憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活守れ!大幅賃上げを!2017春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規・高齢雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      安倍政治を許さない!改憲阻止!労働法制改悪反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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1月8日13時~新春恒例の大阪の闘う労組による難波街宣が行われ多くの仲間が集まり、関西合同労組大阪支部も参加しました。今年は反維新・都構想許すな!の市民団体との共同行動でした。強い雨の中ー安倍9条改憲阻止3000万署名、大阪なくすな署名を訴えました。今年大問題となる安倍の働き方改革なる労働法制の大改悪許すなも、諸労組からアッピールされました。



■1月6日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上で、テント2張りを張った労働相談会を11時から15時までおこなった。事前に京都新聞が載せてくれたのと、ビラのポスティングが2500枚と組合員を通した配布等で2800枚のビラの事前配布をおこなったが、今回はかなり寒い日であったことも影響してか、当日の相談はなかった。ただ参加者は、Y 組合員、T 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、あとN サポート会員が訪れて、いつものように交流を深めた。相談会のあと、辺野古滋賀行動があったが、T 組合員、N サポート会員、琵琶湖ユニオンのM 組合員は参加したが、他は次の用事があり参加できなかった。
写真は、労働相談会の様子。



12/27組合は兵庫県労働委にあっせん申請を行いました。。女性労働者の定年後の再雇用を一年で雇い止めしたKK福電(本社大阪、丹波・柏原工場勤務)が対象の相手です。女性労働者の差別問題の解決を迫る闘いです。ご支援よろしくお願いします。



■1月6日(土)11~15時、JR草津駅東口デッキ上にて、新年駅前労働相談所の開設の案内です。



■組合員のみなさん。共闘のみなさん。あけましておめでとうございます。アベ9条改憲との闘い、2018春闘、全力で頑張りましょう。



■12月24日の自衛隊第3師団(伊丹千僧基地)への第153回目の申し入れ行動の様子です。アベの9条改憲は、集団的自衛権を憲法で合法化するもの。アメリカの戦争に自衛隊の加担(参戦)を合法化するものです。自衛隊員も違憲の命令は拒否できていたものが拒否できなくなります。



■大豊運輸倉庫分会
 悪質労務KYサポートを関西労働界から追放しよう! 出勤停止労働委員会結審!救済命令を闘いとるぞ。働きやすい職場へ! 
 会長ワンマン経営、勝手な労働条件変更、組合つぶしの社員会会長演説、会長の手紙社員配布、差別配車、分会長の定年口実の退職勧奨―事故をもっての出勤停止7日処分等あらん限りの攻撃と本部・分会は4年闘い続けてきました。
 これを企み指揮したのが前田会長と一族の経営陣と小谷(元某業界労組合委員長)労務屋(KYサポート)である。このKYサポートは関西合同労組の京都支部の中島商運などの争議で登場してきたうえで、関西圏の合同労組関係や連帯トラック支部MK運輸、管理職ユニオンなど闘う組合の争議に介入してきた悪質労務屋。大阪府労働委員会で問題視され、「非弁行為」の疑いももたれているグループである。12月13日には1年間闘ってきた出勤停止処分の府労働委員会の結審となった(写真)。組合は今回、「最終意見陳述」で悪質不当労働行為には「ポスト・ノーチィス」命令が必須と強く求めた。組合員の怒りと迫力の証言は会社を圧倒した。あの会長・小谷労務は5月の労働委の敗北後労働委員会や団交から逃亡しているが組合は許さない。労働委員会や行動、ビラまきなど闘いで労働者と組合への本当の謝罪を実現し、運輸・海コン職場での労働組合活動・労働条件の改善をめざして2019年春闘へ闘いぬく。ポスト・ノーティスとは・・・労働委員会が決めた内容の謝罪・反省文を、不当労働行為を行った会社が労働者が見やすい場所に提示することを命じるもの。この間ほとんど認めれらず、命令があっても悪質不当労働行為の野放しをゆるしている一つの原因と関西合同労組は考えている。
(12月13日、大豊府労委結審で)



