憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活守れ!大幅賃上げを!2017春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規・高齢雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      安倍政治を許さない!改憲阻止!労働法制改悪反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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090-1915-2037(守口・門真地区)                          大津市馬場2丁目1―8

 
 
                         

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■フクオカの新しいビラができました。



■5月21日、阪神尼崎駅で無料労働相談テントを設営しました。1人話しかけてきた男性がいましたが、相談はありませんでした。しかし、共謀罪反対のアピールや、摂津清運の60才の高齢者継続雇用の際の40%の賃金カット弾劾及び親会社大栄環境の団交拒否の労働委員会闘争のビラを撒きました。
 




謀罪」歴代弁護士会長表明
05月21日 19時00分
「共謀罪」の構成要件を改めて「テロ等準備罪」を新設する法案について、大阪弁護士会の歴代17人の会長が、「市民の自由を制約し、重大な欠陥がある」として、国会で十分に審議を重ねることを求める声明を発表しました。大阪・西区の公園で大阪弁護士会が主催する法案への反対集会が開かれ、およそ4000人が集まりました。集会に先立って大阪弁護士会の山口健一前会長が記者会見し、「この法案は市民生活の監視を前提とするもので、市民の自由を大きく制約する。誰のどのような行為が処罰の対象になるのか、範囲も明確ではなく、重大な欠陥がある」とする、歴代17人の会長が連名で出した声明を読み上げました。集会では大阪弁護士会の小原正敏会長が、「人間の内心の自由を損ない、これまでの刑法の基本原則にも相いれない法案だ。心を一つにして意見を表明していこう」と呼びかけました。そして参加者たちは御堂筋をなんば方面までパレードし、「強行採決、ゆるさん」などと書かれた紙を掲げながら、「共謀罪、廃案」、「心の中、のぞくな」などと声を上げていました。
 
【毎日新聞】反対集会に4000人 大阪をデモ行進
 組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に反対する集会が21日、大阪市西区の靱(うつぼ)公園で開かれた。弁護士や市民団体関係者が法案の危険性を訴え、参加者約4000人が「共謀罪反対!」と声を上げながら市内中心部をデモ行進した。
 主催した大阪弁護士会の小原正敏会長は「犯罪の準備行為を罰する名目で人々の心の内に捜査が及べば内心の自由が制約される」と指摘し、衆院法務委員会が19日、約30時間で審議を打ち切り採決を強行したことに抗議した。同弁護士会長経験者17人は、慎重な国会審議を求める声明を発表した。
 子育て中の母親らが集う「子どもの未来を考えるママの会@大阪」の中野里佳さん(46)は「法案が可決されれば、デモへの参加や政府に抗議するだけで周囲に不安を抱かせる」と批判。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設への抗議活動を巡って逮捕され、5カ月間勾留された沖縄平和運動センターの山城博治議長(64)は「人々を弾圧する共謀罪を止めよう」と呼びかけた。参加した大阪府吹田市の元支援学校教諭、河内啓子さん(64)は「治安維持法があった戦前のように自由に発言できない社会にしてはいけない」と話した。


■共謀罪はいらない!5・20兵庫県集会に参加しました。前日の衆院法務委員会の強行採決に危機感持った人たちが130以上参加。戦時中の言論弾圧事件『横浜事件を生きて』が上映された。でっち上げで治安維持法違反で60名逮捕30名が有罪、4名が獄死の事件。3名の特高が戦後逮捕されたが特赦、再審闘う木村亮さんが生きている特高の電話テープを聞いて、涙を流しながら憤る姿が映しだされた。あすわか弁護士の弘川欣絵さんの講演は共謀罪の恐るべき内容が非常によくわかった。これまでの刑法は、既遂処罰が原則で未遂は原則不可罰、共謀処罰は例外中の例外。それを根本からひっくり返すもの。既遂で無罪でも、共謀で有罪にできる無茶苦茶。パレルモ条約がテロ対策との安倍答弁は全くの嘘。共謀の手段は、会話、メール、電話だから、警察によるこれらの日常的監視社会となる。LINEやFBで「いいね」したら共謀とみなされる。GPS最高裁判決でたが、ヤフーメールもGPSも令状なしに日常茶飯事のように警察は行っている。何よりも市民運動の萎縮効果絶大を狙って憲法改悪しようと安倍政権。冤罪事件の45・9%は、誤った情報提供が原因等々。本当に絶対に阻止しなければいけない。集会後センター街を大丸前までデモをしました。そごう前でコーラーが、皆さん。人ごとではありませんよ。あなたのメールや電話が、盗聴、監視されるのですよ。と訴えたら、横断歩道渡る人々がいっせいに不安げにふりかえりました。そんな社会にしないよう安保法制のときをうわまわる、国会包囲デモ全国津々浦々デモを!韓国の民衆のロウソク集会のように!




■5月20日、13:00から草津駅西口で、狭山市民の会しがの街宣があり、8名が参加しておこなった。その後、草津市内で反戦老人クラブ滋賀の総会があり、20数名が参加した。関西合同労組からも組合員、サポート会員が何人も参加し、琵琶湖ユニオンからも参加された。総会報告はT 組合員がおこない、方針の5番目にユニオン系労働組合の支援を入れられた。そして琵琶湖ユニオンのM 組合員から北ビワコホテル争議の報告と支援の訴えがあり、稲森書記長が補足の報告をされた。講演は大津典子さんがされ、イギリス留学当時からのアウンサンスーチー一家との深い付き合いの経緯や、イギリスのグリーナムコモンの女たちの反核運動についての説明やチェルノブイリ原発事故の被災地の支援運動のこと等、興味深い話がいろいろ聞けた。スーチーさんが来日されたときに、京都・大津を訪問して大津さん一家と会いたいと言っても、外務省は京都に行かせないように大津さん等と会わせないようにしたことや、東京で安倍主催の晩餐会に呼ばれたときは、安倍の主催だから行かなかったことや、安倍は、実は福島瑞穂さん等よりもスーチーさんのことを嫌っていること等、いろいろ話された。この日はその後、山城博治さんを迎えての京都集会に参加した。ひとまち交流館に、250名が参加した。山城さんは、5か月間の不当拘留での人権問題等不当なあり方を話されたが、毎日わかめや昆布の味噌汁を飲んでいたら髪の毛が黒くなったと参加者を笑わされた。辺野古の現状について、河川の変更は、稲嶺市長の許可なくできないし、埋め立ての変更も、翁長知事の許可なくできない、実は中央政府には目処はない。重要なのは来年の市長選と知事選だと言われた。そして72年前の沖縄戦の悲劇は100年経っても、200年経っても消えない。石垣や宮古に自衛隊基地をつくろうとしているが、本土の防波堤にしようとしていることは何にも変わらない。戦争はどんなことがあっても阻止しなければならない。アメリカや安倍が戦争をしようとしても、アジアの平和は、アジアの民衆が平和外交で実現しなければならない、と訴えられた。最後に全員で、「立ち上がれ」を合唱した。
(写真は、主催者挨拶をする大湾さんと、山城さんを囲んで「立ち上がれ」を歌うところ)



■5月19日、毎月19日の京都総掛かり行動は、今回は京都1000人委員会の主催でおこなわれ、600人が参加した。この日は金曜日なので、17時からの関電京都支店前のキンカン行動に参加したあと、市役所前に続々と結集し、リレートークはまず司会の反戦共同の増野さんから、福山参議院議員からの連帯のメッセージが読み上げられ、京都選出の国会議員は共謀罪の強行裁決に国会で断固闘っていることが報告された。次に主催者挨拶をきょうと教組の小鍛治委員長がおこない、次にこの日衆議院法務委員会で強行裁決された共謀罪に対して、京都弁護士会の大杉弁護士と秋山弁護士が弾劾の発言をされた。使い捨て時代を考える会の吉永さんから、この17日に再稼働された高浜原発に対して怒りの発言と現地での抗議行動等の報告がされた。その後、四条河原町下がるまでのデモ行進がおこなわれた。
(写真は、発言する京都弁護士会の秋山弁護士と、デモに出ようとしているところ)



大豊運輸倉庫(貝塚・運輸)で、労働委員会の勝利命令!

 5月15日、大豊運輸倉庫(貝塚・運輸)で、労働委員会の勝利命令をかちとりました(命令到着17日)。なんと4年越しの闘いですが、ひとまずの勝利命令を闘いとりました。組合結成後の社員総会会長発言、年末の全労働者への会長文書が組合への中傷3号、団交引き伸ばし、拒否,団交合意不履行が2号違反、分会長への定年後の執拗な退職勧奨が1,3号の違反とされました。ついにワンマン大豊会長と会長一族、悪質労務小谷の労働組合破壊や労働者いじめに公的機関としてはじめて不当労働行為の認定がくだされたのです。まず最初の断が下された。分会の配車差別や粘りの妨害をはねのけた勝利と言えます。大豊運輸は労働者を大事にし、組合を尊重する正常な労使関係にもどせ。悪質労務と手を切れ!裁判(未払い賃金)、新労働委員会(分会長の出勤停止懲戒処分)も完全勝利しよう!





