憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活防衛・大幅賃上げを!2016春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規の仲間集まれ!   安倍政治を許さない!労働法制改悪反対!安保法制(戦争法)廃止!    最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
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京都・滋賀支部
       
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■フクオカ(ダンボール製造・本社神戸)加古川工場で8名の仲間が、組合結成、通告と団交申し入れを行いました。最大の要求は、カツカツの賃金の大幅底上げの要求です。世話役のAさんが、これまで互助会の代表として、賃上げ交渉を行って、いくばくかの賃金アップが実現するや、他のところで下げられるシーソーゲームで、また、有給休暇を取ると一時金の査定に響くため取りにくい(これは明確な労基法違反)など、不満が鬱積していました。我慢ぎりぎりのところで、組合結成の動きとなるわけですが、、それを察知した会社が、Aさんを1時間近く遠くになる本社への不当配転命令を出してきました。これに対して、組合は、Aさんの不当配転(不当労働行為)の白紙撤回を求めると同時に、正社員・契約社員の賃上げ、パートの賃上げ、有給消化の賃金その他の束縛を取っ払い自由にとれるようにすることなどを要求して、通告を終えました。フクオカはAさんへの不当配転を白紙撤回しろ!賃上げ及び有給休暇の自由に使用できる制度整備を行え!フクオカ分会の仲間は闘うぞ!
 ちなみにAさんの配転をやめてください!との嘆願書には、工場の半数近い19名が署名してくれました。



■12月8日、ひさびさにポートアイランドのコンテナバースに街宣に登場しました。神戸ヤマト運輸(ポーアイ本社)の労働委員会命令に従え!のビラと嶋本運送の未払い賃金・損賠訴訟大勝利!のビラを350枚まきました。嶋本運送は11月25日付HP記事に詳しく記載してあります。神戸ヤマトのビラは①8月末兵庫県労働委員会が労連組合と差別して組合事務所の貸与を行わなかったことは、不当労働行為であり、差別することなく公平に扱との命令が下りたこと。②労連組合役員へのヤミ給与支給について「疑いアリ」のあいまいな認定であったが、「業務改革プロジェクト」なるものが、深夜荷主先でのフォークリフトの1人作業を指示した直後に、ヤマトグループで死亡事故が発生、ただちに夜間1人作業が禁止されたように、「業務改革」がまやかしであり、労連幹部へのヤミ給与を隠蔽するための制度であること、等が暴露されている。「がんばれよ!」「ののさんきとるか?」の声が、何台ものキャビンからかかる。港の運輸労働者の賃金労働条件は、年々低下悪化している。働く仲間がんばれ!団結して闘おう!







■12月4日、ドキュメンタリー映画「南京ー引き裂かれた記憶」の上映会と松岡環監督と南京民間抗日戦争博物館の呉先ビン館長のお話が、南草津の橋岡会館であり、関西合同労組滋賀支部も協力団体になり参加した。午前の部が140名、午後の部90名、スタッフ10名で計240名の参加で盛況だった。小学校の先生の松岡さんが、子ども達に歴史の事実を伝えようと、南京事件の被害者の聞き取り、加害者の聞き取りを、それぞれ300名と250名以上され、それぞれの事実が一致することを確認された努力に感銘した。呉館長も、これを中国人でなく日本人の松岡さんがされたことに感謝すると言っておられた。この事実をなきものにしようとする右翼や日本政府が許せない。参加者はさらに事実を広め、戦争をさせないという意志を固めた。
(写真は講演する呉館長)



■12月3日、戦争をさせない京都1000人委員会が主催して、シンポジウム「戦争と平和 人権を考える」がおこなわれ、120人が参加した。パネリストは、前綾部市長の四方八洲男さん、元逗子市長で福知山公立大学副学長の富野暉一郎さん、元京都府議会副議長の角替豊さんで、これまでとは大きく違った人に来てもらい、安倍政権による戦争政策を何としても止めよう!と訴えられた。四方さんは60年安保闘争に京大の学生として参加されたことが原点で、戦後の民主主義と自由、人権はこうした闘いをとおして定着したと語られた。当時5000人が参加したデモは、先頭が円山公園に着いても、最後尾はまだ京大正門を出てなかったと語られた。当時は新開さん等と共に闘われ、綾部市長としてもパレスチナとイスラエルの子ども達の交流事業を推進されたり自民党であってもそうだったそうだ。富野さんは60年と70年の間の世代で学生運動には関わってなくて、その後市民運動に関わったそうだ。角替さんは70年安保闘争を同志社の学生として闘い、今は公明党だが、京都1000人委員会の運営委員で、毎年の10.21円山公園集会には参加されている。こうした人達から安倍政権の戦争政策を何としても止めようと訴えられ、参加者はさらに闘いを進めようと確認した。
(写真は主催者を代表して挨拶する仲尾宏さんと、パネリストの3人)



■11月29日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台8名で京丹後現地行動をおこなった。この日は雨模様のあいにくの天気だったが、まず島津の米軍属の住宅の横に立てられている京都・近畿連絡会の看板の周りの草刈りをおこなった。現地の人が草刈り機を使って参加してくれたので1時間ぐらいで草や灌木を刈ってきれいになった。京丹後に初めて来た人が一人いたので、米軍基地と経ヶ岬を見学した。そして韓国星州へ行った報告や福知山での実弾演習を地元の意向を無視して強行しようとしていることを書いたビラを、袖志、尾和、中浜と配布し、憂う会の主だった人にもビラを渡した。中浜漁港のしんのみ市で買い物をし、帰りは宮津のT さん宅にも寄って帰った。この日から始まった地元の意向を無視した福知山での実弾演習に対して怒りを燃やしつつ、雨のなか頑張り抜いた。
(写真は、島津での草刈り、米軍基地のレーダー収容倉庫、経ヶ岬灯台、宮津のT さん宅)



嶋本運送争議 未払賃金・損賠請求裁判に大勝利!!
 1125日、神戸地裁において、嶋本運送事件の判決がありました。この裁判は、嶋本運送㈱神戸営業所で働くドライバーNさんが、毎月の賃金計算の不透明さ(特に歩合給)や、労基法に定められた時間外賃金が一切支払われていない事に不信を募らせ、神戸地裁に提訴したものです。その後Nさんは、関西合同労働組合に加盟し、組合員としてともに闘う事となりました。裁判官はN組合員の主張を認めた上で、提訴した事を理由とした、N組合員への会社の卑劣な配車差別について「労務指揮権濫用」や「人格権侵害」を認め、また基本給を一方的に、減額した不利益扱い等も認め、その上で、”付加金”(悪質性を認める)や慰謝料の支払いを命じ、N組合員が納得する勝利判決となりました。また、所長宅への組合ビラ投函(組合活動として社会に訴えるのは当然)や、N組合員の怒りの抗議行動(所長や次長の連日の嫌がらせ差別配車に対しての抗議)で、所長がストレスを受けたとして会社側が提訴した併合事件では提出された診断書もN組合員の言動がショックを与えたとは認められず、慰謝料請求はわずかしか認められませんでした。

