憲法9条改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる国造り弾劾! 安倍政権の暴走止めよう!

    

  

●中小零細企業で働く労働者の生活・権利を守れ!  大幅賃上げを!2020春闘を地域で市民とともに闘おう!  ●8時間働いて人間らしく生活できる賃金を!最低賃金全国一律1500円/時間に!  〇連帯ユニオン関生支部への労働組合つぶしの大弾圧許すな! 〇大企業は下請けの収奪をやめろ!内部留保を下請けの賃上げに回せ! 〇安倍政権の9条改憲阻止!改悪労働法制実施と闘おう! 〇消費税10%増税撤廃!最低でも5%に! 〇職場・地域で労働組合をつくろう!

                                          
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京都・滋賀支部
       
〒552-0003  大阪市港区磯路2-3-9                               070-5652-2162(京都・滋賀地区)
        
090-1915-2037(守口・門真地区)                          大津市馬場2丁目1―8

 
 
                         

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■7月26日、JR近江八幡駅南口、駅前労働相談会を開催します。コロナ緊急相談会です。琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部、関西合同労組滋賀支部の共催で行います。気軽に職場での困りごとについて声をかけてください。無料相談・秘密厳守です。ベテラン相談員が丁寧に対応します。



■兵庫支部は、組合レクで須磨浦公園山上遊園でBBQで、新組合員含めて15人が参加しました。、コロナでのびのびになっていましたが、豪雨のなかの、晴れ間で、景色も絶景、稜線の涼風は最高に心地よく、焼き肉も美味しく~(2枚目写真をつぶさに見ると)ちいと脂身が多いとの声も〜雑談も花が咲き、楽しいひとときでした。テーブルも8人掛けを5人にソーシャルディスタンスを保って。Yさんが持って来てくれた、おにぎりと自家製きゅうりの九ちゃんが、最高でした。Oさんはウイスキー角を(ビールとお酒は持ち込み料テーブルにつき1000円なり)、Uさんはお茶の差し入れ、組合のシビアな話しも、こんな場では、笑い話のように、話せるみたいです。




■老朽原発うごかすな!ニュース第4号です。



■6月28日、「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.28京都集会」が、円山野外音楽堂でおこなわれ、400名が参加した。集会には、沖縄から高良鉄美参議院議員と、京丹後から永井友昭市議に来てもらい講演してもらった。高良議員は元々は琉球大学の法学教授でおられた方で、昨年の参議院議員選挙で沖縄選挙区で初当選された。講演も東アジアと日本の憲法史から話され、大日本帝国憲法から、「大」と「帝」を除いたのが日本国憲法であると言われた。「大」とは戦争で領土を大きくする意味で、「帝」とはみかど、天皇を指す。大日本帝国憲法は制定された1889年の5年後から戦争をやり続けた。沖縄は戦後、「大」は米国の軍事戦略であり、「帝」は米国の高等弁務官であった。日本国憲法前文には、人民主権が書かれていて、大も帝もまったく出てこない。私達は日本国憲法型の東アジア社会を求める、アフターコロナは強大な軍事力の無力さと医療関連制度の充実の重要性を示した。沖縄の位置は、福岡・台北・上海、京都・大阪・ソウル、東京・香港・マニラが同距離である。沖縄から東アジアの平和を!と訴えられた。永井市議は4月の市議選で当選後の、6月市議会で5点の一般質問をされたことを報告された。それは、コロナ対策、北都信金のATM 問題、猿の被害、宇川温泉の問題、米軍基地問題で、この鋭い質問に、宇川の多くの人から支持の表明がされていることを報告された。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。写真は講演される高良参議院議員と、永井京丹後市議。



■6月23日 沖縄慰霊の日、三宮マルイ前で、辺野古行動こうべの仲間や市民デモHYOGOの仲間30名が集まって、神戸の地で慰霊の行動を取り組んだ。正午に黙祷を捧げ、沖縄戦で亡くなった人に「哀悼の意」を表すと共に戦争をくり返さない決意を固めた。



613大阪府警前報告集会

武委員長と湯川委員長を奪還したぞ!弾圧粉砕の反転攻勢へ


613日、連帯ユニオン関西地区生コン支部の武建一委員長・湯川裕司副委員長の奪還を実現しての報告集会が、大阪府警本部前で開かれた。100近い仲間が結集した。コロナウイルス感染症の影響で大阪府警前抗議行動は約3か月ぶり。全員が保釈されて、これから反転攻勢をかけようとの意志一致の場となった。

冒頭、武洋一書記長から19カ月におよぶ拘留にたいする抗議と、反撃の闘いへのお礼が述べられ、今後裁判闘争に勝利していくとの決意が語られた。大椿裕子さんに始まり、結集した労働組合、市民団体、自治体議員などから連帯の発言があった。若狭の原発を考える会、大阪教育合同の増田俊道委員長、なかまユニオン、全交の山川よしやす代表、日教組奈良市、韓統連、木村真豊中市議、山下けいき前茨木市議などから、大阪府警に対する抗議と奪還を祝う言葉が述べられた。その中で関西合同労働組合の蒲牟田宏書記長からは、武委員長と湯川副委員長の保釈を喜び、十分な静養の上活躍することを期待する、これからが弾圧に対する正念場、621シンポジウムから裁判や労働委員会闘争など弾圧を粉砕するために力を合わせて闘かおうとの発言があった。最後に連帯ユニオン近畿地本の柿沼陽輔委員長から、お礼の言葉と引き続きの闘争への協力が訴えられた。




■6月21日、BLACK LIVES MATTER の行動が京都でもあり、1000名をこえる人が参加した。円山公園には、京都にこんなに外国人がいたのかと思うほど多くの外国人の若者が続々と集まった。もちろん日本人やアジア系の若者も参加している。主催者の黒人女性は、この間、白人警察官に殺された黒人の名前を数十名読み上げ、これは大きく報道された人だけであり、この背後に数千名がいると訴えた。そしてジョージ・フロイドさんが首に膝を押しつけられた8分46秒の黙祷をおこない、その後四条河原町を通って市役所前まで、延々と続くデモ行進をおこなった。沿道からも、共にBLACK LIVES MATTER と手を振り上げる人が何人もいた。
写真は円山公園の集会と、デモの様子。



■拓114号を発行しました。



■湯川副委員長も釈放されました!


■武 建一委員長を奪還しました!この間、全国の支援共闘関係の皆さまには、本当にお世話になりました。ありがとうございました。皆さまのおかげです!とても元気であり、パワーアップしています!「棘男」になって帰ってきました!(坂田副委員長のFBより)
 本当に良かったと思います。労働組合と労働運動を「犯罪視」する警察権力の暗黒社会に舞い戻り、人権蹂躙と憲法破壊に対する、新たな闘いを開始しなければならない。



■労働組合つぶしの大弾圧を許さない!京滋実行委による、5月18日から連日続く京都地裁前抗議行動は29日で10日目を向かえた。連帯ユニオン関生支部の武委員長と湯川副委員長を、大阪地裁も大津地裁も保釈を認めているのに、京都地裁だけがこの8月で2年になる拘留を続けていることに抗議してただちに釈放を求めて連日の抗議行動をおこなった。この日は大阪の実行委も合流して、70名が参加して、抗議行動のあと、京都地裁刑事2部への申し入れ行動もおこなった。この連日の抗議に対して、この日の夜、武委員長は保釈された。さらにこの不当な弾圧を許さない行動を積み重ねていきたいと思います。
写真は抗議行動で発言する関西合同労組宮崎執行委員と、きょうとユニオン野村副委員長。



■5月24日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部と共催で、草津駅東口デッキ上で11時から15時まで、労働相談会をおこなった。今回は事前に京都新聞と中日新聞が載せてくれた。ビラはポスティングが1400枚と組合員を通した配布等で約1800枚を配布した。相談は、直前の電話相談が1件と2組の相談があったが、1組は話を聞く前に帰られたのでよくわからないのと、もう1組は以前にも来られた最低賃金が守られていない件で、労基署の地図や電話番号を書いて渡した。参加者は今回も多くて、琵琶湖ユニオンは稲森書記長、連帯ユニオンゼネラル支部は、N 組合員とW 組合員と杉原副委員長が来られ、関西合同労組はY 組合員、T 組合員、サポート会員でウイズユーのK さん、田中支部長、塚本副委員長と、それ以外
に、自治労のK さん、田中支部長の友人のY さんも来られた。さらにこの日は京都新聞が取材に来られ、いろいろと新型コロナウィルスをめぐる談義を交わし、交流を深めた。次回は7月26日に近江八幡でおこなうことを確認した。相談会のあと、草津駅西口で狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも何人かは参加した。
写真は相談会の様子。



■兵庫支部は、中央陸運の不当解雇事件・未払い賃金事件を社会に訴えるべく、市民運動HYOGOの木曜行動に便乗させていただき、蒲牟田書記長・高崎書記に三宮マルイ前で1時間半スタンディングしてもらった。労働者や労働組合を軽く扱い、労働者の人権を踏みにじると、それ相応の社会的制裁がくだることを企業には知ってもらわないと困る。労働委員会や労働基準監督署は労働者の権利擁護機関であるのだから、いま少し頑張っていただきたい。組合には団体行動権が憲法で保障されている。社会的包囲網を駆使していく。中央陸運小山新一社長は、労働者いじめをやめろ!未払い賃金を支払え!不当労働行為をやめろ!不当解雇を撤回しろ!団交に応じろ!労働者間に対立をあおるな!




■ポーアイの中央陸運株式会社(中央港運の陸送部門)で海上コンテナ労働者が、待機時間を休憩扱いにしたり、稼動手当(売り上げ給)から残業手当を控除する違法(これは運輸労働者泣かせのやり口で違法の判例が出ている!)に対し、小山社長は、内容証明を送り労働審判に訴えたとたん、過去の問題にもならなかった事柄を持ち出し、懲戒解雇を行ってきた。組合は話し合いでの解決求め、団体交渉を求めたところ、小山社長は、団交を拒否、「法的に訴えれば対応する。」と違法行為を重ねてきた。組合は団体行動を通告。2日間にわたってポートアイランドの営業所・ヤードと元町・三宮の本社等宣伝カーを走らせた。固定残業や売り上げ給に残業手当をすべりこませ、残業代をごまかす手口は、今運輸業界では大きな問題となっている。労働者いじめの骨頂だ。労働局や労働基準監督署の怠慢そのものだ。中央陸運小山新一社長は、労働者いじめをやめろ!未払い賃金を支払え!不当労働行為をやめろ!不当解雇を撤回しろ!団交に応じろ!労働者間に対立をあおるな!