細見鉄工(堺・金属加工)で、労働委員会の勝利命令!

 5月9日、細見鉄工(堺・金属加工)で、労働委員会の勝利命令をかちとりました。3年越しの闘いで勝利命令をかちとりました。一方的賃金カットを不当労働行為であるとして支払え、団交確認不履行、度々の団交拒否、団交破壊(団交に非組合員を乱入させる)などが不当労働行為として断罪されたのです。謝罪文の手交が命じられました。この間の数々の組合無視に公的機関からも判断がくだされたのである。分会の粘り強い闘い、大阪支部はじめ、組合を上げた支援の闘いがつくりだした勝利。細見経営は命令に従え!





■5月15日、フクオカ(神戸長田・ダンボール製造)での,19歳の組合員の雇い止め解雇と分会長の不当配転の撤回を求めて、昼休みの社前抗議行動を行いました。地域の仲間も駆け付けてくれました。分会長自らが、社長への抗議と本社工場の仲間への訴えを切々と行いました、元尼崎養護学校で日の丸君が代の強制とたった一人で20年近く闘って来たIさんも、激励の訴えをおこなってくれました。福岡正晃社長は、S君の解雇を撤回しろ。T分会長を元の加古川工場に戻せ!団体交渉にでてきて、正常なる労使関係を築け。



■兵庫支部は、連休最後の日、須磨浦参上遊園でバーベキューや海釣り公園での魚釣りや散策を目いっぱい楽しみました。組合員の家族の参加もあり、晴天の中、子どもたちも大はしゃぎでした。食事の際は、自らの職場のい闘いに真剣に方針論議を迫る組合員もおり、山上の戦略・戦術会議も兼ねました。展望台から見渡す神戸の街並みと海と山の織り成す景色は最高でした。同日高浜原発再稼動阻止の闘いに参加する仲間には、申し訳ありませんが、これからの闘いへの鋭気を養えたと思います。




■5月7日、高浜原発ゲート前抗議行動と高浜町内での集会とデモがおこなわれた。福井市、東京、滋賀、京都、神戸からは大型バスで駆けつけた。他にも京都、大阪、滋賀から自家用車で参加する人がいて、ゲート前抗議行動には300名、高浜町内の集会とデモには400名が参加し、関西合同労組からも、大阪支部、滋賀支部が参加した。高浜文化会館での集会では、全国から駆けつけた方々が、青森、福島、新潟、東京、浜岡、島根、四国から発言され、福井からは、高浜、大飯、美浜、敦賀の方が発言され、関西からは、京都の木原さんはじめ、主催者として集会を支え、8日から12までの福井市までのリレーデモも支えようとしていて、この5月から6月に再稼働しようとしている高浜原発3・4号炉に対し、関西電力に責任とれないことはやめるように強く訴えた。高浜町内のデモでは町内の多くの人がいっしょにシュプレヒコールをされ、地元の方々の反対の意思が強く確認された。
(写真はゲート前での抗議行動と、高浜文化会館の集会で発言される、おおい町民の宮崎慈空さん)



■5月6日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは共催で、草津駅東口デッキ上にテントを張り、労働相談会を11時から15時までおこなった。今回は事前に京都新聞と中日新聞が載せてくれた。ビラは事前に、1300枚のポスティングと組合員を通したビラ配布や草津駅前でのビラ撒き等で計約2000枚のビラを事前配布した。当日は3組の相談があり、それぞれ深刻な相談で、組合加入と組合としての交渉に向けて打ち合わせすることになった。一人は琵琶湖ユニオンのフェイスブックを通して来られた方で琵琶湖ユニオンでやってもらうことになり、一人はポスティングのビラを見て来られた方で、もう一人は組合の知り合いのブラジル人の方を通して来られたブラジル人でした。今回参加者は、T 組合員、Y 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員、
琵琶湖ユニオンのサポート会員のU さんとF さん、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、関西合同労組の田中執行委員と塚本副執行委員長の8名で、これ以外に訪ねて来られた知り合いは、サポート会員のT さん、N さん、元組合員のH さん、中国人のR さん、知り合いのH さんとにぎやかだったが、今回は3組の相談が深刻で、稲森書記長や塚本は対応に追われて交流を深めるとはなってない。また、相談会のあと草津駅東口で反戦老人グラブ滋賀主催の辺野古行動の集会、街宣、西口からのデモがあり、これにも相談会参加者や訪ねて来られた人の多くが参加した。約50名参加のにぎやかな催しだった。
写真は労働相談会の様子と、辺野古行動集会の様子。




■5月3日、憲法フェスタ伊丹集会に、900人近い人が集まりました。メインの講演の高作さんは、①序-「軍事の論理」の優先 ②1-安倍政権下で進む「憲法秩序」の破壊 ③2-「憲法秩序」破壊のための権力強化 ④結-秩序破壊の完成としての改憲論について講演。①では、大学の「軍事研究費」(防衛装備庁から)が2015年3億円から、2017年110億円になったとの報告にびっくりしました。②では、安倍が、アメリカのシリアへのトマホーク58発の攻撃を「決断を支持する」と真っ先に発表し、敵陣地の攻撃能力の保持を容認したことは、安保法制の新たな踏み込みであると危機感を強調された。地下鉄メトロの停止は、ミサイルをどう飛ばさせないか(という外交)ではなく、ミサイル飛んだらどうするのかへの短絡・飛躍がある。③では、国際組織犯罪防止条約は、テロとは無関係であること、労働組合活動が確実に狙われていること。④では、改憲テーブルに反対派を巻き込むためで、安易にテーブルについてはいけない、選挙で勝たないとだめだが、選挙が来てからでは遅いと危機感を訴えた。
 早苗ネネさんのサヨナラ戦争はいつ聞いても本当に素晴らしい。松元ヒロさんの、爆笑ライブは、永六輔さんの逸話や憲法君が、ヒューモアのなかに素晴らしいヒューマニズムが凝縮した本当に素晴らしいものでした。参加者の今後の闘いへの大きな励みとなりました。





■5月3日、「いのち・くらし・憲法をまもる5・3市民集会in 滋賀」が、「戦争をさせない1000人委員会・しが」の主催で大津市内コラボ21でおこなわれ、200人が参加した。京都憲法集会は円山野音に2800人が参加したが、これと連帯して、孫崎うけるさんの講演が質疑応答を含めると2時間を越えておこなわれた。孫崎さんのレジュメはトランプ政権と日米関係だったが、講演はこれと関係なく安倍政権批判を徹底しておこなった。戦後の歴代政権でここまで平気で嘘を言って国民を騙して国を戦争に導こうとしている政権はない、ここまで知性のない首相はなかったがまわりにもっと知性のない人間を集めてこいつしかいないと思わせようとしているし、嘘を言うマスコミも悪いが、国境なき記者団の報道の自由度のランキングで日本は72位で、韓国は64位だが韓国は汚職の大統領を大衆運動で追放したが、日本は国民の財産を10億円も平気で日本会議に渡した首相の支持率が50%を越えているひどさで、韓国より下なのは当然だ等、話され、他にもミサイル防衛というのは嘘で、核の傘というのも嘘で、そうしたことはキッシンジャーが言っている、平和外交で隣国との善隣関係を作らないといけないという当たり前のことを元外交官として分かりやすく説明された。参加者は安倍政権を倒さないと本当に大変なことになると確信した。
(写真は主催者挨拶をする仲尾宏さんと、講演する孫崎うけるさん)


■大阪・中之島メーデーです。(速報)





■メーデーでフクオカ分会長が争議団体の紹介で、発言させてもらいました。以下全文。
 「関西合同労組フクオカ分会分会長の寺田です。私は神戸の靴の街であり、震災の街でもある長田にありますフクオカという段ボール製造会社で18年働いています。あまりにも低賃金の為に、求人募集しても人が集まらない。低賃金のために従業員が辞めていくという繰り返しの現状を少しでも変えるべく、昨年12月に従業員11名で労働組合を結成しました。直後会社は当時、加古川工場に勤務していた私を神戸工場へ配転してしまいました。その上、私たちの仲間である19才の青年を雇い止めにしました。現在労働委員会で争議中ですが、雇い止めされた19才の青年の一月の給料が114000円という低賃金でした。私は現在48才になりますが、こういった若い世代の従業員を未来のため会社の将来のためにも、人を育てていく会社であってほしいと思います。
 しかし、私の会社だけではなく、世の中全体が格差者社会になり、非正規雇用が年々拡大していっ...ているのが実状です。若い世代の者に尋ねてみると、景気のよい時代を知らないから、今の自分の待遇が普通であるかの様に納得しているようです。確かに政府は次々に企業側に有利になるような取り組みを実施していますが、大切なのはおかしいと思ったら声をあげる事だと思います。私がとても勇気付けられる言葉があります。最近、アメリカで注目されて話題になっている人物、フレッド・コレマツという日系二世の言葉です。「何かが間違っていると感じたら、それを口に出すことを恐れてはいけない」我々、労働組合に加入してこない者の多くは「めんどくさい」「行動しても無駄だろう」「行動すると睨まれる」と言う答えが多いだろうと想像しますが、まず我々が勇気を出して手本をみせることが先決であると思います。一人一人がまず力をつけること、それが大きな力となって強いものに対抗できる力を作り、我々の人間らしい生活を勝ち取らなければならないと思います。これからも会社の仲間、地域の仲間、全国の仲間と力を合わせて労働者の労働条件改善を訴えていき頑張りたいと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。