■12月11日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車1台7名で、京丹後市議会の12月開催に合わせて京丹後市への申し入れ行動をおこなった。昼休み時間に市議会各会派や議長に、市への申し入れ書を手渡し、同時に市役所前での街宣行動をおこなった。定例化しているので各会派とも事務的に受け取り、市長宛ては正式には基地対策室を通して渡すが、中山前市長は我々を無視したが、御崎現市長は我々にも挨拶されるので非公式に先に手渡した。その後、旧宇川中学校にある基地対策室に行き、下戸(おりど)基地対策室長に市長宛て申し入れ書を渡し、いくつかの質問をした。下戸室長は、京都連絡会が10月18日に近畿中部防衛局に申し入れをおこなったとき、梅本基地対策室長が、米軍属が集団で居住し集団で通勤することについて、約束したことはないと居直ったことについてびっくりしていて、基地ができる前の説明会で防衛局は、当初はホテル居住集団通勤、その後も集団居住集団通勤と言っていて、レイセオン社の軍属が個人で居住し、個人で通勤して、交通事故もほとんどレイセオン社の軍属が起こしていることについて、京都府も京丹後市も防衛局に対し確認通りやってくれと何度も申し入れていると言っておられた。宇川地域に暴風雪警報がでて風雪が強まったのでポスティングは中止し、米軍基地と島津の米軍属住宅と京都連絡会の看板を見たあと帰路に着いた。
(写真は、市役所前の街宣と、基地対策室長への申し入れ)



■フクオカ分会は、①分会長配転・S君雇止め問題の労働委員会での和解等があり、その過程で、制服の無料支給や有給休暇の半日取得・過密労働の若干の緩和などの要求実現があり、少し落ち着いていましたが、いよいよ組合結成の大きな目的であった、低賃金のアップの問題、固定残業の問題、有給休暇を取れる状況への改善、要員確保の問題等の切実な要求実現に向けての闘いに入ります。




■12月3日、大飯原発うごかすな!現地全国集会が、おおい町総合町民センターでおこなわれ、北海道から鹿児島まで全国から500名が参加した。おおい原発3、4号機の再稼働がせまるなか、関西を中心に危機感を持って多くの人が参加した。主催者挨拶は若狭の原発を考える会の木原さんからあり、全国各地からの発言と、福島から大熊町議の木幡さんが発言し、大飯原発差止訴訟の福井の弁護団長の島田弁護士が発言した。地元の若狭湾沿岸の住民の方々に続いて関西各地と労働組合からの発言があり、連帯労組関生支部と、ユニオンネットワーク京都を代表して、きょうとユニオンの野村副執行委員長が発言した。集会後、おおい町内を長々とデモ行進した。
(写真は主催者挨拶する木原さんと、発言するきょうとユニオンの野村副執行委員長)



■11月26日、大阪支部相談テントを」環状線弁天町駅前にて行いました。 事のビラ撒きで女性から相談に行くとの連絡がありましたが、こられませんでした。あったし、ビラまきでもビラください、などの反応ありました。





■11月25日から26日にかけての岩国現地行動に今年も関西合同労組は2名が参加した。行き帰りは京都からの関生のマイクロバスに乗車した。韓国から来られる予定だった、元民主労総副委員長のホヨングさんは関空で入国を拒否され国外退去させられたため京都からのバスでいっしょに行く予定だったのが行けなかった。国際連帯集会は130名が参加し、岩国市議の田村順玄さんが、前日に厚木から艦載機が9機来ていること等、岩国が極東最大の米軍航空基地になろうとしている現状を報告された。沖縄からはキムチミョンさん、京丹後からは永井さんが来られて現地での米軍基地状況を報告された。韓国のホヨングさんの入国拒否には抗議声明が出された。その後の、労働者反戦交流集会は、今年も関西合同労組の石田執行委員長等が呼びかけ人になり、今年も21名も動員して来ているユニオン北九州等の発言があり学ぶことが多かった。夜の懇親会では今年も交流を深めた。翌26日は朝から愛宕山のフィールドワークに参加し、米軍将校の1戸1億円以上もする核シェルター付きの住宅262戸とその厳重なゲートや、日本人も「使わせてもらえる」絆スタジアム等を見て、様変わりする現状に驚くばかりだった。市役所横の公園での市民集会には150名が参加し、岩国市民のいろんな方々から怒りの発言を聞いた。その後、米軍岩国基地前までのデモ行進をおこなった。
(写真は、国際連帯集会で発言する田村順玄市議と、労働者反戦交流集会で発言するユニオン北九州の面々と、愛宕山でのフィールドワークで絆スタジアム前で説明する愛宕山を守る会の天野事務局長と、米軍基地ゲート前のデモ隊)