■最初のツイート。

東京の30代の女性が8日にはじめたといいます。
「1人でTwitterデモ
#検察庁法改正案に抗議します
右も左も関係ありません。犯罪が正しく裁かれない国で生きていきたくありません。この法律が通ったら「正義は勝つ」なんてセリフは過去のものになり、刑事ドラマも法廷ドラマも成立しません。絶対に通さないでください。」
 このたった一つのツイートがわずか1週間で900万人のツイート・デモ(ステイホーム・デモ)となった。
 一青年の焼身自殺事件の写真ツイッターに端を発し、反政府デモがチュニジア全土に拡大し、ベン・アリ大統領がサウジに亡命、23年間の独裁政権が崩壊した、ジャスミン革命をほうふつさせる。
 この動きが、本当に日本の社会を変える力となるかならないか。若者の決起が決めると思う。阪神大震災、東日本大震災と福島原発大事故、そしてこのコロナウイルスのパンデミック。
 これらが、今の社会の在り方、人々の生き方、世界システムすべてを根底から問い直さねばならないことを全ての人々に、待ったなしに突き付けている。
 老いたるものは、命ある限り、これまでの経験が生かせるものは生かせ、大地の滋養にならねばならない。




■5月1日メーデー。コロナ緊急事態宣言下ですが、関西合同労組は、大阪うつぼ公園(例年中之島メーデーとして開催)のメーデー集会ー難波街宣・宣伝カー行動に参加し、京都・滋賀支部は、円山公園ラジオ塔前集会ー市役所前までのデモに、兵庫支部はJR神戸駅前にコロナ緊急労働相談デスクを設営しました。


■5月1日、京都地域メーデーは他の多くのメーデーが中止になったり街頭アピールに切り替わるなか、「命を守れ!」、「雇用と生活を守れ!」、「社会的連帯を強化しよう!」を掲げて断固開催された。京都市が円山野音の貸し出しを中止するなか、円山公園ラジオ搭前に集合して、意思統一集会のあと、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。他のメーデーが中止になっているためか、朝日新聞やKBS が集会前からデモ終了後まで取材をしていた。集会では、まず司会のきょうとユニオン野村副委員長がこの日にコロナ情勢のなかでメーデーをやる意義を確認し、きょうとユニオン服部書記長がメーデー宣言を読み上げ、中金労組からのメッセージを瀧川さんが読み上げ、あと連帯労組関生支部から、京津ブロック担当の平田執行委員と、バード分会の組合員から、不当な弾圧と断固闘い抜く決意が表明された。参加者は60名で、大型連休にも関わらず、人通りのほとんどない京都の街をコロナ対策で間隔を開けてデモ行進をした。
(写真はこの日のメーデーの意義を語るきょうとユニオンの野村副委員長と、不当弾圧と闘い抜くと発言する関生支部の平田執行委員と関生支部の組合員)


■神戸駅間では、3名が特定定額給付金10万円の支給問題について、1名が2年前のパワハラについて争えないかという相談でした。マイクでの宣伝は、雇用調整助成金が助成金センターやハローワークの窓口がパンク状態で、全国で19万件の相談がある中で、4月26日時点で、支給に至ったには282件の0.1%であり、こんな緊急時に無駄な時間エネルギー金を浪費させるのではなくて、ただちに阪神大震災の時にやった失業保険の休業への緊急適用を行うべきだと訴えました。





  
■京丹後市議選、永井友昭さん当選、よかったです。
関西合同労組も応援していました。
永井友昭さん当選!
 
 4月19日告示、4月26日投票の京丹後市市議会議員選挙(定数20人、
立候補者27人)で「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」事務局長、「京丹後
宇川の風」代表の永井友昭さん(無所属)が13位(1145票)で初当選を
果たした。
 永井さんは選挙戦序盤では当選はきびしいとみられていたが、候補者本人、
地元スタッフ、「永井友昭さんを応援する会」のがんばりにより、中位で当選
させることができた。
 永井さんは原発や米軍基地がなくても地元で安心して生活していける街づく
りを訴えた。
  

■兵庫県は、コロナウイルス情勢で雇い止め・解雇になった住宅困窮者への兼営住宅供給300戸確保したと発表しました。県民が要件ですが、他府県にも要求していく必要があります。



■4月1日から未払い賃金の請求時効は2年から3年になります。また、パートタイム・幸雇用労働法についての厚労省のガイドラインがでました。




■新型コロナウイルス労働問題・ホットライン結果報告書(日本労働弁護団)
以下をクリックして参考にしてください。
http://roudou-bengodan.org/wpRB/wp-content/uploads/2020/04/99797cb3a598831754162464334ba5c8.pdf へのリンク

■『拓』113号が作成、組合員・共闘関係に発送されました。

■京都ユニオンの野村さんよりのメールです。「仲間の皆さんコロナ問題にかんする労働弁護団の一問一答集です。役立ててください。」
コロナナウイルス感染症に関する労働問題Q&A(Ver.1)」(日本労働弁護団)
http://roudou-bengodan.org/wpRB/wp-content/uploads/2020/03/ffcb7d78715148a4e9c751f2b813230a.pdf へのリンク

■3月28日、ユニオンネットワーク京都主催の「20春闘勝利京都総決起集会」が東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、関西合同労組も参加した。春闘情勢の報告で、きょうとユニオンの野村副委員長は、新型コロナウィルスによる世界的な経済危機で、労働者、民衆の生活は根底から破壊されかねない。弱者ほどその影響と被害は大きく、労働組合はコロナ危機と正面から対決し労働者、民衆の命と生活を守っていかなければならない、と提起し、コロナ情勢で激増する労働相談について説明され、今こそ共に頑張ろうと訴えられた。連帯関生支部の京津ブロック担当の平田執行委員は、1年半に渡って続く組織破壊の不当弾圧で組合員は減っているが、残っている組合員は支援してくれるみなさんと共に弾圧粉砕まであくまで闘い抜く、と力強く発言された。集会後、雨の中、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
写真は、発言するきょうとユニオンの野村副委員長と連帯関生支部の平田執行委員。




■4月26日投開票の京丹後市議会選挙に向けて、この間京都では、3月8日に「永井友昭さんを応援する京都の集い」が、京都府部落解放センターでおこなわれ、33名が参加して「永井友昭さんを応援する会」が結成された。3月10日には、定例市議会が開かれている京丹後市役所前に駆けつけ、申し入れ行動をしたあと、応援する会と京都連絡会の計21名車5台で、峰山地域にポスティングをおこなった。3月24日には、車4台16名で久美浜地域へのポスティングをおこなった。15:30には久美浜A コープ前で永井さんと落ち合い、永井さんの演説を聞いた。今後も応援する会と京都連絡会は4月26日の投開票に向けて支援していこうと思います。
写真は3月24日久美浜A コープ前の永井さんの演説。



■24日、大阪ユニオンネットワークの春季大阪行動に参加しました。朝のガスケミカル物流と樽本機工(共に全港湾大阪支部の争議)の行動現場には参加できませんでしたが、大阪市役所の安心できる介護を!懇談会となかまユニオン教職員支部の申入れ行動から参加しました。さらに、労働組合つぶしの大弾圧を許さない実行委の大阪府警前抗議行動から、大阪教育合同の府教委への講師雇用継続要求座り込み、さには、LIA労組ーなかまユニオンの東リ偽装請負-違法派遣-職場復帰求める行動で17時に終了。80〜100名近い仲間が、7職場7争議の闘いをやり抜きました。とりわけ、非正規雇用、外国人労働者、偽装請負労働者への許せない扱い、労働3権への不当大弾圧への激しい闘いの行動でした。ユニオンネットの皆さんの闘いに心よりの敬意を表します。







組合弾圧許すな!3・17東京地裁で「関西生コン事件」国家賠償請求訴訟

 「全日本建設運輸連帯労働組合(連帯ユニオン)関西地区生コン支部」への弾圧事件(「関西生コン事件」)。のべ89名が逮捕。72名が起訴され、委員長と副委員長は560日以上も拘留されたまま。戦後最大規模の「組合弾圧事件」である。昨年12月には、日本労働法学会の代表理事経験者ら78人が、憲法28条の労働基本権保障と労働組合法1条2項が明記する刑事免責を無視するものだとして、警察、検察、裁判所を批判する声明。

この事件における捜査や取り調べ、逮捕、起訴、勾留、労働組合活動を禁止した保釈条件などヒドイもので、追加弾圧である。被弾圧組合、組合員が原告となり317日、総額2000万円の損害賠償を求めて東京地方裁判所に提訴した。国と滋賀県や和歌山県、京都府を相手である。提訴後の記者会見で代理人海渡雄一弁護士(写真中央)は「労働組合の活動の自由を奪おうというのが、この事件の目的。類例を見ない事件だ。社会的にも不当性を明らかにしたい」と、訴訟の意図を述べ、小谷野毅中央本部書記長(写真左)は「私たちは合法的な労働組合。指定暴力団の山口組を上回る規模で、組合員や役員が逮捕。関西では事実上、組合活動ができなくなっている。この事件の本質は、労働組合の壊滅作戦だ」と述べ、原告Tさんは「私は労働組合の専従職員。組合事務所が職場なのに、保釈条件に『関生組支部関係者と一切接触禁止。組合事務所へも立入禁止』とある。組合員とも電話やメール含めて一切接触できない。仕事がまったくできなくて困っている」と発言。保釈後の日々を「軟禁状態だ」と怒りの訴えを行った。支援カンパ、タオル物販(1000円組合事務所にある)、土曜日府警行動(13時半~)など反弾圧の支援をひろげよう!




Ⅱ関西合同労組は、20春闘の一環として、労働局交渉を行った。
 コロナウイルス感染拡大によって、休業・解雇情勢に労働局がどう対処するのかについて。
 
3月18日兵庫労働局交渉では、労働局から、休業手当を行った企業に対して用た費用の助成(大企業1/2、中小企業2/3)制度としての雇用調整助成金の要件緩和が以下6点にわたって、示された。
①休業の計画届の事後提出を認める (1月24日~3月31日まで)
②生産指標が、「3ヶ月10%以上低下」が「1ヶ月10%以上低下」でもよい
③3ヶ月の雇用量が増加していてもよい
④事業設置が1年未満でもよい
⑤雇用保険期間が6か月未満でもよい
⑥過去に雇調金受給していても良い
と回答がなされた。
これは、徹底的に使わなくてはならない。解雇を許さず、休業手当を、体力に応じて6割→8割→10割を実現しよう。
  組合は、適用事業所(一人でも雇用保険に入っている事業所)でなくても、雇用保険は、一定の期間一定の時間働いている労働者の固有の権利であるから適用事業所でなくても、手続きすべき。でなければ憲法違反(差別)である。本庁に伝えて欲しいと訴える。また、阪神大震災の際は、雇用保険の未加入者の遡及加入手続きの集団申請窓口を神戸職安の所長は決断した。私が、ハローワークの助成金窓口に電話したら、窓口に雇用主が殺到していて、回答待ってくれと3日後に連絡してきた。こんな悠長ことでは、これから全く対応不能になる。特別相談窓口拡大を局長は決断すべき。6点の要件緩和も厚労省のネットを何度も何度もクリックしないとヒットしない。TVで宣伝すべき、そうして、安易な首切りをセーブせよと訴えた。
 また、阪神大震災では、雇用保険の受給を、休業にも援用した。そうすべきだというと、激甚災害法の特例適用の事態となったら、そうすると思うと回答があった。全く、震災時の対応を学習していない!日本労働者弁護団が、全国の労働組合・ユニオンに激励を飛ばしている。ここは、全力で対応しなければならない。



コロナウイルス拡大・労働相談・ホットライン開設
①金属加工職場の朝礼で、「出勤前に検温し37度あったら休んでもらう。有給休暇で。取引大手もそうしている。」とあり、組合員が「おかしい。休業補償を払うべき。」と異議申し立て。後日「社労士と協議して考えたい。」と事実上の撤回。
②外食産業職場で、「3月半ばまで店を休業したい。」と相談。組合通告とまでは行かず、雇用調整助成金等の利用で休業補償をとアドバイス。いったんは、ローテーション出勤で、掃除業務に給料出すと。しかし、時短分の保障は未解決。
③小さな船会社が破産申立て。1ヶ月の未払い賃金について、国の立替払い制度利用の労基署への申告。67才での雇用保険未加入だが、65歳以前からの雇用継続であるから、遡及加入手続きによる高齢者一時金の手続きに入る。

負けるな!労働者!組合と力を合わせて、雇用と生活・権利守ろう!気軽に事務所に電話を!