■5月1日、第27回京都地域メーデーが三条河川敷でおこなわれ、213名が参加した。関西合同労組は2名しか参加できなかったが、連帯労組と中金労組で半数を越える動員をされた。実行委員会参加団体の発言では、関西合同労組は塚本副執行委員長が発言し、京都での動員は少なくて申し訳ないが、神戸の本部の仲間は昨日の神戸被災地メーデーに参加しているし、大阪支部の仲間は今日の中之島メーデーに参加していて、滋賀の琵琶湖ユニオンの仲間は長浜のメーデーに参加している。私達は、全労協の中岡事務局長が言われるように、貧困・格差・差別と闘う総掛かり行動としての労働運動を実現するために、みなさんと連携して闘います、と発言した。集会後、四条河原町を通って円山公園までデモ行進をし、そのあと例年通りブルーシートを敷いて交流会をおこなった。
(写真は争議闘争を闘うきょうとユニオンと連帯労組の仲間の発言と、実行委参加団体の発言と、円山公園での交流会でインターナショナルを歌おうとしているところ)





■中之島メーデーから転戦して、18時30分から阪神尼崎駅北側の中央公園で150名の仲間を結集して闘われた「格差・貧困NO!許すな過労死促進法 MAY DAYあまがさき2017」に参加しました。 労働組合武庫川ユニオン小林副委員長の司会で集会は始まり、「労働者は連帯を深め、安倍打倒を2017メーデーから発信しよう。」との尼崎地区労酒井議長のあいさつ、「ベンセレモス」(チリ人民連合の歌)、「鉄の労働者」(韓国民主労総の歌)労働歌の合唱がありました。全港湾大阪支部のタクシー労働者から、新たに組合を結成したことが報告されました。「メーデー宣言」(写真)が採択され、阪神出屋敷駅までのデモ行進に出発しました。



■4月27日、高浜原発3.4号機の再稼働が5月にも目論まれているなか、4.27高浜原発うごかすな!関電包囲全国集会が、関西電力本店前で、福井県民会議の呼びかけによる実行委の主催でおこなわれ、700名が参加した。主催者あいさつは福井県民会議の中嶌哲演さんがおこない、地元福井と消費地の大阪、関西が連帯して再稼働を許さない闘いを進めることを訴えられた。鹿児島川内や、東京から駆けつけられた全国の闘う方々の発言と関西で闘う諸団体からの発言のあと閉会のあいさつを若狭の原発を考える会の木原壮林さんがおこない、5月7日の高浜現地集会と8日から12日までの高浜から福井市までのリレーデモに参加するように訴え、5月の再稼働を阻止しようと提起された。集会後、靭公園から難波までの御堂筋デモをおこなった。関西合同労組も賛同団体として参加した。
(写真は主催者あいさつをする中嶌哲演さんと閉会あいさつをする木原壮林さん)



■4月30日、神戸の”はたらく仲間のメーデー”に参加しました。10:30より130名ほどの組合員が神戸長田のメインストリートをデモ行進しました。宇野神戸地区労議長の挨拶、参加労働組合の紹介(15団体の紹介)があり、ユニオン権田工業分会の闘い-団結なら負けない-の小劇、歌、民族舞踊、パフォーマンス、三線など舞台では様々な催しが行われました。神戸朝鮮初級学校の子どもたちの踊りにはひときわ大きな拍手が沸きました。権田工業分会の闘いの小劇には、関西合同労組フクオカ分会長が、いろいろ勉強になったとの感想を述べていた。屋台には関西合同労組(兵庫支部)も参加し、油ソーメンとサーターアンダーギーを売りました。ミニディーサービスや企業組合の女性陣を先頭に、30人を超える仲間が参加してくれました。





■4月29日、「昭和の日」を問う京都集会が、洛陽教会でおこなわれ、約70名が参加した。講演は、菅孝行さんが、「天皇制とは何か」と題しておこない、天皇の生前退位についての現在の攻撃や議論について、詳しく分かりやすく説明された。安倍政権の激しい反動攻撃について、天皇制についての攻防はどうなっているのか説明された。我々に問われているのは、生活に根ざした地域職場での陣地戦であることについて説明され、質疑応答を含むと3時間の熱い話に、参加者は安倍政権との攻防で問われている、天皇制をめぐる問題について、新たに認識を深めた。
写真は主催者あいさつをする千葉牧師と、講演する菅孝行さん。



■市民デモHYOGO主催の辺野古の新基地ゼッタイ止める!4.23兵庫集会、デモに200人超える仲間が集まった。安次富さんの講演がメインで、オール沖縄の闘いに至る20年の苦闘を話されました。名護市市長が葬儀委員長になって、米海兵隊に殺された女性の、市あげて弔ったとの話が胸に刺さりました。神戸行動の皆さんのこの兵庫での運動の広がりに期待をよせる沖縄の闘う人々の思いに何としても応えねばと思いました。本当に根をはった民主主義実現の運動を作ろうと思います。




■分会長襲撃弾劾・エムケイ無期限スト支援集会・デモ闘われる!
4月22日奈良・大和郡山の会社敷地内(池沢町)で連帯ユニオン各支部、支援労組などが200名近い結集で闘われた(連帯ユニオントラック支部主催)。これはスト150日を目前(当日で143日)を前に争議の早期解決を闘いとるため闘いとして現地結集が呼びかけられたもので、関西合同労組も委員長を先頭にフクオカ分会長、大阪支部から結集した。
 ☆怒りの経過報告
集会では広瀬トラック支部委員長から怒りを込めた報告があった。
①13年に11名で組合公然化。長時間労働・未払い賃金に取組む。15年からのヤクザを介入させた組合破壊、そして悪質労務屋(小谷)を使った全確認事項の反故、そして昨年11月30日早朝の分会長が長距離勤務終了後の車庫で会社関与の何者かによって襲撃された。全身打撲と肋骨3本骨折で全治2ヵ月以上の重傷という殺人未遂事件。翌日から分会は無期限のストライキに突入。
②会社は団交拒否、経営が会社から逃亡、連絡拒否という状態。労基署も長時間労働問題などで是正をくり返す中で2月2日には長距離運送業務の労働者が事業所で倒れ、心肺停止でその日に死亡する事件もおこった。このエムケイ争議は運輸業界の問題を象徴する闘争だ。悪徳企業が撤退するか、組合が勝利するかの闘いだ、負けるわけにはいかないと不退転の決意を訴えた。安倍の働き方改革でも運輸業は100時間残業OKが5年も猶予された、この国の姿勢が許されないと弾劾。
☆勝利までと誓う当該と熱い連帯の挨拶
連帯ユニオンの中央本部から小谷野書記長から挨拶―中央として支援をつよく訴えた。分会から当該が決意を述べ最期の襲撃を受けた分会長が翌日からストに入った仲間、支援の力に涙した、家族の協力も得て勝利まで闘うと感動の発言。その後支援の全港湾、港合同、全労協などから挨拶。関西合同労組も委員長とフクオカ分会長が挨拶。各発言はエムケイの決死の闘いに敬意を表明し、最後までの支援を訴えるものだった。デモは会社を一周し、運輸や工場街を回り周辺労働者・住民の注目を集めた。悪質労務小谷は関西合同労組中島商運(京都支部準)、大豊運輸争議(大阪支部)にも介入し不当労働行為をそそのかしている。こうした悪質労務を関西労働界から追放しよう!!