■11月3日、神戸新聞に見開きで、憲法9条改憲NO!の新聞意見広告が掲載されました。兵庫県下の8444人の個人と731団体が賛同しました。関西合同労組も掲載されています。市民デモHYOGOの仲間と全力で賛同人を集めました。安倍は早ければ、来年冒頭の通常国会に、改憲発議をたくらんでいます。9条2項に、自衛隊の規定を明文化することは、98%の憲法学者が違憲であると反対している、安保法制を合法化することを意味し、自衛隊をアメリカの戦争に参戦させることに道を開く((「合憲」にする)ことを意味します。自衛隊員は、これまで違憲である集団的自衛権での命令(発砲命令・戦闘命令)に拒否できなくなります。改憲NOの声をあげよう!



■安倍9条改憲NO!全国3000万人統一署名運動を広げよう!



■11月19日、さいなら原発びわこネット主催の集会が、大津市内解放県民センターホールで、毎日新聞小浜通信部長の高橋一隆記者を招き、原発立地から見た社会の潮目―音海の出来事から―と題した講演をされておこなわれ、約70名が参加した。高浜原発の直近の地元中の地元、音海地区で老築原発の延長再稼働に反対する決議があがり、再稼働に反対する看板や幟が出ていることは毎日新聞等で報道されているが、その過程を地元に密着して取材されてきた高橋記者の講演はたいへん勉強になった。また現地へアメーバデモで何度も訪れている「若狭の原発を考える会」の木原さん等との質疑応答も勉強になった。高橋さんが言われるのは、殆ど口にチャックの地元で潮目が変わるのは、関電が老築原発の例外的な延長を説明するとき、アメリカでは80年稼働がされていると事も無げに上から目線で言ったことへの反発は大きかったそうで、元々地元自治会の無記名アンケートでは、夜寝るときに目の前の原発の電気がこうこうと輝き、朝起きても目の前に原発があり、こんなところに住みたくない、子供には帰って来るなと言いたいという回答が多いなかで、月2回の全戸が参加する集会で、部外者は参加できないところで怒りが爆発したのと、東京や大阪に出ていた人が定年退職で戻って来ていて、こうした人が外から見た視点を持ち込んで運動の中心にいることと、今は廃校になっている音海小学校や音海中学校が今も残っていて、当時の標語も残っていて、「努力」とか「自分の力で」と今も掲げられていて、月2回の集会で「自分たちは自分の力で努力して来なかった」という話になっているということだった。木原さん等との質疑応答では、マスコミの方が警戒されていて、アメーバデモの木原さん等の方が本音を言いやすいようだとか、音海地区以外にも反対している人の多い集落はあるが、高橋記者が言うには、反対の意志を持っていることと、実際に決議を上げたり看板を出すことには大きな飛躍があって、音海地区はそういう経緯や事情があったが、他の地区では簡単ではないと言っておられた。高橋記者は最後に、悲観的なことを言うようだが日本政府は原発を推進し続けるだろう、1950年制定の原子力基本法に、「人類社会の福祉と国民生活の向上のため推進する」と書いてあるのが、2014年に「我が国の安全保証のために」と付け加えて改訂していて、官僚はこれをたてに推し進めるのは間違いなく、政治と法文を変えない限りむつかしいと話された。参加者は政治を変えるためにさらに頑張ろうと決意した。
(写真は、講演する高橋記者と、質疑応答する木原さんと高橋記者)



