憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活守れ!大幅賃上げを!2017春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規・高齢雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      安倍政治を許さない!改憲阻止!労働法制改悪反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
                                              *許可無く画像・文章等すべての使用を禁止します           
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京都・滋賀支部
       
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090-1915-2037(守口・門真地区)                          大津市馬場2丁目1―8

 
 
                         

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■11月12日、滋賀支部の駅前労働相談テント(草津駅前)の案内です。
気軽に相談、声をかけてくださいね!



■11月5日、米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2017がおこなわれ、米軍基地前行動には200人、峰山の丹後文化会館での集会には650人が参加した。米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会と近畿連絡会は、京都から大型バス1台とマイクロバス1台、大阪からマイクロバス1台、その他自家用車で参加した。米軍基地前には京都・近畿連絡会以外にも、舞鶴の平和委員会や伏見の京建労等が参加し、200名規模になったが、右翼も10台以上でやって来て、警察もかなりの警備体制で騒然となった。主催者を代表して宇川憂う会の永井さんが挨拶した。丹後文化会館での集会では、沖縄国際大学の前泊博盛さんが講演し、朝鮮情勢について米軍主導の圧力強化だけでは危機が高まるだけで解決しない、対話が必要であることを話され、日米地位協定について、米軍は日本では自由に何をやってもよいというもので、韓国でもドイツでも抗議して声をあげて変えさせている、米軍も抗議は聞くものだが、日本だけはアメリカをそんたくして何も言わない、それが問題だと話された。質疑応答もあり、分かりやすく聞けた。発言は府民の会は京都総評の梶川さん、近畿連絡会は大湾さん、あと倉林参議院議員が発言した。集会後峰山町内をデモ行進した。
(写真は、米軍基地ゲート前行動の様子と、発言する大湾さん)



11/3大阪剣先広場
安倍改憲許すな!と2万人広場をあふれる。大阪支部も参集。



11月3日、京都憲法集会は例年通り円山野外音楽堂でおこなわれ、今年は例年の憲法9条京都の会だけの主催でなく、安倍9条改憲NO ! 全国市民アクション・京都との共催でおこなわれ、2400人が参加した。政党あいさつは、共産党の穀田恵二衆議院議員はじめ社民党、新社会党、自由党、緑の党からあり、立憲民主党の福山参議院議員からのメッセージが読み上げられた。講演は憲法学者の山内敏弘さんからあり、憲法アピールは、真宗大谷派の工藤美弥子さん、エキタス京都の橋口昌治さん、自由と平和を目指す京大有志の会の駒込武さん、安倍9条改憲NO ! 全国市民アクション・京都の藤井悦子さんからあり、駒込さんは選挙で若者の投票が自民党に多いことに対して若者との対話を踏み込んでやろうと言われ、藤井さんは、安倍改憲NO ! 3
000万署名を成功させよう、京都で60万署名を実現しようと訴えられた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真はアピールする、橋口さんと駒込さん)



10月29日、第11回反戦・反貧困・反差別共同行動in 京都の集会が円山野外音楽堂でおこなわれ、台風と雨の悪条件のなか300人が参加した。参加者は例年の半分だったが、演台に上がって雨を避けながらの、11年目にしてはじめての形態で集会を強行した。京大名誉教授の伊藤公雄さんと沖縄からの金城実さんの講演、川口眞由美さんの公演も間近で聞くことになり、より迫力があった。新開さん作成の集会基調は文書で配布され、選挙の総括と、安倍政権の改憲攻撃に対して共に闘い抜こうと、風雨のなか参加した固い決意の参加者はより決意を固めた。集会後、ようやく雨が上がるなか、四条河原町を通って、市役所前までデモ行進をおこなった。
(写真は公演する川口眞由美とおもちゃ楽団)