この神戸地裁は、未払賃金を訴えた労働者をトコトンいじめて、配車差別をして賃金の大幅カットで家族の生活を破壊して、退職したり、組合の脱退を狙う、「ブラック」運送会社への大いなる警告を与えるものであり、当該とともに組合も評価し喜んでいます。しかし、「ビラの文面が所長自身が非難されていると容易に理解できるもので、所長の生活の平穏を脅かすもの」で「労働組合の活動として、正当化できるものではない」との判断は、労働組合として全く容認できません!ビラの内容は所長をターゲットにしているものではなく、団体交渉拒否をする社長への抗議の内容です
 嶋本運送は、神戸地裁判決を真摯に受け止め、未払い賃金等を支払い、直ちに差別配車をやめろ!差別配車を謝罪し、労使関係の正常化に努力せよ!「ブラック」体質を正せ!公明正大な賃金体系にせよ!



■11月27日、組合の秋のレクレーションが行われ、大勢の組合員、サポーター会員、家族が参加しました。あいにく雨で天王山ハイキングは、中止されましたが山間の美術館でのクロード・モネの絵画と秋の紅葉景色を鑑賞(観賞)、歴史資料館や鉄道ジオラマ見学、そしてサントリー工場の資料館見学と試飲、最後に打ち上げの懇親会と楽しいゆっくりとした1日を仲間と一緒に過ごしました。美術館まで雨の中のひとときの散歩でしたが、真黄色の銀杏や色鮮やかな紅葉を堪能できました。歴史資料館では、千の利休が建てた茶室や天王山合戦での備中高松からのたった3日の強行軍や自治都市山崎の政治や経済など学芸員の丁寧な説明は楽しい勉強になりました。鉄道ジオラマは参加の子どもだけでなく、”鉄チャン組合員も目が輝いていました。サントリーでは、シェリー樽で寝かしたウィスキーや飲み比べに興じ、懇親会では、皆さんはしゃいでいました。とても充実した1日でした。レク担執行委員大変お疲れ様でした。







■11月27日、岩国基地大強化反対!11.27京都集会が、岩国市議の田村順玄さんを迎えて、東山いきいき市民センターであり、50名が参加した。田村順玄さんは、11月20日のF 35B ステルス戦闘機の岩国基地配備に反対する集会が、750名の参加でおこなわれたことを報告され、また来年はこのF 35B ステルス戦闘機16機以外に、厚木基地の米空母艦載機59機が岩国基地に移転される予定で、岩国は極東における米軍最大の航空基地になろうとしていることを危機感をもって強く訴えられた。基調報告では、アジア共同行動京都の山本さんから、12月10~11日の岩国現地闘争に京都からも多数参加することを訴えられ、関西合同労組を含めて、岩国労働者反戦交流集会実行委は、岩国や沖縄と連帯して、岩国現地闘争に参加する決意を固めた。
(写真は講演する田村順玄岩国市議と、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会として発言する駒井さん)



■早稲田大学出版部から、『ブッラクバイト対処マニュアル』が出版されました。17項目にわたって、わかりやすく、ブラックバイトの見抜き方・対処の仕方を伝授されます。ワンコイン(500円)ですが、価値ある1コインです。学生さんや青年労働者はタバコや交通費を少し倹約して、買って読みましょう。安倍は日本を「世界で一番グローバル企業が活動できる社会」にしようと「働き方改革」を打ち出しています。「儲けのためには、労働者を一番自由にできる社会」を目指しています。ブラック企業が野放しになる恐れが十分にあります。電通の若き女性の過労自殺のような悲劇が、ここ何十年と続いています。働くものが、労働法の知識や、組合的団結の智恵をもって、対処(=闘う)することなくして、労働者の命と権利と雇用や人格を守ることはできません。学校ではなかなか教えてもらえません!ユニオンのHPを開き、理論武装しましょう!



■11月23日、JR神戸駅前広場にて、労働相談テント設営を行いました。奨学金を受けている3人の子どもをもっている父親が、「奨学金の利子・延滞金を取るな!」との横断幕を見て、奨学金窓口が金融会社になって何やら厳しくなって、返済について知りたいと言うので、奨学金問題対策全国会議のHPHPのプリントアウトしたやつうを示し、アドレスや連絡先を教えた。待っていたタクシーの乗務員との話で、交通事故の保険がとっとと切られてもめている相談もありました。学校の先生が「何でこんな世の中になってしまったのだろうね。」と話仕かけてくる人、マイクをもって宣伝していると、「そうやそうやサービス残業の会社は山とある。」と通りかかりの人。名刺ビラをくれと来る人、「おじちゃん何してるの?」と親子連れ。私鉄の制服した労働組合の人と思われる人が「ご苦労様ですと挨拶。もう5年以上、駅頭での労働相談を続け、だいぶ定着してきたのか(53回目)、様々な反応が増えています。



■11月23日、第140回目の伊丹陸自第3師団申し入れ行動に参加しました。「駆け付け警護」の新任務に就く、青森第5普通化連隊の第一陣が、内戦中の南スーダンに向かって3日出発したことに、危機感を募らせる仲間が駆け付けた。19日に三宮で行われた市民デモHYOGOの19行動で決議された<「駆け付け警護」に反対!自衛隊に南スーダンからの撤退を求める決議>と止めよう戦争!阪神連絡会議の抗議文が読み上げられ手渡されました。 





■11月19日、長浜にある北ビワコホテルグラッチェで琵琶湖ユニオンの門前争議闘争があり、関西合同労組滋賀支部も参加した。中日新聞と滋賀民報が取材に来たのと、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、ブラジル人の組合員、北ビワコホテルで184年間働いてきた当該、大阪からの支援者、アルバイト派遣パートユニオン神戸の組合員、長浜の市会議員、関西合同労組からもT 組合員と塚本副執行委員長、反戦老人クラブ滋賀の人等が参加した。琵琶湖ユニオンの当該は、あまりの時間外長時間労働を強要され、うつ病になり、時間外労働の賃金は支払われず、職場で上司の暴行では会社は労災を認めず、無給の長時間労働が続いたうえで事実上の解雇を通告され、抗議しても無視されてきた。この日の抗議行動では、こうした会社の対応を指導してきたと思われる社会保険労務士が、会社の門前に座って抗議行動の動画をずっと撮り続けるという居直り状況です。こんな違法行為をやり続ける社労士が許されるのでしょうか。会社が話し合いに応じない限り抗議行動は続きますが、今後滋賀の大きな運動として発展させ、この争議を勝利させていきたいと思います。
(写真は抗議行動でアピールする琵琶湖ユニオンの稲森書記長と、門前に座って抗議行動の動画を撮る社労士)





