憲法改悪 絶対反対!集団的自衛権許さん!
     基本的人権を奪い、戦争のできる憲法草案(自民党草案)弾劾!

    

  

生活守れ!大幅賃上げを!2017春闘勝利!  中小零細企業労働者の生活・権利守れ!非正規・高齢雇用の仲間集まれ!   大企業は下請けの収奪やめろ!内部留保を下請けの賃金に回せ!      安倍政治を許さない!改憲阻止!労働法制改悪反対!戦争法廃止!     最低賃金をただちに時給1500円に!

                                          
                                              *許可無く画像・文章等すべての使用を禁止します           
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京都・滋賀支部
       
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090-1915-2037(守口・門真地区)                          大津市馬場2丁目1―8

 
 
                         

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■3月23日郵政ユニオンの春闘全国ストライキの闘い、灘郵便局のスト支援に行ってきました。全国25職場でストに突入しました。8時間働けば普通に暮らせる賃金もとめて、6名ー1名正社員、5名非正規労働者が、決起した。非正規ー全国で19万人ーは正社員と全く同じ仕事をしているのに、一時金は100万円少なく、年末正月手当も住居手当も扶養手当もありません。酷い差別です。他方株主に、2050億円の配当。しんじられない、労働者軽視、いじめ、権利侵害です。郵政労働者ガンバレ!!




■神戸市による、借り上げ住宅追い出し裁判の傍聴に行ってきました。被災者を実力で追い出さんとする、前代未聞の神戸市の人権無視、公営住宅法の理念すら踏みにじる、自治体ー神戸市にあらためて怒りがふつふつと込み上げてきました。神戸市の主張は、デタラメ、いい加減です。裁判と運動ー世論に訴え、神戸市の悪辣な意図を打ち砕こう。




■3月20日、JR神戸駅前で労働相談テントを設営しました。執行委員3名に、組合員2名が、手伝いにきてくれました。相談者は2名です。1人は元調理師さんで、労災や未払い賃金についての一般的相談でした。もう1人は、元港湾の海上コンテナ労働者で、執行委員の知り合いでした。また、京都から来たと言う人が、こういう労働相談テントは本当に必要ですばらしいことだ。ぜひ頑張ってほしいと、いろいろ労働情勢や政治の話をしていかれ、カンパをいただきました。タクシーの運転手さんには、フクオカのビラを配布しました。隣でフォルクローレを演奏していたので、アジテーションは控えました。が、演奏を聴いている人が、相談テントのほうも、注目してくれたので、良かったかと思います。フクオカの横断幕や奨学金問題の横断幕にも通行人は注目していました。



■3月19日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、近江八幡駅南口で労働相談会をおこなった。事前に、京都新聞と中日新聞が載せてくれ、ビラは1500枚のポスティングと組合員を通した配付等で計2000枚を配った。当日はよく晴れて、二人の相談があり、一人はポスティングのビラを見て来た人で、もう一人はサポート組合員の紹介で来た人で、どちらも職場でのパワハラをめぐる相談で、今後も必用な場合、継続して相談することになった。また今回は多くの人が参加し、椅子が足りなくなった。Y 組合員、T 組合員、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、サポート組合員のT さん、Y さん、N さん、脱原発をめざす東びわこ市民の会のT さんと田中執行委員と塚本副執行委員長の計10名が参加した。相談会のあと、狭山市民の会しがで、近江八幡駅の南北でビラ撒きをおこなったが、相談会に参加したうちの7名とプラス2名の計9名で150枚を30分でまききった。
(写真は近江八幡南口の労働相談会の様子)



■3月18日、ユニオンネットワーク京都主催の春闘集会が東山いきいき市民活動センターであり、80名が参加した。関西合同労組も琵琶湖ユニオンと共に参加したが、連帯発言で予定にはなかったが、琵琶湖ユニオンの北びわこホテル争議の当該であるM さんが発言し、メチャクチャな時間外労働と会社の対応に参加者は驚き、支援署名に次々と応じていた。争議と春闘を闘う仲間からの発言では、郵政ユニオン、連帯労組関生支部、自立労連、ユニオンぼちぼち、中金労組、そしてきょうとユニオンの争議職場からの発言が何人も続いた。団結がんばろうを全体でおこなったあと、四条河原町を通って円山公園までデモ行進をおこなった。
(写真は春闘情勢を報告するきょうとユニオンの野村副委員長と、連帯発言する琵琶湖ユニオンの北びわこホテル争議当該のM さん)



■3月13日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、京丹後市議会が開かれているのに合わせて、京丹後市への申し入れと、基地前抗議行動、宇川地域へのビラ入れを、車2台10名でおこなった。まず市議会がおこなわれている京丹後市庁舎へ行き、昼休みに市議会各会派へ市長への申し入れ書を渡し、市庁舎前で街宣行動をおこなった。その後基地対策室へ行き、下戸対策室長に市長への申し入れ書を渡した。その後米軍基地前で抗議行動をおこなったが、騒音は大きく、米韓合同軍事演習の最中でレーダーはフル稼働しているようであった。その後、袖志、尾和、中浜、久僧、上野、平の各地区にビラ入れをおこなった。下戸室長は、穴文殊上のトイレの問題について、京丹後市としても撤去を申し入れていることや、高圧電線周辺での
電磁波問題について、市としても注視していること等話していた。雨が降りだして帰途に着いた。
(写真は市庁舎前での街宣行動と、下戸基地対策室長に申し入れ書を渡すところ)



■3月11日、「原発のない社会へ 2017びわこ集会」が膳所公園でおこなわれ、1000名が参加した。集会前に、パギやんや川口真由美さんのコンサートがあった。集会では、米原市長平尾さんと日野町長藤澤さんの連帯あいさつがあり、メッセージは滋賀県知事、大津市長、三井寺等からあった。基調報告は、大津地裁で高浜原発差止決定をした仮処分裁判の弁護団長である井戸弁護士がおこなった。井戸弁護士は世界的に原発が行き詰まってきている現実を詳しく説明され、その上で福島原発事故被災者のきびしい現実に心を寄せ、この現実を強要している原発推進者や国を厳しく糺し、それを許している私達の責任を明確にされた。来年のびわこ集会まで1年、ひとりひとりが力を尽くそうと提起された。集会後、関電大津支店前を通りパルコ
前までデモ行進をした。会場入口で、関西合同労組は、北ビワコホテル争議の当該(琵琶湖ユニオン組合員)と共に、争議支援の署名集めをおこなったが、京都新聞や滋賀民報が大きく報じていることもあり、通る人が次々と署名をされ、百数十筆が短時間で集まった。
(写真は連帯あいさつする平尾米原市長と、川口真由美さんのコンサート)