■3月8日、関西合同労組滋賀支部は、琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部と3労組の共催で、近江八幡駅南口広場で、労働相談会を11時から15時までおこなった。今回は事前に京都新聞が載せてくれ、ビラはポスティングや組合員を通して、約1500枚を事前に配布した。当日は雨で、かつ新型コロナウィルス情勢で出歩いている人が少なく、相談はなかった。参加者は、琵琶湖ユニオンが稲森書記長、連帯ユニオンゼネラル支部は、N 組合員、W 組合員と杉原副委員長、関西合同労組はY 組合員と田中支部長、塚本副委員長が参加し、また訪ねて来られたのは、脱原発東びわこ市民の会のT さん、サポート会員のN さんで今回も交流を深めた。終了後、狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも何人かは参加した。
写真は労働相談会の様子。



■3月7日、「原発のない社会へ 2020びわこ集会」が膳所公園でおこなわれ、500名が参加した。今回は新型コロナウィルス情勢のため、屋内集会やこだわりマーケット、デモは中止にしたが、おしどりマコ・ケンのトークと井戸弁護士の基調報告と連帯挨拶はおこなわれた。おしどりマコ・ケンのトークでは、毎年ドイツに行って、中学校や高校で講演している話をされ、ドイツの中高生は普段からよく情報を取り勉強していることが話された。例えば質問で、「ナチスに学べと言った麻生は今も現役閣僚か?」とか、「福島原発事故の原因は津波と言われているが、本当は地震が原因ではないのか」とか専門的な質問が次々され、いつも質問時間が足りなくて、最後に一人と言うと全員が手を挙げる。原発の専門的な質問をする高校生に、福
島原発事故のときは何歳だったか聞くと、9才だったと言い、テレビで見て目を背けたくなる光景に離れようとすると母親が後ろから、現実をしっかり見ろ、この現実から学ぶ必要があると、テレビから離してくれなかった。ドイツでは親も教師も、子供に現実を直視して学べと言う。18才までに支持政党を決めるのは当たり前で、日本のように親や教師が政治から子供を離そうとするのと逆で、日本の若い教師は、公務員は選挙に行ってよいのですかと上司に聞くような者もいるが、ドイツでは逆で、なぜそうなのか聞くと、ある教師が、ドイツではワイマール憲法の下で選挙でナチスが政権を取った、民主主義では、市民が主体的な判断をおこなう責任がある、民主主義では市民一人一人に責任があるから、一人一人が正確な情報を持ち
責任ある判断をすることが問われていて、それが歴史の教訓だと言われた。ここが日本が分かっていないことで、安倍が政権を取り、原発を推進しているとおしどりマコ・ケンは話された。集会の連帯の挨拶は、嘉田参議院議員がされ、連帯メッセージは、三日月知事や近江八幡市長等のメッセージが紹介された。井戸弁護士の基調報告があり、宮下福井県民会議事務局長が、「老朽原発動かすな!5.17大集会in おおさか」への呼びかけをされた。
写真は、おしどりマコ・ケンのトークと、嘉田参議院議員の連帯挨拶。



■3月8日、JR近江八幡駅前労働相談を行います。職場での困りごと、気軽に相談してください。ベテランスタッフが丁寧に対応します。



■2月18日大阪支部の春闘行動。朝8時45分に弁天町の組合事務所を出発。南海貝塚駅で大豊運輸倉庫分会のN組合員、梅田運輸倉庫分会のM組合員、I組合員と合流(佐々木委員長、宮崎執行委員、米村執行委員)し大豊運輸倉庫の職場へ。職場の入り口には、いつもはないカラーコーンが要求行動妨害のために並べられていた。要求書提出のN組合員を拍手と激励で送り出し、残りの部隊はシュプレヒコールで応援した。続いて天王寺のMMC(メディカルマネージメントプロダクツ)へ移動。要求書提出では社長が出てきて受け取りはしたが、読み上げを聞くことは拒否した。閉ざされたドアの前で要求書を読み上げ、路上でアピールとシュプレヒコール。続いて大東市のマルカミ物流では当該のH組合員が要求書を読み上げ、職場の労働者にアピールした。最後に大阪労働局に要求書を提出し、この日の行動を終えた。




■2月17日、兵庫支部は述べ10名でフクオカ分会(18日提出行動)、神戸ヤマト分会、川崎コンテナ分会、摂津清運分会、兵庫労働局に20春闘の要求祖提出統一行動を行いました。川崎コンテナでは社長と言い争いになりました。兵庫労働局では、最低賃金1500円/時間要求、働き方改革法に関する質問に加えて、東リ株式会社の「偽装請負」案件((L・I・A労働組合)に関連する質問を提出した。20春闘を粘り強く闘い、鋭い団交追及で迫り、大幅賃上げ・諸要求改善を勝ち取ろう!





216日大阪・阿倍野市民学習センターで開催された「検証シンポジウム「関西生コン事件」を考える」に参加しました。平和フォーラム共同代表の藤本泰成さんの司会で始まり、主催者の佐高信さんのあいさつの後弁護士の位田浩さんが弾圧の状況を報告しました。パネルディスカッションでは弁護士の海渡雄一さんがコーディネーターとなり、立命館大学名誉教授の吉田美喜夫さんが労働法研究者として、青山学院大学のシン・ヘボンさんが国際人権法の観点から、「世界」誌にこの問題を連載しているジャーナリストの竹信三恵子さんがそれぞれの視点でこの弾圧の問題性と危険性を明らかにしました。

 この弾圧を跳ね返す闘いの武器となる重要な提起だったと思います。




■2月11日、これでいいのか日本!2020滋賀県集会が、県民解放センターでおこなわれ、菅孝行さんが講演して120名が参加した。菅さんは、「天皇制ーその呪縛からの自由」と題して講演され、歴史に踏まえた天皇制批判を全面展開された上で、それとの闘いについて、重要な提起をされた。「反天皇制を叫ぶことと、天皇制をなくす闘いを作ることとは違う。ただ叫んでいることを空論といい、作ることを理論的組織的実践という。天皇制と闘うには、天皇や政府や資本に幻想を抱き、嫌中・嫌韓・嫌朝で盛り上がり、外国人労働者を排除したがる主権者内部の荒廃を糺すことからはじめるべきなのではないか。全ては主権者の排外主義と天皇への〈とらわれ〉の始末に懸かっている。己の傷をいやすために他者を傷つけようとする方へ人々は
誘導される。それがヘイトを生む。ヘイトに向かうエネルギー(ナショナリズム)は、権力に組織されて国家暴力とその自己正当化へと向かう。近代日本国家において150年間、このエネルギーの収斂点には天皇制があった。国家の共同性に依拠しないコミュニティーの組織化だけが「対案」たりうる。〈外〉に敵を探すのではなく、〈外〉に敵を探すことへと人々を駆り立てるものを敵にすること。そのために必要なのは、権力との闘いではあっても、国政への権能を有しない天皇個人への憎悪の組織化ではない。隣人間の相互認識の組織化によって、国家の共同性など何ごとでもなくなる地平を創り出すこと。」等と述べられ、参加者は今一度天皇制との闘いについて深刻に考えた。
写真は講演される菅孝行さん。



■2月9日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の総会と近畿連絡会の旗開きが京都府部落解放センターでおこなわれ、約60名が参加した。どちらにも、京丹後から宇川憂う会の永井事務局長が参加され、4月26日にある京丹後市議会選挙に立候補することを表明されたので、どちらの集会も、永井さんを京丹後市議会に送り出す総決起集会のようになり、京都連絡会も近畿連絡会も、全力で支援しようと全体で確認した。
写真は近畿連絡会旗開きで京丹後市議会選挙に立候補する決意を語られる永井さん。



■1月26日新年旗開き・春闘討論集会を行いました。佐々木委員長が春闘情勢と方針・統一要求書案を、石田副委員長が春闘討議資料の説明、野々村執行委員がスローガン案、蒲牟田書記長が行動方針・年間スケジュール案を提起、討議・採択されました。佐々木委員長は、「誰もが8時間働いて人間らしく生活できる賃金を!一律2万円の大幅賃時間上げ、最低賃金を1500円/時間に!」「ストライキを背景に粘り強い団交・闘いで何としても賃上げ・職場改善を実現しよう!」と力強く訴えた。討論では、開業医コンサルタント会社(MMC)で医療事務代行に携わる女性組合員は、突然の賃金カットに裁判で闘い組合に結集したが、社長・弁護士の不誠実団交や差別暴言・パワハラを怒りをもって訴え、アドバイス・意見をくださいと積極的に提起し、議論になった。フクオカ分会、大豊運輸倉庫分会、マルカミ物流分会からも報告があった。フクオカ分会からは加古川工場で重大な労災事故があったことが報告された。。郵政で働く仲間からは、簡保の13万3千件の悪質販売の背景事情(現場管理職の社員のつるし上げによって社屋上で首吊り自殺を起こすような)のわかりやすい説明と労契法20条裁判とともにこういった会社のあり方にストライキで闘うと訴えがあった。また、狭山再審闘争を闘う仲間から現状報告があった。琵琶湖ユニオンの稲森書記長からは、旗開きへの祝辞とパワハラによる精神疾患で労災が認められているのに地裁が棄却するという案件を高裁に控訴した支援の訴えがあった。そして、連帯ユニオン関西生コン支部執行委員の平山正行さんんから「関生支部での闘いについて思うこと」と題して「お話し」を受けた。組合員になって会社社から一斉攻撃を受けて闘いが始まり、ブロック長・分会長を経て7年後に執行委員となって闘ってきた苦労話を語ってくれた。「人前に出て何かしたり団体で行動するのが苦手なタイプ」であった平山さんが、ブロックの中で「反発や摩擦を」たびたび受けながら、仲間と一緒に闘う中で信頼関係を築ずいていった話や「いったん引き受けたら逃げない強情」な話に皆さん感動していた。質疑応答も活発に行われた。宮崎執行委員が関生弾圧との闘いへのカンパ要請を提起した。非常に、有意義な春闘集会となった。組合に貢献のあった(多くの組合員が貢献してくれています!が)コアズのKさんに感謝状が送られました。




■1月26日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部と3者共催で、草津駅東口デッキで労働相談会を11時から15時までおこなった。今回は事前に京都新聞と中日新聞が載せてくれた。またビラはポスティングを2300枚と組合員を通した配布等で約2800枚を事前に配布した。当日の相談は1件のみだったが最低賃金を下回る時間給のパートの人の相談で労基署に申告することをアドバイスした。またポスティングのビラを見た人からの電話相談があり、職場のパワハラについての相談で、相談は継続している。参加者は、琵琶湖ユニオンはM 組合員と稲森書記長、連帯ユニオンゼネラル支部はW 組合員と色見委員長、関西合同労組はY 組合員、T 組合員、田中支部長、塚本副委員長の8名で、琵琶湖ユニオンの稲森書記長は関西合同労組の旗開き春闘集会に代表して参加するために途中で抜けてもらった。またサポート会員のY さん、掃除のおじさん等が立ち寄ってくれて、いつものように交流を深めた。また労働相談会の終了後、草津駅西口で狭山市民の会しがの街宣をおこない、何名かは参加した。
写真は労働相談会の様子。



■『拓』112号を発行しました。全ての労働組合員は、2020春闘を全力で闘い、何としても大幅賃上げを勝ち取ろう!どんな小さな改善要求でも何としても実現・前進を勝ち取ろう!



■1月11日、弾圧を跳ね返し、反転攻勢の年に!と連帯ユニオンの旗開きに参加しました。180人近い組合員・共闘・関系者で会場はいっぱいになりました。坂田副委員長の司会の下、柿沼さん、武洋一さんの挨拶、全港湾近畿地本(大野さん)、社民党、平和人権センター(米田さん)、滋賀勝手蓮、反弾圧弁護団、、韓統連等挨拶があり、朝鮮総連の仲間の乾杯の音頭があり、歌あり抽選会ありとにぎやかな交歓会となり、最後にトラック支部の広瀬委員長の熱烈な決意が述べられた。永嶋弁護士は、次々と反撃の成果が上がっている報告と今後のスケジュールを訴えた。宮崎執行委員と高崎書記豪華な景品を当てた。今年こそ真に反転攻勢の年に!



■1月26日11~16時JR草津駅東口にて無料労働相談テントを設営します。職場でのトラブル・悩み事、一人で抱えず、気軽に相談ください。25年の実績積んだ相談員が丁寧に対応いたします。パワハラ・いじめ、労働条件の一方的低下、労災・未払い賃金、雇用保険・年金、生活保護派遣・非正規の方も同じ悩みを抱える仲間は沢山います。ひやかしもOK。



■連帯ユニオン関西生コン支部不当弾圧抗議・大阪府警包囲元旦闘争を闘いぬきました。



■毎週木曜行動が三宮マルイ前で行われていますが、12月12日拡大木曜行動には20名が参加。桜を見る会疑惑の幕引きを許さないとシール投票、ビラ撒き、街宣、署名活動を行った。シール投票には140名こえる市民学生が参加、130人がうやむやにしてはいけないにシールを貼った。自由意見欄に30名近い人々が怒りと抗議の言葉を書いた。この結果は首相官邸に送付している。安倍よ!菅よ!市民の怒りの声を受け止めよ!