■介護の切りすてアカン!2017秋の連続行動

安心できる介護を!懇談会

2017年10月3日 — 介護サービスの切り捨てが進み、「保険料あってサービスなし」になろうとしています。介護事業所の倒産・廃業も過去最多!あまりの低賃金・劣悪環境に、介護職員のなり手がなく、介護現場は大変なことになっています。政府は、こんな状態を進めながら、「いい日・介護の日キャンペーン(11月11日)」とノー天気にごまかそうとしている。もう黙ってはいられない。現場からの声をあげましょう!
■10月27日(金) 輪になって語ろう~♪
「問題あり!介護現場の交流会」 
18時半~ エルおおさか南館101号室 
☆要支援切捨て最悪モデル自治体・大阪府大東市から報告
☆ケアマネ・通所介護・訪問介護・高齢者施設介護職員より発言
☆介護相談ホットライン報告
☆介護切り捨てに反対する市民派議員より
☆そして、あなたもひと言
■11月11日(土) 介護・福祉総がかり集中行動~♪
★「いい介護の日?そりゃあゴカイ!現場から叫ぶデモ!demo?DEMO!介護現場も介護する家族も介護保険を使うのも払うのも「もう限界!!」鳴り物もって、街頭で叫ぼう~♪ 車いすもあるよ~♪
13時~ 扇町公園集合!(集会の後、与力町公園までデモ)
主催:介護・福祉総かがり行動
★「相模原事件と関わって障がい者の自立支援を問う」
メインスピーカー 最首悟さん(和光大学名誉教授)
15時~ PLP会館(天満・扇町)
主催:大阪市立大学大学院共生社会研究分野
★介護ウェーブ宣伝 京橋駅前(堺、西淀、東大阪でもやります!)
18時半~ 街に出よう!介護問題について訴える!!
主催:全日本民主医療機関連合会

介護・福祉総がかり行動
<連絡先> 
◆大阪社会保障推進協議会 
osakasha@poppy.ocn.ne.jp   
◆安心できる介護を!懇談会               
大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと気付(川口・大野)
電話06-6583-4880 FAX06-6583-1122

*9・19大豊の労働委の写真も掲載を


■10月18日、米軍X バンドレーダー基地反対近畿連絡会は、近畿中部防衛局への申し入れ行動を11名でおこなった。選挙の最中で、いつもの3分の1の人数だった。防衛局は西田報道官と梅本基地対策室長等が対応した。今回の申し入れでの防衛局の回答は、米軍人軍属の人数が減っていたり司令官の階級が下がっていることについては、基地の重要性は増している、コメントする立場にないという対応だった。二期工事については、業者が決まったら順次開始する、工期は約2年、生活関連施設を建設する、軍人は基地内に住み、軍属は基地外に住む、ということだった。レイセオン社の軍属がかってに個人宅に住んでることについて、集団で住むと約束したことはない、と居直った。三角地の拡張については、安全安心のための進入路の確保であり、基地拡張ではないと居直った。イージスアショアについては、事項要求は通ったがどこに配備するかは決まってないと答え、経ヶ岬分屯基地の拡張等については、隊員数は答えられない、工事計画、運用、作戦等は航空自衛隊に聞いて貰いたい、という対応だった。誠実さの感じられない対応で終了して、あと門前で抗議行動をおこなった。
(写真は申し入れを読み上げる、京都連絡会の白井共同代表)



■10月8日、本部研修会が行われました。内容は、2つの特別報告と7つの分会の報告・質疑応答・討論を行いました。特別報告は琵琶湖ユニオンの稲森書記長から、北びわ湖ホテルグラッチェの争議の報告です。非弁行為をおこなう社会保険労務士の違法行為の懲戒請求等の闘いと暴力行為の労災認定が行われたこと等が報告されました。いまひとつは、郵政労働者のOさんより、9月14日の郵政労働契約法20条裁判の東京地裁判決めぐる闘いの報告です。非正規労働者の正社員との年末年始勤務手当等の労働条件差別を不合理だとして損賠請求を認めた画期的な判決を郵政職場から風穴を開けた意義について報告がありました。組合からは、フクオカ分会、細見鉄工分会、摂津清運分会から報告があり、神戸ヤマト、大豊、嶋本運送、川崎コンテナについて担当執行委員から報告がありました。交流会ではマルカミ物流の当該から決意表明がありました。労働契約法20条問題めぐって、労働委員会等で闘う摂津清運の闘いは、郵政労働者の闘いとひとつであり、質問・議論がいろいろでました。フクオカ分会長は、「他分会の様々な苦労話は大変参考になったし、元気をもらった」との感想でした。非常に内容豊富な研修会となりました。その後の茶話会、2次会でも活発な論議が続きました。