■4月22日、「ノーモアJR 尼崎事故 生命と安全を守る4.22集会」が尼崎小田地区会館でおこなわれ、約120名が参加し、関西合同労組も参加した。今回の記念講演は、国労本部の坂口執行委員長が「JR 30年を検証するー国労安全キャラバンの取り組みから」と題しておこなった。他に「JR 北海道の安全と現状について」と題した地脇聖孝さんの報告と「JR 西日本の安全問題ー鴫野駅ホーム転落事故と要員配置運動について」と題した国労大阪の藤原浩二さんの報告があり、国鉄の分割民営化が安全を犠牲にして強行され、現在世界的にも民営化から国有化へと流れが変わっていることが明らかにされた。鴫野駅については、おおさか東線の延伸工事に伴い下り線に新しいホームが開設され電車とホームの隙間が最大18㎝と広がり、新ホーム開設後1年半で21件もの転落事故が発生していて、にもかかわらずJR 西日本は昨年11月にホーム係員を廃止した。こうした安全無視のあり方に対し、国労はホーム係員の再配置を求めて闘っていることが報告された。利益優先安全無視の分割民営化の問題がますます明らかになるなか闘う労働組合は共闘して闘おうと確認した。参加者は集会後尼崎事故現場までデモ行進し、犠牲者に焼香した。
(写真は、記念講演する坂口国労委員長と、遺族の藤崎光子さん)



■4月19日、毎月19日の京都総掛かり行動が、今回は3団体のうちの市民アクションの主催でおこなわれ、520名が参加した。市役所前でのリレーアピールで、最初にNo Base 沖縄とつながる京都の会の大湾共同代表が発言し、米韓合同軍事演習のメチャクチャな軍事挑発の現状と、沖縄での激しい攻撃で戦争に突き進む安倍政権を批判した。次に共謀罪に反対するALL 京都署名を取り組む里中さんが、嘘で国民を騙して共謀罪を導入しようとする安倍政権を批判した。さらに若狭の原発を考える会の橋田さんが、大津地裁決定を大阪高裁で覆して高浜原発が再稼働されようとしている現実を批判し、4.27関電本店前集会や5.7高浜現地集会と翌日からの福井市までのリレーデモに参加しようと訴えた。リレーアピールのあと四条河原町下がるまでデモ行進をおこなった。
(写真はリレーアピールをする大湾さんと、橋田さん)



■思想や会話を犯罪とする(=思想・心情の自由や表現の自由を奪う)「共謀罪」(「テロ等準備罪」)に反対し、強硬採決を阻止しよう。「テロ反対!」の錦の御旗で、イラク空爆を強行し多数のイラクの人々・子ども達を殺戮したブッシュ・アメリカの恐るべき、戦争国家・自由の剥奪・管理・警察国家に日本をしてはならない。戦前の「治安維持法」と同じで、政府に反対する市民運動や労働運動弾圧に利用されることは明らかです。現行法で「テロ対策」は十分すぎるほど十分です。組合員は、署名・集会・デモに積極的に参加して全力で反対の声をあげよう!









■次々とあくらつなる不当労働行為をおこなうフクオカ(神戸・ダンボール製造)に対し、東大阪工場の働く仲間への訴えをおこないました。昼休みの休憩中でビラも多数手渡しでき、情報交換もできました。寺田分会長が訴えて聞いていた労働者は、賃金条件の低さにそうだそうだとうなづいていました。東大阪工場の仲間の話では、やはり仕事の過密・重労働に比して賃金が低いため、やめていくものが多く出入りが激しいとのことでした。写真はフクオカ工場の仲間に訴える寺田分会長。



■4月16日、京都弁護士会主催の共謀罪制定を阻止する市民集会が円山野外音楽堂でおこなわれ、1700名が参加した。集会には、泉健太衆議院議員、穀田恵二衆議院議員、福山哲郎参議院議員等が参加し、ママの会の西郷南海子等も参加し発言した。木内哲郎京都弁護士会会長の発言時には歴代の京都弁護士会会長が11名登団した。講演は海渡雄一弁護士と高山佳奈子京大教授で、海渡弁護士は共謀罪の問題点を分かりやすく説明した。高山教授は、別の視点からいろいろ説明され、日本では犯罪件数が戦後最低新記録を更新中で、この13年で犯罪件数は半減しているのに、警察官は2万人増えていて、共謀罪導入は犯罪(冤罪事件)を増やそうとしているとしか思えないし、イギリスのマスコミからそのように言われている。また政府や自民党はまっ
たく嘘の情報をもとに共謀罪の必要性を宣伝しているが、国連が「日本はマスコミが政治家からの圧力で嘘の情報を流している」と正式に報告している。スノーデン氏は、米国が日本人の個人情報を集めたいので日本に共謀罪を導入さそうとしていて、目的は米国の軍需産業のためであると言っている、等興味深い話をいろいろされ、参加者は共謀罪は絶対に阻止しなければならないと強く確信した。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
(写真は登団した歴代京都弁護士会会長11名と、四条河原町をデモ行進する米軍X バンドレーダー反対京都連絡会の隊列)



■連帯フェスタが、万博公園ではじまりました。桜はだいぶ散りましたが、チューリップ畑とヤマモモは、色鮮やかで、素晴らしいです。絶好の日和で、関西合同労組も缶ビール、焼酎ハイボール、ツマミなど、出店しています。午前中組合員たち、10数名が、参加しています。売れ行きはまずまずです。お客さんには、機関紙拓、ビラ、春闘資料をくばっています。組合員同士、他組合との情報交換、挨拶など立ち話に花が咲きました。






■宝塚市長選挙は、16日等開票日の9時40分に当確の出た中川ともこ選挙事務所は、喜びの声で沸き上がった。今村復興大臣の避難指示準備区域の避難指示解除にともない、避難者への住宅援助の打ち切りが相次ぐ中で、兵庫県では、伊丹市とともに、宝塚市が、いち早く「希望者全員の継続入居」を打ち出している。保養キャンプ等への理解のある市民派市長の当選は、大きな希望だ。(当選に沸き立つ中川ともこ事務所と中川ともこ新市長)




■介護切捨てアカン!11・25集会の報告集が送られてきました。「介護・福祉総がかり行動」準備会の発行です。5月12日18:30~天満・北区民センターで大集会が行われます。介護労働者頑張れ!支援・連帯しよう。



■4月11日、兵庫県労働委員会で、フクオカ不当労働行為事件(T分会長配転事件とS君雇い止め解雇事件)の第2回(後者は第1回)の調査が行われました。組合側は、会社側準備書面への反論書を提出。会社がわは社長、弁護士はじめ5名出席。終了後、分会長は帰ろうとする社長に「島田を元に戻してください。団交にでてきてください。」と追求。無視して帰ろうとする社長に「逃げるんですか!」と一喝しました。
 当日午前中、早朝より、JR新長田駅前でフクオカ不当労働行為の街宣・ビラ撒きウォ行いました。1時間半で400枚がはけました。するとビラを見た、男性が話しかけてきて、会長の同窓生で良く知っているがどういうことだと聞いてきて、、概略を話し、わかった頑張りやとこえをかけてくれた。会長や社長は、会社は自分達のもので、自分達の好きなようにやればいいという考えのようだが、会社は、一生懸命利益を生み出している従業員労働者の大切な生活の糧でもあり、みんなが育てて来た財産でもある。また、現代の会社は、社会的存在、役割を有し、雇用責任、従業員と家族の生活を守る責任・義務がある。そのためにコンプライアンスを守り、労働法等を遵守しなければならない。労働法や憲法を否定し、労働者を下僕や召使のように扱う「ブラック」企業は、必ず社会の指弾をあび、社会的制裁がなされるであろう。組合と分会は力の限り、社会に訴え、会社の不正義を正すまで闘います。労働者の皆さん、地域の皆さんご支援賜りますようお願い申し上げます。





■4月9日、京都1000人委員会は、「アベ政治を終わらせよう」と題した国会報告と共謀罪学習会を部落解放センターでおこない、約100名が参加した。国会報告は福山哲郎参議院議員がおこない、立憲主義・民主主義を破壊しようとしているアベ政治を詳しく説明し、激しく批判し、1時間を超えて報告した。安倍内閣の閣僚が国民の府である国会で平気で嘘を言っている現実について、昔の自民党は、ああううとかごまかしながらも、嘘を言ってはいけないという自覚があったが、今は平気で嘘を言い、嘘が発覚しても忘れていたと言って辞任もしない、国民と国会をなめきった民主主義を破壊するあり方について具体的に説明した。南スーダンでの日報が存在したいきさつについても、こんな首相や防衛大臣ではやってられないと思った防衛官僚がマスコミに暴露したとしか思えない経緯を説明した。森友問題で、籠池氏を参考人にも呼ばないと言っていた自民党が、現地視察した予算委員会の視察団に籠池氏が安倍首相から100万円を受け取ったと言うと証人喚問だと言い出し、籠池氏が国会で証言すると偽証罪で告訴する等と言ったが、告訴できるのは証言した予算委員会であり野党も含めて全会一致でないとできないのに、政府や自民党にはできないものなのに、マスコミも含めて平気で嘘を言う現実を怒って説明された。福山参議院議員の話のリアルな現実に参加者は何としてもアベ政治をやめさせなければならないと強く決意を固めた。共謀罪をめぐっては、大杉光子弁護士から分かりやすい説明があった。
(写真は国会報告をする福山参議院議員と、共謀罪の学習会をする大杉弁護士)