■関西合同労組合の機関紙『拓』の101号が出ました。



■3月14日、関西合同労組は、春闘山場行動を春闘街宣&春闘デモとして闘いました。早朝7時半より、JR兵庫駅に集合し、川重をはじめ、工場街に出勤する労働者に対して、フクオカでの分会長の不当配転、一番若い19歳の青年の雇い止め解雇の撤回を求めるビラ撒き・宣伝活動を行いました。そして、春闘デモを兵庫駅~川崎重工車両部のど真ん中~東尻池のフクオカ本社工場まで、約一時間デモで訴えました。「解雇!撤回!春闘!勝利!」のコールとシュプレヒコール「フクオカはS君の解雇を撤回しろ!「寺田分会長を加古川工場に戻せ!「川重は、フクオカを指導してください!」「不当労働行為をやめるよう指導してください。」「春闘勝利!」「大幅賃上げを勝ち取るぞ!」「中小零細労働者は闘うぞ。」「地域の仲間と連帯して闘うぞ。」を工場街に響かせ、行きかう人々にビラで訴えました。川重工場の前では、働く仲間がデモに注目していました。デモには、神戸ヤマトの仲間、マルカミ物流の仲間、細見鉄工の仲間等、大阪支部、兵庫支部の仲間が、そして、市民デモHYOGOの仲間が(5名)駆け付けてくれ、30名を超えるデモになりました。出発前には、フクオカの寺田分会長の挨拶、S組合員当該、T組合員の、お礼と闘いの決意の訴えがありました。参加者全員の激励と訴えがあり、当該たちは本当に、心寄せてくれる人たちがいることに、勇気づけられました。分会長自らシュプレヒコールを行いました。フクオカ本社では4名が、抗議申し入れを本社に対して行いました。デモ終了後は、組合事務所で交流会をおない、本当にいい交流になりました。午後には、分会と兵庫支部の仲間でフクオカ本社座り込みを行いました。本当に充実した春闘行動でした。









■3月12日、JR須磨駅で、寺田分会長の不当配転と19歳のS組合員の不当解雇に抗議する街宣を6名で行いました。分会から分会長はじめ、4名が参加本部から2名,計6名で行いました。当該のS組合員がビラをまいていると60くらいの女性がビラを受け取り、話しかけてきて「ひどいね。負けないで頑張ってね。」と激励してくれました。70近い男性は、学生運動で何度も逮捕された経験のある人で、「生ぬるいことやってたら負けてしまう。」と厳しい話をされていきました。この日も大勢の通行人がビラを受け取り(350枚)、交差点でビラを熱心に見てくれました。分会長自らマイクを握り締め、熱く訴えていました。終了後、宣伝カーを回しました。会長宅も通過しましたが、社長宅も会長宅も、大邸宅でびっくりしました。年商35億円をHPでアピールしているだけあって、「立派」と思いますが、乗り回す外車や高級車も邸宅も、汗みどろになって毎日必死で働く従業員労働者の血と汗と涙の結晶です。今回首を言い渡された19歳の将来のあるS君も、高校を卒業して先輩達に負けまいと1年間まじめに必死で働いてきましたが、この1月の給料は手取り11万円ちょっとでした。この大邸宅を見ると、この落差に、本当に理不尽さがあまりにも、強烈で、頭がくらっとします。組合は、S君の解雇撤回と分会長の配転、組合破壊の不当労働行為を正すまで絶対にあきらめずに闘います!




~映画案内~
■3月8日、東京・渋谷のユーロライブで、ケン・ローチ監督最新作品『わたしは、ダニエル・ブレイク』試写会&トークライブ(東京新聞・日本ファッション協会シネマ夢クラブ共催)が開催された。この作品は80歳のケン・ローチが引退を撤回して制作、カンヌ映画祭で監督二度目のパルムドーム賞を受賞した。主なあらすじは以下。「真面目なダニエルは、イギリスのニューカッスルで大工として働きながら認知症の最愛の妻の介護をし、他界され独身になってしまっても規則正しい生活をしてきた。しかし、59歳のときに、心臓発作で足場から落下し、医師から就労禁止を告げられる。国からの援助を求めて役所をめぐるが、複雑な制度と、縦割り行政の下で断られ、経済的にも精                  神的にも生活は削られていってしまう。そんなとき、理不尽な役所の中で同じように困窮していたシングルマザーのケイティーに同情し彼女を助けることにする。彼女は住居費を払え出されるかたちでロンドンから逃れてきたのだ。二人の幼い子どもを抱えて仕事探しに奔走する彼女のために幼い子どもたちの面倒をみたり、フードバンクを紹介して付き添っていたりするうちに、ダニエルとケイティーの家族との交流が深まり、人としての尊厳を貧しさに奪われることなく家族以上の絆を深めていく。そして、にっちもさっちもいかない役所の対応に対して真面目に応じていたダニエルはついに爆発しある行動をとる。役所の壁に大きな字で「私は、ダニエル・ブレイク」と書き始め、思いのたけを続けるのである。すると、通行人たちは「すごい、お前は正しい」と賛同の声を上げ、記念写真を撮る人たちまでも。しかし、通報を受けた警官たちがやってきて(あとは映画を観てください)・・・。ダニエル曰く“私は人間である。犬ではない”」 配給会社の株式会社バップと株式会社ロングライドは、有料入場者1名につき50円、ダニエルやケイティーのような境遇の方たちに寄付をする「ダニエル・ブレイク」基金(30年間)を設立した。
 上映終了後、スクリーンに映されたビデオメッセージでケン・ローチは次のように語った。「生きるためにもがき苦しむ人々の普遍的な話を作りたいと思った。死に物狂いで助けを求めている人々に、国家がどれほどの関心を持って援助しているか、官僚的な手続きを利用しているか。そこには、明らかに残忍性が見てとれる。これに対する怒りが、本作のモチベーション。ところで、優秀な配給会社が『ダニエル・ブレイク基金』という素晴らしいアイデアを提供してくれたので、ぜひ賛同してほしい。しかし、チャリティーは一時的な対応でしかなく、政治の不公正さを隠してしまう。映画を観て、政治の不公正を公正にしていく行動をとってほしいというのが私の希望です」


3月14日(火)午前9時に、JR兵庫駅南広場に結集して、春闘デモを行います。兵庫駅南~川重車両工場~東尻池まで約1時間デモを行います。街角に見える春闘デモです。この日は、組合結成を察知した会社が、10目の加古川工場の組合員と寺田分会長とを切り離し組合つぶし目的で、分会長を加古川工場から神戸工場へ配転してきたうえに、今度は、高校を卒業して正社員で入社してきた19歳の若者を、雇い止め解雇してきたフクオカに対する抗議・包囲デモも兼ねています。組合員のみなさん、ともに闘う仲間の皆さん、市民の皆さん、朝からの行動となりますがご参集を訴えます。19歳の青年は、1月の給料手取りが11万円ちょっと(日給月給)でした。17年間勤続の分会長ですら手取り21万そこそこです。病気で2週間休んで有給取った人は一時金を5万円引かれ、4日有給取った人は2万円引かれています。こんなひどいことをやめてほしい賃金を上げてほしいと組合を結成したのです。会長は「組合辞めない限り、社長も私も、要求は一切のまない。話合いにに姿あらわさない。」」と組合嫌悪の情を露骨に示しています。違法のオンパレードのダーティ(「ブラック」)企業を監視し社会から締め出そう!