■10月7日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会主催の、京丹後のX バンドレーダー基地撤去を求める集会が京都市内であり、60名が参加した。集会には、韓国金泉市の市議パク・ヒジュさんが参加され、講演と質疑応答があった。パクさんは今年4月と9月の星州へのサードミサイルの強行搬入について、怒りを持って糾弾し、その攻防について報告された。4月搬入時に追加搬入があることはわかっていたので、その後9月までは24時間の監視態勢を取り、そのため燃料の搬入が滞り、米軍は燃料の空輸をせざるをえなくなったこと等報告された。質疑応答では、サードミサイルは射程範囲にソウルは入ってなくて、韓国のためのものではなく、米軍の目的はX バンドレーダーの方で、これで中国やロシアのミサイルを監視しようとしていて、
日本のX バンドレーダーも同じく日本のためのものではなくて、米軍の世界戦略のためのものであり、東アジアの平和は東アジアの民衆の対話で実現できるものだ、サードミサイルやX バンドレーダーを共同で撤退させようと言われた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
写真は講演するパクさんと、朝鮮の自主的平和統一支持京都委員会の本田さん。



■〝市民が変える政治とくらし〟中野晃一講演会は、この間の政治状況に不安と危機感抱く市民で一杯になった(9月30日神戸)。この数年間、安保法制反対の市民運動のうねりと野党共闘の反撃が、アベと小池ー希望の党に、ひねり潰されて、改憲ー戦争国家の道に引きづり込まれてしまうのか?中野さんは、メディアがふりまく構図は、安倍対小池だが、そんな2択の構図になった訳でない。いまも改憲勢力対リベラルの構図、市民運動がここまで押し戻して、政権をがけっぷちに追い込んだ。情勢は負け戦に見えるかも知れない。なのにここまでやって来た。だから諦めない。必要なのは勇気だ。沖縄の人々に学ぶ。きついのは安倍も同じ。小池だって選挙後に残せるものはない。自分が考え行動する新しい市民の運動が始まっていることが、大切。闘える領域はいくらもある。選挙後の改憲の流れがどうなるか、どう闘えるか考えて闘おう。と、力強く話された。参加者はこれまでの闘いへの確信と勇気を改めて奮い起こした。




■関西合同労働組合機関紙『拓』103号が発行されました。



■宝塚保養キャンプの春のパンフレットが送られてきました。中川智子宝塚市長と子どもたちの写真です。



■9月11日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後市議会の9月議会一般質問が始まるこの日に、京丹後市への申し入れをはじめとする現地行動を、車2台8名でおこなった。まず市議会がおこなわれている京丹後市役所へ行き、各会派に市への申し入れ書を渡し、昼休みに市役所前での街宣行動をおこなった。ここへは地元の峰山のT さんと宇川憂う会の永井さんが駆けつけてくれた。そのあと、旧宇川中学校にある京丹後市の基地対策室へ行き、室長の下戸(おりど)さんに申し入れ書を渡した。穴文殊上のトイレが撤去された件について、下戸さんは、連絡があっただけで詳しいことは何も聞いてない、市からの問い合わせはこれからだ、ということだった。そのあと米軍基地前で抗議行動をおこない、そのあと京都市内でおこな
った宇川写真展に物販を提供してくださった島津のT さん宅を訪問して帰路に着いた。
(写真は京丹後市役所前での街宣の様子と、基地対策室長に申し入れ書を渡すところ)



■4大豊運輸倉府労委・裁判で連続勝利確定!のビラができました。



■9月10日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、近江八幡駅南口イオン前で、11時から15時まで労働相談会をおこなった。事前に、京都新聞、中日新聞、毎日新聞が載せてくれたのと、ビラは、1200枚のポスティングと、組合員等を通して300枚の配布をおこなったが、結局直接的な労働相談はなかった。参加者は、琵琶湖ユニオンのM 組合員、稲森書記長と、関西合同労組は、T 組合員、Y 組合員と、田中執行委員と塚本副執行委員長の6名で、他にサポート組合員のN さんとY さんが立ち寄ってくれた。今回も参加者は、前日に琵琶湖ユニオン等が中心になって、大津でおこなわれた労働問題のシンポジウムについて、京都新聞も大きく報道してくれたが、その内容や感想を語り合ったりして交流を深めた。
労働相談会のあと、狭山市民の会しがが主催する近江八幡駅南口での街宣にも参加した。この街宣の参加者は9名だった。
写真は近江八幡駅南口での労働相談会の様子。




■8月26日、「米日韓合同軍事演習を中止せよ!東アジアの平和を!8.26京都集会」が、東山いきいき市民活動センターで、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催でおこなわれ、40名が参加した。8月21日から31日までおこなわれる乙支フリーダム・ガーディアン韓米合同軍事演習には韓国軍5万余と米軍1万7500人が参加する。米日韓によるこうした軍事重圧が朝鮮民主主義人民共和国を追い詰めている。大湾宗則さんは基調提起で、演習をやめて国際連帯をつくる努力をすることが東アジアの平和につながる、と訴えた。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
(写真は基調提起をする大湾さんと、反戦共同きょうととして発言する仲尾宏さん)