■組合レクレーションで、妙見山に行きました。15名参加。途中あられが降ってきて、晴れたり曇ったりの天気でしたが、紅葉はすばらしく、ケーブルカー、リフトを乗り継いでの頂上からの景色は絶景-六甲、甲山、大阪湾等-でした。頂上には、北極星入り口駅があり、レールが北極星に向かって伸びていました。子どももはしゃぎ、参加の組合員たちも子どものように楽しそうでした。最後は打ち上げでわいわいがやがや歓談し、下見までしてコースやいろいろコーディネイトしてくれた小林執行委員に「本当に楽しかったです!」とお礼の乾杯でした。同日様々な集会が入っていましたが、市民デモHYOGOの集会デモには、Iさんが代表派遣で行ってくれました。皆さん本当にお疲れ様でした。ヒクッ。





■神戸ヤマト分会で分会の組合事務所ができました。初めての分会会議を開きました。2年余、県労委での救済命令がでて、中労委と闘って、会社と和解が成立して、実現されました。2003年に組合結成の14年の歴史を持つ分会です。団交や様々な闘いを経て、それなりの労使関係を築いてきたと言えます。厳しい運輸業界の中で、運輸労働者の団結はますます、重要になってきています。運輸労働者は、企業の壁・組合の壁を越えて団結しよう!



■11月12日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンとの共催で、草津駅東口デッキ上で労働相談会を、11時から15時までおこなった。事前に、京都新聞、毎日新聞、中日新聞が載せてくれた。ビラは2300枚のポスティングと草津駅西口での配布や組合員を通した配布で計2800枚を事前に配布した。当日は3組の相談があり、1組は社長から深刻なパワハラを受けている男性がパートナーが主導して夫婦で相談に来られ、琵琶湖ユニオンに加入して会社と交渉する方向になった。もう一人は、前の会社での時間外賃金の請求についての相談で、どうするかは、本人が検討した上で必要なら組合(関合)に連絡するとなった。もう一人は生活相談で仕事はないかというものだった。今回も参加者は多く、T 組合員、サポート会員のT ドクター、琵琶湖ユニオンは、M 組合員、サポート会員のU さん、稲森書記長の3名、あと田中執行委員と塚本副執行委員長の計7名の参加だった。琵琶湖ユニオンに入ることになった夫婦も最後まで残られ交流を深めた。あとサポート会員のN さんも途中で訪ねて来られた。

(写真は相談会の様子)




■11月11日、介護の切りすてあかん!介護・福祉総がかり行動が現場から叫ぶデモを行いました。100人近い介護労働者や支援が駆け付けました。扇町公園から、与力町公園まで、元気良くデモを行いました。関西合同労組も大阪支部の仲間3名が参加しました。介護サービスの切捨てや介護労働者が置かれているあまりにひどい劣悪な労働環境への現場からの声が痛切でした。介護労働者頑張れ!介護現場で働く仲間は団結してたちあがろう!



■11月12日、滋賀支部の駅前労働相談テント(草津駅前)の案内です。
気軽に相談、声をかけてくださいね!



■11月5日、米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2017がおこなわれ、米軍基地前行動には200人、峰山の丹後文化会館での集会には650人が参加した。米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会と近畿連絡会は、京都から大型バス1台とマイクロバス1台、大阪からマイクロバス1台、その他自家用車で参加した。米軍基地前には京都・近畿連絡会以外にも、舞鶴の平和委員会や伏見の京建労等が参加し、200名規模になったが、右翼も10台以上でやって来て、警察もかなりの警備体制で騒然となった。主催者を代表して宇川憂う会の永井さんが挨拶した。丹後文化会館での集会では、沖縄国際大学の前泊博盛さんが講演し、朝鮮情勢について米軍主導の圧力強化だけでは危機が高まるだけで解決しない、対話が必要であることを話され、日米地位協定について、米軍は日本では自由に何をやってもよいというもので、韓国でもドイツでも抗議して声をあげて変えさせている、米軍も抗議は聞くものだが、日本だけはアメリカをそんたくして何も言わない、それが問題だと話された。質疑応答もあり、分かりやすく聞けた。発言は府民の会は京都総評の梶川さん、近畿連絡会は大湾さん、あと倉林参議院議員が発言した。集会後峰山町内をデモ行進した。
(写真は、米軍基地ゲート前行動の様子と、発言する大湾さん)