■11月2日にJR姫路駅を出発した老朽原発動かすな!リレーデモは、9回にわたってバトンタッチされ、12月8日関電本社包囲集会到着まで、延べ500名の仲間によって達成された。当日か若狭はじめ各地からのリレーデモ部隊と合流、1100名の全国仲間とともに関電本社を包囲した。当日最後のリレーデモは阪神尼崎駅から90名の部隊で関電本社を目指した。兵庫支部の仲間は、JR須磨駅からとJR神戸駅からを頑張って参加した。一番上の写真は、市民デモHYOGOの横断幕を張っての90名の仲間の記念写真の一部。リレーデモ出発式の集会では兵庫の反原発市民団体7団体が参加、木原さんの講演を受けた。このリレーデモの経験と成功は、老朽原発廃炉の闘いの画期をなすとともに、市民運動の飛躍をなす闘いとなった。




■関西生コン支部への刑事弾圧に対して労働法研究者らの抗議声明が出ました。




■元旦行動の案内です。



■寒さの中、30名以上が集まり。連帯楽団も登場。関生支部の若き2名執委も決意表明。14日和歌山県警行動10:30府警前から、反転攻勢へ。元旦闘争大阪府警グルグルデモへ。21日府警行動あり28日はなし。



■11月30日、「オスプレイ飛ばすな!日米合同軍事演習反対!憲法改悪阻止!2019日米合同軍事演習反対!11.30あいば野集会」が、平和フォーラム関西ブロックと2019あいば野に平和を!近畿ネットワークの主催でおこなわれ、緊急の呼びかけだったが、200名が参加した。今回の演習は12月1日から13日まで、陸上自衛隊は第8普通科連隊(鳥取県)の約450名、米軍は沖縄のキャンプシュワブと普天間飛行場の海兵隊約300名が参加し、普天間のオスプレイ4機が、国分台演習場(香川県)、日本原演習場(岡山県)、明野駐屯地(三重県)を含め広域で参加する訓練がおこなわれる予定。集会では、近畿ネット代表の野坂昭生さんが、今年の2月に続いて年に2回もあいば野で日米合同軍事演習がおこなわれるのは初めてで、またあいば野演習場ではこの4年間に3度も周辺の民家等に被害をもたらす事故をおこしているにも関わらず、演習を強行し、沖縄や京丹後での基地建設の強行等、安倍政権による米軍と一体となった戦争ができる国への道は許してはならないと強く訴えられた。京丹後から、宇川憂う会の永井事務局長が駆けつけられ、この11月に京丹後であった日米合同軍事演習の模様を報告され、この間の米軍と防衛省の約束破りの事態を怒りを込めて訴えられ、安倍政権を倒そうと訴えられた。集会後、参加者は今津の街中をデモ行進した。
写真は発言される、野坂さんと永井さん。



■11月24日、組合レクレーションは箕面の紅葉狩りと温泉・バイキングでした。12名が参加、新組合員も参加しました。紅葉は最高で真っ盛りでした。今回は紅葉の写真コンテストも行い(審査は今年最後の執行委で未参加の3執行委員に行っていただく)、全員が一生懸命写真を撮っていました。バイキングもなかなかおいしく、ビールで乾杯、お風呂もゆっくり暖まり、組合員の交流・親睦も深まりました。




■11月23日、関西合同労組滋賀支部は、琵琶湖ユニオン、連帯労組ゼネラル支部と共催で、近江八幡駅南口で11時から15時まで、労働相談会をおこなった。今回は事前に京都新聞だけが載せてくれた。ビラはポスティングが1000枚、組合員等を通した配布が500枚、計1500枚を事前に配布した。相談は2件あり、1件はポスティングのビラを見て来られた中国人の方で、賃金についての相談で、組合に加入されて会社と交渉する方向で話し合いをしていくことになった。もう1件は作業所で働いておられる方で、作業所の特定の人を批判されていた。参加者は、この日は高浜からの反原発リレーデモの出発日と重なったのでいつもより少なく、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、連帯ユニオンゼネラル支部からはW 組合員と杉原副委員長、関西合同労組は、Y 組合員と田中支部長、塚本副委員長の計6名で、いつものように交流は深めた。相談会のあと、狭山市民の会しがの街宣が南口であり、これにも何人かは参加した。狭山市民の会神戸の方も愛知県からの帰りに寄られて参加された。
写真は労働相談会の様子。



■声をあげよう!弾圧許すな!全国集会に参加しました。1200人の労働組合員・市民が大結集、力強い発言ばかりで、「弾圧ゆるすな!」を掲げ、裁判所まで怒りの渦となって、デモを行いました。いよいよこの前代未聞のデタラメな大弾圧への反撃の狼煙が上がりました。労働組合つぶしの卑劣な弾圧を木っ端微塵に粉砕しましょう。兵庫支部は市民デモHYOGOの仲間とともにデモを行いました。






■11月14日、「象徴天皇制」を問う パートⅡ 11.14京都集会が、京都教育文化センターでおこなわれ、70名が参加した。講演は、「近代天皇制と戦後民主主義 捏造された伝統・平和主義のひみつ」と題して東京大学の大学院生である塩野谷恭輔さんがおこなった。塩野谷さんは、専門は宗教学で、旧約聖書等を元にユダヤ人の王権の研究をしているそうだが、まだ24才で大阪出身だけれど、天皇制に関してもよく勉強されていて話は示唆に富んでいた。「戦後民主主義というユートピアは冷戦下のアメリカリベラリズムの反復でしかない。1960年前後に言われた戦後民主主義と昨今の戦後民主主義にはニュアンスに大きな違いがあり、かつての戦後民主主義はアイロニーを孕んだものであり、数あるイデオロギーの一つであり、代表的論者と見なされた丸山真男でさえ「虚妄」と看破した上で賭けた。しかし現在の戦後民主主義は、資本主義がそうであるように透明化しつつある。戦後民主主義が平和な日本を守ってきたと謳われるが、平和な戦後日本とはごく一部の人のみが享受しえたにすぎなかった。しかも戦後民主主義にはつねに象徴天皇制が組み込まれていた。過去をユートピア的に憧憬することはかつての人々の闘いを貶めることになる。革命的ユートピアとはつねに未来に見出ださなくてはならない」と述べられた。
写真は、主催者挨拶をする千葉牧師と、こちらを向いて座っているのが塩野谷君。



■今年の岩国行動は、関生弾圧に反対する全国集会と重なったため、参加者は例年より少なく100名強、関西合同労組も1名しか参加してないが、連帯ユニオンからは4名、全港湾大阪支部から2名が参加された。労働者反戦交流集会では、関生弾圧に抗議する決議や報告があり、また全港湾から産別指定賃金交渉で、経営側が独占禁止法に抵触するおそれを理由に拒否するというとんでもない事態が報告され、この闘いに連帯することが確認された。全国反基地運動交流会や国際連帯集会では、今年は岩国や沖縄に加えて、阿武や上関、築城、等から住民運動の活動家が参加され、交流が深められたのと、阿武のように、元々平成の大合併に反対し、地域の共同体運動を意識的に進められておられるところは、保守系の人も含めて、国の金を積んで住民を無視する政策に反対して闘われるのが当然であることが確認された。
写真は労働者反戦交流集会の様子と、デモ出発前の集会の様子。



■「鉄人28号よ!正義の闘いを開始せよ!」金田正太郎少年は、老朽原発を直ちに廃炉にせよの闘いを鉄人28号に命じた・・・・・11月13日JR須磨駅に集まった50名近い、老若(?)男女達は姫路から開始された老朽原発を廃炉に!のリレーデモを引き継ぎ、4時間半かけてやり抜いた。途中須磨公園駅ちかくで、通行人男女が、高速神戸駅ちかくで、台湾の若者とモンゴルの若者が合流、鉄人近くで、ナースシューズ製造のワーカーズコープの女性労働者ら5名が沿道で拍手でデモを迎えてくれた。多くの沿道の市民が手を振ってくれ、「原発デモですね。頑張ってください。」の声援。また、番町で老夫婦が、デモに合流した。神戸駅で記念撮影をして、来週の神戸駅から住吉駅への仲間にバトンタッチ。終了後の生ビールは最高でした。12月8日関電包囲大集会を大成功させよう。




■11月2日、「生かそう憲法 守ろう9条 11.2憲法集会in 京都」が円山野外音楽堂でおこなわれ、1700名が参加した。今年の開会挨拶は三宅成恒憲法9条京都の会世話人がおこない、政党挨拶は、社会民主党、新社会党、日本共産党、緑の党がおこない、国民民主党と立憲民主党はメッセージを寄せた。今年は松元ヒロさんのソロライブがメインで、安倍政治を批判しまくるパフォーマンスに参加者は大いに笑って楽しんだ。松元ヒロさんは鹿児島実業高校の出身で、高校駅伝の鹿児島代表で全国高校駅伝大会で京都に来ていて、その時7区のアンカーで区間優勝して西京極競技場を走っていて、京都にはよい思い出があり、その後スポーツ特待生で法政大学に進んだ話も面白く話されていた。漢字が分からなくて感じの悪い麻生副総理の物真似は大笑いだった。そのあと憲法9条京都の会世話人の小笠原弁護士の講演があり、安倍改憲を阻止し安倍政権を打倒する方針を丁寧に提起された。参加者はその後、四条河原町を通って市役所前まで、延々とデモ行進をした。
写真は松元ヒロさんのパフォーマンスと、政党挨拶をする穀田恵二衆議院議員。



■11月3日、9条改憲を許さない滋賀県民集会が、「安倍9条改憲NO! 市民アクション滋賀」の主催で、滋賀県人権センターでおこなわれ、180名が参加した。今年は宇都宮健児弁護士が「安倍政権の暴走政治にストップを!」と題して講演され、貧困格差の問題、嫌韓扇動の問題、皇位継承行事の利用問題等、安倍政権の問題を厳しく批判され、民主主義の足腰を鍛えることの重要性を訴えられた。質疑応答を含めると2時間を越える熱のこもった訴えに参加者は決意を新たにした。特に日弁連として、日本の若者の死亡原因の一位が自殺で、18~19才の選挙投票率は30%代であることに危機感を持ち、韓国、スウェーデン、デンマークを訪問された話は勉強になった。日本人は世界と交流しないと、日本だけでしか通用しない論理で空回りし世界から取り残される現状を訴えられた。若者に民主主義は何かと聞くと、日本では多数決とかと答えるが、韓国では民衆が主人公と答える。87年の民主革命を自分達でやった経験が大きいと言われ、デンマークでは学校には学校運営委員会と言うのがあり、生徒代表、保護者代表、教師代表の3者で話し合って学校の方針を決める。校長は運営委員会には出れないし運営委員会で決まったことを実行するのが校長である。スウェーデンでは一般的に社会に出たあと自分で考えて大学に行く。高等教育が無償であるのは当たり前だから大学は無料だからそうなる。グレダトゥーンベルさんのように16才の高校生が相手がトランプだろうがプーチンだろうが平気で真正面から批判する。環境スト、金曜ストというのが当たり前になり小学生中学生を含め
多くが参加している。小学生が参加するストに引率して参加していた教師に聞くと、これはよい社会勉強だと言っていた。スウェーデンの若者の選挙投票率は80%代後半である。日本の若者の現状をスウェーデンの若者に話したら、びっくりして日本の若者と話をしたいと実際に16才と19才の若者が今年の日弁連の大会にやって来た。20代の日本の若者と話していたがどちらが年上か分からない。日本の若者は一本のレールがあり、そこから外れると絶望しかない。しかしスウェーデンの若者は自分の生き方は自分自身が決めるものでそれぞれ違いそれが当たり前である。彼らが日本来るのも学校や社会が援助している。こうした現状に宇都宮さんが言われるように、世界と交流して日本を変えていくことが必要と思われた。
写真は講演する宇都宮弁護士。