■3月5日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の主催で、米韓合同軍事演習に反対する学習会が、東山いきいき市民活動センターでおこなわれ、前段におこなわれた山城博治さんの長期勾留を弾劾する緊急集会も合わせて、80名が参加した。今年の米韓合同軍事演習は、3月1日から野外実戦訓練であるフォールイーグルがおこなわれ、3月13日からは図上訓練であるキーリゾルブがおこなわれ、どちらも4月末までおこなわれると言われています。毎年おこなわれているこの大規模軍事演習は、1昨年は20万人規模だったのが、昨年史上最大の30万人規模の演習をおこなった。学習会に参加された朝鮮総連南山城支部委員長のキムスファンさんによれば、今年は米軍からの正式な発表はなく、韓国の国防省が韓国のマスコミに言ってる情報しか流れてないので、韓国の保守派が言いたい米韓が一体だということが強調されるので、本当の実態はまだわからないということだった。学習会に参加した者は、このメチャクチャな軍事挑発に、日韓・日朝の人民が共同で反対していこうと確認した。
(写真は発言するキムスファンさん)



■3月6日から春闘行動の一環として宣伝カーが回り始めます。おりから、フクオカが、組合結成に対して寺田分会長への不当配転(加古川工場から神戸工場に配転され監視カメラで監視)に続いて、高校を卒業して入社した前途有望な青年S君(正社員募集で入社)を雇い止め・解雇してきました。このフクオカへの抗議の宣伝カーともなっています。写真は、神戸市長田区の本社工場へ向かう宣伝カーです。この日は、ポートアイランド→三宮→元町→神戸→兵庫→長田(本社工場)→須磨→明石→加古川(加古川工場)と1日周り、フクオカの分会長の不当配転、S君の雇い止め解雇通告の違法行為を訴え、17春闘に立ち上がることを訴えました。本社工場や加古川工場では、本当に悔しい思いをしているS君や寺田分会長や組合員への激励の意味をこめて丁寧に回りました。三宮では、市民デモHYOGOのNさんが宣伝カーに手を振って激励してくれ、ポーアイでは、海上コンテナー労働者が缶コーヒーを差し入れしてくれました。行き交う人々に見える春闘を闘おう。地域住民も参加できる春闘にしよう。17春闘勝利!すべての争議職場の闘いに勝利するぞ!



■3月5日、フクオカ分会と兵庫支部は、この間、阪神尼崎駅、JR東加古川駅、JR神戸駅、JR兵庫駅、JR長田駅、に続いて、JR須磨駅で街宣活動をおこなった。400枚近いビラをまき、T分会長自らがマイクを握り、一番若手のS組合員の解雇=組合破壊目的の不当解雇の撤回を求めて、行き交う人々に、切々と訴えた。「頑張ってください。」「ひどい会社やなあ。」とビラを読んで声をかけてくれました。街づくり協会の人は、「なんやなんや。」と言って名刺をくれ、ビラを読んで、マイクでやかましく訴えているわれわれに、「しゃあないな。」と言って、文句を控えてくれました。組合は、労働法や・コンプライアンスなどおよそ守らず、社長・会長の胸の内(主観)がルールだと言う非常識が社会に通じない・通らないことを、ありとあらゆる手段で、明らかにし、分会長の不当配転やS君の不当解雇を絶対に撤回するまで闘います。



■3月3日マルカミ物流分会の大阪府労委あっせんが行われた。分会2名と組合は、この間の上村社長指揮と思われるこの間の一連の仕事減らしなどの組合攻撃にたいして、2月14日の春闘行動(本社抗議行動および和泉市倉庫への抗議行動)に続いて労働委闘争に踏み切った。大阪支部はマルカミ分会とともに闘うぞ!



■(株)フクオカ(ダンボール製造・本社神戸長田)が、T分会長の不当配転に続いて、今度は、19歳の一番若いS組合員を「雇い止め解雇」にしてきた。分会員や工場の仲間は、怒りと不信と不安でいっぱいだ。外注にだして「人員がいらなくなったから」ととんでもない組合破壊の不当解雇である。これが川崎重工とも取引のある県下トップの老舗のやることか!「ブラック」(ダーティ)企業そのものではないか!
 S君は高校卒業後、正社員枠で入社して、一生懸命働いてきた。許しがたい、雇用破壊・生活破壊・人権破壊の攻撃である。3月3日、組合は本社に対して抗議申し入れ行動を行った。分会長自らがマイクをにぎり、「まじめに働いてきたS君の解雇は許せない!S君の1月の給料は手取り11万円だった。8時間働いて、生活できる賃金にあげろ!」と工場で働く仲間に訴えた。
 会長は、T分会長に「(私も社長も)組合ある限り、一切要求のまない。話合いの場にも出ない。」と組合全否定の暴言を吐いている。
 福岡正晃社長は、S君の不当解雇通告を撤回しろ!T分会長の不当配転を撤回し、加古川工場に戻せ!逃げ回らずに団体交渉にでて来い!労働法を守れ!関西合同労組は、断固闘う。社会を壊すダーティー企業に歯止めを!ご支援・ご理解よろしく。解雇・不当配転を撤回するよう抗議の声を上げてください。
●抗議先=神戸市長田区東尻池町3-4-24 ㈱フクオカ 福岡正晃社長
電話078-652-0234
●激励先=神戸市長田区梅ヶ香町2-5-2 関西合同労働組合フクオカ分会 電話078-652-8847





■2月20日、琵琶湖ユニオンの北びわこホテルグラッチェ争議闘争での時間外賃金の支払いを求める労働審判が大津地裁であった。最大、月275時間の時間外労働をさせていた会社が、社長も出て来た労働審判では、残業はさせてないと全面的に争う姿勢で、13:30からの審判が17:00前までかかり、16:30から滋賀県庁記者室でおこなう予定の記者会見は開始が遅れたが、10数人の記者が参加し、NHK は映像まで撮る関心の高さで、いつも熱心な、中日、京都、共同、毎日以外にも、朝日、読売、時事、NHK 等も残って質問を繰り返し、名古屋の木俣社労士以外にも、滋賀にもとんでもない悪徳社労士がいて、そいつに指導された結果の北びわこホテルのとんでもないあり方に、マスコミがかなり関心を持っていることがわかった。1時間を超えて質問が相次ぐ記者会見に、琵琶湖ユニオンも当該組合員も弁護士も気持ちを強くしたと思います。
(写真は記者会見する、琵琶湖ユニオン稲森書記長と当該組合員と弁護士)





■2月19日、自衛隊員の命と人権をまもる京都の会主催で、福知山での日米共同演習がどうなっているかについての、福知山平和委員会の水谷代表の講演会を京都弁護士会館でおこない、40名が参加した。元高校教師の水谷さんは、資料を駆使して分かりやすく説明した。米軍人軍属による、陸上自衛隊福知山射撃場での実弾演習は、昨年11月29日にはじめておこなって以降おこなわれていないこと、米軍人軍属の実弾演習はおこなう日時を一切発表しないので、昨年の11.29も、平和委員会が監視していて、米軍人軍属の車が来たのを確認してマスコミに知らせて大きく報道されたということで、半年ごとの警備資格の審査を考えると2月後半から3月はじめには実弾演習をすることになるだろうということで、平和委員会としても監視を強めているとのことでした。福知山市は、住民に安全上必要なことを知らせようという気がなく、必要なことは防衛局に聞いてくれという対応なので、福知山市議会で全会一致で、福知山市に必要なことを市民に知らせるように決議をあげたこと等講演され、参加者は現状について認識を深めることができた。
(写真は講演する、福知山平和委員会の水谷代表と、主催者挨拶をする岩佐弁護士)



2月19日、京都の総掛かり行動は、今回は持ち回りの3者のうち1000人委員会の主催でおこなわれ、700人が参加した。市役所前でのリレートークでは、主催者を代表して、部落解放同盟京都府連の西島委員長が発言し、続いて解放共闘議長で京水労の村井書記長、さらにきょうと教組の大江さんが発言した。共謀罪に関して自由法曹団の岩佐弁護士が発言し、沖縄から帰ってきたばかりの小松千代子さんが沖縄の報告をした。そのあと、四条河原町下がるまでのデモ行進をし、毎月の19行動を総掛かり行動として続けていくことを確認した。
(写真は発言する解放共闘の村井議長と、デモに出発しようとするところ)