 ■     12月5日 介護の切捨てアカン!厚労省交渉のご案内
 ■■介護の切り捨てアカン!■■
   ■■厚労省交渉のご案内■■
【2016年12月5日(月)タイムスケジュール】
・11時45分 日比谷公園霞門前集合
(厚労省前アクションに参加の方は集合ください)
・12時00分~13時00分 厚労省前でのアクション
・14時00分~15時00分 厚労省への署名提出、交渉
(場所:厚労省内会議室)

 私たち「安心できる介護を!懇談会」は、 大阪府内の介護現場で働く介護職員・関係者を中心に、 全国の仲間とネットワークしながら活動を行なっています。 私たちは「介護職員の賃金・労働条件改善」、「 次期介護保険改定案」に反対する署名を集めています。
11月25日には、介護の切捨てに反対する大集会を「 社会保障推進協議会」と共催で行います。集会には「 福祉用具全国会議」「認知症の人と家族の会」「リハビリ・ デイサービス協会」「ケア21」、国会議員、ジャーナリスト、 中小介護事業所、介護職員・関係者・ 労組からの賛同を得ています。12月5日11時30分~厚生労働省記者クラブ9階にて、 記者会見を行い、その後、厚労省へ署名と共同アピールを提出し、 交渉致します。ぜひ、多くの参加よろしくお願い致します。
 
連絡先:安心できる介護を!懇談会
住所:〒552-0011 大阪市港区南市岡3-6-26 NPOみなと合同ケアセンター気付 
Tell06-6583-4858 fax06-6583-1122
担当:川口・大野
当日連絡先:070-6687-1649(志賀)


■11月19日、陸上自衛隊の南スーダンPKO に派遣の20日を前に、毎月の京都の19行動が、今回は京都1000人委員会の呼びかけでおこなわれ、650人が参加した。市役所前でのアピール行動では、主催者を代表して、大湾さんから沖縄・高江の報告等があり、福知山の平和委員会から京丹後の米軍軍属が、陸上自衛隊福知山射撃場で実弾演習をおこなおうとしていることについて、事件事故への不安を語った。アピール行動のあと、四条河原町下がるまでデモをおこなった。
写真は主催者を代表して発言する大湾宗則さんと、市役所前でのアピール行動の様子。



■「駆け付け警護」の新任務が命ぜられ、千歳空港から青森第5普通科連隊がPKO部隊として出発を翌日に控えた19日、三宮花時計で、19行動が取り組まれた。マルイ前では、マネキンフラッシュモブという新しい宣伝行動が行われました。「マネキンみたいに動かない。」「ご苦労様です。」「何やってるのだろう?」と反応はすごい!集会では、南スーダン派兵反対を訴えた元反戦防衛大学校生のOさん、安保法制違憲訴訟を訴えたK弁護士、高江報告をしてくれたTさんとMさん、陸自第3師団申入れ行動の決議文を読まれたKさん、TPPの批准反対を訴えたTさん、さまざまな発言がありました。集会後100名近い仲間が、センター街を通って、大丸前までデモ行進をおないました。買い物客でにぎわうセンター街では「自衛隊PKOから今すぐ戻せ!」「辺野古の新基地いりません!」「すべての原発再稼働反対」のコールがこだましました。どんなことがあっても、自衛隊員を死なせたり、殺させたりしてはならない!19行動を500人1000人で取り組み戦争国家へ突っ走るアベの暴走をとめよう!






「保険料取られても介護が受けられなくなる!介護保険改悪反対!」
の声をあげよう。
関西合同労組は組合員、多くのみなさんの11・25集会結集を訴えます。賛同も募っていますよろしくお願いします。
呼びかけ文です。賛同お願いします。



■11月13日、関西合同労組滋賀支部と琵琶湖ユニオンは、共催で草津駅東口デッキ上にテントを張り、11時から16時まで第38回労働相談会をおこなった。今回は事前に、読売新聞と中日新聞が載せてくれ、またポスティング1300枚と草津駅西口でのビラ撒きや組合員さんを通した配布が500枚、計1800枚のビラを配布した。当日は、知り合いが相談したいと言う女性が来たが、多分娘さんの相談かと思われ、電話して大津の事務所に来てもらうことにした。他に訪ねて来た人は、滋賀県沖縄県人会のT さんが夫婦で来られ、差し入れをしてくれたのと、狭山市民の会しがのN さんも訪ねて来られた。あと琵琶湖ユニオンで争議を闘うM さんが来られ撤収も手伝ってもらった。M さんを入れると参加者はT 組合員、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、田中執行委員、塚本副執行委員長の5名で、いつものように交流を深めた。
(写真は相談会の様子)



■11月6日、15回目となるJR弁天町駅前労働相談は木枯らしような天候の中元気よく取り組まれた。大阪支部組合員が集ってマイク訴え、ビラまき、声かけなどおこなった。事前の地域ビラまき3000枚にビラを見た、相談したいとの電話がいくつも寄せられた。



■10月30日、秋の組合研修会を西宮で開催しました。第1部はアリさんマークの引越社の争議(プレカリアートユニオン)のDVD上映会です。仕事中のミスで給与天引きされ、組合加入したとたんシュレッダー係にさせられ、社前抗議行動を行えば社長筆頭にチンピラまがいの恫喝、さらには懲戒解雇処分をおこない指名手配さながらの告知書がはりだされる。「ブラック企業」大賞まちがいないひどい企業との闘いを描いている。参加者からは抗議の声や、ため息が飛びました。組合員と親類縁者には、引越しをこの会社には絶対依頼しないよう働きかけるなど支援していくことを確認しました。第2部は、争議分会など8職場の闘いの報告があり、滋賀支部事務所開設の報告と大阪支部の一泊研修の報告が行われました。神戸ヤマト分会からは労働委員会の勝利命令が出されたことの報告、摂津分会からは、高齢者継続雇用で組合員が45%の賃金ダウンというとんでもない一方的労働条件の劣悪化に対して、長澤運輸の一審勝利判決を武器に闘う決意が述べられました(悔しいですが直後に高裁逆転不当判決の一報がはいりました)。福電(兵庫柏原・電線電気部品製造)の女性労働者が、パワハラを訴訟に訴えたら、高齢者継続雇用を1年で切られる不当な扱い(労基署の指導にも従わず)との闘いに、組合の支援のお礼と継続援助の訴えがなされました。夢前陸運(神戸・海上コンテナ輸送)の仲間は、解雇通告に組合と共にこれを跳ね返したこと、続けて残業代未払の支払いの協定書を締結して、次の課題に取り組むとの報告がありました。マルカミ物流の仲間からは、一方的仕事はずしの不当労働行為との闘いを怒りいっぱいの報告がされました。細見鉄工の仲間は労働委員会の最終陳述後の調査について、郵政の仲間からは、労働契約法20条問題について、また大豊運輸倉庫の攻防の報告がありました。さまざまな課題と団結の力で解決していこうと団結がんばろう三唱で締めくくられました。終了後懇親会がもたれました。