■ 11月23日関西合同労働組合滋賀支部と琵琶湖ユニオンと連帯ユニオンゼネラル支部共催の労働相談会(JR近江八幡駅南口イオン前)の案内です。職場の悩み、法律相談、何でも気軽に声をかけてください。労働者仲間がいます。知恵・力をかします。



■11月4日、秋の組合研修会を行いました。今回の研修会は、コミュニティユニオン全国ネットワーク全国交流会in姫路に参加した執行委員が、それぞれの分科会での報告討議を報告して質疑応答討論が主テーマです。①「生活できる賃金を!最低賃金を引き上げよう!」を宮崎執行委員 ②「労働組合への権力弾圧」を佐々木委員長 ③「外国人労働者とともにつくる、より良い労働環境」を蒲牟田書記長 ④「組織運営~みんなで智恵を持ち寄り、各地で生かそう~」を石田副委員長が報告した。①では、最賃に影響される労働者は、技能実習生含め1000万人、日本は「先進国」で最低、国連の勧告を受けている、「支払い能力論」ではなく「生計費」という原則の重要性などが報告され、関西合同労組の最賃審議会への意見陳述書・傍聴の報告や最賃闘争のグレードアップについて議論があった。②では、関生支部の産業別闘争、協同組合と労働組合の共闘によって、労働者の賃金のアップ・生コンの過当競争(値下げ)のストップ・生コンの品質低下ストップの意義の重要性と目先の利益の広域協による独り占めから関生排除と弾圧についてわかりやすい報告。③では、関西合同労組の中国人実習生の相談で、LINK への相談や入管・中国領事館への交渉も踏まえながら、いろいろな経験が報告され、外国人コミュニティ全体との関わりやエスニック手料理の食事会などの交流の場の大切さが議論された。④では、ユニオンの「回転ドア」と言われる組織拡大の困難性、財政問題、若手執行部の形成と、福岡でのでの職場のパワハラで精神的疾病になった(新規組合員の半数が病者)を就労支援センターを建設して、精神保健福祉士の資格を取ってケアをして職場に戻す試みが報告された。
 2部では、新入組合員(2名)の紹介、8月14~15日の訪韓報告とスライド上映、乾杯と交流会が和やかに行われました。



■10月23日、三宮で労働組合つぶしを許さない兵庫集会が開かれました。ひょうごユニオンや全港湾神戸支部などの組合員や市民が120名の会場をうめつくしました。兵庫支部の仲間も参加。岩佐卓也神戸大学准教授、森博行弁護士、関生支部坂田冬樹副委員長からの訴えがあり、質疑応答等で関生弾圧の内容、なぜ今大弾圧なのか、非常にわかりやすく解説してくれました。岩佐さんは、生コン業界と関生の闘いの歴史に触れ、協同組合と労働組合の共闘の中から、ゼネコンとセメントメーカーの挟み撃ちの収奪から、1リューベ1万から1.5万へ、2万へ上げさせ、それが労働者の生活守る賃金を保障するだけでなく、低価格競争をストップすることは生コンの品質悪化を防ぐことにもつながったこと。それを広域協が目先の利益欲しさに、関生労組を排除してきたことを明らかにされた。そしてこのことは長期的に見れば、協同組合と労組の団結を破壊分断して、結局ふたたび低価格競争・品質悪化とゼネコン・セメントメーカーの収奪になっていくと断罪された。弾圧裁判の弁護団である森弁護士は、各事件のひどいでっちあげ性の内容を具体的に明らかにされた。加茂生コ...ンでは、実質月20日働いている日々雇用(手帳を持っている)の労働者が組合に入って、正社員化を要求したら「強要未遂」。全く当然の要求!保育所の就労証明書を過去4回も出してもらっているのに、組合入ったら拒否され、要求行為が「強要未遂」。こんなのが無罪勝ち取れんかった、絶対あかん!と声をあげられた。坂田副委員長は、阪神淡路大震災で、阪神高速やビルなどで、多くのコンクリート使った建造物が手抜き工事、処理不充分の海砂を使ったコンクリート(鉄筋が腐食する)や、「シャブコン(工事の効率あげるために加水したコンクリートで強度が弱い)」によって倒壊し、犠牲者が多く出た、ここからコンプライアンス活動を打ち出した。大山崎インターチェンジでは、業者・中央行政に申入れを行い、やり直し工事をやらせた等コンプライアンス活動の大切な意義を非常にわかりやすく説明された。坂田さんは、連合のある人から「今時、ストやる組合ないで。」と言われたこと、「こうやって働く者の権利が奪われていく!」と憤懣やるかたなく語る一方、武委員長は、鉄筋頑固で、「働いている人の権利奪われたら、会社に電撃的反撃をやれ。目の前の労働者救済できないのなら、組合辞めろ。」と。質疑討論では、結局安倍政権になって、あいちトレンナーレの表現の自由や民主主義の破壊がおこなわれ、ここが元凶だ、と司会がまとめた。
 非常に重要な集会でした。関生弾圧から1年今ようやく兵庫でも、このような集会が取り組まれ、これは大変な弾圧であり、何としても許してはならない、大きな結集の力で反撃していかなくてはならないという集会になったと思います。11・16大阪の<声をあげよう!弾圧許すな!全国集会>14時~西梅田公園 16時~デモを大成功させよう!




■10月23日労働組合つぶしを許さない!兵庫集会が神戸勤労会館で開催されます。いよいよ兵庫からも関生弾圧への抗議・反撃の取り組みが始まりました。



■10月19日(土)市民デモHYOGO学習会「共謀罪成立と市民運動~関西生コン弾圧~」がおこなわれました。約50名が出席し、関生弾圧裁判の弁護団である太田健義(たけよし)弁護士のお話を聞きました。「法令順守行動やチラシ撒きを恐喝未遂や威力業務妨害だとして、87名を逮捕し72名を起訴するなんて、ヤクザの大抗争事件でもなかった異常な事態です。これを許すと今後はチラシを配ることさえできない社会になります。しかし、市民がこれを見逃さず、今日のような集会を開き声を上げることで警察(権力)を牽制できます。関西生コンがこれまで市民と一緒に反原発や辺野古新基地反対に活発に取り組んできた労働組合だからこそ狙われた側面を否定できません。今から反撃に転じましょう」と話されました。関西生コンについての神戸での集会は今回がおそらく初めてであり、10月23日(水)18時半からひょうごユニオンなど実行委主催の集会が予定され、更に反撃を拡げていきたいものです。11・16全国集会を全力で闘おう!





■10月5~6日コミュニティユニオン全国交流集in姫路に参加しました。100ちかいユニオン、530名の労働組合員たちが全国から参加のもと、新執行部と最低賃金全国一律1000円引き上げの署名運動方針が採択されました。労働争議を闘う若い労働者や外国人労働者の力強い闘いの報告がありました。松元ヒロさんの90分ライブ『憲法くん』には、爆笑と「よし!」「異議なし!」の声が。韓国からも、非正規労働団体ネットワークの仲間が参加し全国規模の闘いの必要性を訴えました。翌日の12の分科会では、様々な教訓となる報告と真剣な議論がありました。何よりも全国のいろいろな闘い、教訓・知恵の交流の豊富さに
学ぶことができて大変良かったと思います。集会の最後には、集会宣言と関西生コン支部弾圧抗議の決議が採択されました。




■9月28日(土)兵庫支部は、市民デモHYOGOの仲間と消費税増税10%反対のデモをしました。90名が参加しました。三宮センター街をデモするのは、2月16日(沖縄県民投票に呼応。80名参加)以来7カ月ぶり。「もやしにも税金かける消費税」、「お水にも税金かける消費税」のコールに答え、全員が「そやからそやから消費税廃止!」と唱和し、Wさんのラップに合わせて「消費税廃止!」を全員がコールする一風変わったデモでした。数名がエプロン姿でしゃもじを持って歩くのも、これまでにない珍しいデモ風景でした。





■声をあげよう!弾圧ゆるすな!11・16全国集会の案内ビラができました。安倍警察内閣の労働組合を「反社会勢力」と規定して、労働3権を否定し、憲法・労働法の民事免責・刑事免責を抹殺する権力乱用を広範な労働者・市民の結集の力で、暴き、跳ねかえそう!1000人結集を実現しよう!



■9月22日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部と共催で、草津駅東口デッキ上で11時から15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に、京都新聞、中日新聞、読売新聞が載せてくれ、またビラはポスティングが2000枚と組合員を通した配布等で計2700枚を配布した。台風のために風が強く危険なため、雨はそれほどでもなかったが、テントは一つしか出さずにした。そのためか相談に来たのはいつも立ち寄る掃除のおじさんだけだった。参加者は、琵琶湖ユニオンがM 組合員と稲森書記長、連帯ユニオンゼネラル支部がW 組合員と杉原副委員長、関西合同労組はY 組合員とT 組合員と田中支部長、塚本副委員長で計8名の参加で、いつものように情報交換や交流を深めた。相談会のあと、西口で狭山市民の会しがの定例街宣をおこない、これにも何人かは参加した。
写真は相談会の様子。



■9月25日関西生コン弾圧裁判と反弾圧1日座り込み行動が闘われました。各地での実行委の闘い、裾野の広い闘いの報告がありました。民主労総全北支部からも9人が支援にかけつけてくれました。各地からユニオンや市民団体が180名以上参加しました。Nさんが釈放されました。あと5名の釈放と裁判闘争の勝利、権力の悪辣な組合つぶしを暴き、粉砕しよう。韓国の労働者が闘いの踊りを披露。若狭の原発を考える会の木原さんから、「さよなら原発」の黄色いベストが贈呈され、ともに原発なくす闘いをとエールを交換しました。




■9/25大阪地裁行動のあと大阪府警本部への全国の平和フォーラム、平和センターの代表と関西の反弾圧実行委が合流して関生弾圧抗議申し入れ、抗議行動が17時30分から50名近くで取り組まれました。大阪支部も参加しました。



■9月5日、遅れていた夏季交渉(ポスコ)ー一時金年間2ヶ月を約束。会社の姿勢評価した上で組合は冬でのプラスアルファを要求。夏季対策で従来の鰻丼、アイス提供などの上で熱中症予防のポロシャツ支給を実現。また従来、会議室を食堂にしていたのを本社敷地内に食堂、畳付二階建て休憩所実現。など大きな成果実現。組合掲示板はまだ実現出来てないので今後も課題。組合員は今年も宝塚保養キャンプのボランティアスタッフに参加した。保養キャンプビラの社内掲示を強く求めた。



■9月22日、草津駅前労働相談会の案内です。気軽に声をかけてください。秘密厳守・無料相談です。



■9月7日~8日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後フィールドワークを車3台14名でおこなった。うち3名は京丹後を初めて訪れる方で、現地では、米軍基地建設を憂う宇川有志の会の永井さん等の説明を受け、参加者には大いに満足してもらった。行程は京丹後に着くと先ず網野町島津の米軍属の宿舎を見て、その横にある基地反対の立て看板を見た。道の駅てんきてんき丹後で昼食をとり、観光地である立岩、屏風岩、大成古墳群、丹後松島、経ヶ岬を見学した。そのあと穴文殊で永井さんと落ち合い、米軍基地を見ながら永井さんの説明を受けた。その後区民会館で永井さん等から、最近の現地状況の説明を受けた。宇川温泉よし野の里で入浴し、宿舎にも永井さん等に来てもらい夜遅くまで交流を深めた。翌8日は伊根の町並みを見学したあと、舞鶴へ行き、浮島丸殉難の碑や舞鶴引揚記念館、舞鶴赤れんがパーク、五老ヶ岳公園を見学し帰路に着いた。
写真は基地横の穴文殊から永井さんの基地説明を受けるところと、道の駅舟屋の里伊根から伊根湾を望むところ。




■9月25日、大阪地裁前公園にて、労働組合つぶしの大弾圧を許さない座り込み集会が行われます。総結集をお願いします。「威力業務妨害」公判が行われ、傍聴抽選があります。不当弾圧と闘う勾留中の仲間を激励し、警察・検察のでっち上げ・不当弾圧を弾劾しよう。