11/3大阪剣先広場
安倍改憲許すな!と2万人広場をあふれる。大阪支部も参集。



11月3日、京都憲法集会は例年通り円山野外音楽堂でおこなわれ、今年は例年の憲法9条京都の会だけの主催でなく、安倍9条改憲NO ! 全国市民アクション・京都との共催でおこなわれ、2400人が参加した。政党あいさつは、共産党の穀田恵二衆議院議員はじめ社民党、新社会党、自由党、緑の党からあり、立憲民主党の福山参議院議員からのメッセージが読み上げられた。講演は憲法学者の山内敏弘さんからあり、憲法アピールは、真宗大谷派の工藤美弥子さん、エキタス京都の橋口昌治さん、自由と平和を目指す京大有志の会の駒込武さん、安倍9条改憲NO ! 全国市民アクション・京都の藤井悦子さんからあり、駒込さんは選挙で若者の投票が自民党に多いことに対して若者との対話を踏み込んでやろうと言われ、藤井さんは、安倍改憲NO ! 3
000万署名を成功させよう、京都で60万署名を実現しようと訴えられた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真はアピールする、橋口さんと駒込さん)



10月29日、第11回反戦・反貧困・反差別共同行動in 京都の集会が円山野外音楽堂でおこなわれ、台風と雨の悪条件のなか300人が参加した。参加者は例年の半分だったが、演台に上がって雨を避けながらの、11年目にしてはじめての形態で集会を強行した。京大名誉教授の伊藤公雄さんと沖縄からの金城実さんの講演、川口眞由美さんの公演も間近で聞くことになり、より迫力があった。新開さん作成の集会基調は文書で配布され、選挙の総括と、安倍政権の改憲攻撃に対して共に闘い抜こうと、風雨のなか参加した固い決意の参加者はより決意を固めた。集会後、ようやく雨が上がるなか、四条河原町を通って、市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真は公演する川口眞由美とおもちゃ楽団)



■介護の切りすてアカン!2017秋の連続行動

安心できる介護を!懇談会

2017年10月3日 — 介護サービスの切り捨てが進み、「保険料あってサービスなし」になろうとしています。介護事業所の倒産・廃業も過去最多!あまりの低賃金・劣悪環境に、介護職員のなり手がなく、介護現場は大変なことになっています。政府は、こんな状態を進めながら、「いい日・介護の日キャンペーン(11月11日)」とノー天気にごまかそうとしている。もう黙ってはいられない。現場からの声をあげましょう!
■10月27日(金) 輪になって語ろう~♪
「問題あり!介護現場の交流会」 
18時半~ エルおおさか南館101号室 
☆要支援切捨て最悪モデル自治体・大阪府大東市から報告
☆ケアマネ・通所介護・訪問介護・高齢者施設介護職員より発言
☆介護相談ホットライン報告
☆介護切り捨てに反対する市民派議員より
☆そして、あなたもひと言
■11月11日(土) 介護・福祉総がかり集中行動~♪
★「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!介護現場も介護する家族も介護保険を使うのも払うのも「もう限界!!」鳴り物もって、街頭で叫ぼう~♪ 車いすもあるよ~♪
13時~ 扇町公園集合!(集会の後、与力町公園までデモ)
主催:介護・福祉総かがり行動
★「相模原事件と関わって障がい者の自立支援を問う」
メインスピーカー 最首悟さん(和光大学名誉教授)
15時~ PLP会館(天満・扇町)
主催:大阪市立大学大学院共生社会研究分野
★介護ウェーブ宣伝 京橋駅前(堺、西淀、東大阪でもやります!)
18時半~ 街に出よう!介護問題について訴える!!
主催:全日本民主医療機関連合会

介護・福祉総がかり行動
<連絡先> 
◆大阪社会保障推進協議会 
osakasha@poppy.ocn.ne.jp   
◆安心できる介護を!懇談会               
大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと気付(川口・大野)
電話06-6583-4880 FAX06-6583-1122