■2月19日、市民デモHYOGO(42団体の19行動)は、元総評オルグで奨学金問題と学費を考える兵庫の会事務局長の佐野修吉さんの「学生の貧困問題・奨学金を考えよう」の学習討論集会でした。120人近くの仲間が集まりました。佐野さんは、日本学生支援機構と大学生協の学生生活実態調査結果から、丹念に生活費や学費などの比較・推移のグラフを作成し、今の学生の大変な生活実態と教育ローン地獄の実態を丁寧に説明されました。学生の1日の平均食費は700円ちょっとで、生協食堂では朝食100円サービスで支援が行われていたり、運動の成果で返済5延長が終わる「2019年問題」のこと、とりわけ学費の値上げが「昭和50年」を1として、消費者物価が2倍なのに、学費は15倍と恐るべき数値になっているのは、教育費の国家支出に占める割合が、OECDでも最悪の政府の教育政策にあること(防衛費や法人税減税を考えればいくらでも財政があるにもかかわらず)が、参加者に鮮明になりました。ソウル(革新市長)私立大学やニューヨーク州立大学の学費半額への取り組みを学ぶ必要を訴えられた。学費値下げの運動・奨学金給付の運動については、本当に学生が経済的にもアルバイトで時間的にもまったく余裕の無い状況に追いやられているが、関心は高く、社会的な支えがあれば、可能性画あることを話された。沖縄の基地建設反対の取り組みのアピール(沖縄に寄り添う西宮市民の会)、陸自第三師団への要請行動の報告(「日の丸・君が代」の強制に反対する阪神連絡会、共謀罪反対のアピール(兵庫県弁護士9条の会)が続いた。集会終了後、大丸前まで、元気良くデモが行われました。関西合同労組兵庫支部もも、6名参加しました。



■宝塚保養キャンプの報告集が送られてきました。組合でも扱っています。





■2月13日~14日と春闘要求書提出行動を行いました。13日は、フクオカ(ダンボール製造・神戸)、神戸ヤマト運輸(ポーアイ)、川崎コンテナ(六甲アイランド)、嶋本運送(六甲アイランド)、摂津(産廃・尼崎)5社と兵庫労働局、14日は、大豊運輸倉庫(貝塚)、マルカミ堺倉庫、ポスコ(製鉄・泉大津)、福電(電線製造・大阪谷町)、マルカミ物流本社(大東市)5ヶ所と大阪労働局に要求書を提出しました。延べ30名の参加です。その他、梅田運輸、細見鉄工他要求書を送付しました。大阪労働局には、最低賃金の1500円要求、兵庫労働局では、最低賃金のほかに、サービス残業、長時間労働、雇用保険の退職理由問題、固定残業問題など交渉議題を要求書として提出しました。初めての参加組合員が6名いましたが、フクオカで不当配転を受けて労働委員会で頑張っている当該は、他の職場で頑張っている仲間に元気付けられ、大変楽しく、闘争心がかきたてられましたと笑顔で発言(交流会)しました。摂津の仲間は、60才以上の継続雇用での大幅賃下げとの闘いを訴えました。各職場で、賃上げを絶対に実現しよう。争議職場の勝利的前進を何としても勝ち取ろう。3月山場の春闘行動に全力でたちあがろう。

(フクオカ本社前抗議行動)   (川崎コンテナで社長に要求書提出)

(嶋本運送本社前行動)         (摂津清運本社前行動)

(兵庫労働局申し入れ)        (大豊運輸倉庫本社前抗議行動)

(ポスコ本社前)           (ポスコ用要求書提出)

(マルカミ堺倉庫前抗議行動)     (福電本社前抗議行動)

(大阪労働j局申し入れ)       (大阪労働局前シュプレヒコール)

(兵庫行動後の交流会)       (マルカミ本社行動)

(神戸ヤマト運輸本社申し入れ)



 2月12日、大阪の港区民センターで「国策とたたかう農民・農地を守ろう! アベ政治を許さない!-三里塚闘争50年にさいして-」が開かれました。

 港合同の樋口曜さんの司会で、全港湾の山元一英さんと関生の西山直洋さんが挨拶。記念講演として置賜(おきたま)自給圏推進機構常務理事の菅野芳秀さんの「農民の自律と地域の自立 -置賜自給圏づくりに至る一百姓の思いと行動-」と題した講演。土というのは命の蓄積であり、その中に未来の命が宿っている。土を汚すことは,そこから生まれてくる未来の命を汚すこと。この命と命をつないでいくものが農民であると語られた。闘いの「歌姫」、川口真由美さんの歌があり、三里塚の現地から市東孝雄さん、萩原富夫さん、そして市東さんの農地取り上げに反対する会の山口千春さんが発言。市東さんは農地裁判の状況を説明し、「農地と土が私のいのちそのもの」と話し、沖縄、福島、三里塚が一つになってたたかおうと訴えた。萩原さんは、「やめていった人も含め、関わった人すべてが三里塚であり、これからどうしていくのかと考えながら50年目を迎えた」と。市東さんの会の山口さんは、「世代を超えて新しい段階に入っている」として、三里塚をともに闘うことを訴えた。沖縄から安次富浩さんと、辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動と大阪行動の平石さんが、沖縄の現在を訴えた。福島からコメ農家で葛尾村議の松本操さんが、三里塚でのじゃが芋掘りに参加した「土のすばらしさ」などの感想を述べ、「原子力には絶対反対を貫きたい」と声を大きくした。最後のまとめを、58年間、被爆体験を語ってきた米澤鐡志さんが、「違いをのりこえて、いっしょになって闘っていくことが今日の集会にあらわされたことだ。83歳になったが、みなさんと一緒に闘っていくとしめくくった。250参加で会場はいっぱい。本当に感動的な集会でした。 集会賛同は個人、団体あわせて272件でした。





■2月10日、フクオカ(ダンボール製造・本社:神戸)の労働委員会調査が行われました。加古川工場で組合結成の動きを察知した会社が、T分会長を本社工場に不当配転を行ってきた。そればかりか、組合加入の妨害工作や、会長の「組合ある限り、一切要求はのまない、話合いの場にも姿現さない。」という組合完全否定の暴言、さらに「組合に入らないで、親睦会へ」という組合つぶしを次々と行ってきたことに対して、不当労働行為救済申し立てと実効確保の措置申立てを行ったものです。2回の団体交渉に姿も現さなかった社長が、会長をかばってか、ついに労働委員会に出てこざるを得ませんでした。T分会長は、監視カメラで監視された部署で働かされている。そもそも40名中11も組合に結集してきたのは、17年も勤務して手取り20万円そこそこ、日給月給で新入社員の1月の給料が手取り11万円そこそこという、低賃金を何とか上げてほしいと言う要求、さらには有給休暇がなかなか取れない、病気で有給取ったら一時金をカットされるなど違法なやり方で、有給休暇を自由に取れるようにしてほしいという切実なぎりぎりの思いで組合が結成されました。労働者の切実な思いに、違法行為(不当労働行為)で応えるフクオカの社長・会長は本当に許せません。分会員10名と切り離された分会長は、頑張っています。こういう憲法や労働法をまったく無視し、労働者を大切にしない会社には、必ず社会的な制裁が下ります。組合員と組合はこの不当労働行為を打ち砕くまで全力で闘います。どうかご支援をよろしくお願いします。