8月24日、大豊運輸倉庫裁判の勝利判決が出ました。
 本筋の賃金体系変更=「特別手当カット」の未払い賃金の支払命令と仮執行付の判決であり、大きな勝利といえます。分会の意思通り判決を求めたいい「判決文」となりました。あの償却制度の一方的変更を「不利益変更」と断定したことが肝と思います。分会の団結の勝利です。組合員のみなさん。ご支援ありがとうございます。大豊の闘いは、さらに中務分会長の処分新労働委員会に入っています。これもなんとしても勝ちたいと考えています。大豊運輸倉庫の乗務員労働者の生活や人権を踏みにじる体質のぐらつきを今こそ作り出したいと思います。大豊争議で勝利的前進を実現している!頑張ろう。悪質経営に関西合同労組は負けないぞ!悪質労務小谷を追放しよう。次回次次回労働委日程に注目をー9/19。10/13何れも13時~大阪府労働委エル大阪9階 
(写真は、勝利判決を掲げる分会の仲間と本部執行委員)



■8月19日、この日は京都1000人委員会の主催で、共同センター京都と、市民アクション@京都の3団体による総掛かり行動がおこなわれ、450名が参加した。市役所前でのリレートークでは、主催者あいさつは1000人委員会の部落解放同盟京都府連合会の西島委員長がおこない、沖縄からの訴えを1000人委員会の運営委員でもある大湾さんが発言した。共同センターからは、奥野龍谷大学教員と小笠原弁護士が発言し、9条を守ることで戦争を阻止しようと訴えられた。そのあと、四条河原町までデモ行進をおこなった。
(写真は発言する、西島部落解放同盟京都府連合会の西島委員長と、自由法曹団の小笠原弁護士)




■8月18日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台6名で京丹後現地行動をおこなった。穴文殊へ行くと米軍基地との間に防音シートを張り巡らしていて基地内は全く見えないようにしていた。騒音は相変わらず大きく、8月の夏祭りの前に、来た人から穴文殊上のトイレを見えなくしたと思われる。基地前で抗議行動をおこなったあと、ひさしぶりに、袖志、尾和、中浜、久僧と基地直近の宇川地域のポスティングをおこない、久しぶりに住民の方々と話をした。久僧では、米軍属が1軒屋を買い取って住んでいることがわかった。話をした住民は緊迫する情勢に危機感を感じておられることと、反対しても基地はなくならないならお金をおとして地元対策をしてほしいと言っておられた。
(写真は、袖志の棚田から見るレーダー基地と、アンテナが完成した自衛隊基地)



大豊運輸倉庫分会(貝塚・海コン)の新労働委員会の審問開始!
 8月17日大阪府労働委員会で大豊の新しい労働委員会の審問が始まった。これは昨年7月の分会長の事故を口実に「出勤停止7日」の懲戒処分(賃金の25%カット)とこの問題を団交議題にすることを拒否した団交拒否問題です。かつての不当労働行為(会長の暴言組合攻撃や退職勧奨など)5月15日は勝利命令を実現しました。
第二弾目です。当日は中務分会長、野々村執、宮崎執の尋問が行われ。大豊ではかつて中務組合員の事故より大きな事故はたくさんありそれでも諭旨退職(当初はそう言われた)や出勤停止7日という処分は一度もなかったなど中務さんからは処分経過がいかにデタラメで組合狙い撃ちの処分だったかがくまなく明らかになりました。特に中務分会長の証言は事実にたって、会社の非道を弾劾し、反省を求めるいい内容で会社を圧倒しています。野々村執も悪質労務小谷を弾劾し、いち早い正常労使関係を!と証言しました。分会から応援の傍聴参加もありました。
 次回は9月19日13時~会社常務の証言、分会長、野々村への会社尋問があります。応援の傍聴を訴えます。10月13日13時~常務への組合反対尋問。宮崎への会社尋問で結審します。なお8月24日13時10分~は岸和田地裁(南海春木駅)で未払い賃金訴訟の判決が出されます。これにも注目を!(大阪支部)