*9・19大豊の労働委の写真も掲載を


■10月18日、米軍X バンドレーダー基地反対近畿連絡会は、近畿中部防衛局への申し入れ行動を11名でおこなった。選挙の最中で、いつもの3分の1の人数だった。防衛局は西田報道官と梅本基地対策室長等が対応した。今回の申し入れでの防衛局の回答は、米軍人軍属の人数が減っていたり司令官の階級が下がっていることについては、基地の重要性は増している、コメントする立場にないという対応だった。二期工事については、業者が決まったら順次開始する、工期は約2年、生活関連施設を建設する、軍人は基地内に住み、軍属は基地外に住む、ということだった。レイセオン社の軍属がかってに個人宅に住んでることについて、集団で住むと約束したことはない、と居直った。三角地の拡張については、安全安心のための進入路の確保であり、基地拡張ではないと居直った。イージスアショアについては、事項要求は通ったがどこに配備するかは決まってないと答え、経ヶ岬分屯基地の拡張等については、隊員数は答えられない、工事計画、運用、作戦等は航空自衛隊に聞いて貰いたい、という対応だった。誠実さの感じられない対応で終了して、あと門前で抗議行動をおこなった。
(写真は申し入れを読み上げる、京都連絡会の白井共同代表)



■10月8日、本部研修会が行われました。内容は、2つの特別報告と7つの分会の報告・質疑応答・討論を行いました。特別報告は琵琶湖ユニオンの稲森書記長から、北びわ湖ホテルグラッチェの争議の報告です。非弁行為をおこなう社会保険労務士の違法行為の懲戒請求等の闘いと暴力行為の労災認定が行われたこと等が報告されました。いまひとつは、郵政労働者のOさんより、9月14日の郵政労働契約法20条裁判の東京地裁判決めぐる闘いの報告です。非正規労働者の正社員との年末年始勤務手当等の労働条件差別を不合理だとして損賠請求を認めた画期的な判決を郵政職場から風穴を開けた意義について報告がありました。組合からは、フクオカ分会、細見鉄工分会、摂津清運分会から報告があり、神戸ヤマト、大豊、嶋本運送、川崎コンテナについて担当執行委員から報告がありました。交流会ではマルカミ物流の当該から決意表明がありました。労働契約法20条問題めぐって、労働委員会等で闘う摂津清運の闘いは、郵政労働者の闘いとひとつであり、質問・議論がいろいろでました。フクオカ分会長は、「他分会の様々な苦労話は大変参考になったし、元気をもらった」との感想でした。非常に内容豊富な研修会となりました。その後の茶話会、2次会でも活発な論議が続きました。




■10月7日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会主催の、京丹後のX バンドレーダー基地撤去を求める集会が京都市内であり、60名が参加した。集会には、韓国金泉市の市議パク・ヒジュさんが参加され、講演と質疑応答があった。パクさんは今年4月と9月の星州へのサードミサイルの強行搬入について、怒りを持って糾弾し、その攻防について報告された。4月搬入時に追加搬入があることはわかっていたので、その後9月までは24時間の監視態勢を取り、そのため燃料の搬入が滞り、米軍は燃料の空輸をせざるをえなくなったこと等報告された。質疑応答では、サードミサイルは射程範囲にソウルは入ってなくて、韓国のためのものではなく、米軍の目的はX バンドレーダーの方で、これで中国やロシアのミサイルを監視しようとしていて、
日本のX バンドレーダーも同じく日本のためのものではなくて、米軍の世界戦略のためのものであり、東アジアの平和は東アジアの民衆の対話で実現できるものだ、サードミサイルやX バンドレーダーを共同で撤退させようと言われた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
写真は講演するパクさんと、朝鮮の自主的平和統一支持京都委員会の本田さん。