■兵庫3組合の合同花見大会が開催され、30名の参加で、楽しい1日を過ごしました。停滞前線を吹き飛ばすように、晴れましたが、バーベキュー禁止、カラオケ禁止と厳しく、今回も屋内の開催となりましたが、久方ぶりの一同の集合で、初参加の組合員も4名あり、企業組合の女性陣が作ってくれた、おでんやオードブル、刺身などに舌鼓を打ち、歓談で大いに盛り上がりました。





■宝塚保障キャンプからお礼のはがきが届きました。



■4月1日、北びわこホテル争議で、新入社員の入社に合わせて、門前抗議行動をおこなった。参加者は、琵琶湖ユニオンからは当該のM さんと稲森書記長、関西合同労組からは、T 組合員とY 組合員、塚本副執行委員長の、計5名が参加した。会社はホテル前にマイクロバスを並べて、中から見えないように聞こえないようにしようとしたが、観光客は次々とビラを受け取って、月250時間を超える残業をさせていた会社に驚いていた。現在、時間外賃金の支払いを求める労働審判と、地位保全を求める仮処分裁判をおこない、弁護士法違反で会社の悪行を主導している社労士を告発している。これからもさらに悪徳社労士を追求していく予定である。北びわこホテルは悪徳社労士との関係を断ち切り、会社を健全な経営にするべきであり、琵琶湖
ユニオンはそのための話し合いはいつでもすると言っていて、関西合同労組も琶湖ユニオンと共闘していくつもりです。
(写真は門前抗議行動の様子と、マイクロバスが並ぶホテル前)



4月1日、「米韓合同軍事演習反対!東アジアの平和をめざす4.1京都集会」が、東山いきいき市民活動センターで集会実行委の主催でおこなわれ、100名が参加した。集会実行委は、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会をはじめ、在日韓国青年同盟京都府本部や在日本朝鮮青年同盟京都府本部、関西合同労組等多くの団体が呼びかけてつくられた。集会は3月1日から始まっている米韓合同軍事演習や、サードミサイル配備に反対する韓国民衆の闘いの映像上映から始まり、実行委を代表して大湾宗則さんがあいさつした。メイン講演は、元在日韓国人政治犯で韓国問題研究所代表の康宗憲(カンジョンホン)さんがおこない、米韓合同軍事演習の実態を説明された。米軍1万余、韓国軍30万余、3兆円の予算を使った世界最大規模の軍事演習で、
朝鮮の指導部の殺害を目的とした演習を、その周辺地域で大規模におこなうというメチャクチャな軍事挑発であり、米韓合同軍事演習と言っても、実際は日米韓の合同演習であることを説明され、参加者はこのメチャクチャな戦争挑発に反対し、東アジアの平和のために何が問われているのかの理解を深めた。呼びかけ団体から、代表して6団体があいさつしたあと、四条河原町を通って市役所前まで、デモ行進をした。
(写真は、代表あいさつをする大湾さんと、講演される康宗憲さん)



会社が、分会長を7日の出勤停止の不当な処分を行った件で、3月31日、(株)大豊デイピー(大豊運輸倉庫の会長が社長)を相手に、大阪府労働委員会に不当労働行為救済申し立てを行いました。



3月29日ポスコ(泉大津・鉄鋼物流)で春闘の団交を行いました。賃上げ7000円、昼食手当3000円アップの回答引き出す大きな前進を実現しました。



■3/28夕刻~郵政ユニオン近畿支社春闘行動に大阪支部も支援・参加しました。23日ストに続いてゼロ回答に怒りの非正規労働者が中心に決起しています。



■3月25から31日、1週間の保養キャンプが無事終了しました。最後の日は、子どもたちからのスタッフさんへのお礼としての、ドラえもんの劇や、歌(振り付けつき)や体操を見せてくれました。1週間の心と体のリフレッシュ、また初めての仲間との出会いなど、すばらしい日々からの力を得て、福島、東北の地元での生活に新しいエネルギーを点火できたらすばらしいと思います。スタッフのみなさんも大きな力を得たようです。11回目の保養キャンプお疲れ様でした。



■3月30日のフクオカ(ダンボール製造会社・本社神戸長田)社前抗議行動です。加古川工場から神戸工場に不当配転され監視カメラで監視されている分会長と正社員応募で入社したのに1年で雇い止め解雇された19才の青年が、会社の不当労働行為を弾劾するアピールをしました。「ブラック」企業に社会的制裁を!2人を元の職場にもどせ!福岡正晃社長は、不当労働行為をやめろ!



■いま、全国で共謀罪法案反対の運動が繰り広げられています。
労働者弁護団の弁護士よりのメールでの回覧板が回ってきています。
「皆さま。百人委員会のホームページ(ttp://home.kanto-gakuin.ac.jp/~adachi/committee/committee.htm)に、3.07院内集会の様子をまとめたパンフと対象犯罪である277の内訳を表にした一覧をアップしましたので、ご利用ください。また、3.21院内集会でも使用した「テロリズム集団と組織的犯罪集団 その相違」と「処罰の中抜け現象」「処罰の間隙」もアップし、それぞれに説明文書もつけました。」


■3月26日、国策と闘って50年目の三里塚農民の闘いに参加しました。三里塚農民の闘いはいま尚、成田空港の完成を阻んでいます。天神峰農民・市東さんの農地の強制収用に、全国から仲間たちが結集しました。労働組合では、関西から、連帯ユニオン関生支部の仲間や関西合同労組も参加しました。



■3月23日郵政ユニオンの春闘全国ストライキの闘い、灘郵便局のスト支援に行ってきました。全国25職場でストに突入しました。8時間働けば普通に暮らせる賃金もとめて、6名ー1名正社員、5名非正規労働者が、決起した。非正規ー全国で19万人ーは正社員と全く同じ仕事をしているのに、一時金は100万円少なく、年末正月手当も住居手当も扶養手当もありません。酷い差別です。他方株主に、2050億円の配当。しんじられない、労働者軽視、いじめ、権利侵害です。郵政労働者ガンバレ!!




■神戸市による、借り上げ住宅追い出し裁判の傍聴に行ってきました。被災者を実力で追い出さんとする、前代未聞の神戸市の人権無視、公営住宅法の理念すら踏みにじる、自治体ー神戸市にあらためて怒りがふつふつと込み上げてきました。神戸市の主張は、デタラメ、いい加減です。裁判と運動ー世論に訴え、神戸市の悪辣な意図を打ち砕こう。




■3月20日、JR神戸駅前で労働相談テントを設営しました。執行委員3名に、組合員2名が、手伝いにきてくれました。相談者は2名です。1人は元調理師さんで、労災や未払い賃金についての一般的相談でした。もう1人は、元港湾の海上コンテナ労働者で、執行委員の知り合いでした。また、京都から来たと言う人が、こういう労働相談テントは本当に必要ですばらしいことだ。ぜひ頑張ってほしいと、いろいろ労働情勢や政治の話をしていかれ、カンパをいただきました。タクシーの運転手さんには、フクオカのビラを配布しました。隣でフォルクローレを演奏していたので、アジテーションは控えました。が、演奏を聴いている人が、相談テントのほうも、注目してくれたので、良かったかと思います。フクオカの横断幕や奨学金問題の横断幕にも通行人は注目していました。



■3月19日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、近江八幡駅南口で労働相談会をおこなった。事前に、京都新聞と中日新聞が載せてくれ、ビラは1500枚のポスティングと組合員を通した配付等で計2000枚を配った。当日はよく晴れて、二人の相談があり、一人はポスティングのビラを見て来た人で、もう一人はサポート組合員の紹介で来た人で、どちらも職場でのパワハラをめぐる相談で、今後も必用な場合、継続して相談することになった。また今回は多くの人が参加し、椅子が足りなくなった。Y 組合員、T 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、サポート組合員のT さん、Y さん、N さん、脱原発をめざす東びわこ市民の会のT さんと田中執行委員と塚本副執行委員長の計10名が参加した。相談会のあと、狭山市民の会しがで、近江八幡駅の南北でビラ撒きをおこなったが、相談会に参加したうちの7名とプラス2名の計9名で150枚を30分でまききった。
(写真は近江八幡南口の労働相談会の様子)



■3月18日、ユニオンネットワーク京都主催の春闘集会が東山いきいき市民活動センターであり、80名が参加した。関西合同労組も琵琶湖ユニオンと共に参加したが、連帯発言で予定にはなかったが、琵琶湖ユニオンの北びわこホテル争議の当該であるM さんが発言し、メチャクチャな時間外労働と会社の対応に参加者は驚き、支援署名に次々と応じていた。争議と春闘を闘う仲間からの発言では、郵政ユニオン、連帯労組関生支部、自立労連、ユニオンぼちぼち、中金労組、そしてきょうとユニオンの争議職場からの発言が何人も続いた。団結がんばろうを全体でおこなったあと、四条河原町を通って円山公園までデモ行進をおこなった。
(写真は春闘情勢を報告するきょうとユニオンの野村副委員長と、連帯発言する琵琶湖ユニオンの北びわこホテル争議当該のM さん)