■8月13日、敗戦記念日を覚え平和を求める集会が、日本キリスト教団滋賀地区社会委員会の主催で大津教会でおこなわれ、戦争をさせない1000人委員会しがや、さいなら原発びわこネットワークも共催して、約100名が参加した。講演は会津放射能情報センター代表の片岡輝美さんがおこない、日本キリスト教団若松栄町教会を中心に、子ども脱被ばく裁判の会代表として闘っておられる状況を報告された。国の原子力政策が差別の構造の上に立って憲法に違反するものであることを分かりやすく説明された。あと子ども脱被ばく裁判の弁護団長の井戸弁護士が裁判の現状を説明され、原発裁判は、再稼働差止裁判と、避難者賠償訴訟と、国の原子力政策を糺す裁判と3種類あるが、3つめがそう簡単ではない現実を説明され、子ども脱被ばく裁判でも福島地裁でやっているが弁護団は関西中心で、福島県の弁護士は一人もいない、弁護団長も滋賀の井戸弁護士がやっている現実を報告され、被ばくの許容範囲も福島では年間20ミリシーベルト以内なら帰るように指導しているが、福島県以外では法律通り年間1ミリシーベルト以上は認めない、差別的な政策をおこなっていることを暴露された。参加者は片岡さんと井戸弁護士の深刻な話に深く考え込んでいた。
(写真は講演する片岡さんと、井戸弁護士



■8月12日、沖縄での米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に反対する4万5千人結集の県民大会に連帯して、京都では市役所前に集まりリレートークのあと、四条河原町下がるまでデモ行進をおこなう連帯行動を90名でおこなった。No Base 沖縄とつながる京都の会と、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の共催でおこなった。リレートークでは、No Base の大湾さんが、オスプレイ禁止決議をあげる沖縄に連帯して、京丹後のX バンドレーダー基地や、岩国米軍基地の増強、日韓米の合同軍事演習に反対して闘おうと訴えた。X バンド京都連絡会の上岡さんは、8.26の米韓合同軍事演習に反対する集会と、9.5から9.10までの京丹後のX バンドレーダー基地に反対する写真展に参加しようと訴えた。韓国から前日京丹後を訪問した円仏教星州聖地守護非常対策委員会国際連帯委員長の元永常(ウォンヨンサン)さんが、韓国ではサードミサイルの導入に反対して闘うと話された。
(写真は、発言する上岡さんと元永常さん)



8月6日大阪市内で「韓国市民革命の現場から」の報告会があった。現地から運動の中心を担った「参与連帯」事務局長安珍傑(アン・ジンゴル)氏が講演。会場満杯の熱い報告、日本以上の格差貧困の韓国で1人ケガも出さずキャンドル・市民パワーで社会を変えた秘密が詳しく語られた。日本の取り組みにいかしたいと学ぶ事一杯。名刺交換した安さんは「関西合同労組執行委員」の名前に喜び固い握手、互いの今後の健闘を誓いました。昨年年韓国政権交代は市民と労働者・民衆の延べ24000万の取り組みです。定期大会の情勢でも取り上げた世界でも新しい間事態です。今後も韓国の闘いに注目し連帯しよう(大阪支部)



■8月6日、ヒロシマ平和の夕べに参加しました。記念講演は『クローズアップ現代』でお馴染みの元NHKプロデューサーの永田浩三さん。永田さんは被曝二世でもある。冒頭、午前中の平和記念式典で、安倍に対して、「帰れ!辞めろ!」のコールが起こったと報告。核兵器禁止条約が決議された国連の日本政府のテーブルには、「あなたに参加してほしかった。」と英語書かれた大きな折鶴が置かれている映像が映し出された。永田さんは「死が空から降ってきた」とのオバマの発言の欺瞞性を「誤まっている!」と切りつけた。そして「(1945~55年の)失われた10年」と言うのは間違っている、その間「血の出るような人間の物語があった。」(『ヒロシマを伝える』)ことを具体的に話された。被曝証言を小野瑛子さんが語られた。全滅した321人広島2中の1年生を率いた夫と娘(姉)を亡くした母親が、無理心中を図った経験を語られた。福島からの避難者大塚愛さんは、避難してきた経験と広島の被爆者の闘いを重ね合わせて語られた。「反戦平和!命どぅ宝」を歌う川口真由美さんの歌は、力強いレジスタンスの歌で、参加者の拍子をとりながらの拍手の中で躍動した。組合からは9名が参加した。その後平和資料館と、今年は初めて国立の記念館も訪れました。