■8月23日、「岩国米軍基地強化を許すな!2019岩国行動スタート集会」が、岩国労働者反戦交流集会実行委員会主催で、エル大阪であり、40名が参加した。集会には岩国から、前岩国市議であたごやま平和研究所の田村順玄さんが駆けつけ、岩国の現状を詳しく説明された。この日は、13:10から広島の中国四国防衛局に米軍機による爆音被害をなくす請願署名26075筆を提出したうえで、大阪に来られたことを報告された。昨年3月厚木から米空母艦載機が岩国に移ってからの爆音被害は岩国周辺から広島近辺にもおよぶ凄まじいもので、昨年3月の宜野湾市長選に応援演説に行って出張費を返せと住民監査請求をされている福田岩国市長が、実行委員会との面会要請に応じて会うことになっていて市長自ら署名すると言われているほどである。また前日22日に岩国基地の司令官が交代したことが報告され、前司令官のリチャード・ファースト大佐は防衛省が一切言わなかったアタゴヒルズに入居している戸数は263戸のうちの5~60戸で、市街地には570戸住んでいること、空母艦載機の移転で3800人が岩国に移って来たこと等を昨年田村市議(当時)に直接話したことも報告された。また、岩国基地の米軍人軍属は計10200人と言われているが、基地発行の「キンタイ」夏号に、13000人の米軍人軍属が岩国に住んでいると載っていて、防衛局に聞いてもこのことを知らず答えられないので、これもフレデリック・ルイス・ジュニア新司令官に聞くつもりであること等、最新の岩国の状況を詳しく報告された。参加者は11月16~17日の岩国行動に参加しようと確認した。
写真は報告される田村順玄さんと、主催者挨拶をされる垣沼陽輔さん。



■第15回宝塚保養キャンプを8月17日(土)~23日(金)が始まりました。
 「原発事故後、福島県で実施されている小児甲状腺検査をめぐり、今年3月までに「甲状腺検査サポート事業」で医療費を受給した患者233人のうち、手術後に甲状腺がんではなかった5人を除くすべてが甲状腺がん患者であることがわかったそうです。県議会の答弁で判明しています。検討委員会のデータと合算すると273人となり、これまで公表されていた人数を大幅に上回ることとなる。」と報道されています。由々しき事態です。保養キャンプはチェルノブイリ事故後、ベラルーシやウクライナは国を挙げての事業として、サテライト保養が実施されて...おります(ロシア革命のピオネールの伝統の発展版)が、政府は甲状腺がんと福島原発事故の因果関係は完全否定されています。したがって、36万人の子どもたちは放射線管理区域に放置されています。年に1週間~1ヶ月でも、低放射線量地域での生活が、体内からの放射性物質の排出によって、内部被ばくの低減が、子どもの命と健康を守るために、有効であると言われています。保養キャンプは子どもたちの健康と命を守るためには絶対に欠かせない取り組みなのです。老朽原発はじめ全ての原発から自然エネルギ―への転換は世界の流れですが、日本の原発政策は最悪です。反原発のあらゆる取り組みが必要です。保養キャンプの需要はますます高まっていきますが、全て市民運動のボランティア任せです。政府行政に保養キャンプをやらせ、チェルノブイリ法などの法整備も喫緊の課題です。どうか、15回目の保養キャンプ成功に向けて、皆様のご支援・ご協力を訴えます。




■炎暑のなか本日も連帯ユニオン関生支部大弾圧抗議の府警行動が行われました。多く仲間がこの弾圧への弾劾と闘うアッピールを行いました。歌も郵政ユニオンの音頭でみんなで元気良く歌いました。関西合同労組も今後の闘いへの訴えを行いました。9/25大阪地裁前終日座り込み日韓連帯行動(仮称)~11/16全国行動へ全力で決起しよう。



■8月15日、第40回「8.15」を問い続ける京都集会が室町教会であり、台風のなかだったが30数名が参加した。集会は仲尾宏さんの講演で、「連続する天皇制国家の敗戦直後と今ー総懺悔から総祝意にー」と題してあった。仲尾先生は江戸時代から現在に到る天皇制の歴史を詳しく説明され、万世一系というのはまったくの嘘であることを説明され、江戸時代、天皇のことを知っているのは徳川政権の中枢と京都周辺の人だけで、だから明治天皇は全国巡幸をして国民に天皇制を知らしめようとした。昭和天皇の地方巡幸もこれを真似して人間天皇を知らしめようとしたが、51年の京大天皇事件だけは2000人の学生が天皇を糾弾した。会場からの質疑応答で、武家政権も明治政府も天皇を利用しようとしたが国民はどうなのかと質問があったが、天皇の全国巡幸で国民は歓迎しているが、よくわかってない面が大きいと思う、京大天皇事件では糾弾しているし、江戸時代の12回の朝鮮通信使も歓迎していて、日本の国民がどうなのかというのはむつかしい問題だと言われた。とにかく支配者が天皇制を国民支配に使っているあり方は鋭く見据えることが重要であることを確認した。
写真は講演する仲尾先生と、挨拶する日本キリスト教団京都教区「教会と社会」特設委員会委員長の竹内牧師。



■8月13日、兵庫の市民団体が、シンポジウム「2019-2020、アートは異物を受け入れるのか」中止決定に抗議し、中止の撤回を強く求める申入れ行動を13時から神戸市に対して、14時過ぎから神戸市民文化振興財団に対しておこなった。この申入れ行動は、「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で神戸市などが、津田氏が参加する予定だった18日の神戸市内でのシンポジウムを中止してきたことに抗議したもの。神戸市会議員のあわはら富夫さん、高橋ひでのりさんを先頭に25名が参加した。神戸市と文化振興財団は、「シンポの目的が達成できない」「愛知の議論が神戸にもちこまれる」と表現の自由を踏みにじった。今年秋に開催されるアート・プロジェクトKOBE2019:TRANS-。TRANS-(トランス)は、超えていく、向こう側へなどの意味がある。その宣伝用のチラシには、「幅広い世代の仲間と、肩書や年齢に関係なく自由に意見を交わしながら、TRANS-KOBEを一緒に作り上げていいきましょう。」とある。納得がいかない。中止の撤回、再開を求めた。




■8月11日、日本基督教団滋賀地区社会委員会主催の、「敗戦記念日を覚え、平和求める集い」が大津教会であり、沖縄辺野古の抗議船「不屈」船長の金井創牧師を講師に向かえて、80名が参加した。金井牧師は東京神学大学大学院を出て牧師になられ、2006年から沖縄の佐敷教会牧師として辺野古新基地建設抗議の海上行動で活動され、2014年からは抗議船「不屈」の船長をされている。金井牧師は、抗議船の名前を、瀬長亀次郎さんの闘いに学んで「不屈」にした経緯や、非暴力を信念に海上行動をしておられること等を話され、海上行動以外は参加していないので詳しくは分からないが、海上行動では侵入禁止区域に入ったからと逮捕されたことはない、初めの頃は海上保安庁も入ったら逮捕するぞと言っていたが今は言わなくなった。個別に海上保安庁の職員に何故か聞くと、海上で逮捕したら海上保安庁としては終わりだと言っていた、また個別には、海上で何かあったら必ず連絡してください、海難事故には私たちは命がけで守ります、それが私たちの任務です、と言っておられた。本当の敵は官邸にいて、現場に来ている海上保安庁の職員や警備員は仲間にすべき人たちであり、朝は挨拶するし、コーヒータイムにはいっしょに休まないかと呼びかけている、にっこりしながら、今は勤務中なので、と断られるが、今はそういう関係になっていると話された。会場からの質疑応答も盛り上がり、参加していた中学生は、中学校でも講演してほしいと発言し、金井牧師は要請があればどこにでも講演に行くと言っておられた。さらに新しい、車で運べる小型の抗議船のためのカンパを会場で集めて金井牧師に渡し、これからも頑張ってもらおうと参加者は決意を込めた。
写真は講演する金井牧師と、主催者挨拶をする水口教会の谷村牧師。



■関西合同労働組合機関紙『拓』第110号を発行しました。



■8月3日、毎週土曜日に大津署前でおこなっている関生弾圧に対する抗議行動に、この日は川口真由美さんが駆けつけ、拘留されている西山さんに聞こえるように大きなボリュームで歌いまくってもらった。この日は「Oh! me 大津」前に移っての街宣はおこなわず、ずっと大津署前で川口さんの歌と連帯のアピールを続けた。京都の弾圧が始まって以降、京都の部隊は下京署前での抗議行動を始めたので、大津署前は滋賀の部隊だけになり人数は減っていたが、この日は川口さんが来るということで、京都から来る人もいて、また門真の戸田さんも駆けつけ、いつもより多い人数になり、西山さんにもこの盛り上りは伝わったと思います。
(写真は大津署前の様子)



7月23日、「憲法28条(労働三権)破壊を許さない!京滋集会」に100名が参加。
府警、京都府警、和歌山県警などが全面的な弾圧に乗り出しているなかで、「労働組合つぶしの大弾圧を許さない!京滋実行委」が中心となって開催された。集会賛同人、賛同団体は100名余。
②主催者からは、「2月の第一回目の反弾圧集会を開催したときは、(今となっては甘いと批判されるべきだが)、G20が終わる頃には、ある程度のめどが立ちかけているだろうと考えていた、しかし眼前にあるのは連帯関生コン支部を組織的に壊滅するという警察権力の強い意思だ、憲法28条で保障された団結権、団交権、団体行動権を完全に無視し、連帯関コン支部を民事介入暴力集団規定し、正当な労働組合活動を刑事事件として弾圧している。憲法28条が無視されるのみならず、戦争する国作りなど政府の政策に反対する平和運動、反原発、住民運動などが、刑事事件をでっち上げられ弾圧される事態になっている。連帯弾圧、労働組合弾圧だけでなく民主主義の危機だ、という強い危機感をもって集会を開催した。本日の闘いは、今後、長期に続く連帯関西生支部弾圧をはじめとする民主主義破壊との闘いの第一歩であることを確認し、長期にわたる闘いを覚悟しよう」、という集会趣旨の説明がおこなわれた。
③その後、武委員長の主任弁護人である、位田弁護士から弾圧の概要と、どれほどの法律違反かに関する詳細な説明が行われた。憲法28条の労働三権無視の大弾圧であり、多くの国で刑事免責、民事免責が認められなかった20世紀初頭への次代の逆行としか思えない事態が明らかになっていった。 勝手連滋賀の西村さんからの発言、大阪からは全港湾の小林さんの11月16日全国集会の提起、に続き、賛同人からの発言がおこなわれた。東海の会からは、4名の仲間がわざわざ駆けつけ東海地方の闘いが紹介された。代表して発言されたTさんは自ら共産党員であると自己紹介をおこない、全労連や共産党内において連帯弾圧との闘いの重要性を訴えていることを紹介された。その後、全印総連の仲間は出版業界は平和であってこそ発展する、堅田教会のT牧師はキリスト教会の戦争責任に触れながらあらゆる不正義と立ち向かうことが宗教者として求められている、社民党からは政党として踏み込んで闘う、参議院選支援へのお礼があった。若狭の原発を考える会からは、連帯関生弾圧を放置すれば反原発の闘いは必ず弾圧される、などの発言がおこなわれた。
 共通していたのは、連帯関生支部への弾圧にとどまらず、民主主義の危機であり、改憲阻止勢力をはじめとした幅広い闘いと結合しなければ勝利はない、長期化を恐れず闘おう、連帯関生支部を守り抜こう、という決意が述べられたことであった。
 連帯関西生支部からは坂田副委員長が、「前代未聞の弾圧であり、兵糧攻めのなかで、少なくない組合員の離脱もある。極めて厳しい状況なっているが連帯関生支部は負けない、元気を出して頑張る」と決意表明をおこなった。
④7月23日集会は、連帯関西生コン支部への攻撃が組織壊滅攻撃であること、長期的な闘いになること、改憲阻止勢力など結合し、「民主主義と憲法を護る闘い」として社会的に拡大しなければならないことを確認し、これからの闘いの第一歩を記すことができたといえるだろう。(
ユニオンネットワーク・京都 野村さんの報告を転載させていただきました)