■3月13日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後市議会が開かれているのに合わせて、京丹後市への申し入れと、基地前抗議行動、宇川地域へのビラ入れを、車2台10名でおこなった。まず市議会がおこなわれている京丹後市庁舎へ行き、昼休みに市議会各会派へ市長への申し入れ書を渡し、市庁舎前で街宣行動をおこなった。その後基地対策室へ行き、下戸対策室長に市長への申し入れ書を渡した。その後米軍基地前で抗議行動をおこなったが、騒音は大きく、米韓合同軍事演習の最中でレーダーはフル稼働しているようであった。その後、袖志、尾和、中浜、久僧、上野、平の各地区にビラ入れをおこなった。下戸室長は、穴文殊上のトイレの問題について、京丹後市としても撤去を申し入れていることや、高圧電線周辺での
電磁波問題について、市としても注視していること等話していた。雨が降りだして帰途に着いた。
(写真は市庁舎前での街宣行動と、下戸基地対策室長に申し入れ書を渡すところ)



■3月11日、「原発のない社会へ 2017びわこ集会」が膳所公園でおこなわれ、1000名が参加した。集会前に、パギやんや川口真由美さんのコンサートがあった。集会では、米原市長平尾さんと日野町長藤澤さんの連帯あいさつがあり、メッセージは滋賀県知事、大津市長、三井寺等からあった。基調報告は、大津地裁で高浜原発差止決定をした仮処分裁判の弁護団長である井戸弁護士がおこなった。井戸弁護士は世界的に原発が行き詰まってきている現実を詳しく説明され、その上で福島原発事故被災者のきびしい現実に心を寄せ、この現実を強要している原発推進者や国を厳しく糺し、それを許している私達の責任を明確にされた。来年のびわこ集会まで1年、ひとりひとりが力を尽くそうと提起された。集会後、関電大津支店前を通りパルコ
前までデモ行進をした。会場入口で、関西合同労組は、北ビワコホテル争議の当該(琵琶湖ユニオン組合員)と共に、争議支援の署名集めをおこなったが、京都新聞や滋賀民報が大きく報じていることもあり、通る人が次々と署名をされ、百数十筆が短時間で集まった。
(写真は連帯あいさつする平尾米原市長と、川口真由美さんのコンサート)



■関西合同労組合の機関紙『拓』の101号が出ました。



■3月14日、関西合同労組は、春闘山場行動を春闘街宣&春闘デモとして闘いました。早朝7時半より、JR兵庫駅に集合し、川重をはじめ、工場街に出勤する労働者に対して、フクオカでの分会長の不当配転、一番若い19歳の青年の雇い止め解雇の撤回を求めるビラ撒き・宣伝活動を行いました。そして、春闘デモを兵庫駅~川崎重工車両部のど真ん中~東尻池のフクオカ本社工場まで、約一時間デモで訴えました。「解雇!撤回!春闘!勝利!」のコールとシュプレヒコール「フクオカはS君の解雇を撤回しろ!「寺田分会長を加古川工場に戻せ!「川重は、フクオカを指導してください!」「不当労働行為をやめるよう指導してください。」「春闘勝利!」「大幅賃上げを勝ち取るぞ!」「中小零細労働者は闘うぞ。」「地域の仲間と連帯して闘うぞ。」を工場街に響かせ、行きかう人々にビラで訴えました。川重工場の前では、働く仲間がデモに注目していました。デモには、神戸ヤマトの仲間、マルカミ物流の仲間、細見鉄工の仲間等、大阪支部、兵庫支部の仲間が、そして、市民デモHYOGOの仲間が(5名)駆け付けてくれ、30名を超えるデモになりました。出発前には、フクオカの寺田分会長の挨拶、S組合員当該、T組合員の、お礼と闘いの決意の訴えがありました。参加者全員の激励と訴えがあり、当該たちは本当に、心寄せてくれる人たちがいることに、勇気づけられました。分会長自らシュプレヒコールを行いました。フクオカ本社では4名が、抗議申し入れを本社に対して行いました。デモ終了後は、組合事務所で交流会をおない、本当にいい交流になりました。午後には、分会と兵庫支部の仲間でフクオカ本社座り込みを行いました。本当に充実した春闘行動でした。









■3月12日、JR須磨駅で、寺田分会長の不当配転と19歳のS組合員の不当解雇に抗議する街宣を6名で行いました。分会から分会長はじめ、4名が参加本部から2名,計6名で行いました。当該のS組合員がビラをまいていると60くらいの女性がビラを受け取り、話しかけてきて「ひどいね。負けないで頑張ってね。」と激励してくれました。70近い男性は、学生運動で何度も逮捕された経験のある人で、「生ぬるいことやってたら負けてしまう。」と厳しい話をされていきました。この日も大勢の通行人がビラを受け取り(350枚)、交差点でビラを熱心に見てくれました。分会長自らマイクを握り締め、熱く訴えていました。終了後、宣伝カーを回しました。会長宅も通過しましたが、社長宅も会長宅も、大邸宅でびっくりしました。年商35億円をHPでアピールしているだけあって、「立派」と思いますが、乗り回す外車や高級車も邸宅も、汗みどろになって毎日必死で働く従業員労働者の血と汗と涙の結晶です。今回首を言い渡された19歳の将来のあるS君も、高校を卒業して先輩達に負けまいと1年間まじめに必死で働いてきましたが、この1月の給料は手取り11万円ちょっとでした。この大邸宅を見ると、この落差に、本当に理不尽さがあまりにも、強烈で、頭がくらっとします。組合は、S君の解雇撤回と分会長の配転、組合破壊の不当労働行為を正すまで絶対にあきらめずに闘います!




~映画案内~
■3月8日、東京・渋谷のユーロライブで、ケン・ローチ監督最新作品『わたしは、ダニエル・ブレイク』試写会&トークライブ(東京新聞・日本ファッション協会シネマ夢クラブ共催)が開催された。この作品は80歳のケン・ローチが引退を撤回して制作、カンヌ映画祭で監督二度目のパルムドーム賞を受賞した。主なあらすじは以下。「真面目なダニエルは、イギリスのニューカッスルで大工として働きながら認知症の最愛の妻の介護をし、他界され独身になってしまっても規則正しい生活をしてきた。しかし、59歳のときに、心臓発作で足場から落下し、医師から就労禁止を告げられる。国からの援助を求めて役所をめぐるが、複雑な制度と、縦割り行政の下で断られ、経済的にも精                  神的にも生活は削られていってしまう。そんなとき、理不尽な役所の中で同じように困窮していたシングルマザーのケイティーに同情し彼女を助けることにする。彼女は住居費を払え出されるかたちでロンドンから逃れてきたのだ。二人の幼い子どもを抱えて仕事探しに奔走する彼女のために幼い子どもたちの面倒をみたり、フードバンクを紹介して付き添っていたりするうちに、ダニエルとケイティーの家族との交流が深まり、人としての尊厳を貧しさに奪われることなく家族以上の絆を深めていく。そして、にっちもさっちもいかない役所の対応に対して真面目に応じていたダニエルはついに爆発しある行動をとる。役所の壁に大きな字で「私は、ダニエル・ブレイク」と書き始め、思いのたけを続けるのである。すると、通行人たちは「すごい、お前は正しい」と賛同の声を上げ、記念写真を撮る人たちまでも。しかし、通報を受けた警官たちがやってきて(あとは映画を観てください)・・・。ダニエル曰く“私は人間である。犬ではない”」 配給会社の株式会社バップと株式会社ロングライドは、有料入場者1名につき50円、ダニエルやケイティーのような境遇の方たちに寄付をする「ダニエル・ブレイク」基金(30年間)を設立した。
 上映終了後、スクリーンに映されたビデオメッセージでケン・ローチは次のように語った。「生きるためにもがき苦しむ人々の普遍的な話を作りたいと思った。死に物狂いで助けを求めている人々に、国家がどれほどの関心を持って援助しているか、官僚的な手続きを利用しているか。そこには、明らかに残忍性が見てとれる。これに対する怒りが、本作のモチベーション。ところで、優秀な配給会社が『ダニエル・ブレイク基金』という素晴らしいアイデアを提供してくれたので、ぜひ賛同してほしい。しかし、チャリティーは一時的な対応でしかなく、政治の不公正さを隠してしまう。映画を観て、政治の不公正を公正にしていく行動をとってほしいというのが私の希望です」


3月14日(火)午前9時に、JR兵庫駅南広場に結集して、春闘デモを行います。兵庫駅南~川重車両工場~東尻池まで約1時間デモを行います。街角に見える春闘デモです。この日は、組合結成を察知した会社が、10目の加古川工場の組合員と寺田分会長とを切り離し組合つぶし目的で、分会長を加古川工場から神戸工場へ配転してきたうえに、今度は、高校を卒業して正社員で入社してきた19歳の若者を、雇い止め解雇してきたフクオカに対する抗議・包囲デモも兼ねています。組合員のみなさん、ともに闘う仲間の皆さん、市民の皆さん、朝からの行動となりますがご参集を訴えます。19歳の青年は、1月の給料手取りが11万円ちょっと(日給月給)でした。17年間勤続の分会長ですら手取り21万そこそこです。病気で2週間休んで有給取った人は一時金を5万円引かれ、4日有給取った人は2万円引かれています。こんなひどいことをやめてほしい賃金を上げてほしいと組合を結成したのです。会長は「組合辞めない限り、社長も私も、要求は一切のまない。話合いにに姿あらわさない。」」と組合嫌悪の情を露骨に示しています。違法のオンパレードのダーティ(「ブラック」)企業を監視し社会から締め出そう!