■8月6日、「高浜原発の再稼働には同意できません!8.6滋賀県民集会」が、米原公民館で、市民の会しが主催であり、165名が参加した。講演は井戸謙一弁護士からあり、原発をめぐる国の政策を全面的に批判された。そのあと、井戸弁護士と菜の花プロジェクトの藤井絢子さん、市民の会しが副代表の西村しずえさんのシンポジウムがあり、ここで井戸弁護士はなぜ多くの原発裁判に弁護団長として関わっているかについて、もともと志賀原発の裁判に裁判長として関わり勉強していたということはあるが、2011年の福島事故のあと、放射線の許容範囲を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトにあげたのを見て、日本の官僚はここまで劣化しているのかと驚きこれと闘おうと決断した。放射線から人類を守るために1ミリシーベルトまで下げてきて、チェルノブイリのときソ連もこれを守ろうとした。日本が今20ミリシーベルトまで上げるのは、日本だけの問題ではなく、世界の人類の問題であり認めることはできない、と詳しく説明された。あと地元米原市長をはじめ、大津市長等自治体首長からの連帯メッセージと、政党からは民進党、共産党、社民党、新社会党からあいさつがあった。
(写真は講演する井戸弁護士と、シンポジウムの様子)



■8月4日、「8.4講演・討論会in 若狭 原発にたよらない町づくりを目指して」が、若狭の原発を考える会主催で、高浜町内であり、60名が参加した。京都からはマイクロバス、滋賀からはワゴン車が出て参加した。講演は、山崎隆敏さんが、「原発にたよらない町づくりを目指して」と題しておこなわれたのと、韓国から若者3名が来て、韓国の脱原発闘争について講演され、質疑応答を含めて勉強になった。山崎さんの講演は京都でも7月16日にされていて、福井県で原発のない町の方が、原発立地の町よりも地域産業や経済の発展をさせている現実を具体的指標を示して説明され、経産省や政府の言っている嘘をあばかれた。韓国の若者の話は、はじめて聞く話がほとんどで面白かった。ソウルから来た25才、釜山から来た32才、蔚山から来た24才の3人で、韓国での原発建設の状況と反対運動の状況を、反対運動を担っている者として説明された。質疑応答で韓国は若者が運動の中心になっていることについての質問があったが、彼らの回答は、韓国では運動の中心はどの分野でも87年世代と言われる40代の人達が仕切っていて若者は中心ではない、ろうそく革命に多くの若者が参加したのは、若者にとってのあまりに悲惨な現実、物凄い受験競争を経て大学を出ても就職はない、この社会をつくった上の世代に対する激しい反発があり、これが多くの若者がろうそく革命に参加した原因であり、一般的に若者が運動に参加してないというのは日本と同じで、若者を運動に参加させることが課題であるのも日本と同じだと言われた。韓国の若者や主催者の人達は集会後、和田浜でのキャンプに参加されたが、京都のマイクロバスや滋賀のワゴン車は集会後帰途に着いた。
(写真は講演する、山崎さんと韓国の若者)



■7月28日、関西合同労組の石田委員長をはじめ64名が呼びかける、2017岩国労働者反戦交流集会実行委主催の、「7.28意義あり!基地との共存」岩国連帯集会が、える大阪でおこなわれ、60名が参加した。まず交流集会実行委代表の垣沼陽輔さんが主催者あいさつをし、猿田弁護士によれば、日本政府が金を出してアメリカでロビー活動をおこない、その結果アーミテージの発言が日本の新聞に大きく載り、日本での米軍再編がアメリカの戦略として大きく報じられるが、アメリカではアーミテージのことは誰も知らないし日本のことは関心もない、要するに日本政府の思わくであると断言された。そして岩国から、愛宕山を守る市民連絡協議会の岡村寛さんが来られ、講演された。岡村さんは、今年は岩国の米軍再編が完了する年で、厚木基地から空母艦載機が61機と米軍人軍属家族が3800人やって来る、米軍機は120機態勢になり、104機の嘉手納を上回り極東最大の航空基地になる、米軍人軍属家族は1万人を超え、岩国では10人に1人がアメリカ人になる。愛宕山地区の米軍将校用住宅262戸には核シェルターが1戸1億円で設置され、日本人にはJ アラートで頭を低くしてかがむように言っているのとえらい違いだ。7月10日の夜、F 35B の夜間飛行訓練が岩国市上空でおこなわれ過去20年で最大の155件のクレームが市役所にあった。その翌11日に山口県知事や岩国市長が国に移駐容認を報告した。本来既に秋の岩国行動のスケジュールは決まっている時期だが、秋の移駐攻撃のスケジュールが公表されてないので、岩国行動のスケジュールは決まってない。米軍の移駐スケジュールに合わせて、これまでにない大規模な岩国行動を提起したい、と話された。アジア共同行動の永谷さんは、今年は韓米合同軍事演習に対して、韓国の若者の呼びかけに応えて、韓日合同の抗議行動を佐世保基地と岩国基地でおこなったことを報告し、今後も合同軍事演習に対して、人民の側も共同で抗議行動をおこなおうと訴えた。参加者は今年の岩国行動や今後の韓米合同軍事演習に対して、これまでにない規模の闘いを実現しようと確認した。
(写真は講演する岡村さんと、主催者あいさつする垣沼さん) 