■長澤運輸高裁逆転不当判決弾劾!
 差別是認・固定化促す高裁判決に、怒りの声を!
 東京地裁の厳格な「差別禁止」の判断(労側勝訴判決)を「2割前後(の差別)はまだましだ(!!)」(ちなみに「2割前後」という点は裁判所の事実誤認)という乱暴な判断、事実誤認だらけののヒドイ判決です。
 労契法20条を公然と破棄するような判決を許せません。高齢者雇用安定法の対象となる労働者は459万(2013年)人います。関西合同労組内でも何人もいます。高齢労働者の生活破壊・差別を絶対に許してはならない。安倍政権の狙う「働き方」改革(「働かせ方」だ!)ということはこのことなのだ。非正規差別・高齢者雇用差別と関西合同労組は闘う。長澤運輸の皆さん。がんばってくださ  
 
*「格差を是認する現状追認判決を許さない-長澤運輸・労契約法0条裁判の逆転敗訴について」(全日建連帯労組の抗議声明)





■11月6日、「米軍基地いらんちゃフェスタin 丹後2016」が、京丹後市峰山の丹後文化会館でおこなわれ、750名が参加した。米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、大型バス2台で参加し、近畿連絡会の仲間と共に、集会前に米軍基地のゲート前で抗議行動をおこなった。集会には沖縄から琉球新報編集局政治部長の島洋子さんをお呼びして講演してもらった。島さんは、沖縄経済は基地でもっているという神話を、事実として基地は沖縄経済の5%でしかないし、その7割は地代と人件費で私達の税金で払われていると説明された。発言のなかで京都連絡会の大湾さんは、基地の前で目に見える抗議行動をやろう‼呼びかけた。集会後、峰山の市街地をデモ行進した。
(写真は米軍基地前での抗議行動の様子と、講演する島洋子さん)



■10月29日、沖縄ヘリパッド建設に反対する闘う沖縄県民への「土人」「シナ人」発言などの暴言、差別発言を行った大阪府警機動隊への抗議として、大阪府警本部に対する抗議行動が闘われた。辺野古新基地建設に反対する大阪行動のKさんの司会の下、怒りに満ちた多くの、沖縄に思いを寄せる人たちが、かわるがわる怒りの声を発した。日頃の警察の横暴に対して、ストレートに怒りをぶちまける人、どちらかといえば、説得調の人、様々。警察官の側は一言も発することができない。彼らの無表情。何を思っているのか。私からすると、例え、警察機構にあっても、彼らも人間。たとえ、警察官であっても人間の心を失ってはならない。あの戦前の、特高警察の二の舞は絶対にするべきではない。だからこそ、あの許せない暴言に対して真摯に反省すべきだ。大阪府警本部長は府警の最高責任者としてこの問題に向き合い、謝罪すべきだ。そして、戦争の道へと舵を切った安倍政権の動きに従順に従うことを拒否すべきだ。この抗議闘争には、労働組合や市民運動や闘う仲間が多く参加した。沖縄の闘いは正義の闘いです。大阪知事の松井発言は沖縄の人々の心にまったく反するものだ。沖縄県民のまっとうな闘いに断固連帯していきましょう!(大阪支部)




■10月31日、「マスコミが伝えない現実!沖縄・高江で今、何が起こっているか 緊急講演会」が、沖縄から伊佐真次さんと小口幸人弁護士を迎えて、京都ひとまち交流館であり、会場をあふれる300人の参加でおこなわれた。伊佐さんは、高江での政府の攻撃の現実と闘いを詳しく説明され、小口さんは映像を見せながら、政府のやっていることの違法性と、今始めた差し止め裁判について詳しく説明された。アメリカが日本を植民地と思い、日本は沖縄を植民地と思っている現実が突きつけられた。高江の現地に駆けつけ工事を少しでも遅らすことが問われていることを参加者は確認した。
写真は講演する伊佐さんと、小口弁護士



■10月31日、米軍X バンドレーダー基地反対近畿連絡会と京都連絡会は、京丹後の米軍人軍属が、陸上自衛隊福知山射撃場で実弾演習をしようとしていることと、京丹後の基地を東側に拡張しようとしていることに関して、抗議と米軍に中止させるように申し入れをおこなった。防衛局は基地対策室長補佐の久世氏が対応し、近畿・京都連絡会は服部共同代表や大湾共同代表をはじめ14名が参加した。久世氏の話で明らかになったことは、京都府には6月に事務レベルで米軍の意向は伝えたが正式な申し入れはまだしてない。福知山市には8月26日に防衛局長が市長に申し入れた。室地区と正明寺地区の一部には10月9日と14日に説明会をおこなった。室地区長の受け入れ了解は聞いた。福知山市の受け入れ表明はまだない。米軍は兵務資格の更新のた
めの拳銃と小銃の実弾演習と言っている。京丹後の基地拡張の土地は賃貸ではなく買い取りで国有地にする。等と言っていたが、米軍は沖縄でも京丹後でも約束は守らないことを訴えたが、防衛局は米軍の言いなりとしか思えない。申し入れ後、防衛局前で抗議行動をおこなった。
(写真は申し入れの様子と、防衛局前での抗議行動)



■10月27日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後の米軍人軍属が、陸上自衛隊福知山射撃場で実弾演習をおこなおうとしていることに対して、京都府が住民の安全安心を守る立場からこれを拒否するように申し入れをおこなった。京都府は総務部調整課参事の塩見氏が対応し、京都連絡会は9名が参加した。現在、防衛省は福知山市で説明会をおこなっていて、地元室地区が受け入れを表明したが福知山市は受け入れていない。京都府は、防衛省からの正式な申し入れはまだないが、地元の福知山市の対応や、防衛省の説明を聞いて検討するというように言っていて、日米地位協定の下では、日米合同委員会で共同演習が決まれば、米軍は好き放題にできるし、防衛省が何を約束しても、京丹後でも沖縄でも、米軍は平気で約束
を破り、事故や事件は起こることを訴えたが、京都府も福知山市も防衛省の言うことを信じている現実がある。申し入れ後、府庁正門前で街宣活動をおこなった。
(写真は、申し入れの様子と、正門前での街宣の様子)