■〝市民が変える政治とくらし〟中野晃一講演会は、この間の政治状況に不安と危機感抱く市民で一杯になった(9月30日神戸)。この数年間、安保法制反対の市民運動のうねりと野党共闘の反撃が、アベと小池ー希望の党に、ひねり潰されて、改憲ー戦争国家の道に引きづり込まれてしまうのか?中野さんは、メディアがふりまく構図は、安倍対小池だが、そんな2択の構図になった訳でない。いまも改憲勢力対リベラルの構図、市民運動がここまで押し戻して、政権をがけっぷちに追い込んだ。情勢は負け戦に見えるかも知れない。なのにここまでやって来た。だから諦めない。必要なのは勇気だ。沖縄の人々に学ぶ。きついのは安倍も同じ。小池だって選挙後に残せるものはない。自分が考え行動する新しい市民の運動が始まっていることが、大切。闘える領域はいくらもある。選挙後の改憲の流れがどうなるか、どう闘えるか考えて闘おう。と、力強く話された。参加者はこれまでの闘いへの確信と勇気を改めて奮い起こした。




■関西合同労働組合機関紙『拓』103号が発行されました。



■宝塚保養キャンプの春のパンフレットが送られてきました。中川智子宝塚市長と子どもたちの写真です。



■9月11日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後市議会の9月議会一般質問が始まるこの日に、京丹後市への申し入れをはじめとする現地行動を、車2台8名でおこなった。まず市議会がおこなわれている京丹後市役所へ行き、各会派に市への申し入れ書を渡し、昼休みに市役所前での街宣行動をおこなった。ここへは地元の峰山のT さんと宇川憂う会の永井さんが駆けつけてくれた。そのあと、旧宇川中学校にある京丹後市の基地対策室へ行き、室長の下戸(おりど)さんに申し入れ書を渡した。穴文殊上のトイレが撤去された件について、下戸さんは、連絡があっただけで詳しいことは何も聞いてない、市からの問い合わせはこれからだ、ということだった。そのあと米軍基地前で抗議行動をおこない、そのあと京都市内でおこな
った宇川写真展に物販を提供してくださった島津のT さん宅を訪問して帰路に着いた。
(写真は京丹後市役所前での街宣の様子と、基地対策室長に申し入れ書を渡すところ)



■4大豊運輸倉府労委・裁判で連続勝利確定!のビラができました。



■9月10日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、近江八幡駅南口イオン前で、11時から15時まで労働相談会をおこなった。事前に、京都新聞、中日新聞、毎日新聞が載せてくれたのと、ビラは、1200枚のポスティングと、組合員等を通して300枚の配布をおこなったが、結局直接的な労働相談はなかった。参加者は、琵琶湖ユニオンのM 組合員、稲森書記長と、関西合同労組は、T 組合員、Y 組合員と、田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、他にサポート組合員のN さんとY さんが立ち寄ってくれた。今回も参加者は、前日に琵琶湖ユニオン等が中心になって、大津でおこなわれた労働問題のシンポジウムについて、京都新聞も大きく報道してくれたが、その内容や感想を語り合ったりして交流を深めた。
労働相談会のあと、狭山市民の会しがが主催する近江八幡駅南口での街宣にも参加した。この街宣の参加者は9名だった。
写真は近江八幡駅南口での労働相談会の様子。




■8月26日、「米日韓合同軍事演習を中止せよ!東アジアの平和を!8.26京都集会」が、東山いきいき市民活動センターで、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催でおこなわれ、40名が参加した。8月21日から31日までおこなわれる乙支フリーダム・ガーディアン韓米合同軍事演習には韓国軍5万余と米軍1万7500人が参加する。米日韓によるこうした軍事重圧が朝鮮民主主義人民共和国を追い詰めている。大湾宗則さんは基調提起で、演習をやめて国際連帯をつくる努力をすることが東アジアの平和につながる、と訴えた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
(写真は基調提起をする大湾さんと、反戦共同きょうととして発言する仲尾宏さん)