「働き方改革実現計画」―過重労働問題、同一労働同一賃金、「生産性向上」などがマスコミが取上げているが、「残業代ゼロ」法を通過させ8時間労働制を無くさせるものであることが狙いだ(100時間残業もOK=労働法なき社会)。そのためにナショナルセンター連合の幹部連中が協力した事実が明らかなった。怒りと衝撃が走っている(7月12日朝日・毎日新聞の報道。秋の臨時国会で通過合意したという)。この戦後労働法を踏みにじる暴挙に連合幹部が加担したのだ。即座に怒りの決起があった。連合本部に「私の残業代を勝手にうるな!」と行動あった。労組ではなく「個人」の呼びかけで闘いが始まった。
レーバーネットJPより転載>
7月19日、連合本部前で「残業代ゼロ容認」に抗議の声が上がった。呼びかけたのは労組メンバーではなく、33歳の働く個人男性だった。「私の残業を勝手に売るな!というのが、みんなの怒りの声。連合執行部は私物化をやめ、決定を取り消して本来の労働組合に戻ってほしい。連合はしっかりしてほしい。その後押しのつもりで来た」と訴えた。参加者は徐々に増えて120人になった。みんな個人での参加だ。フリーマイクでは「初めて連合に来たが建物が立派で驚いた。上ばかりみないで現場の労働者の声を聞いてほしい」「労働組合としての本分を果たしてほしい」など切実なアピールが続いた。今回の「残業代ゼロ法案」容認は、執行部の一部メンバーの主導でクーデター的に行われた。この日の横断幕でも執行部の「逢見直人事務局長」と「村上陽子総合労働局長」が名指しで批判されていた。(M) 写真速報動画(6分24秒)



■部落解放同盟全国連の福岡朝倉地方の災害状況および支援要請です。とりあえず関西合同労組本部として、米と紙コップ・紙皿・紙椀・割り箸等を送りました。朝倉の村上さんの電話では、まだまだ大変な状況と聞きます。カンパ支援も必要かと思います。組合員の皆さん、支援カンパ等本部に集中してください(本部執行委員会)。



■7月19日、毎月19日の京都総掛かり行動は、京都1000人委員会、京都共同センター、市民アクションin きょうとの3団体のうち、今回は市民アクションが主催して、400名が参加した。市役所前でのリレートークでは、まず野党4党が発言し、そのあと呼びかけ3団体が発言した。まず倉林参議院議員が発言し、選挙前に安倍政権を退陣に追い込もうと訴えた。泉健太衆議院議員からのメッセージも読み上げられた。1000人委員会からは、仲尾宏さんが発言し、毎月19日の行動を続け、改憲阻止、戦争法廃止、共謀罪廃止、安倍内閣を打倒しょうと訴えた。そのあと四条河原町下がるまでデモ行進をおこなった。
(写真は発言する倉林参議院議員と仲尾宏さん)



■兵庫支部は、神戸学園都市駅前で、労働相談テントを開設しました。まだ、3回目の登場で、定着しておらず、相談にはいたりませんでしたが、通行の学生・市民は、横断幕やトラメガでの宣伝・訴えに大変注目していました。



■(株)フクオカでの兵庫県労働委員会(①寺田分会長の配転問題②19才の組合員S君の「雇止め」事件)について、会社と和解協定が成立したことを、支援してくださった組合員・支援の皆さまにご報告します。S君の新たな出発と分会長の本社(配転先)での新たな闘いに向けたステップとなる和解協定が得られたため(残念ながら協定の内容は明らかにできませんが)、協定を結び、次のステージに入ることを、ここにご報告申し上げます。組合を結成した分会員たちの大きな課題①低賃金を何としても引き上げること②有給休暇を自由に取れること(一時金がカットされる違法をただすこと)③そのほか作業着・安全靴の半額負担をなくすこと等々などに、課題は沢山ありますが、本格的に挑戦していくことになります。
 これまでのご支援に心より感謝申し上げますとともに、今後とも、ご支援たまわりますようお願いいたします。