■3月5日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催で、米韓合同軍事演習に反対する学習会が、東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、前段におこなわれた山城博治さんの長期勾留を弾劾する緊急集会も合わせて、80名が参加した。今年の米韓合同軍事演習は、3月1日から野外実戦訓練であるフォールイーグルがおこなわれ、3月13日からは図上訓練であるキーリゾルブがおこなわれ、どちらも4月末までおこなわれると言われています。毎年おこなわれているこの大規模軍事演習は、1昨年は20万人規模だったのが、昨年史上最大の30万人規模の演習をおこなった。学習会に参加された朝鮮総連南山城支部委員長のキムスファンさんによれば、今年は米軍からの正式な発表はなく、韓国の国防省が韓国のマスコミに言ってる情報しか流れてないので、韓国の保守派が言いたい米韓が一体だということが強調されるので、本当の実態はまだわからないということだった。学習会に参加した者は、このメチャクチャな軍事挑発に、日韓・日朝の人民が共同で反対していこうと確認した。
(写真は発言するキムスファンさん)



■3月6日から春闘行動の一環として宣伝カーが回り始めます。おりから、フクオカが、組合結成に対して寺田分会長への不当配転(加古川工場から神戸工場に配転され監視カメラで監視)に続いて、高校を卒業して入社した前途有望な青年S君(正社員募集で入社)を雇い止め・解雇してきました。このフクオカへの抗議の宣伝カーともなっています。写真は、神戸市長田区の本社工場へ向かう宣伝カーです。この日は、ポートアイランド→三宮→元町→神戸→兵庫→長田(本社工場)→須磨→明石→加古川(加古川工場)と1日周り、フクオカの分会長の不当配転、S君の雇い止め解雇通告の違法行為を訴え、17春闘に立ち上がることを訴えました。本社工場や加古川工場では、本当に悔しい思いをしているS君や寺田分会長や組合員への激励の意味をこめて丁寧に回りました。三宮では、市民デモHYOGOのNさんが宣伝カーに手を振って激励してくれ、ポーアイでは、海上コンテナー労働者が缶コーヒーを差し入れしてくれました。行き交う人々に見える春闘を闘おう。地域住民も参加できる春闘にしよう。17春闘勝利!すべての争議職場の闘いに勝利するぞ!



■3月5日、フクオカ分会と兵庫支部は、この間、阪神尼崎駅、JR東加古川駅、JR神戸駅、JR兵庫駅、JR長田駅、に続いて、JR須磨駅で街宣活動をおこなった。400枚近いビラをまき、T分会長自らがマイクを握り、一番若手のS組合員の解雇=組合破壊目的の不当解雇の撤回を求めて、行き交う人々に、切々と訴えた。「頑張ってください。」「ひどい会社やなあ。」とビラを読んで声をかけてくれました。街づくり協会の人は、「なんやなんや。」と言って名刺をくれ、ビラを読んで、マイクでやかましく訴えているわれわれに、「しゃあないな。」と言って、文句を控えてくれました。組合は、労働法や・コンプライアンスなどおよそ守らず、社長・会長の胸の内(主観)がルールだと言う非常識が社会に通じない・通らないことを、ありとあらゆる手段で、明らかにし、分会長の不当配転やS君の不当解雇を絶対に撤回するまで闘います。



■3月3日マルカミ物流分会の大阪府労委あっせんが行われた。分会2名と組合は、この間の上村社長指揮と思われるこの間の一連の仕事減らしなどの組合攻撃にたいして、2月14日の春闘行動(本社抗議行動および和泉市倉庫への抗議行動)に続いて労働委闘争に踏み切った。大阪支部はマルカミ分会とともに闘うぞ!



■(株)フクオカ(ダンボール製造・本社神戸長田)が、T分会長の不当配転に続いて、今度は、19歳の一番若いS組合員を「雇い止め解雇」にしてきた。分会員や工場の仲間は、怒りと不信と不安でいっぱいだ。外注にだして「人員がいらなくなったから」ととんでもない組合破壊の不当解雇である。これが川崎重工とも取引のある県下トップの老舗のやることか!「ブラック」(ダーティ)企業そのものではないか!
 S君は高校卒業後、正社員枠で入社して、一生懸命働いてきた。許しがたい、雇用破壊・生活破壊・人権破壊の攻撃である。3月3日、組合は本社に対して抗議申し入れ行動を行った。分会長自らがマイクをにぎり、「まじめに働いてきたS君の解雇は許せない!S君の1月の給料は手取り11万円だった。8時間働いて、生活できる賃金にあげろ!」と工場で働く仲間に訴えた。
 会長は、T分会長に「(私も社長も)組合ある限り、一切要求のまない。話合いの場にも出ない。」と組合全否定の暴言を吐いている。
 福岡正晃社長は、S君の不当解雇通告を撤回しろ!T分会長の不当配転を撤回し、加古川工場に戻せ!逃げ回らずに団体交渉にでて来い!労働法を守れ!関西合同労組は、断固闘う。社会を壊すダーティー企業に歯止めを!ご支援・ご理解よろしく。解雇・不当配転を撤回するよう抗議の声を上げてください。
●抗議先=神戸市長田区東尻池町3-4-24 ㈱フクオカ 福岡正晃社長
電話078-652-0234
●激励先=神戸市長田区梅ヶ香町2-5-2 関西合同労働組合フクオカ分会 電話078-652-8847





■2月20日、琵琶湖ユニオンの北びわこホテルグラッチェ争議闘争での時間外賃金の支払いを求める労働審判が大津地裁であった。最大、月275時間の時間外労働をさせていた会社が、社長も出て来た労働審判では、残業はさせてないと全面的に争う姿勢で、13:30からの審判が17:00前までかかり、16:30から滋賀県庁記者室でおこなう予定の記者会見は開始が遅れたが、10数人の記者が参加し、NHK は映像まで撮る関心の高さで、いつも熱心な、中日、京都、共同、毎日以外にも、朝日、読売、時事、NHK 等も残って質問を繰り返し、名古屋の木俣社労士以外にも、滋賀にもとんでもない悪徳社労士がいて、そいつに指導された結果の北びわこホテルのとんでもないあり方に、マスコミがかなり関心を持っていることがわかった。1時間を超えて質問が相次ぐ記者会見に、琵琶湖ユニオンも当該組合員も弁護士も気持ちを強くしたと思います。
(写真は記者会見する、琵琶湖ユニオン稲森書記長と当該組合員と弁護士)





■2月19日、自衛隊員の命と人権をまもる京都の会主催で、福知山での日米共同演習がどうなっているかについての、福知山平和委員会の水谷代表の講演会を京都弁護士会館でおこない、40名が参加した。元高校教師の水谷さんは、資料を駆使して分かりやすく説明した。米軍人軍属による、陸上自衛隊福知山射撃場での実弾演習は、昨年11月29日にはじめておこなって以降おこなわれていないこと、米軍人軍属の実弾演習はおこなう日時を一切発表しないので、昨年の11.29も、平和委員会が監視していて、米軍人軍属の車が来たのを確認してマスコミに知らせて大きく報道されたということで、半年ごとの警備資格の審査を考えると2月後半から3月はじめには実弾演習をすることになるだろうということで、平和委員会としても監視を強めているとのことでした。福知山市は、住民に安全上必要なことを知らせようという気がなく、必要なことは防衛局に聞いてくれという対応なので、福知山市議会で全会一致で、福知山市に必要なことを市民に知らせるように決議をあげたこと等講演され、参加者は現状について認識を深めることができた。
(写真は講演する、福知山平和委員会の水谷代表と、主催者挨拶をする岩佐弁護士)