10月23日、米軍X バンドレーダー基地撤去!10.23京都集会が東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、70名が参加した。京丹後から宇川憂う会事務局長の永井さんが駆けつけ、現地の最新状況をスライドを見せながら説明した。10月14日に峰山でおこった米軍属(レイセオン社)による交通事故はとんでもない事故で、直線の府道の道路脇に停まっていた農作業用の軽トラにわざわざかなりの速度で追突して、軽トラは大破していて誰も乗ってなかったので人身事故にはなってないが、軍属は3人乗っていて、怪我はないと言っていたらしいが車の前輪は曲がっていてあやしいもので、真っ昼間の直線道路を真っ直ぐ走れないというのはどういう運転をしているのか、運転講習を受けてない人物というが、そんな人物に運転させてよいのか。基地
の拡張を画策したり、文殊さんの洞穴の上にトイレを作ったり、陸上自衛隊福知山射撃場での実弾演習をしようとしたりとか、次から次へと問題が起こるなかで、住民を主体とした運動をつくるために京都連絡会は奮闘することを確認した。集会後、四条河原町を通って市役所前までデモ行進をした。
(写真は報告する永井さんと、デモの様子)



■10月23日、阪神尼崎駅での労働相談テントを開催しました。2名の人が立ち話で話してきました。1人は、かなり企業の機密性の高い仕事をしているらしく相談したらどれくらいの相談内容の機密性が保たれるのかを聞いてきました。そして、また考えてあらためて相談しますと言うことでした。1人は世間話程度です。マイクでの訴えは、できるだけ、職場でのよくある具体的なトラブルのケースについての法的違法性の根拠や具体的解決策などをわかりやすく説明するよう心がけました。すると、それなりに耳をそばだてて聞いたり、振り返ったりして聞いている反応が見られました。この場所は、武庫川ユニオンや関西生コンも労働相談を行っていると聞きます。いろんなユニオンが主要な駅前で、労働相談テントを開催することは、街角に見えるユニオン・労働組合つくりにとっても、すばらしいことで、市民・労働者が気軽に相談できる体制を地域に作ることができます。



■「誰もが自分らしく、一生住み慣れた地域で」「介護離職ゼロ」のスローガンとは裏腹に、国は昨年から要支援者サービスの一部保険外し、2割負担一部導入を開始。さらに「軽度者」(要介護2まで)までサービス切捨て・負担増を拡大する法改定、そして介護報酬引下げを、今、準備中。昨年の報酬大幅引下げで倒産続出というのに!過酷な処遇と人手不足の悪循環は止まらず介護職は「つぶれる」か辞めるしかない現実。

 もう黙ってはいられない ! 利用者も家族も介護関係者も、総がかりでこの動きを止め、安心できる介護を実現していきましょう!




■10月23日、第139回伊丹第3師団(千僧基地)申し入れ行動に参加しました。稲田防衛相が内戦中の南スーダンを訪問し、国会で「『戦闘』ではなくて『衝突』であり」「平和5原則は崩れていない」旨答弁し、11月にもPKO派遣される青森第5普通科連隊が、新任務=「駆け付け警護」につくという、緊急事態に対し、10名の仲間が、基地西門に集まり、申し入れしました。3名の自衛官がいつも西門に出向いてくれ、一尉のAさんが受け取ってくれ、防衛大臣にも申し入れ書を届けてくれることになっています。青森の隊員と家族は本当に不安の中、この戦闘現場に突っ込んでいって必ず死者が出てくる状況で、不安のどん底に叩き込まれています。「駆け付け警護」なる概念は国際的にもPKO的にもありません。安倍政権が、一日も早く、「普通に戦争のできる」「国軍」となってアメリカの戦争に参戦するために、考え出したデタラメな概念です。「国民」は完全に欺かれています。南スーダンへの自衛隊の派遣(=PKO 派遣)を阻止するために、大運動を巻き起こそう!




■10月22日、滋賀支部の事務所開きを新しくできた事務所でおこない、11名が参加した。本部からは、佐々木副委員長に来てもらい、京都支部からは、K 組合員と Y 組合員に参加してもらった。他労組からは、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、自治労のK さんが参加され、支援団体からはT 牧師、中国人のR さんが参加された。滋賀の組合員は、Y 組合員、S 組合員、田中執行委員、塚本副執行委員長が参加した。挨拶、経過説明、自己紹介のあと、個々の争議や職場の状況の話で盛り上がった。これからこの拠点を軸に滋賀の運動をさらに発展させていこうと確認した。
写真は、事務所開きの様子。



■10月21日、兵庫支部は、6つの大学と高専が集中する学園都市駅前広場で、大学生を主に対象とした「ブラックバイト」&奨学金問題の労働相談テントを設営しました。珍しいのか、学生や主婦・市民が、物珍しげに見ていきました。3人の学生・・青年が立ち止まり声をかけてきました。相談にのってくれるってどういう風なかたちになるのですかと言う話や、ちょっと興味がてらにとかいう内容でした。本格的相談はありませんでした。初めてなので、敷居が高いのか。それでも、今回は、神戸新聞と朝日新聞が載せてくれてました。もう少し何度も登場して、敷居を低くしてみます。継続的なこういう取り組みが今の若者にとっても絶対に必要です。名刺ビラを受け取ったみなさん!困ったことがあれば気軽に電話1本かけてみてください。



■10月20日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後の米軍人軍属が、陸上自衛隊福知山射撃場で実弾演習をおこなおうとしていることに対して、福知山市に受け入れないように申し入れをおこない、京都から車3台12人が参加し、他に福知山現地に結集した人が、宮津の立垣さんや綾部の大槻さん等5人おられ、計17名の申し入れになった。申し入れの前に、陸上自衛隊福知山駐屯地と福知山射撃場の見学をし、射撃場の周辺の家々にはビラ入れもおこない、説明会のあった室地区の区長とも面談した。米軍人軍属は、日米合同委員会で決まればすぐに演習ができるという日米地位協定の現実があるが、いまは福知山市が受け入れを決めてないので事態は動いてないという状況なので、福知山市に受け入れないで頑張れと申し入れた
のだが、圧力はたいへんだと思われる。沖縄や京丹後でそうであるように、住民の安全安心を守る気のない日米両政府に対し、地元自治体が住民のためにがんばるように、京都連絡会はこれからも頑張っていこうと確認した。NHK と朝日新聞、毎日新聞、京都新聞等が取材に来た。
(写真は福知山市への申し入れの様子と、陸上自衛隊福知山駐屯地と福知山射撃場)



■10月19日(水)18時半から「こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO」主催の、「TPPを考える学習討論会」が開かれた。約70名が参加した。AMネット事務局長の武田かおりさんが「TPP批准はいのちとくらしを脅かす」と話し、質疑がありました。事務局から、今後の市民デモHYOGOのとりくみについて提案。「毎月19日行動をおこなおう。11月はTPPや憲法審査会の国会に対し三宮デモ、12月は『貧困』問題で学習会を企画」と提起があった。沖縄・高江から帰ってきた旧シールズ関西の学生2人から「機動隊の横暴を目の当たりに」と現地報告もあり、密度の濃い集まりになった。