■2月11日、大津市の解放県民センター大ホールで「2.11これでいいのか日本・滋賀集会」がおこなわれ、会場の椅子150席が足りなくなる180名が参加した。講師は上智大学教授の島薗進さんで、日本会議と安倍政権ーそれをささえているものーと題して講演された。島薗さんは、日本人の精神構造や宗教について歴史的に解明しようと思って、精神科医を辞めて宗教学者になられた方で、日本会議や神道政治連盟が何を考えていて何をやろうとしているのかを詳しく説明された。それが国家神道であり国体であること、現天皇の生前退位に反対するのもそのためであることを詳しく説明された。また東アジアの地域だけが一神教に制圧されてないのは儒教の影響の可能性があり、国家神道は明治期からのもので、徳川末期の水戸学の影響が強いが、水戸学は朱子学であり儒教である。国家を問題にしていることも説明された。2時間の講演と質疑応答があっという間に過ぎ、思索に富んだ非常に勉強になった講演で、多くの参加者は、国家神道や国体ということについての認識を深めた。

(写真は講演する島薗さん)




■1月29日、関西合同労組滋賀支部は琵琶湖ユニオンと共催で、草津駅東口デッキで、11時~15時まで労働相談会をおこなった。今回は事前に、京都新聞、中日新聞、読売新聞が載せてくれた。ビラはポスティングが1800枚で、組合員を通した配布等含めて事前に計2300枚が配布され、事前にビラを見た電話もあった。当日は、沖縄のスローガンの幟を見て立ち寄った人や、清掃の人が以前勤めていた職場のことを話し込んで行ったりはしたが労働相談そのものはなかった。参加者は、Y 組合員、サポート会員のT さん、琵琶湖ユニオンのM 組合員と稲森書記長、田中執行委員と塚本副執行委員長の6人で、元組合員のH さんやサポート会員のN さんが差し入れ等に立ち寄ってくれたりして、今回も交流を深めた。琵琶湖ユニオンの北びわこホテルグラッチェの争議闘争や、Y 組合員の雇い止めの対策をめぐっても論議を交わした。次回は3月19日近江八幡でと確認した。
(写真は労働相談会の様子)



■大阪支部は16回目となる弁天町駅相談テントを2月5日に 行いました。非常に寒い天気の中でしたが、元気良く声をかけ、ビラをまき、マイクで訴えを行いました。クビを言われたなどいくつかの相談と報告がよせられ、その後の電話相談でも、勤務を外されたなどの相談が寄せられました。寄せられる相談や立ち話だけでも、働く仲間の職場環境が非常に悪くなっている状況がわかります。働く仲間は、泣き寝入りせずに、組合に結集して、職場環境の改善を闘い取ろう。



■2月1日、兵庫駅前で、フクオカ分会と兵庫支部の仲間で、街頭宣伝を行いました。フクオカの不当労働行為によって、加古川工場から神戸工場に強制配転を受けたT分会長自らが、マイクを握って、劣悪な労働条件の改善のために組合結成を行ったとたんに、分会員10名と引き離されて、1時間半近く遠い本社工場に飛ばされ、監視カメラで監視されている事実を切々と訴えました。大勢の工場労働者がビラを受け取っていきました。250枚がまけました。ある工場労働者の女性は、自分の工場でも、職制が厳しくすぐに処罰してくるんですと同情して、頑張ってくださいと言っていきました。また、平和自動車教習所の元組合員が通りかかり、温かいコーヒー缶を差し入れしてくれました。いよいよ10日には、県労働委員会の調査が始まります。駅頭各所での宣伝活動、宣伝カーでの抗議活動などフクオカの不当労働行為を社会に訴え、闘っていきます。労働者の皆さん。ご支援よろしくお願いします。



■2月4日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会の第3回総会と、そのあと近畿連絡会の旗開きが、京都府解放センターでおこなわれた。京都連絡会の総会は、会員59名と他に会員以外の方や委任状を出された方もいて総会としては成立し、活発な議論と規約の一部改定もおこなわれ、大成功した。近畿連絡会の旗開きも、用意した60席ではとても座りきれない多くの方が参加してこれも大成功だった。
総会での活動報告と討議では、活発な議論のなかで、月2回の現地訪問を、宇川だけでなく峰山や網野など米軍人軍属の交通事故が問題になっている地域にも拡大してビラ入れをおこなっていこうという議論になった。また京都市内での宣伝活動も街中ビラを月2回おこなっているが、さらに工夫をしようという議論が活発におこなわれた。現地では、二期工事への対応なども検討された。会計報告では、京都連絡会の活動の活発化から、2016年度が赤字になっていることが報告され、規約の改定では会費の改定がおこなわれた。活発な討議で予定の時間が伸びてしまい、近畿連絡会の旗開きの開始が遅れたけれど、昨年を越える多くの方が参加した。近畿各府県からの代表の挨拶や、代表世話人の大湾さん、服部さんから発言があり、川口真
由美とおもちゃ楽団のライブで盛り上がり、交流を深めた。2017年も共に頑張ろうと確認した。
(写真は京都連絡会総会で、総括・方針の提起をする大湾さんと、近畿連絡会旗開きでライブをする川口真由美とおもちゃ楽団)



■1月30日、フクオカ分会と兵庫支部は、フクオカ加古川工場直近の駅、JR東加古川駅で、早朝ビラを行いました。トラメガでのアジテーションも行いました。あいにく雨でしたが、何事かと通勤の労働者が、注目していました。1時間半で200枚近くまけました。受け取った年配の労働者が立ち止まって読んで、「がっばてや!」と激励の声をかけてくれました。また、本部には、「ビラ呼んだが、私もフクオカに勤めていた。本当にヒドイ会社だった。頑張って、要求実現してほしい。」と電話がかかってきました。福岡社長は、不当配転をやめろ!T分会長を加古川工場に戻せ!社長は団交に出てきて、誠実な話し合いに応じろ!




■1月31日、米軍X バンドレーダー基地反対京都連絡会は、車2台11名で京丹後現地行動に決起した。今回のビラ配布は、袖志、尾和、中浜、上野、平、井上、中野でおこない、500枚のビラは撒き終えたが、その途中で、米軍基地前での抗議行動をおこなった。また今回初めて自衛隊分屯基地前での抗議行動もおこなった。初めて宇川に来た人もいたので基地や間人の立岩、島津の米軍属の住宅前の看板も見た。米軍基地前での抗議行動では、米軍が門を閉めたり、京都府警が来たりした。
写真は米軍基地への抗議行動と対応する米軍、平和菜園の様子、立岩等。



■1月22日、組合本部の旗開き&春闘集会が行われました。春闘情勢の提案の後、春闘スローガン・要求書・年間スケジュール・春闘要求書提出行動や統一行動の方針提起と討論が行われました。各分会報告では、大豊運輸倉庫・フクオカ・福電・マルカミ物流・細見鉄工の争議分会の報告や、嶋本運送・摂津清運などの分会の報告が行われ、琵琶湖ユニオンから北びわ湖ホテルグラツェの争議当該からの訴えがありました。二部の交流会では、昨年暮れに結集したフクオカの分会長から、積極的な問題意識や質問等が出されそれをめぐって活発な討論となりました。春闘山場の3月14日には、統一行動がもたれます。組合員のみなさん。2017春闘はきわめて重要な闘いとなります。全力で闘おう!



*春闘統一要求書




*春闘資料集クリックしてください
春闘資料1頁
春闘資料2頁
春闘資料3頁
春闘資料4頁
春闘資料5頁
春闘資料6頁
春闘資料7頁
春闘資料8頁


■マルカミ物流(大東市)で働く仲間が、府労働委員会に斡旋を申請し、受理ました。F組合員への配車差別→賃金の大幅カットというとんでもない不当労働行為であり生活破壊です。まったく許せないことです。マルカミ物流は、不当な配車差別・賃金カットをやめろ!労働者いじめをやめろ!正常な労使関係を築け!