■7月21日、関西合同労組滋賀支部は、琵琶湖ユニオン、連帯ユニオンゼネラル支部と3者共催で、近江八幡駅南口イオン前で、11時から15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に中日新聞と京都新聞が載せてくれた。ビラはポスティングの1200枚と組合員を通した配布等で計1600枚を配布した。相談は1件のみだったが、事前のポスティングのビラを見て電話してきた人で、未払い賃金の相談だったが、本人はすでに裁判もおこしておられたので、いろいろアドバイスをした。参加者は、琵琶湖ユニオンはM 組合員と稲森書記長、連帯ユニオンゼネラル支部はK 組合員と杉原副委員長、関西合同労組はY 組合員と田中支部長、塚本副委員長の7名が参加した。また最初に連帯ユニオンゼネラル支部の4名の組合員が杉原副委員長と共に訪ねて来られたのと、終わり頃に関西合同労組のサポート会員のY さんとN さんが訪ねて来られ、今回もいろいろと交流を深めた。相談会のあと、近江八幡駅南口で狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも何名かは参加した。
写真は労働相談会の様子。



■7月14日、西宮勤労会館にて、関西合同労働組合第26回大会が開催された。6年わたる争議に勝利した大豊運輸倉庫分会のHさんが議長を引き受け、佐々木委員長は、①統一地方選挙で、兵庫県議候補の弘川よしえさん、神戸市議会議員候補高橋ひでのりさん、そして参議院比例区候補大椿ゆうこさんを、執行員会で推薦し、これまでになく選挙を重視し、共に闘ったのは、国会で改憲勢力に絶対に3分の2勢力を与えてはならい判断があった②連帯ユニオンへの一連の大弾圧に対し、原則的な労働運動を犯罪扱いしている、いままでの弾圧と質をことにするもの③委員長に就任して1年ふりかえって、責務の重圧はねのけて今1年全力で闘いたいと挨拶。昼からは、来賓として、武谷新吾書記次長は、75名の逮捕、40名の起訴という弾圧の激しさ、今回の弾圧の異常さを、保釈条件の厳しさ(組合活動を出来ないような条件)を訴え、弾圧粉砕・支援を訴えた。神戸市議に当選した高橋さんは、今の政治を変えたいと考えている人たちの「風」が吹いたこと、阪神大震災時の取り組みや、市民デモHYOGOでの関西合同との共闘を訴えた。若さの原発考える会の木原壯林さんは、反原発の闘いが必ず勝利すること、闘いへの決起を訴えた。連帯のメッセージは、大椿ゆうこ候補、連帯ユニオントラック支部、全港湾関西地方大阪支部、全国金属機械港合同、釜ヶ崎日雇労働組合、武庫川ユニオン、きょうとユニオン、ユニオン東京合同、部落解放同盟全国連、全大阪生活と健康を守る会連合会、小久保哲郎弁護士、松平要東大阪市議会議員、大庭伸介元総評オルグ、永嶋靖久弁護士、服部崇博弁護士、谷合佳代子エル・ライブラリー館長、大野義文元高知労基署長、東灘区住民の会・松原康彦さんからきていると紹介された。午後からは、琵琶湖ユニオンの稲森秀司書記長、被災地雇用と生活要求者組合長谷川正夫代表、被災地企業組合の山田昌子さんからの連帯の挨拶。
 1号議案(2018年度総括)を佐々木委員長と各支部担当執行委員が、2号議案(情勢)を塚本副委員長、3号議案(2019年度方針)を石田副委員長、4,5議案(財政総括・方針)を蒲牟田書記長が提案して、討議・採択された。総括では、いくつもの争議の勝利と前進を総括し、「2桁分会の2桁実現」「運輸部会などの職種別部会の建設」「社会的労働運動」等が「未だ道半ば」であることをしっかりと受け止め、執行委員の高齢化や財政問題をしっかり対象化し、5年、10年先を見据えた、組織づくりの提案として、「阪神大震災」以来の「活動家」執行部から、「生活者」としての執行部への改革が、キ―ワードとして、提案され、議論された。また、関生支部への弾圧をはねのけるために、佐々木委員長を先頭に全力で闘う事が確認された。新執行部を選任して、大会は成功裏に終了。その後、懇親会でさまざまな発言討論で花が咲きました。



■狭山再審を実現する市民の会・こうべ及びしがのなかまの定期アクションの案内です。

5.23メッセージ
 再審の扉を開けぬまま、不当逮捕56年を迎えてしまったことは至極残念で悔しい思いでありますが、第3次再審においては、私の無実を示す証拠は沢山提出されているので、必ずや再審開始を勝ち取るべく、今年も県下各地より決起集会にご参集頂けたものと思われ、例年の事ながら、支援者各位に心より感謝の意を表しておきたいと思います。
 私は当然の事乍ら、今時の第3次再審請求に命を懸けて活動を展開している訳ですが、恐らく現在の状況から察して、今年の後半は裁判所が鑑定人尋問などの事実調べをおこなうかどうかのヤマ場を迎えると思われ、それだけに、皆さん方の最大限のご支援は不可欠であり、皆さんのご理解とご協力を伏して願わずにおれません。
 一方、弁護団も確定判決で有罪の根拠と指摘した全ての証拠と検察官の反証・反論に対して、科学や医学の力をもって潰した上で、裁判所に鑑定人尋問と再審開始を求めて意見書を提出する由であり、だからこそ、今が如何に重要であるかを皆さんの胸に刻んで頂きたいのです。裁判所を動かすのは,一にも二にも世論の喚起でないかと思うのです。
 楽観...できませんが、前述のように、私を殺人犯にデッチあげるため、警察、検察の自白の強要、証拠のねつ造、証拠隠しがおこなわれ、長い闘いの年月を要しましたが、これだけ冤罪の真相が新証拠によって暴かれた今、最早、真相究明のために、法廷の場で明らかにしないわけにはいかないと思います。
 そのためにも、あせることなく今の第3次再審の闘いで必ず勝利するとの決意で、私も全力で闘って参りますので、何卒皆さん方も私の冤罪を晴らすべく可能な限りご支援を賜りますよう衷心よりお願い申し上げて、不当逮捕56カ年糾弾再審実現集会のご挨拶に代えさせて頂きます。
2019年5月23日 
                           石川 一雄




■7月21日、滋賀支部・琵琶湖ユニオン・連帯ユニオンゼネラル支部合同労働相談会の案内です。選挙投票日です。選挙に出かけ、相談に来てください。



■第15回宝塚保養キャンプを8月17日(土)~23日(金)まで、開催します。これまで、本当に大勢の人々の、カンパ、ボランティア参加、車両・物資の協力を頂いて、15回続けることができました。
 「原発事故後、福島県で実施されている小児甲状腺検査をめぐり、今年3月までに「甲状腺検査サポート事業」で医療費を受給した患者233人のうち、手術後に甲状腺がんではなかった5人を除くすべてが甲状腺がん患者であることがわかった。県議会の答弁で判明した。検討委員会のデータと合算すると273人となり、これまで公表されていた人数を大幅に上回ることとなる。」と報道されています。
 保養キャンプはチェルノブイリ事故後、ベラルーシやウクライナは国を挙げての事業として、サテライト保養が実施されて...おります(ロシア革命のピオネールの伝統の発展版)が、政府は甲状腺がんと福島原発事故の因果関係は完全否定。それゆえ、36万人の子どもたちは放射線管理区域に放置されているといって過言ではない。。年に1週間~1ヶ月でも、低放射線量地域での生活が、体内からの放射性物質の排出によって、内部被ばくの低減が、子どもの命と健康を守るために、有効である。保養キャンプは子どもたちの健康と命を守るためには絶対に欠かせない取り組みです。老朽原発はじめ全ての原発から自然エネルギ―への転換は世界の流れですが、日本の原発政策は最悪です。反原発のあらゆる取り組みが必要です。保養キャンプの需要はますます高まっていすが、全て市民運動のボランティア任せです。政府行政に保養キャンプをやらせ、チェルノブイリ法などの法整備も喫緊の課題です。どうか、15回目の保養キャンプ成功に向けて、皆様のご支援・ご協力を訴えます。 




■「正社員化」の要求や「就労証明書発行」の要求が、”強要未遂”にされたり、労働委員会での不当労働行為救済申し立て事件での和解調査の前日に、労働争議にマル暴が介入(国家的不当労働行為だ!)して不当逮捕するという、前代未聞の権力犯罪だ!絶対に許してはならない。日本中のユニオン・労働組合は抗議・怒りの声をあげなくてはならない!



■大飯町の「海岸駐車場」65名が集まり、正午から大飯原発に向かってデモ。炎天下で汗ダラダラ。13時30分から大飯原発に対する申入れ行動。木原さんが代表して大飯原発3号機・老朽原発の再稼働することの危険性を訴えた。その後、ゲート前で抗議集会をおこなった。大飯町の議員や地元住民からの挨拶。コールや歌をはさみながらリレースピーチをおこなったた。関西各地から反原発、脱原発をたたかうグループや伊方原発に反対する住民も参加した。関西合同労組も原発の再稼働に反対、反原発でたたかうことを述べた。17時まで抗議行動をおこないこの日行動をおえた。
大飯原発再稼働反対!関西電力原発動かすな!



■関西合同労働組執行委員会は、7月4日告示、21日投票の参議院選挙比例区に立候補された大椿ゆうこさんを推薦しました。組合員のみなさん、全力で応援よろしくお願いします。大椿さんは、労働者の生活・権利擁護のために全力を傾けてくれる議員候補です。このたびの選挙は、改憲推進勢力である自民・公明・維新に絶対3分の2勢力にさせてはならない、”改憲阻止選挙”です。絶対に棄権してはいけません。家族・友人・近隣の人々に投票を呼びかけましょう。




■6月22日、「基地のない平和な沖縄・日本・東アジアを!6.22京都集会」が、円山野外音楽堂でおこなわれ、450名が参加した。集会には、京丹後から「米軍基地建設を憂う宇川有志の会」の永井事務局長、沖縄から「辺野古県民投票の会」代表の元山仁士郎さんに来ていただき講演をしてもらった。また川口真由美さんとおもちゃ楽団の歌と演奏を聞いた。永井さんはこの間の米軍と防衛省による約束破りの状況を怒りを込めて訴えられた。元山さんは2月24日にあった辺野古の米軍基地建設のための埋め立てを問う県民投票が、72%の反対票になった大勝利の報告を詳しく説明された。2018年の5月23日から7月23日の間に100950筆の署名を集めたが、メインスローガンは、「話そう基地のこと、。決めよう、沖縄の未来。」で、県民が県民投票で自らの意思を示せるように考えた。そして世代間の対話、島々の対話を実現し、感覚の違いを知り埋めようとした。辺野古の現場から人を削くと批判があったが、現地に足を運べない人々が動いた。そして沖縄政治史初の、政治・社会的実績を残した市民・若者主導の運動となった、と報告された。参加者は、元山さんの提起に、京都でもこうした市民・若者主導の運動をなんとしてもつくりだしたいと決意を新たにした。集会の終わりに突然雨が降ってきたが、雨のなか、四条河原町から市役所前までデモ行進をした。デモの途中晴れてきた。
(写真は講演する元山さんと永井さん)


(転載)
15日、雨と風と青空が交互に訪れる中、「NPO労働と人権サポートセンター」
  と「どないする大阪の未来ネット」の共催で「夢洲フイールドワーク」を行いま
  した。 まず。11時から12時迄 弁天町駅で「大阪へのカジノ誘致反対」の
  街頭宣伝と署名活動を行いました。 
 全港湾労働組合大阪支部役員の協力でバスの運転・現地案内をお願いし、総勢
  22名が乗り込み、弁天町を出発し「咲洲」のWTC屋上展望台に向かいました。
   道中、配布した「夢洲」関係の諸資料の説明を行い一定の問題意識を共有しま
  した。 WTCはG20の会場近くにあり、大変な警戒網の中、車の駐車にも苦労
  するあり様でしたが、逆に雨もあがり、晴天が広がるという幸運の中で、55階の
  展望台から、明確に「夢洲」の全景を見ることができました。
   廃棄物の最終処分地として夢立てが始まり、整地された所から、 国際コンテナ
  貨物を扱う物流拠点として、有効利用が図られ、物流業者に土地売却をしつつ、
  埋立事業費の償還をする長期計画が、万博・「IR・カジノ」のために大変更された
  ことに対し、何と不自然な政策変更なのかが説明も含めて、実態としてよくわかり
  ました。
   次に夢咲トンネルを通って「夢洲」に行き、コンテナ埠頭から、万博予定地、IR
カジノ予定地などを見て回りました。当日は土曜日でコンテナ埠頭は稼働しておらず、
平日は海上コンテナ車で渋滞の激しい周辺道路も閑散としていました。
  (空地にはG20警備の全国の警察からの応援部隊の車が一杯・・)
<夢洲で初めて「カジノ反対の横断幕」掲げの実態が市民にはほとんど知らされ
   ない中で、計画はどんどん進行します。
 知れば知るほど、夢洲での「万博・IR・カジノ」など多数の集客を呼ぶ「観光
施設計画」は、物流面への影響にとどまらず、環境・防災・来客者の安全面などで、
大きな問題があり、それを強行する事による「巨額投資」の将来への負担を考える
と何とかくい止めなければとの思いが一層強くなりました。
 ご参加の皆さん、ご苦労様でした。
 案内していただいた全港湾の皆さんありがとうございました。
  以上、ご報告いたします。      
            文責  どないする大阪の未来ネット事務



■6月15日府警前抗議闘争に参加しました。6・19闘争にを集を!