■神戸ヤマト運輸の中央労働委員会で和解が成立しました。これは、会社の誠意ある対応がことを進展させたものですが、初審名命令と同等の質を持つものと言えます。会社との労使関係の回復と言う意味では、それ以上と言えるかもしれません。これで、組合事務所が回復できました。分会員の皆様お疲れ様です。支援の皆さん。ありがとうございます。



■7月16日、シンポジウム「原発のないまち創り」ーなぜ、「原発で若狭の振興」は失敗したのかー がキャンパスプラザ京都でおこなわれ、120名が参加した。講演は、サヨナラ原発福井ネットワーク代表の山崎隆敏さんで、コメンテーターが福井県民会議代表委員の中嶌哲演さんと反戦共同きょうとの新開純也さんがおこない、会場からも、木原壯林さんや槌田先生が発言し、原発がいかに破産したもので、原発のない社会をどうつくっていくのか、踏み込んだ議論が交わされた。
(写真は講演する山崎さんと、コメンテーターとして発言する中嶌哲演さん)



■7月2日、西宮勤労会館にて関西合同労働組合24回定期大会が開催され、兵庫・大阪・京都・滋賀各支部から約50名の組合員・来賓が参加した。特別報告として30分にわたり、連帯ユニオントラック支部の柳生和美副委員長と樋渡一巳エム・ケイ分会長から、エム・ケイ闘争の経過報告と支援要請があった。4年にわたる激しい争議、暴力団による分会長襲撃を跳ね返し、無期限ストライキ(現在200日を超える)を闘い抜き、あらゆる困難乗り越えて11名の団結を維持し抜き、負けない確信をつかんだと、提起された。柳生さんからは辺野古闘争参加の緊迫した現地報告もなされた。1号議案(総括)2号議案(労働運動取り巻く情勢)3号議案(方針)が提案・論議・採択された。大豊運輸倉庫分会、細見鉄工分会、神戸ヤマト分会から労働委員会命令を勝ち取った報告があった。琵琶湖ユニオンからは北ビワコホテルの闘いの訴えがなされた。三里塚関西実行委、被災地雇用と生活要求者組合、労働者企業組合から連帯のあいさつをいただいた。大会には全日建連帯労組関生支部、全港湾大阪支部、全国金属機械港合同、港合同南労会支部、釜ヶ崎日雇労働組合、釜ヶ崎地域合同労組、京都ユニオン、市民デモHYOGO、JAL不当解雇撤回原告団、ユニオン東京合同、部落解放同盟全国連、生活保護問題対策全国会議、大阪生健会、要宏輝・元大阪府労委労働者委員、谷合佳代子・エルライブラリー館長、永嶋靖久弁護士、小久保哲郎弁護士、普門大輔弁護士、大庭伸介元総評オルグ、大野義文元安芸労基署署長など友誼各団体、各氏から心のこもった期待と激励のメッセージが寄せられました。ありがとうございます。
 ①「駆け込み寺」型から「組合定着」型へ②2ケタ分会を2ケタつくろう③すべての争議に勝利する 3つの昨年提起が実現される大きな1歩を踏み出したことが確認され、安倍政権によって労働法が大きく変えられようとしていること、他方で、民衆に社会を取り戻していく新しい運動が韓国で日本で、沖縄でも始まっており、非正規雇用労働者によるストライキや労契法20条めぐる闘いや介護や運輸で職種別の闘いが始まっている、安倍倒せの声とともに労働組合らしい闘いを目指そうと確認された。新執行部体制、スト権成立を確認し、団結頑張ろうで締めくくった。2部の交流会には、30人以上が残り、1時間半にわたって、様々な現場からの発言が飛び駆った。










 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■10月22日、自衛隊大師団申し入れ行動(第151回目)の案内です。
 

  ■「骨格提言」の完全実現を求める10・27大フォーラムの案内です。
 

 ■ 10・29変えよう!日本と世界・京都円山集会の案内です。
 

 ■11月5日、尼崎ハナマダンの案内です。
 

 ■11月11日、原発も核燃もいらん!戦争いやや!関西集会の案内です
 

 ■11月11日、介護きりすてあかん!現場から叫ぶデモの案内です。
 

 ■11月12日、滋賀支部の駅前労働相談テント(草津駅前)の案内です。
 

 ■11月23日、原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて集会の案内です。