■10月16日、京都円山公園野外音楽堂で、反戦・反貧困・反差別共同行動きょうと主催の、「変えよう!日本と世界」集会が、今年で10回目になるがおこなわれ、650人が参加した。今年は仲尾代表世話人から基調報告があり、講演は中嶌哲演さんと、沖縄から駆けつけた京都出身の北上田さんからあった。公演はパギやんと川口真由美さんからあった。集会後四条河原町を通って市役所前までデモをおこなった。
写真は講演する中嶌哲演さんと、公演する川口真由美さん。



■10月13日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台7名で京丹後現地行動に決起した。この日は、京丹後の米軍・軍属がこれまでキャンプ富士でおこなっていた実弾演習を、陸上自衛隊福知山射撃場でおこないたいと言ってきていることについて、京丹後市に抗議するように申し入れた。4月からの新しい基地対策室長である下戸氏は、前の岩崎氏と違って地元住民の意見を聞こうしていて、穴文殊の洞穴の上にトイレができていることについては、宇川の区長会でも抗議しているし、穴文殊の住職も抗議しているので、京丹後市としても防衛省に対し、トイレの移設を強く要求しているとのことだった。そのあと米軍基地前で抗議行動をおこない、あと袖志、尾和、中浜、久僧にビラ入れをおこなった。
真は、京丹後市基地対策室への申し入れと、基地前での抗議行動、そして間人の立岩)




■10月10日、「戦争あかん!基地いらん!関西のつどい2016」がエルシアターでおこなわれ、800名を超える人が集まった。講演は、沖縄から糸数慶子参議院議員と、週刊金曜日編集委員の成澤宗男さんとあり、成澤さんは、安倍政権と日本会議について詳しく説明し、60年代に左翼の学生運動に対抗して出てきた椛島らが、よって立つものは荒唐無稽でも、戦略的緻密さと執念で、その後は左翼は負けている現状の説明に危機感を持った。集会後、西梅田公園までデモをした。
(写真は講演する糸数慶子参議院議員と、デモの様子)



■10・8~10・9一泊研修盛り上がる!(大阪支部)
大阪支部は初の一泊研修会をおこなった。支部は10年前、一部執行委員の報告義務のネグレクト・政治的引き回し・組合財政の持ち逃げ(労金預金は取り戻す)・大会破壊の裏切りをのりこえて支部再建に取組み、支部事務所建設・労働相談活動の精力的取組み、数々の職場での勝利をこの間着実に重ねて複数職場をいくつも抱える支部として成長してきた。大阪地域での他労組との共闘も前進させて闘う労働運動再生へ取組んできました。今回今後の支部の発展をかけて、支部所属執行委、運営委員、運輸部会の参加で一泊研修会を行った。研修では兵庫支部の野々村執行委の「2001年からの小林運輸の職場闘争勝利の教訓」の報告を受けを夜を徹して討論と懇親を行った。2日目は岸和田出身の組合員の案内で岸和田城、だんじり会館、自然博物館の見学を行い、地もとの歴史にふれ、次の闘いへの英気を養った。7月23回大会方針のもと、中小零細労働者の職場・職種と地域に根づいた合同組合として大阪支部は闘う。
10・30本部研修会(連帯労組トラック支部委員長の講演)、11・6には弁天町駅(14時~)で、無料労働相談テントを開設します。組合員の結集を訴えます。





■滋賀支部の組合ニュース第2号です。



■無料労働相談テント開設の案内です。



■10月1日、脱原発をめざす東びわこ市民の会の第2回総会が近江八幡であり、会員は51名になったなかで、52名が参加した。活動報告、会計報告、活動方針、予算案、会則の改正が提起され、確認したあと、関西学院大学の朴勝俊教授から記念講演があり、電力自由化を脱原発運動がどのように考え活用するかについて、踏み込んだ説明があり、活発な質疑応答もあり、参加者はいろいろと勉強になった。講演後も会の役員を中心に、朴先生と喫茶店で討論を深めた。会の役員の方々は近江八幡での労働相談会で関西合同労組と交流を深めている。
(写真は講演する朴勝俊教授)



■9月29日、<アベ政治を許さない!市民デモKOBE>改め<こわすな憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGO(37団体のネットワーク)>の木曜行動が三宮で10名の仲間で行われました。<機動隊の暴力行為がエスカレートする高江ヘリパッド基地建設反対の現地への支援の訴え><来年通常国会冒頭解散総選挙をもっていよいよ改憲に手をつけようとするアベ政権の暴走止めようの訴え><内戦状態の南スーダンからの自衛隊の撤退をの訴え>が訴えられました。あいにく雨が降ってきましたが小雨の中、街宣をやり抜きました。途中、仲間がWe shall overcomeを歌っていたら、通りがかりの黒人女性が、突然マイクを握り、本場のWe shall overcomeをうたい始めました。「私たちは乗り越えなければならない!」漢字ばかりののぼりで何を訴えているかわからない集団だが、この歌に出会った若い彼女の頭には、公民権運動の激しい闘いがよぎったに違いない。すばらしいハプニングでした(^^)。




■9月28日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、月2回のペースでおこなっている京丹後宇川地域へのビラ入れ行動を、この日はいつもより多い、車3台12名でおこなった。いつもより多いためか毎日新聞が取材に来てくれた。この間の米軍の新たな動きである、東側への基地拡張の動きと、福知山の自衛隊基地での米軍・軍属による実弾演習をやろうとしている動きについて、地元の方々に説明してビラを渡した。地元の方々も、福知山での実弾演習の動きについて、それは大変と質問される方もおられた。多くの人が、「京都からわざわざご苦労様」と声をかけてくれた。参加者はさらに頑張っていこうと心強く思った。
(写真は、基地東側の米軍が拡張しようとしているところと、地元の反対を無視して米軍が穴文殊の洞穴の上につくったトイレ)



■学生向け・若者向け名刺ビラを新規作成しました。



■9月24日、No Base! 沖縄とつながる京都の会の第2回総会がキャンパスプラザでおこなわれ、沖縄国際大学の屋良朝博さんが記念講演をされた。総会では会員が130名になったことが報告され、会員58名の出席と42名の委任状で成立が確認され、活動報告、会計報告、活動方針、総会決議、役員選出がおこなわれた。総会後の交流会も盛り上がり、京都での沖縄連帯の闘いをさらに押し進めて行くことが確認された。
(写真は総会で記念講演をする屋良さんと、交流会で京都から離れることになり挨拶する米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会事務局の池田君)



