年で雇い止めしたKK福電(本社大阪、丹波・柏原工場勤務)が対象の相手です。女性労働者の差別問題の解決を迫る闘いです。ご支援よろしくお願いします。



■1月6日(土)11~15時、JR草津駅東口デッキ上にて、新年駅前労働相談所の開設の案内です。



■組合員のみなさん。共闘のみなさん。あけましておめでとうございます。アベ9条改憲との闘い、2018春闘、全力で頑張りましょう。



■12月24日の自衛隊第3師団(伊丹千僧基地)への第153回目の申し入れ行動の様子です。アベの9条改憲は、集団的自衛権を憲法で合法化するもの。アメリカの戦争に自衛隊の加担(参戦)を合法化するものです。自衛隊員も違憲の命令は拒否できていたものが拒否できなくなります。



■大豊運輸倉庫分会
 悪質労務KYサポートを関西労働界から追放しよう! 出勤停止労働委員会結審!救済命令を闘いとるぞ。働きやすい職場へ! 
 会長ワンマン経営、勝手な労働条件変更、組合つぶしの社員会会長演説、会長の手紙社員配布、差別配車、分会長の定年口実の退職勧奨―事故をもっての出勤停止7日処分等あらん限りの攻撃と本部・分会は4年闘い続けてきました。
 これを企み指揮したのが前田会長と一族の経営陣と小谷(元某業界労組合委員長)労務屋(KYサポート)である。このKYサポートは関西合同労組の京都支部の中島商運などの争議で登場してきたうえで、関西圏の合同労組関係や連帯トラック支部MK運輸、管理職ユニオンなど闘う組合の争議に介入してきた悪質労務屋。大阪府労働委員会で問題視され、「非弁行為」の疑いももたれているグループである。12月13日には1年間闘ってきた出勤停止処分の府労働委員会の結審となった(写真)。組合は今回、「最終意見陳述」で悪質不当労働行為には「ポスト・ノーチィス」命令が必須と強く求めた。組合員の怒りと迫力の証言は会社を圧倒した。あの会長・小谷労務は5月の労働委の敗北後労働委員会や団交から逃亡しているが組合は許さない。労働委員会や行動、ビラまきなど闘いで労働者と組合への本当の謝罪を実現し、運輸・海コン職場での労働組合活動・労働条件の改善をめざして2019年春闘へ闘いぬく。ポスト・ノーティスとは・・・労働委員会が決めた内容の謝罪・反省文を、不当労働行為を行った会社が労働者が見やすい場所に提示することを命じるもの。この間ほとんど認めれらず、命令があっても悪質不当労働行為の野放しをゆるしている一つの原因と関西合同労組は考えている。
(12月13日、大豊府労委結審で)













 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■憲法9条改悪絶対反対!全国3000万人統一署名を広げてください。
 

 ■狭山意見広告の案内です。
 
 
 
  ■5月3日、憲法集会大阪総がかり行動の案内です。
 

  ■ 5月3日、兵庫憲法集会の案内です。
 

 ■第9期沖縄意見広告運動の案内です。
  

  ■5月4日、伊丹集会の案内です。
 
 
 ■5月6日、日本の外交これでええの?孫崎さんに聞いてみよう!の案内です。
 
 
 ■5月12日、市民デモHYOGOのデモです。
 

 ■5月27日、陸自第3師団申入行動158回目です。
 

 ■5月27日、原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて!岡真理講演会です。
  

 ■6月3日、統一マダン神戸の案内です。
 
 
 ■6月9日、共謀罪反対パレードです。
 


 ■6月29日、関西沖縄戦を考える会・第7回総会記念講演の案内です
 

 ■8月6日、ヒロシマ平和の夕べの案内です。