■1月19日の京都総がかり行動は、今回は市民アクションの主催でおこなわれ、450名が参加した。市役所前でのスピーチでは民進党の福山参議院議員、共産党の倉林参議院議員、社民党京都府連合の野崎幹事長が発言し、自由党の豊田さんからはメッセージが寄せられた。主催を順番に交代している3団体は、共同センターを代表して京建労の吉岡さん、1000人委員会を代表して仲尾宏さん、市民アクションを代表して佐々木さんが発言し、京都では文字通りの総がかりをあくまで貫き、安保法制廃止を実現していくことを確認した。スピーチ後、四条河原町下がるまでデモ行進をした。
(写真は発言する倉林参議院議員と、デモに出るところ)



■嶋本運送(本社福岡)神戸営業所で働くNさんの裁判闘争勝利判決はすでにお伝えしていますが、判決に従わず控訴した会社に対して、荷主の売掛金の差押え申立てを行い、裁判所の決定が降りて、荷主数社にその決定が届きました。あわてた会社は、法務局に判決相当額を供託して、執行停止申立てを行いました。会社は控訴していますが、裁判証拠や判決で、労基法違反や差別配車の不法行為はあまりにも明白であり、覆るはずありません。あまりに悪質なので、裁判所は「付加金」まで認めています。
 嶋本運送は、Nさんへの差別配車を直ちにやめろ!違法行為を謝罪し、正常なる労使関係に戻せ!労働者いじめをやめろ!関西合同労組は闘うぞ!
運輸労働者は団結しよう!力を合わせて、働くものの雇用と生活・権利を守ろう!



■大阪弁護士会館にでっかい「名前を変えても共謀罪反対!」ののぼりがつけられました。大阪労働者弁護団の弁護士からの配信です。いろんな仲間にメールやFBやブログに拡散しましょう!



■1月15日、神戸長田で阪神大震災22周年集会がもたれました。100名の参加者が結集しました。集会前には、震災の映像をバックに、狭山市民の会の仲間のギター・歌。黙とうの後、被災地雇用と生活要求者組合長谷川代表の主催者挨拶。続いて、全国金属機械港合同の中村吉政委員長の連帯の挨拶、神戸市会議員の粟原富夫さんから「震災復興と居住権」と題しての報告。粟原さんは、借り上げ住宅に住む被災者の追い出し裁判を神戸市が行ってきた報告をおこない、怒りと支援を訴えました。そしてメインの講演が原発賠償関西訴訟原告団代表の森松明希子さんよりありました。森松さんは、阪神被災地の教訓に東日本大震災の教訓をつなげて語ることが自分の使命であり、深く考え抜いた思いを力強く語りました。随所で賛同の拍手が起こりました。そして”反戦歌手”川口真由美さんのすばらしい歌の数々。最後に被災地から、宝塚保養キャンプ実行委、被災地労働者企業組合、ミニディサービスからの報告と、企業組合+ミニディ+αで”私はミネソタの玉子売り”の替え歌”私は長田の玉子売り”が、ニワトリ踊りで練り歩き、参加者にゆで卵が配られました。最後に関西合同労組の石田委員長が団結ガンバローで締めくくりました。集会には、港合同・全日建連帯労組関西生コン支部の組合員や市民デモHYOGOの仲間、狭山市民の会、在日研究フォーラム、コラボ玉造の仲間、森松さんの支援者など多くの仲間の参加がありました。終了後、森松さんを囲んで、交流会が持たれ遅くまで、意見交換・歓談に花が咲きました。とても、考えさせられて、楽しい集会でした。





(集会の記事を載せる翌日の神戸新聞朝刊)



■1/14に全日建連帯労組近畿4支部が開かれ関西合同労組も参加しました。盛大な旗開きとなり、参加者一同は、17春闘勝利!安倍政治打倒!を誓い合いました。


石川一雄さんの全国の支援者への新年メッセージです。

満月にベランダいでて佇めば月は急いで雲を駆け抜け

  仮出獄ながら、社会に出て、23回目の正月を迎えることになってしまいましたが、全国の支援者の皆さん方は如何なる方針、決意を秘めて越年されたでしょうか。新年明けましておめでとうございます.日々恙無く過ごせているとはいうものの、殺人犯の汚名も拭えず、54年という途方もない永い年月を送り、然も刑事裁判の鉄則を踏まえれば、私の無実を示す証拠は沢山存在しており、再審を行ってもいい筈なのに、司法の姿勢は変わらないままなのかとすら感じます。言及する迄もなく、戦前の憲法の悲惨な人権蹂躙の反省の上に作られたのが現憲法であり、だとすれば、弁護団から提出された数多の証拠上からみても冤罪性は明らかであり、即座に再審の門を開けるべきであるにも関わらず、司法は結論を出さないまま、30回の三者協議を重ねる結果となってしまいました。しかし、昨年8月に出された下山鑑定によって警察当局の犯人デッチ上げの真相が公になり、最早、警察、検察当局を逃がさないところまで追いつめています。私自身、今日まで、幾度となく繰り返してきた「今年こそ」が本当に「今年こそ」となりそうであり、又、そうしなければならないと肝に銘じ越年致しました。思えば、時の国家公安委員長の「・・・生きた犯人を・・・」の声に端を発し、そして何が何でも犯人をと焦った警察は、憲法の精神を無視し、被差別部落民で無学な私を生贄にすべく別件逮捕し、代用監獄の中で、甘言、脅し等で自白を強要、また証拠を改ざん、捏造したり、隠蔽することによって人権を蹂躙したのであります。現在でも冤罪が後を絶たないのは、憲法を順守し、人権を擁護する立場にある筈の検察庁、法務省が、人権蹂躙の犯罪行為を行い、証拠の隠蔽を静観していることこそ問題であり、責任も重大であると指弾しなければなりません。
 何れにせよ、下山鑑定書が、このような司法の闇にメスを入れ、真実を明らかにして下さる事でしょう。万年筆に関しては第一審当初から一貫して、発見経過がおかしい事、被害者が使っていたインクと異なるインクが入っていたことなどもあって、贋物ではないかと指摘していたのに対し、これまでの再審を棄却した決定では「級友から借りる、乃至は郵便局に立ち寄った際にインクを補充した可能性」で結論付け、その後、第一次、第二次の再審請求審の2人の最高裁判長迄もが、一回、二回目に家宅捜索を行った元捜査官が、「三回目に発見された場所はすでに探したところであり、万年筆はなかった」旨の証言にも謙虚に耳を傾けることなく、ただ年数が経っているから信用できないと確定判決を追認、踏襲したのであります。何故確定判決の認定を是認する前に、一、二回目の家宅捜索時の捜索官の証言や、三回目の捜索で万年筆が発見された「鴨居」の下に脚立が写っていることに思いを馳せなかったのか。私は2人の最高裁裁判長として資質を問うというより、弾劾する必要性を強く抱いているのであります。
 また、秘密の暴露の一つとされた、鎌倉街道での、自動三輪車の一件を含め、被害者宅の前方に車が停車していたとの時間帯についても、未開示の証拠が開示されたことによって、当時の捜査当局が如何に焦って証拠を見繕い、その事により裁判官が誤審し、冤罪を作り出してきたかも、国民の前に驚愕を持って明らかにされることによって、警察、検察、司法全体の権力犯罪を知ることになるでしょう。
 今年は2月上旬に三者協議が予定されており、下山鑑定について検察側はどのように反論するのか、多分突拍子もない事を持ち出し、躍起となって誤魔化すに違いありませんので、決して楽観することなく厳しく対峙して参る所存です。
 高裁前アピール行動は1月中旬から行いますが、私自身、検察官に隠し持っている証拠の開示を強く迫って参りますが、なかでも高検以外の隠し持っている証拠物リストの開示や、高裁に下山鑑定書等の鑑定や鑑定人尋問、事実調べをさせることを強く訴えたいと思います。
 元より支援者皆さん方も裁判官も下山鑑定に因って狭山事件の虚構と、その根底から突き崩す科学の力の確かさを存じあげている筈であり、裁判官も今までの判決、判断に予断を抱くことなく司法的抑制の理念の上に立って弁護団が指摘した諸々の論点、事実に就いて虚心にそして真摯に精査され、大局的見地に立ち検討して頂ければ、最早司法が正義の姿勢を見せ、法廷の場で真相を究明する以外の結論は無いと確信しております。
 皆さん方が例年同様に私の無実を信じ、再審闘争に理解し、応援して下さることは取りも直さず裁判上に大きく反映されるはずであり、私自身も今年こそ冤罪を晴らすべく、最大限取り組んで参る所存であります。
 最後の最後まで皆さん方にご迷惑をおかけし、誠に申し訳なく思いますが、どうか一刻も早く、私、石川一雄が自由の身になれますようご協力を切にお願い申し上げ、新年の第一歩に当たり、心からお願い申し上げて私のご挨拶と致します。
 末尾になりましたが、皆様方も一年を通してご多幸でありますよう狭山の地から念じつつ失礼いたします。