■第13回目ハングル教室が開催されました。前回につづいてヘヨ体の勉強でした。”サンドイッチ”には、ナム・イ将軍の漢詩が紹介されました。白頭山石磨刀盡 豆満江水飲馬無 男児二十未平国 後世誰称大丈夫  (白頭山の石で刀を磨けば石は尽き豆満江の水を馬に飲ませば水は無くなる 男子20才になっても国を治めることできなければ 後世に誰が立派な大人だと称するだろうか ← ソンセンニムの感想は「われわれは日常の細かいあれこれをあーだこーだの毎日だが、スケールの大きな世界観を知るにつけ恥ずかしい思いだ」と) また、旅行で一番切実な、トイレはどう行けばいいでしょうか? 화장싱에 어디예요?(ファジャンシリ オディエヨ)を覚えました。1年もたつと生徒間の実力の差が激しく、単語力(漢字語は1文字1音なので漢字語を関連付けて覚えていくのが合理的といわれるが)が弱いので、着いていくのが精一杯で、youtubeの講座をみたり、韓流ドラマを見て慣れようと努力している。女性陣に負けないようにがんばりたい。組合員の皆さん。どうぞチャレンジしてみてください。つき1回、1講座ワンコイン(500円)です。本部に連絡を。



■9月22日、円山公園野外音楽堂において、違憲なものは違憲!安保法制を廃止し、立憲主義の回復を求める京都大集会が、京都弁護士会の主催でおこなわれ、雨のなか2100人が参加した。戦争法が強行採決されて約1年、京都の1000人委員会、市民アクション、共同センターの3団体による総掛かり行動は、毎月19日におこなわれてきたが、この日は3団体が京都弁護士会に協力しての総掛かり行動としておこなった。講演は東京外国語大学の伊勢崎さんがおこない、京都弁護士会の歴代会長12名が登壇して、現会長の浜垣さんと出口さんが挨拶し、政党は、穀田衆議院議員、福山参議院議員等5政党が登壇して挨拶した。元海上自衛隊員の川村さん、ママの会や京大有志の会も発言した。集会後、雨のなか四条河原町を通って市役所前まで、延々と
続くデモをした。
(写真は、講演する伊勢崎さんと、登壇した京都弁護士会の歴代12名の会長)


(写真は、講演する伊勢崎さんと、登壇した京都弁護士会の歴代12名の会長)
■9月22日、京都ひとまち交流館で、川口真由美さんが主演のドキュメンタリー映画「レジスタンスなう!」の上映会があり、80名が参加した。映画は辺野古と京丹後の米軍基地に反対する闘いを現地での闘いを軸にえがいていて、米軍X バンドレーダー反対京都連絡会の面々も登場するので、参加者は心強く思った。上映後、川口さんの歌があり、参加者全員で歌い踊った。
(写真は、挨拶する主催者の大湾さんと、歌う川口さん)



■9月19日、99%の憲法学者が憲法違反とする安保法制が、国会で強行採決されて1年、神戸でアベKOBE市民デモ(参加団体37団体)が集会・デモを行った。「この国に民主主義を実現するために」と題する岡野八代さんの講演は、フランス革命入りの人権思想に今一度目覚めないと、これを真っ向から否定する現政権にあって、民主主義を実現することはできないこと、自民党改憲草案がいかに人類思想史の歩みに逆行しているかを力強く訴えられた。真喜志好一さんは「沖縄は戦争法の具体化と闘う」と題して、アベの高江・辺野古新基地建設の暴力的攻撃と闘う沖縄県民の闘いを話された。世話人の高橋さんは、アベKOBEデモの新たな闘いについて提起し、「こわすな憲法!いのちと暮らし!市民デモHYOGO」の新しい名称が、(参加者222名)によって採択された。そして南スーダンからの自衛隊撤退を求める決議が採択された。集会終了後三宮まで、デモが行われた。



■9月19日、集団的自衛権の行使容認から1年のこの日、京都市役所前に、900名が集まり、リレーアピールのあと、四条河原町下がるまで、デモ行進をおこなった。今回は共同センターの主催で、毎月19日の行動は、3団体が主催を回り持ちしておこなっているが、京都の総掛かり行動としておこなわれている。
写真は市役所前に集まった人達。



■「改憲許すな!戦争法を廃止へ!9.19おおさか総がかり集会」に私達組合員も参加しました。安保法が国会で無理やり成立させられてから早一年。19日午後、雨模様ながら市内うつぼ公園に5千人の人達が集まり開催されました。集会冒頭、民進党はつじもと清美、共産党は辰巳こうたろう、社民党は服部良一、生活の党と野党4党の発言がありました。各氏の発言はそれぞれ状況をちゃんと捉えていて、私達がともに闘っていけると思える内容でした。(発言は省略)これからも、4野党仲良く手をつないで、労働者・市民と共に闘っていくことが集会全体で確認できたと思います。市民団体からも、元シールズ関西の塩田さんや京都でXバンドレーダー基地反対闘争を闘う大湾さんなど発言されました。「参院選で改憲勢力が3分の2を超えた。でも、悲観も楽観もしている暇はない。何度でも、効果的な一手を打ち続けましょう。」(9月20日付朝日新聞)
そして、「9月19日を忘れず声を上げ続ける」という決議が読み上げられました。その後、なんば迄90分のデモを行い、多くの市民の人たちにアピールしました。今日の集会にはおおいに元気をもらいました。この短文を読まれたみなさん。「戦争をする国」にさせないために、これからも一緒に頑張ろう!(大阪支部)



■9月18日、近江八幡南口・イオン前で、テントを張った労働相談会を、11時から16時まで、雨のなかおこなった。相談に来た人は3人あり、生活相談が2件とどういう団体が何をやっているのか聞いていろいろ話して行った人が一人、それ以外に新聞を見て電話してきた人が一人いて、これは職場でのパワハラの労働相談なので、別の日に直接会うことにした。今回は事前に京都新聞が載せてくれ、またポスティングで1300枚のビラとあと200枚くらいを組合員等を通して配布した。今回も参加者は、Y 組合員、サポート組合員のT ドクター、あと脱原発東びわこ市民の会のT さんが、10.1の近江八幡での集会のビラを持って訪ねて来られた。あとは田中執行委員と塚本副執行委員長が参加し、雨のなかだがいつものように交流を深めた。次回は11月13日
、草津と確認した。
写真は雨のなかのテントの様子