2月19日、京都の総掛かり行動は、今回は持ち回りの3者のうち1000人委員会の主催でおこなわれ、700人が参加した。市役所前でのリレートークでは、主催者を代表して、部落解放同盟京都府連の西島委員長が発言し、続いて解放共闘議長で京水労の村井書記長、さらにきょうと教組の大江さんが発言した。共謀罪に関して自由法曹団の岩佐弁護士が発言し、沖縄から帰ってきたばかりの小松千代子さんが沖縄の報告をした。そのあと、四条河原町下がるまでのデモ行進をし、毎月の19行動を総掛かり行動として続けていくことを確認した。
(写真は発言する解放共闘の村井議長と、デモに出発しようとするところ)



■2月19日、市民デモHYOGO(42団体の19行動)は、元総評オルグで奨学金問題と学費を考える兵庫の会事務局長の佐野修吉さんの「学生の貧困問題・奨学金を考えよう」の学習討論集会でした。120人近くの仲間が集まりました。佐野さんは、日本学生支援機構と大学生協の学生生活実態調査結果から、丹念に生活費や学費などの比較・推移のグラフを作成し、今の学生の大変な生活実態と教育ローン地獄の実態を丁寧に説明されました。学生の1日の平均食費は700円ちょっとで、生協食堂では朝食100円サービスで支援が行われていたり、運動の成果で返済5延長が終わる「2019年問題」のこと、とりわけ学費の値上げが「昭和50年」を1として、消費者物価が2倍なのに、学費は15倍と恐るべき数値になっているのは、教育費の国家支出に占める割合が、OECDでも最悪の政府の教育政策にあること(防衛費や法人税減税を考えればいくらでも財政があるにもかかわらず)が、参加者に鮮明になりました。ソウル(革新市長)私立大学やニューヨーク州立大学の学費半額への取り組みを学ぶ必要を訴えられた。学費値下げの運動・奨学金給付の運動については、本当に学生が経済的にもアルバイトで時間的にもまったく余裕の無い状況に追いやられているが、関心は高く、社会的な支えがあれば、可能性画あることを話された。沖縄の基地建設反対の取り組みのアピール(沖縄に寄り添う西宮市民の会)、陸自第三師団への要請行動の報告(「日の丸・君が代」の強制に反対する阪神連絡会、共謀罪反対のアピール(兵庫県弁護士9条の会)が続いた。集会終了後、大丸前まで、元気良くデモが行われました。関西合同労組兵庫支部もも、6名参加しました。



■宝塚保養キャンプの報告集が送られてきました。組合でも扱っています。





■2月13日~14日と春闘要求書提出行動を行いました。13日は、フクオカ(ダンボール製造・神戸)、神戸ヤマト運輸(ポーアイ)、川崎コンテナ(六甲アイランド)、嶋本運送(六甲アイランド)、摂津(産廃・尼崎)5社と兵庫労働局、14日は、大豊運輸倉庫(貝塚)、マルカミ堺倉庫、ポスコ(製鉄・泉大津)、福電(電線製造・大阪谷町)、マルカミ物流本社(大東市)5ヶ所と大阪労働局に要求書を提出しました。延べ30名の参加です。その他、梅田運輸、細見鉄工他要求書を送付しました。大阪労働局には、最低賃金の1500円要求、兵庫労働局では、最低賃金のほかに、サービス残業、長時間労働、雇用保険の退職理由問題、固定残業問題など交渉議題を要求書として提出しました。初めての参加組合員が6名いましたが、フクオカで不当配転を受けて労働委員会で頑張っている当該は、他の職場で頑張っている仲間に元気付けられ、大変楽しく、闘争心がかきたてられましたと笑顔で発言(交流会)しました。摂津の仲間は、60才以上の継続雇用での大幅賃下げとの闘いを訴えました。各職場で、賃上げを絶対に実現しよう。争議職場の勝利的前進を何としても勝ち取ろう。3月山場の春闘行動に全力でたちあがろう。

(フクオカ本社前抗議行動)   (川崎コンテナで社長に要求書提出)

(嶋本運送本社前行動)         (摂津清運本社前行動)

(兵庫労働局申し入れ)        (大豊運輸倉庫本社前抗議行動)

(ポスコ本社前)           (ポスコ用要求書提出)

(マルカミ堺倉庫前抗議行動)     (福電本社前抗議行動)

(大阪労働j局申し入れ)       (大阪労働局前シュプレヒコール)

(兵庫行動後の交流会)       (マルカミ本社行動)

(神戸ヤマト運輸本社申し入れ)



 2月12日、大阪の港区民センターで「国策とたたかう農民・農地を守ろう! アベ政治を許さない!-三里塚闘争50年にさいして-」が開かれました。

 港合同の樋口曜さんの司会で、全港湾の山元一英さんと関生の西山直洋さんが挨拶。記念講演として置賜(おきたま)自給圏推進機構常務理事の菅野芳秀さんの「農民の自律と地域の自立 -置賜自給圏づくりに至る一百姓の思いと行動-」と題した講演。土というのは命の蓄積であり、その中に未来の命が宿っている。土を汚すことは,そこから生まれてくる未来の命を汚すこと。この命と命をつないでいくものが農民であると語られた。闘いの「歌姫」、川口真由美さんの歌があり、三里塚の現地から市東孝雄さん、萩原富夫さん、そして市東さんの農地取り上げに反対する会の山口千春さんが発言。市東さんは農地裁判の状況を説明し、「農地と土が私のいのちそのもの」と話し、沖縄、福島、三里塚が一つになってたたかおうと訴えた。萩原さんは、「やめていった人も含め、関わった人すべてが三里塚であり、これからどうしていくのかと考えながら50年目を迎えた」と。市東さんの会の山口さんは、「世代を超えて新しい段階に入っている」として、三里塚をともに闘うことを訴えた。沖縄から安次富浩さんと、辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動と大阪行動の平石さんが、沖縄の現在を訴えた。福島からコメ農家で葛尾村議の松本操さんが、三里塚でのじゃが芋掘りに参加した「土のすばらしさ」などの感想を述べ、「原子力には絶対反対を貫きたい」と声を大きくした。最後のまとめを、58年間、被爆体験を語ってきた米澤鐡志さんが、「違いをのりこえて、いっしょになって闘っていくことが今日の集会にあらわされたことだ。83歳になったが、みなさんと一緒に闘っていくとしめくくった。250参加で会場はいっぱい。本当に感動的な集会でした。 集会賛同は個人、団体あわせて272件でした。





■2月10日、フクオカ(ダンボール製造・本社:神戸)の労働委員会調査が行われました。加古川工場で組合結成の動きを察知した会社が、T分会長を本社工場に不当配転を行ってきた。そればかりか、組合加入の妨害工作や、会長の「組合ある限り、一切要求はのまない、話合いの場にも姿現さない。」という組合完全否定の暴言、さらに「組合に入らないで、親睦会へ」という組合つぶしを次々と行ってきたことに対して、不当労働行為救済申し立てと実効確保の措置申立てを行ったものです。2回の団体交渉に姿も現さなかった社長が、会長をかばってか、ついに労働委員会に出てこざるを得ませんでした。T分会長は、監視カメラで監視された部署で働かされている。そもそも40名中11も組合に結集してきたのは、17年も勤務して手取り20万円そこそこ、日給月給で新入社員の1月の給料が手取り11万円そこそこという、低賃金を何とか上げてほしいと言う要求、さらには有給休暇がなかなか取れない、病気で有給取ったら一時金をカットされるなど違法なやり方で、有給休暇を自由に取れるようにしてほしいという切実なぎりぎりの思いで組合が結成されました。労働者の切実な思いに、違法行為(不当労働行為)で応えるフクオカの社長・会長は本当に許せません。分会員10名と切り離された分会長は、頑張っています。こういう憲法や労働法をまったく無視し、労働者を大切にしない会社には、必ず社会的な制裁が下ります。組合員と組合はこの不当労働行為を打ち砕くまで全力で闘います。どうかご支援をよろしくお願いします。



 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■第8期沖縄意見広告運動が始まっています。賛同よろしくお願いいたします。
  

 ■共謀罪絶対反対!!
 


  ■憲法改悪・緊急事態条項新設に反対しよう!
 
 
  ■ワーカーズコープのナースシューズ21です。HPをクリックしてあげてください。
 

 ■辺野古新基地建設NOのリーフレットです。 
 
  ■高江米軍ヘリ基地建設反対 
 
 
  ■5月27日、道徳教育を通じた「皇国臣民作り」反対集会の案内です
 

 ■5月27日、統一マダンプレイベント講演会の案内です。
 

 ■6月4日、神戸統一マダンの案内です。
 

 ■6月18日、憲法運動交流会の案内です。
 

 ■6月25日「部襲うする世界」に立ち向かう・西谷修講演会の案内です
 

 ■8月6日、ヒロシマ平和の夕べの案内です。