2017年1月                石川 一雄

 (上記歌を詠む切っ掛けになったのは下山鑑定書の提出後、胸にえていたものが取れ、外に出てみると月が煌々と私を照らしてくれているように感じました。強風によって雲を吹き飛ばしてくれたのですが、多分来年は良い年になりそうだと思い詠んだ歌です)

 
■1月9日、阪神尼崎駅前にて無料労働相談テントを開設しました。この日は成人の日でもあり、えべっさんもあり人がごった返しており、フクオカのビラは、30分ばかりで100枚はけました。ビラをとり、しばらく読んで「ひどい会社やなぁ。がんばってや。」と声かけてくれたり、年配の女性(1人は、塗料工場、1人は鉄工所で働いており、労働組合に入っていた)が、話しかけてきて、今の若い人たちが組合の団結や闘うことを知らないことを嘆いていた。2人とも、電通の過労自殺した女性労働者のことをかわいそう、労働組合がしっかりしていたら死なずにすんだかもしれないとため息をついていました。ビール工場で組合に入っているという息子さんが合流して、ビラを読んでくれました。労働相談はありませんでしたが、安倍政治のひどさについて、みんなもっと関心もって監視すべきだという初老の人など、何人も話しかけてくるのは、やはり闘う労働組合が今、必要とされていることを痛感できました。フクオカのビラまきは、今後阪神・神戸・播但、各駅頭で行い、労働委員会・裁判・労基闘争と一体となって、社会的に包囲していきたい。





■安倍首相は、共謀財法案を20日から始まる通常国会に提出すると言っています。「あいつしばいたろか」こんな会話すら犯罪になります!言論の自由を犯罪に仕立てる、戦前の治安維持法のような信じられない法案が国会に提出されるのです。あまりにひどい法案なので、反対の声が強く、2003年、2005年、2009年と廃案になるほどのひどい内容です。対象となる犯罪は676項目に上ると言われています。弁護士会が全国の市民・労働者に警鐘を鳴らしています。内戦中の南スーダンに派兵されている自衛隊の「駆け付け警護」新任務が”殺し殺される”新たなステージに突入する中、一気に憲法(とりわけ9条)を変えてしまおう(国民投票)と暴走する安倍政権の戦争国家への道と軌をいつにするものです。これは、必ず労働運動に襲いかかってきます。組合員の皆さん。このような悪法を絶対に許してはいけません。反対の声を大きくあげましょう。





■1月8日、関西合同労組滋賀支部は、膳所の事務所で新年会をおこない、10名が参加した。新年会の場で、組合員やサポート会員になろうとする人もいたりして、和気あいあいと話が弾んだ。参加者は、T 組合員、Y 組合員、S 組合員、サポート会員のK さん、元組合員であらためて加入しようとしているM さん、サポート会員になろうと決めたN さんとY さん、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、田中執行委員と塚本副執行委員長の10名とM さんの孫(3才)も参加し、これからも滋賀で事務所を拠点にがんばっていこう確認した。琵琶湖ユニオンの稲森書記長からは、北びわこホテルグラッチェの争議闘争の報告と支援の要請があり、関西合同労組は組合として支援して行こうと確認した。
(写真は、滋賀支部新年会の様子)





■1月6日、兵庫支部で3組合合同で事務所開きを行いました。長谷川要求者組合代表の音頭で乾杯。それぞれ、年末・正月の出来事、どう過ごしたか、全員に発言していただきました。Iさんは、年末ホームセンターに1日がかりで作成した収納箱が、棺桶のようになってしまい、連れ合いからしかめっ面をされたことを。Mさんは、年末スキーに行って、夫婦で高取山に登ったが、風邪を引いて寝正月になってしまった。Hさん、Nさんは、連れ合いとのなり染めを。Nさんは俄然仕事の話を熱くかたり・・・etc。それぞれの話をネタに、茶化したり、爆笑したり、拍手したりで、話が弾みました。いろいろとそれぞれが大きな課題や困難を抱えていますが、2017年精一杯がんばろう、安倍政治をぶっ飛ばそうとと、あいなりました。



<安倍首相>「共謀罪」に意欲 通常国会で提出か 毎日新聞 1/5(木) 20:58配信

 ◇公明党の対応が焦点
 安倍晋三首相は5日の自民党役員会で、「共謀罪」の成立要件を従来より絞り込んだ「テロ等組織犯罪準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案に関し、20日召集の通常国会での提出・成立を目指す意欲を示した。ただ、公明党は国民の理解不足を懸念しこれまで慎重な姿勢を示してきた。法案提出の場合、公明党が重視する今夏の都議選前に審議入りする可能性が高く、同党の対応が焦点となる。 犯罪の準備段階でも罪に問える共謀罪は、日本が2000年に署名した「国際組織犯罪防止条約」批准に必要とされ、政府は20年の東京五輪・パラリンピックを念頭に成立を目指している。過去に3回、国会に関連法案が提出されたが、野党の猛反発のほか、国民の理解も得られず廃案となった。今回の法案では適用対象を「組織的犯罪集団」に限定するなど要件を厳しくし、理解を得たい考えだ。 菅義偉官房長官は5日の記者会見で、法案提出について「国会でさまざまな意見があったので、そうしたものを踏まえながら最終検討している」と述べた。
 政府は昨秋の臨時国会でも提出を検討したが、公明の慎重意見などで見送った。首相は5日の党役員会では法案名に触れたが、その後の政府与党連絡会議では公明幹部を前に「大きな法案もある」と抑制した。同党の大口善徳国対委員長は記者団に「これから説明を受ける。態度はまだ決まっていない」と述べるにとどめた。(毎日新聞の転載


■12月29日、琵琶湖ユニオンの北びわこホテルグラッチェとの争議闘争を支援する労働相談会が、北びわこホテルグラッチェ前の琵琶湖汽船の敷地でおこなわれ、関西合同労組も参加した。争議は現在、時間外賃金や未払い賃金の支払いを求める仮処分裁判と地位保全を求める労働審判をおこなっているが、違法行為を会社を主導してやっている社労士に対して社労士協会に資格審査を求めることもやろうとしている。「解雇しようとするならうつ病に追い込め」と公言して社労士協会から社労士資格を取り消された名古屋の木俣社労士等とつるむ悪徳社労士グループを叩き潰さなければならない。この日もこの社労士グループが写真を撮りに来ていたが、会社もまともな弁護士と相談してこうした社労士グループと縁を切って会社を再建して
もらわないといけない。この日は、当該のM さん、支援のU さん、琵琶湖ユニオンの稲森書記長、関西合同労組の塚本副執行委員長が参加した。
(写真は相談会の様子)