■憲法学者のほぼ99%が憲法違反とする安保関連法が国会で強行採決されて、明日9月19年で1周年になります。いよいよ南スーダンに派遣されている陸自の隊員に新任務「駆け付け警護」の命令が下されます。11月に派遣される青森第5普通科連隊の隊員が現在、そのための特別訓練中であり、最初の任務に就きます。ところで、「駆け付け警護」なる言葉・概念は、PKO部隊には存在しません。何か、平時の政府要人を特殊部隊が警護するようなイメージですが、戦闘の中に入っていって、NGOや住民を警護するというのですから、戦闘・銃撃戦そのものであって、この用語は、安倍政権が、自衛隊を血を流す「国軍」にするために、考え出した、というか、でっち上げた、デタラメな概念・用語にほかなりません。カンボジアPKOの指揮者であった伊勢崎賢治さんは、PKO部隊は、一方の交戦主体であって、殲滅戦・掃蕩戦を行う部隊で、PKOは国連が部隊を指揮するのであって、必ず戦死者がでると言っています。
 今日は、伊丹陸自第3師団に対する、武力行使反対・南スーダンからの撤退求める第138回目の申し入れ行動(止めよう戦...争!兵庫・阪神連絡会主催)に神戸から4名が参加しました。計11名での行動ですが、青森の隊員と家族は今、苦悩の中に叩きもまれており、この行動の重要性はいや増しに高まっています。「駆け付け警護」任務は、必ず自衛隊員から戦死者がでるし、必ず、南スーダンの人々を殺害する事態を引き起こします。アベはそれを狙っています。カンボジアPKOの責任者であった佐藤正久(国会議員)は「戦闘に巻き込まれる事態をいかに作るか」腐心していたことを明けすけに語っています。自衛隊の南スーダンからの撤退、武力行使の拒否、内閣が立法権を握る(立法権は国会にしかないのに、安倍は内閣を立法府と恐るべき無知?を振りまいています)緊急事態法の憲法への導入反対の声をあげましょう。一日も早く平和主義の破壊者アベの暴走を止めましょう。
(写真は、千僧基地の西門前での申し入れ行動です。関西合同労組兵庫支部から4名が参加)



■8月15日、大豊運輸倉庫分会の労働委員会の審問が開かれ、最終陳述で結審した。審問をつうじて争点すべてにおいて不利益扱い、団交拒否、支配介入、報復行為があったことが明確になった。さらに証人尋問において会社の最高責任者である会長は不当労働行為の禁止行為を、まったく知らない、理解していないことも明らかになった。分会は必ずや勝利命令が出ることを確信して、今後会社を追い詰めていく。(写真は審問前の打ち合わせ)



9月10日、滋賀県高島市の陸上自衛隊あいば野演習場での日米共同訓練に反対して、同市今津町の住吉公園での集会とデモが、平和フォーラムと近畿ネットの共催でおこなわれ、400名が参加した。沖縄から、参議院議員に当選された伊波議員が参加され、米軍の軍事戦略について説明された。集会後、今津町内をデモ行進した。
(写真は発言される伊波参議院議員と、近畿ネットを代表して発言される服部元衆議院議員)



■滋賀支部「組合ニュース」で事務所開設の知らせ。



■『奨学金、ブラックバイト、そして経済的徴兵制』をテーマとする大内裕和中京大学教授の講演が神戸であった。近く、小さなサークルで藤田孝典の『貧困世代~社会に閉じ込められた若者たち~』について勉強をして、この領域についてきちんと対象化したいと思い参加した。
 大内さんは、「ブラックバイト」や奨学金問題(運動)の草分け的存在だ。2010年愛媛大学で奨学金問題を授業ではじめたとき、これまで寝ていた学生が1人も寝ることなく熱心に講義を受けたことに衝撃受けたという。奨学金の運営主体の「育英会」と「日本学生支援機構」(1984年に初めて有利子化された)の根本的違い、奨学金についての認識に信じがたいまでの世代間ギャップあることを、団塊の世代の聴衆に注意を喚起した。今や、学生の54%が奨学金を利用し、最大2000万円の借金に苦しむ学生がおり、返済滞納者は33万人、3か月以上の滞納額2660億円、ブラックリスト登録者は1万人。卒業しても低賃金、非正規職で返済できない人が急増。年10%の延滞金は半永久的に借金地獄から抜け出せず、60歳超えて、借りた借金の5倍も返済している。世界水準では「給付」(スカラシップ)なのに日本の奨学金は「貸与」(ローン)そのもの。今や奨学金は、学生を対象とした銀行と債権回収専門機構の”金融事業””貧困ビジネス”といっていい。将来結婚するとして、2人に1人は奨学金返済者の組み合わせ、それで子育てができますか。「お前は借金と結婚するのか。」と親に結婚を反対されたケースを話すと、椅子から学生が崩れ落ちたという。この問題を放置して少子化問題の解決などない。これほどの社会的大問題があるのか。いまや国政選挙の大争点になっていると。
 また、1969年に1万6千円だった国立大学の授業料は81万7800円と54倍になっている(私立大学は134万)。世帯収入は100万円下がった。家計からの仕送りは40万円低下し、結果学生の1日の生活費は2460円(1990年)から850円(2015年)に!奨学金が奨学金の役割果たしておらず、ブラックバイト漬けになる条件が整う。家庭教師(塾)・コンビニ・居酒屋・アパレルでバイトリーダー、バイトマネージャー、パート店長の責任負わされ、やめたら50万の損害賠償訴訟され、自爆営業させられ、病気になってしまい、学業もやめざるを得ない(大内さんは精神的病気には触れられなかったが、藤田さんは、日本の若者の罹る病気の第1位は精神科で、若者の死因の第1位も自殺である日本の特異性を指摘している)。


 







 

 ■名刺ビラ
 

 ■福島の甲状腺がん子ども基金を支援する応援カレンダーが発売されています。組合も受付いたします。1部1000円です。10部だと900円になるそうです。なかなかすばらしいカレンダーです。
 



 ■もんじゅを廃炉にせよの訴え
 

 ■憲法改悪・緊急事態条項新設に反対しよう!
 
 
 ■大阪市の水道民営化ちょっと待って!!
 
 
 ■狭山市民の会神戸の「おたより」
 

 ■狭山パンフです。狭山再審を求める市民の会・こうべ
が取り扱っています。
 
 
 ■あまりにひどいので何度も何度も流れた「共謀罪」法案!反対行動に立とう!
 

 ■辺野古新基地建設NOのリーフレットです。 
 
 ■緊急事態条項反対!
  

  ■市民連続講座の案内です
 
 ■高江米軍ヘリ基地建設反対 
 
 
 ■11月19日、市民デモHYOGOの、集会デモ案内です
 

  ■11月25日会議労働者の集会の案内です。
 

 ■11月26日「相模原事件」を考える集会
 


 ■11月27日原発集会デモ。
 

 ■12月3日、大阪労働者弁護団と民主法律協会共催のシンポジウムの案内です。 

 ■12月15日原発賠償訴訟関西訴訟の案内です。
 


 ■12月11日、原発あかん・橋下いらん・弾圧やめて!集会の案内です
 
 
 

 ■12月17日、松島泰勝講演会の案内です
 

 ■12月19日、市民デモHYOGO主催の「子どもの貧困」学習討論集会の案内です。
 


 ■2017年1月15日、阪神被災地22周年集会の案内です。