8月24日、大豊運輸倉庫裁判の勝利判決が出ました。
 本筋の賃金体系変更=「特別手当カット」の未払い賃金の支払命令と仮執行付の判決であり、大きな勝利といえます。分会の意思通り判決を求めたいい「判決文」となりました。あの償却制度の一方的変更を「不利益変更」と断定したことが肝と思います。分会の団結の勝利です。組合員のみなさん。ご支援ありがとうございます。大豊の闘いは、さらに中務分会長の処分新労働委員会に入っています。これもなんとしても勝ちたいと考えています。大豊運輸倉庫の乗務員労働者の生活や人権を踏みにじる体質のぐらつきを今こそ作り出したいと思います。大豊争議で勝利的前進を実現している!頑張ろう。悪質経営に関西合同労組は負けないぞ!悪質労務小谷を追放しよう。次回次次回労働委日程に注目をー9/19。10/13何れも13時~大阪府労働委エル大阪9階 
(写真は、勝利判決を掲げる分会の仲間と本部執行委員)



■8月19日、この日は京都1000人委員会の主催で、共同センター京都と、市民アクション@京都の3団体による総掛かり行動がおこなわれ、450名が参加した。市役所前でのリレートークでは、主催者あいさつは1000人委員会の部落解放同盟京都府連合会の西島委員長がおこない、沖縄からの訴えを1000人委員会の運営委員でもある大湾さんが発言した。共同センターからは、奥野龍谷大学教員と小笠原弁護士が発言し、9条を守ることで戦争を阻止しようと訴えられた。そのあと、四条河原町までデモ行進をおこなった。
(写真は発言する、西島部落解放同盟京都府連合会の西島委員長と、自由法曹団の小笠原弁護士)




■8月18日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台6名で京丹後現地行動をおこなった。穴文殊へ行くと米軍基地との間に防音シートを張り巡らしていて基地内は全く見えないようにしていた。騒音は相変わらず大きく、8月の夏祭りの前に、来た人から穴文殊上のトイレを見えなくしたと思われる。基地前で抗議行動をおこなったあと、ひさしぶりに、袖志、尾和、中浜、久僧と基地直近の宇川地域のポスティングをおこない、久しぶりに住民の方々と話をした。久僧では、米軍属が1軒屋を買い取って住んでいることがわかった。話をした住民は緊迫する情勢に危機感を感じておられることと、反対しても基地はなくならないならお金をおとして地元対策をしてほしいと言っておられた。
(写真は、袖志の棚田から見るレーダー基地と、アンテナが完成した自衛隊基地)



大豊運輸倉庫分会(貝塚・海コン)の新労働委員会の審問開始!
 8月17日大阪府労働委員会で大豊の新しい労働委員会の審問が始まった。これは昨年7月の分会長の事故を口実に「出勤停止7日」の懲戒処分(賃金の25%カット)とこの問題を団交議題にすることを拒否した団交拒否問題です。かつての不当労働行為(会長の暴言組合攻撃や退職勧奨など)5月15日は勝利命令を実現しました。
第二弾目です。当日は中務分会長、野々村執、宮崎執の尋問が行われ。大豊ではかつて中務組合員の事故より大きな事故はたくさんありそれでも諭旨退職(当初はそう言われた)や出勤停止7日という処分は一度もなかったなど中務さんからは処分経過がいかにデタラメで組合狙い撃ちの処分だったかがくまなく明らかになりました。特に中務分会長の証言は事実にたって、会社の非道を弾劾し、反省を求めるいい内容で会社を圧倒しています。野々村執も悪質労務小谷を弾劾し、いち早い正常労使関係を!と証言しました。分会から応援の傍聴参加もありました。
 次回は9月19日13時~会社常務の証言、分会長、野々村への会社尋問があります。応援の傍聴を訴えます。10月13日13時~常務への組合反対尋問。宮崎への会社尋問で結審します。なお8月24日13時10分~は岸和田地裁(南海春木駅)で未払い賃金訴訟の判決が出されます。これにも注目を!(大阪支部)











 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■関電本店包囲行動の呼びかけです。
 

 ■新空港反対東灘区住民の会『おしらせ』ができました。
 

 ■12月9日、「狭山再審の歌をもとめて」の集いの案内です。
 

 ■1月14日、阪神淡路大震災23周年集会の案内です。
 

 ■1月21日旗開き・春闘集会の案内です。
 

  ■1月28日、『獄友』~それでもボクらはやっていない~集会の案内です。
 


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