■暮れも押し迫った12月28日、㈱フクオカ(神戸長田・ダンボール製造)の第2回団交が行われた。7名(分会11名)が参加。この日も実権握る社長や会長は姿を現しませんでした。①会社が出してきた資料から有給休暇の消化率がわずか26.5%。半年間、128人中52人が半年間1日も有給を取れていない実態が明らかに。17年6月までに有休が30日近くあり、有給休暇を今後順番に取得していくことが確認され、会社側も認めざるを得なかった。②タイムカードの撤収についても抗議をおこない、時間管理のいい加減さを追求。③有休をとったことで、一時金査定が低くなり、2万4万5万のカットについて。何と20項目にわたる査定基準=その実態は定性的なものがほとんどで、上司の主観的判断でどうにでもなることが明らかにされた。④会長-分会長のテーブルで組合辞めないと要求に一切応じないという、組合つぶしの不当労働行為発言を本部が取り上げ追求。これは労働委員会にも証拠を提出。会社側弁護士は、非公式の個人的意見と居直ったが、実権にぎる会長や社長の意思として、絶対に許されない最悪の不当労働行為!⑤T分会長への報復人事について一切撤回せず。組合員は怒りの追及に終始した。組合は、今後フクオカの違法行為の数々が社会的にまったく通用しない、許しがたいものであることを、社会に訴えていく。
(団交会場での分会の集合写真)





■12月27日、守ろう憲法と平和きょうとネットの望年会が教文センターでおこなわれ、30数名が参加し、反戦共同きょうとからも、寺田、増野、駒井、塚本等が参加した。憲法を守ろうと言うなら、憲法がないがしろにされている沖縄を守らないといけない、沖縄の闘いを支援し連帯し学んで、京都での闘いをオール沖縄のように進めようと全体で確認した。
(写真は主催者挨拶をする共同代表の一人の増野さん)



12月26日、米軍X バンドレーダー反対近畿・京都連絡会は、近畿中部防衛局に対して、12月10日に米軍属がひきおこした人身事故についての抗議申し入れをおこない、30数名が参加した。この日は朝から、大阪高裁で、高浜原発差し止めの仮処分裁判の大津地裁決定の抗告審の書類提出終結に合わせたビラ撒きがあり、京都から多くの人が参加した。
12月10日の事故は、米軍属が携帯電話をいじっていて対向車線に飛び出し京丹後市民3名の乗っていた車にかなりのスピードでぶつかり、重症1名含め3名に傷害を負わせたとんでもない事故で、京都府も京丹後市もかなり怒って、地元での運転講習を受けてない者は運転させないように申し入れている。今回の防衛局への申し入れで、事故を起こした軍属は、レイセオン社の親会社のロッキードマーチン社の軍属で運転講習は受けていた人物で、自分の非は認めていて、任意保険で対応していること等、防衛局は回答したが、穴文殊洞穴上のトイレのこと等、米軍には何も言えない言いなりの状況は明らかで、参加者の怒りは収まらず、時間を大きくオーバーする申し入れになった。
写真は申し入れ書を手渡す、大湾共同代表と服部共同代表。それと申し入れ書を読み上げる京都連絡会の白井共同代表



■12月20日、フクオカ(長田・ダンボール製造・販売)分会の第1回団体交渉が、加古川で行われました。社長は出きませんでした。組合員6名が参加、回答は①T分会長の不当配転は撤回しない ②一律賃上げはしない ③有給休暇は取ってもらったらいい とのまったく不誠実そのものでした。①はDr不足対策というが、まったく現場の人員不足でぎりぎりの状況であることをまったく知らず、加古川工場を混乱させる人事であり、11月19日に次長が組合への加入妨害を行っており、事前にTさんに相談ひとつなく、組合結成妨害の不当労働行為人事であることが明らかにされ、組合員全員から怒りの声がぶつけられた。②賃金改定は就業規則に書いてあると言うふざけた解答であった。「罰ゲームを受けているみたい。」「何か悪いことしました?!」「給料の額を恥ずかしくて友人にも言えない。」とこれも怒り怒り。③一時金査定に査定に有給消化の評価は無いと言いながら、「Wさんは肺炎にかかって有で休んだら一時金を3万カットされた(2万の間違い)」T分会長は組合通告後の年末一時金給4万カット、Mさんも病欠で5万円カットされたと追求した。
 27日、組合はこういう回答も想定し、ただちに兵庫県労働委員会に不当労働行為救済申し立てを行った。23日には、会長の不当労働行為発言もでた。本社から組合脱退工作など、組合を嫌悪し、まったく認めない会社の体質がつぎからつぎに。27日にはさらに3名の組合員通告を提出(計11人)。社長は団交に出て、組合員の声を聞け!不当労働行為を直ちにやめろ!T分会長の不当配転を撤回せよ!関西合同労組は断固闘う。



■12月18日、被災地の3組合の忘年会が30数名集まって盛大に行われました。長谷川代表の音頭で乾杯、刺身、おでん、オードブルなどミニディサービスの女性陣の作ってくれた手料理を味わいながら、大いに歓談しました。直前に8名の組合を立ち上げたフクオカ(長田・ダンボール製造)の分会長が参加、組合結成したら不当配転の報告するや、仲間から激励のひときわ大きい拍手が送られました。ハングル教室のソンセンニムは、1年頑張って、大きな成果を得たことを挨拶。ほか全員が自己紹介や訴えや抱負を語りました。カラオケ、ビンゴゲーム、そしてメインイベントは、何と言っても女性陣の出し物、来年の酉年にちなんで、『私は長田の卵売り』の歌踊りで、「コッコッコッコッコケッコウ~」と踊りながら、みんなにゆで卵をくばってゆく。大爆笑でした。来年は本当に羽ばたこう!と。



 

 ■名刺ビラ
 
 
 ■第8期沖縄意見広告運動が始まっています。賛同よろしくお願いいたします。
  

 ■三里塚決戦本部(強制収用実力阻止へ)のアピールです。三里塚反対同盟から全国に発せられています。
 

 ■福島の甲状腺がん子ども基金を支援する応援カレンダーが発売されています。組合も受付いたします。1部1000円です。10部だと900円になるそうです。なかなかすばらしいカレンダーです。
 

 ■憲法改悪・緊急事態条項新設に反対しよう!
 
 
  ■ワーカーズコープのナースシューズ21です。HPをクリックしてあげてください。
 

 ■辺野古新基地建設NOのリーフレットです。 
 
 ■緊急事態条項反対!
  

   ■高江米軍ヘリ基地建設反対 
 
 
  ■3月26日、三里塚全国集会の案内です。
 

  ■4月16日、連帯フェスタ2017の案内です。関西合同労組もブースを出します。みなさん家族連れで来てください。 

 ■4月16日、共謀罪法案反対集会・デモの案内です。
 


 ■4月16日、第3師団(伊丹)申し入れ行動(第145回)の案内です。
 

 ■4月23日、辺野古の新基地絶対止める兵庫県集会の案内です。
 

 ■5月1日、大阪中之島メーデーの案内です。
 

 ■5月4日、伊丹の憲法フェスタの案内です。