■6月13日10期沖縄意見広告関西集会に参加。今回1万8663名の賛同(個人・団体)を得て、6月9日(日)毎日、東京、沖縄2紙に掲載。毎日は16-17面を使った。「基地のない沖縄、・・・」「沖縄の米軍基地は、この国の民主主義の問題です。」というものです。関西合同労組や多くの組合員も賛同しています。エル大阪集会。全港湾大阪の小林さん隊長のキャラバン隊からの報告など。いい集会でした。


■本日(6月8日) も連帯ユニオン関西生コン支部への不当大弾圧に対する府警抗議包囲闘争が行われました。千葉からの参加者もありました。この間2名保釈が勝ち取られましたが、6名の仲間がいまだ滋賀拘置所、警察署に囚われたままです。1日も早い闘う仲間の釈放と、戦前のような警察権力による暗黒でっち上げ大弾圧の実態を暴きだし、全国・全世界に明らかにしよう。6月19日大阪地裁緊急座り込み闘争に立とう。大阪支部





■6月2日、京丹後の米軍基地の近くの久僧公民館で、米軍X バンドレーダー基地反対近畿連絡会主催の「米軍X バンドレーダー基地撤去!6.2京丹後総決起集会」がおこなわれ、250名が参加した。京都からはバス2台、大阪と滋賀からはバス1台、それ以外にも近畿各地から自家用車で参加する人や地元京丹後市宇川地区から参加する人もいた。集会は、主催者挨拶を近畿連絡会代表世話人の大湾宗則さんがおこない、協賛団体挨拶を宇川憂う会の増田代表がおこない、現地報告を宇川憂う会事務局長の永井友昭さんがおこなった。増田さんと永井さんは、昨年4月から基地の二期工事がはじまって以降、米軍と防衛省が基地建設前に約束したことや安全安心連絡会議で約束したことを次々に破っている現実を怒りを込めて訴えられ、これに対し京丹後市が地元住民の立場に立って抗議するのではなく、梅田副市長にいたっては安全安心連絡会の席で「一定理解できる」と発言し、説明を求める憂う会に対し会うことを拒否していて、これに対し宇川憂う会と丹後連絡会は5月17日早朝に市庁舎前で、約30名で出勤してくる市職員に宣伝活動をおこなったことを報告された。昨年5月にドクターヘリが飛ぶときに、米軍がレーダーを停波させなかったことや、昨年2月以降1年以上にわたって交通事故の報告を安全安心連絡会で一切しなかった。こうした当初の約束を平気で破るあり方は他にも次々とあり、交通事故の報告がされないことに関しては、京都府知事が書面で防衛省に抗議していた。京都府議会で京都府警が月ごとの事故件数を公表するに至り、やっと3月の安全安心連絡会で、今後事故件数のみ報告すると防衛省は言ったが、個々の事故の内容も報告していたそれまでとは大きく後退したし、そもそも約束違反である。永井さんは怒りをぶちまけ、服部近畿連絡会代表世話人は、基地ができる前は、何かあったら相談してくださいと猫なで声だったのが、本性を現してきたと発言された。集会後、久僧から中浜、尾和、基地前を通って袖志までデモ行進をした。基地ではシェネガー社の軍属がデモ隊の写真を撮っていた。今年も右翼は街宣車12台を動員して妨害活動をした。
(写真は、発言する憂う会の永井事務局長と、久僧海岸を行進するデモ隊)



■6月1日、韓国からソソン里総合状況室のキムヨンジュさん、沖縄から辺野古ブルーの金治明さんを迎え、米軍X バンドレーダー基地反対京都・近畿連絡会の主催で、「近畿と沖縄と韓国を結ぶ6.1国際反戦反基地シンポジウム」を東山いきいき市民活動センターでおこない、50名が参加した。集会は主催者挨拶を近畿連絡会の代表世話人の大湾さんがおこない、京都連絡会から瀧川さん、沖縄から金治明さん、韓国からキムヨンジュさんが提起をして、その後パネラー間の討論と会場からの発言があった。反戦反基地運動での地元住民の主体的な闘いをどう考え実現するかがテーマの一つであった。韓国ソソン里のキムさんは、ソソン里では運動を牽引するのも主導しているのも地元住民であり、自分のように外から来ている活動家はいつも怒
られ役であること、ソソン里では米軍の交通事故はまったくないが、それは米軍が基地からまったく出られないこと、燃料等の陸上搬入もまったくさせてないことを言われ、地元住民が基地を監視検問し続けている結果であり、今後もこの活動をやり続けることを言われ、参加者から拍手喝采であった。沖縄辺野古のカヌー隊の金治明さんは、キャンプシュアブを誘致した辺野古の歴史を語られ、こうした住民も巻き込んだ運動にしていく必要があること、辺野古区10班に米軍を加えた11班での行事(運動会、綱引き、ハーリー等)に反対派も入れろと言っていることを言われ、カヌー隊は映画にもなり勇ましく闘っていると思われるかもしれないが、映画のためでなく勝つために闘っているのであり、非暴力、不服従、徹底抗戦に加え説得を
重視していて、海上保安庁にも機動隊にもウチナーはたくさんいて、挨拶もし話しかけていることを報告された。
会場から三里塚反対同盟の太郎良さんが発言され、三里塚は3.8分裂という大失敗をしている。権力の思うつぼで運動が分裂してしまった。中核が悪いインターが悪いとか言われるが、そうではなく地元の運動体である反対同盟が主体性を発揮できず分裂したことが問題である。三里塚には一方で輝かしい伝統がある。これを継承し、沖縄や京丹後で地元住民が主体的に闘っておられる状況を見て学ぼうと沖縄や京丹後の闘いに参加していると語られた。それぞれの発言は学ぶことの多い有意義なシンポジウムだった。参加者は翌日の京丹後現地集会に参加しようとさらに気持ちを強くした。
写真はシンポジウムの様子と、金治明さんの発言。



■5月12日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、草津駅東口デッキで、11時から15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に、京都新聞と中日新聞が載せてくれた。ビラはポスティングの2400枚と組合員を通した配布等で、事前に2700枚を配布した。よく晴れてよい日だったが、何故か相談はなかった。参加は、琵琶湖ユニオンからM 組合員と稲森書記長、連帯ゼネラル支部からW 組合員、関西合同労組はY 組合員、T 組合員、田中支部長、塚本副委員長の、計7名が参加し、また草津在住のY 組合員が連れ合いといっしょに久しぶりに訪ねて来られ、今回も交流を深めた。また今回から、琵琶湖ユニオンのサポート会員のU さんとM 組合員のカンパで新しいしっかりした簡易テーブルを使用した。使い心地がよく参加者の評判はよかった。労働相談会のあと、駅西口で狭山市民の会しがの街宣をおこない、これにも数人が参加した。
(写真は相談会の様子)



■偽装請負・不当解雇と闘っている5名 の仲間に支援を!署名に協力お願いします。




■5月19日(日)関電本店前で開かれる「老朽原発動かすな!関電包囲全国集会」に参加しました。運転開始から40年を超える危険な高浜原発1,2号機と美浜原発3号機を来年7月以降に再稼働させるという関西電力の方針を何としても阻止しようと、福島、青森、鹿児島、愛媛など全国から約900人が結集し、多くの旗や幟がひるがえりました。集会後、全員が歩いて靭公園に移動し、そこから御堂筋デモに移りました。曇り空のため直射日光にさらされることなく、難波まで1時間半のデモでした。観光客と思われる沿道の外国人が「NO手を振る兵庫支部の仲間は、市民デモHYOGOの隊列(40名)で参加しました。若

老朽原発をただちに止めろ!



■関西合同労働組合機関誌『拓』109号が発行されました。



■6月15日、大阪地裁で、連帯ユニオン関生支部弾圧のストライキ「威力業務妨害」第2回公判と抗議座り込み集会が行なわれています。百数十名が参加して、8時から18時までおこなわれました。傍聴にも入りました。検察の冒頭陳述は、小さな声で、早口訓練したのか超早口でなかなかききとれない。これでは、公開裁判の意味がない。「声が小さくききとれません!...」と傍聴席から。検事は「ストライキと称した威力妨害」を連呼。その立証が問題なのに、連呼断定したら事実となるかのように。組合弁護士から、過去の判決、別件を述べて、予断を植え付けるものと、異議あり。これは裁判官も認めたか。また、実行行為を「一連の行為」とし、「でき得る限り特定必要」と指摘。裁判官は「一連の行為と理解」と検察に助け舟。組合側の若手労働者弁護団が頑張っていた。そのご、検察官はストライキで、生コン車のスト破り説得活動のビデオを延々と流して、「威力業務妨害」の立証と称し証拠とした。しかし、スト破りへの常識的説得活動とそれを妨害する労務建ちののんびりした情景。そこに警察官がくるも特に揉めることもない。車の入構を阻止するピケットとも言えるものでもない。何が威力妨害か!実際には、つるつるのタイヤはかしたり、不良整備の生コン車指摘の実態に法令遵守のコンプライアンス活動を行なったのだ。正当なストライキを、威力業務妨害などとデッチ上げして、組合弾圧を居直ることは絶対に許せない。外では、連帯ユニオンはじめ、関西の闘うユニオン、市民団体、議員など総結集。裁判所にむかって、抗議のシュプレヒコール、集会、諸団体が発言し、法定内の仲間と、ともに闘った。あさ、ヘイト集団の1名がトラメガで、集会妨害と権力の介入を試みて、挑発を試みたが、何の成果もなく、退散した。




 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■憲法9条改悪絶対反対!全国3000万人統一署名を広げてください。
 

 ■連帯ユニオン関西生コン支部大弾圧への署名活動にご協力を!
 
 
 ■市東さんの「請求異議裁判控訴審」の要望書・裁判費用400万円カンパのご協力を!
 
 
 ■狭山事件意見広告運動の案内です。
 

 ■7月23日、いま共和制日本を考える~堀内哲さんの講演会の案内です。
 

 ■7月23日、原発を巡るせめぎ合いの現段階~井戸謙一さん木原壮林さん講演会の案内です。
 
  
 ■7月24日、五輪中止今すぐ決めろデモの案内です。
 

 ■7月24日、東大阪で教科書採択を考えよう!前川喜平さん講演会の案内です。
 

 ■7月24日、第10回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会2020の案内です。
 
 
 ■9月6日、老朽原発動かすな!大集会inおおさか集会・デモの案内です。
 

 ■8月6日、ヒロシマ~平和の夕べ~の案内です。